2015/10/02 - 2015/10/11
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天使の都さん
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この旅行記のスケジュール
2015/10/03
-
06:30 Appartement 36 Rue d'aboukir
-
徒歩での移動
5分ほどでパリの胃袋 "Rue Montorgueil(モントルグイユ通り)"へ
-
06:45 Café Montorgueil(カフェ・モントルグイユ)
-
07:35 Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
-
朝の散策@ Île de la Cité(シテ島)
-
09:00 Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
-
10:50 Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)の塔
-
徒歩での移動
-
11:30 Sainte chapelle(サント・シャペル)
-
徒歩での移動
-
12:30 Conciergerie(コンシェルジュリー)
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この旅行記スケジュールを元に
女友達3人で黄葉が始まった秋のパリ~シャルトル~モンサンミシェルへ
8泊10日の個人旅行を目いっぱい楽しみました。
前半のパリでは「パリの胃袋」モントルグィユ商店街にほど近い
アパートメントに5泊してパリの数ある世界遺産巡り、街歩き、
お食事、ショッピングを
シャルトルでは大聖堂が目の前に見えるホテルに1泊して
「シャルトルブルー」と称されるステンドグラス、
「光のシャルトル」と題された街全体のライトアップを
モンサンミシェルでは対岸のホテルに1泊して夕暮れに浮かぶMSM、
朝もやに浮かぶMSM、午前中の観光客が少ないMSMの島内を
パリに戻って最後の夜は Hôtel De l'Arcade に1泊して翌朝に
Le Bristol Paris でちょっと贅沢な朝食を・・と目いっぱい楽しみました。
★女同士で楽しむパリ、シャルトル、モンサンミシェル欲張り10日間の旅
(2日目午前編:ノートルダム大聖堂~サント・シャペル~コンシェルジュリ)
2日目午前中はモントルグイユ商店街で朝食の後シテ島へ
ノートルダム大聖堂~サント・シャペル~コンシェルジュリと巡ります。
★女同士で楽しむパリ、シャルトル、モンサンミシェル欲張り10日間の旅
(1日目:ルーブル美術館)
https://4travel.jp/travelogue/11111775
★女同士で楽しむパリ、シャルトル、モンサンミシェル欲張り10日間の旅
(2日目午後編:オルセー美術館~エッフェル塔~セーヌ川クルーズ)
https://4travel.jp/travelogue/11111795
★女同士で楽しむパリ、シャルトル、モンサンミシェル欲張り10日間の旅
(3日目:ヴェルサイユ宮殿~凱旋門~エッフェル塔)
https://4travel.jp/travelogue/11111797
★女同士で楽しむパリ、シャルトル、モンサンミシェル欲張り10日間の旅
(4日目:オランジェリー~パサージュ巡り~マレ地区)
https://4travel.jp/travelogue/11111825
★女同士で楽しむパリ、シャルトル、モンサンミシェル欲張り10日間の旅
(5日目:サンジェルマンデュプレ~エッフェル塔~オペラ鑑賞@オペラガルニエ宮)
https://4travel.jp/travelogue/11111832
★女同士で楽しむパリ、シャルトル、モンサンミシェル欲張り10日間の旅
(6日目:サクレクール寺院~シャルトル)
https://4travel.jp/travelogue/11111835
★女同士で楽しむパリ、シャルトル、モンサンミシェル欲張り10日間の旅
(7日目:シャルトル~レンヌ~モンサンミシェル)
https://4travel.jp/travelogue/11111836
★女同士で楽しむパリ、シャルトル、モンサンミシェル欲張り10日間の旅
(8日目:モンサンミシェル~パリ)
https://4travel.jp/travelogue/11111838
★女同士で楽しむパリ、シャルトル、モンサンミシェル欲張り10日間の旅
(9・10日目:朝食@ブリストルホテル~サンジェルマンデュプレ)
https://4travel.jp/travelogue/11376328
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Rue Montorgueil(モントルグイユ通り)
10月03日(土) 06:30
今日の午前中はシテ島へ
ノートルダム大聖堂のサイトで開門時間を調べたら
月~金:08:00~18:45
土・日:08:00~19:15 となっていたので
頑張って早起き~~
カフェで朝食を・・ とまだ日の明けない
Rue Léopold Bellan(レオポルド ベラン通り)を
歩いて5分足らずの モントルグイユ通り へ -
Rue Montorgueil(モントルグイユ通り)
10月03日(土)
このモントルグイユ通り
「パリの胃袋」と称され パン屋もカフェもマルシェも
何でもそろっている美味しい通り!!
https://welove.expedia.co.jp/destination/europe/france/29568/
https://tripplanner.jp/plan/8d309d63d0443d67a8f0de4e841f3589 -
Café Montorgueil(カフェ モントルグイユ)
10月03日(土) 06:45
早くから開いていて 通りの名前がついた
"Café Montorgueil(カフェ・モントルグイユ)"で
朝食タイム~~♪♪
先客のご夫婦がとってもいい雰囲気!! -
Café Montorgueil(カフェ モントルグイユ)
10月03日(土)
早速朝食をいただきます。
目玉焼きが3ヶ/1人、サラダの量も多くてビックリ!!
パリに暮らしている気分です~~ -
Café Montorgueil(カフェ モントルグイユ)
10月03日(土)
軒先に赤外線ヒーターとストールが用意されていて
寒さ対策も完璧!!
因みにこのお店 ブランチからディナーまで楽しめて
野菜たっぷり、1インチもあるぶ厚い肉のビッグサイズの
ハンバーガーも人気らしいです。 -
Rue Montorgueil(モントルグイユ通り)
10月03日(土) 07:15
焼きたての美味しいにおいを漂わせるパン屋さん
"Tartin'Art"
(残念ながら現在は閉店してしまったようです。) -
Rue Montorgueil(モントルグイユ通り)
10月03日(土)
準備が出来て店頭にお惣菜が並び始めたお肉屋さん
"Boucherie Montorgueil" -
Rue Montorgueil(モントルグイユ通り)
10月03日(土)
色とりどりの美味しそうなケーキが並んでいる
"Stohrer"
このお店 何気に1730年創業のパリで最古の
老舗パティスリー!!
ルイ15世に嫁いだポーランドのお姫様が連れてきた
職人さんがルーツらしいです。ストレー スイーツ
-
Rue Montorgueil(モントルグイユ通り)
10月03日(土)
そして一番朝早くから忙しく働いているお魚屋さん
"POISSONNIER SOGUISA"
そしてこのお店 -
Rue Montorgueil(モントルグイユ通り)
10月03日(土)
日中になると賑やかな呼び込みパフォーマンスが
見られるようです~~ -
Rue Montorgueil(モントルグイユ通り)
10月03日(土)
旅行者には便利なコインランドリーも!! -
Rue Montorgueil(モントルグイユ通り)
10月03日(土) 07:25
だんだん夜が明けてきた街角のカフェの灯りが
いかにもパリ~~
3人でもあり睡眠不足だったので(この時点ではまだ太っ腹)
タクシーを利用してシテ島まで行く事に・・・ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土) 07:35
朝の静かな空気の中に凛として聳え立つ
ノートルダム大聖堂の姿がノートルダム大聖堂 寺院・教会
-
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
まだ車の少ない Rue de la Cité(シテ通り)に
立つこの立派な建物
モーリス・ルブラン作のアルセーヌ・ルパンシリーズや
数々の映画やテレビドラマの作品に登場する
Prefecture de Police de Paris(パリ警視庁)!! -
Prefecture de Police de Paris(パリ警視庁)
10月03日(土)
別名「36 Quai des Orfèvres オルフェーブル河岸36番」
住所がそのまま別名として広く知られていて
ヨーロッパ文化遺産の日(毎年9月の第3週末の2日間)には
入場無料で一般公開されているようです。
フランク・リーヴァ刑事やジョー刑事、メグレ警視に
会えるでしょうか(笑)
又 夜になるとトリコロールカラーに
ライトアップされるようです。
さすがフランス!! お洒落~~
https://www.paris-navi.com/prefecturepolice/ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
折角なのでまだ観光客のいない大聖堂の前で
3人の写真を・・・ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
ヴィクトル・ユゴーの小説「Notre-Dame de Paris」の
舞台にもなったノートルダム大聖堂!!
入場時間まで外観を堪能します。
背の高い聖堂正面には様々な細かい彫刻があり、
どこを観ても芸術そのもの!!
3つの入り口がそれぞれが異なる場面を表していて -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
中央が
”The portal of the Last Judgement(最後の審判の門)”
一番中心に座っている人物が「イエス・キリスト」。
右の天使は受難の十字架を、左の天使は三つの釘を布で持ち
その下には12使徒、使徒のすぐ下には12の美徳と悪徳が
描かれています。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
この「最後の審判の門」がメインの入り口で、
特別な行事にしか使われない様です。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
左側(北側)が
“The portal of the Virgin(聖母マリアの門)”
中心にキリストから祝福を授けられている聖母マリア、
その下に聖母マリアが地上における生を終える
聖母被昇天の主題が描かれていて -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
近づいてよ~~く見てみると、
大聖堂の入口左側には自分の首を手に持った像が!!!
断首された後、自分の首を持って布教活動を行ったという
Saint-Denis(聖人サン・ドニ)の像です。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
右側(南側)が
”The portal of Saint Anne(聖アンナの門)”と並んでいて
聖アンナは聖母マリアの母親のことで、
この門には市民を悩ませていた竜を追い出したといわれる
シテ島ポンヌフ橋のそばで生まれた聖マルセル 等、
聖書にでてくる預言者や執筆にかかわった人物が
多く彫られています。
※ノートルダムとはフランス語で「私たちの貴婦人」という意味で
聖母マリアを指しています。
ですので、門の彫刻も聖母マリアに関するものが多いのが特徴です。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
扉周りの彫刻も扉のアイアンワークもお見事~~
※伝説では、金具職人見習いヴィスコルネはこの扉に
鉄の細工をするように命じられました。
しかしこの見習いは由緒あるノートルダム大聖堂の扉に
どのような細工をしたら良いのかわかりません。
ストレスやプレッシャーで見習いは悩みました。
そんなヴィスコルネに悪魔はある契約をもちかけたのです。
”悪魔が扉に美しい鉄の細工をするかわりに、
見習いヴィスコルネは魂を売ること。”
自信のなかった見習いは悪魔と契約をかわしました。
悪魔は一夜で扉に細工をほどこし、
ヴィスコルネは発作を起こし翌朝ベッドで亡くなっていたそうです。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
そして足元に目を落とすと・・・
大聖堂の正面の石畳には
「Point zéro des routes de France ゼロ・ポイント」と
呼ばれるプレートが埋め込まれていて
フランスの地図に記される「パリから〇km」の距離は
ここが出発点とされていてまさにパリの中心!! -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
明るくなり始めた空に目をやると・・・
お洒落なアイアンワークが印象的な
街灯が印象的~~ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
大聖堂の右側(南側)へ周ってみると -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
沢山の Gargouille(ガルグイユ/英語でガーゴイル)が
並んでいて・・・
因みにガーゴイルは怪物などをかたどった彫刻で
雨樋の機能をもつものであり、彫刻のない雨樋や
彫刻だけで雨樋の機能のないものはガーゴイルとは
呼ばないらしいです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%83%AB -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土) -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
左側(北側)を通っている
Rue du Cloître Notre Dame(クロワトル・ノートルダム通り)へ
出て大聖堂を見てみると -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
細かな装飾がいかにもゴシックという雰囲気!! -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土) 08:00
ところが、ところが・・
8時になっても何故だかドアが開かず・・
近づいて見るとこの案内板とは別に
今日は9時からと書いた貼り紙が(涙)
仕方がないので -
街角の風景(Île de la Cité / シテ島)
10月03日(土)
Rue du Cloître Notre Dame(クロワトル・ノートルダム通り)に
軒を並べる開店前のカフェ Aux Tours de Notre Dame や -
街角の風景(Île de la Cité / シテ島)
10月03日(土)
Crêperie du Cloître を眺めながら周りを散策することに -
街角の風景(Île de la Cité / シテ島)
10月03日(土)
Petit Pont(プチポン)から朝の静かなSeine(セーヌ川)に
影を落としているPont au Double(ドゥブル橋)を眺めたり
・・とここでちょっと疑問がわいてきて
Seine ってセーヌ川?それともセーヌ河?
下記URLが参考になるのでしょうか・・・
https://otium.blog.fc2.com/blog-entry-2379.html
※フランスで河川の名前には「かわ」という文字が入っていません。
住所を見ても、町なのか村なのか全く分からないのと同じ。
ただし河川の名前は女性名詞か男性名詞かに分かれています。
・・・
フランスの河川に「河」と書いたら間違っていると知ったのですが、
・・・
仏和辞典で確認すると、fleuveもrivièreも「川」という訳語になっていました。
・・・
と書かれているのですが・・・
どなたかご存知の方教えて下さると嬉しいです。 -
街角の風景(Île de la Cité / シテ島)
10月03日(土)
シテ島を挟んで二つに分かれる南側のセーヌ川に沿って
Quai du Marché Neuf(マルシェ・ヌフ通り)を歩いて
Direction de la Police Judiciaire(州警察)の立派な建物や -
街角の風景(Île de la Cité / シテ島)
10月03日(土) 08:20
Pont Neuf(ポンヌフ)に建つ
Statue équestre d'Henri IV(アンリ4世騎馬像)を
眺めながら -
街角の風景(Île de la Cité / シテ島)
10月03日(土)
今度は北側を流れるセーヌ川に沿って
Quai de l'Horloge(オルロージュ通り)を歩いて
Pont Neuf(ポンヌフ)をバックに写真を撮ったり -
街角の風景(Île de la Cité / シテ島)
10月03日(土)
フランス国旗と欧州旗がはためく
Cour de Cassation(連邦政府庁舎)の建物を眺めたり -
Conciergerie(コンシェルジュリー)
10月03日(土)
シテ島の西側をほぼ半周して
Pont au Change(シャンジュ橋)から眺めると
コンシェルジュリーの4つの塔
時計の塔、シーザーの塔、銀の塔、ボンベックの塔が
青空に聳え立っています。 -
Horloge du Palais de la Cité(コンシェルジュリー時計塔)
10月03日(土)
Boulevard du Palais(パレ通り)の角にはパリ最古の公共時計
Horloge du Palais de la Cité(コンシェルジュリー時計塔)が・・
時計の頂部には Henri III (アンリ3世) が使った<王の紋章>
左側には fasces(ファスケス/矢の束)と法典を持った<法の力>を現す彫像
右側には天秤と剣を持った<正義・公正の執行>を現す彫像が
飾られています。 -
街角の風景(Île de la Cité / シテ島)
10月03日(土)
まだ開いていませんが街角のKiosque(キオスク)や
街並みがパリにいることを実感させてくれます!! -
街角の風景(Île de la Cité / シテ島)
10月03日(土)
まだ観光客のいないこの時間の
Palais de Justice de Paris(パリ司法宮)の
金細工が施された豪華な門をじっくり堪能!! -
街角の風景(Île de la Cité / シテ島)
10月03日(土)
そしてその奥にはパリ司法宮の立派な建物が
朝日を受けて輝いています。
元々 dynastie des Capétiens(カペー朝時代)の王宮だった
Palais de la Cité(シテ宮)に起源があり、サント・シャペル、
コンシェルジュリー、調理場付きの大広間、複数の塔
及び様々な建物の用地など王宮当時の遺跡が残っています。 -
Sainte Chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
サント・シャペルの前にもまだ誰もいません・・・
思いがけず私達だけしかいない朝の散策を楽しんだ
贅沢な時間でした~~ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土) 09:00
ノートルダム大聖堂まで戻っていよいよ聖堂内へ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
全長127.50m、最大幅12.50m、身廊の高さ32.50mと
圧倒的なスケール!!
中世の森をイメージして作られたとも言われる
厳かで静謐な空間が広がっていて -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
見上げればゴシック様式の高い天井、そして
身廊と側廊を隔てる壁面に並ぶアーチから光が差し込んで
美しく輝くステンドグラスがまさしく大聖堂です。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
一つ一つちょっとずつ異なるデザインの -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
ステンドグラスがずらりと並んでいて -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
このステンドグラスは緑と青がとっても印象的!! -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
振り返ればパイプオルガンの向こうに
直径9.7mの "西のバラ窓" が輝いていて
全景が見えなくてとっても残念~~ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
列柱の間から覗くステンドグラスも
シャンデリアの輝きとあいまって印象的~~ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
ステンドグラスの前に設けられた小さな祭壇や
石像が飾られたこのようなコーナーを目に納めながら -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
進んでいくと左側に -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
かのEmile Mâle(エミール・マール)をして
「眩いばかりの悲愛の華」と言わしめ
中心に聖母子像が描かれた直径13mの
"北のバラ窓" が・・・
8つの花弁と聖母マリアを中心として
旧約聖書の預言者や王が配置されています。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
菫色のガラスが目立つ巨大なバラ窓で見る角度によって
色が異なって見えます。
北窓で光が望めないので、光の通りやすい青みがかった
模様に工夫されているそうです。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
シャンデリアが聖堂内の雰囲気によく似合います。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
振り返ると(ファサードからまっすぐ進んで右側)
やはり直径13mの "南のバラ窓" が・・・
4つの花弁と、中央の円部分にはピエタ。
黙示録キリストの周囲に、新約聖書の使徒や殉教者や
聖人が配置されていて新約聖書を表しています。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
上方に並ぶステンドグラスも -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
柱の間から垣間見える天井周りのステンドグラスも
美しく輝いていて -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
これも -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
これも -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
どれもみなもっと近くでゆっくり見てみたくなります。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
一段と色鮮やかなステンドグラスの一角が白く
光が差し込んでいて・・・
よ~く見ると新鮮な空気を入れるためでしょうか
ステンドグラスの一部が開けられているのを発見!! -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
窓になっているとは知りませんでした(笑)。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
中央奥には暗い建物の中でひときわ強い光で
照らし出された主祭壇があり
金色の十字架の前にはピエタ像が・・・ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
そしてその上部には聖書の世界を描いたステンドグラスが
聖堂内に光を与えています。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土) 09:30
ステンドグラスの素晴らしさに暫し佇んでいると
聖堂内に聖歌が響き渡り -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
いつの間にかミサが始まっていて
厳かな雰囲気が漂っています。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
もう一度聖堂内の姿を目におさめて -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土) 10:00
塔へ登ろうと大聖堂内見学とは別の入口のある
建物の正面に向かって左、北側の通りに行ってみると
こんなに並んでいてビックリ!! -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
入場の列に並んで待つ間に、段々賑わい始めたカフェや -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
建物に施された彫刻を眺めていると -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
ライフル銃を手にした警官(軍人?)に遭遇!!
この一ヶ月程後にパリでテロが起きました・・・ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土) 10:35
30分程並んでやっと入場!!
10~20人程度ずつ中に入りスタッフの指示に従って -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
少し階段を上っていくと -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
チケット売り場とオフィシャルグッズを
売っているショップが・・
ここで人数調整の為しばらく待機した後
又387段もあるらせん階段を登ってやっと屋上へ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土) 10:50
パリの息を呑むような景色が広がります~~ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
69mの高さから見渡す -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
パリの街並み~~!! -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
そして南塔と北塔を結ぶ回廊には -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
沢山のChimère(シメール/英語ではキマイラ)達が並んでいる -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
Galerie des Chimères(シメールのギャラリー/キマイラの回廊)が・・・
これらの怪物像は雨樋の用を成していないので
Chimère(シメール)あるいはグロテスクと呼ばれているそうです。 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
ペリカンや象、 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
半分人間の姿をしたものも・・・ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
キマイラ達はそれぞれ違った形や表情を見せていますが、
やっぱりこの子が印象的!!
ちょっぴり舌を出し頬杖をついてパリの街を見下ろしながら
何を思っているのでしょうか・・・ -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
さらに小さな螺旋階段を登り塔の頂上へ登ってみると
エッフェル塔は勿論 -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
遠くサクレ・クール寺院まで見られて -
Cathédrale Notre-Dame(ノートルダム大聖堂)
10月03日(土)
パリの眺望をパノラマで楽しめて大満足!!
又階段を下りて次はサントシャペルへ向かいます。 -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土) 11:30
サント・シャペルに着くと先程の静けさとは違い
人の列が出来ていて・・・
セキュリティーチェックを受けて敷地内へ入り -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
「聖なる礼拝堂」を意味するサント・シャペル
おそらくゴシック建築が最も輝かしかった時期の
頂点ともいえる傑作!!とされる -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
高さ75mの尖塔が青空に映えているのを眺めながら -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土) 11:40
入口へ
ワクワクしながら中に入ると -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
1階にある宮廷に仕える人や一般市民の為の礼拝堂は
柱やアーチの間にステンドグラスが飾られており -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
キリスト受難の聖遺物を納めるためにこの堂を建てさせた
Louis IX(ルイ9世)の立像が飾られています。
高潔で敬虔なキリスト教徒だったというルイ9世は
死後カトリック教会よって列聖され、
"Saint-Louis(サン=ルイ)" 日本語訳では
聖ルイあるいは聖王ルイと呼ばれるようになりました。 -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
ルイ9世の周りは透明感のある5色のグラス
青(コバルト)・赤(銅)・緑(銅)・紫(マンガン)・黄(アンチモン)が
色鮮やかに輝いていて -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
天井を見てみると・・・
アーチ状の梁が入り組んでいてとっても印象的!!
ゴシック様式の特徴である"尖頭交差ヴォールト天井"の
豪華な梁と色鮮やかな青藍色一面に描かれた百合の紋章が
まるで満天の星空の様!! -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
天井周りを彩るこれも -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
これも -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
どのステンドグラスも美しく輝いています。 -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
1階を堪能した後、このらせん階段を上っていくと・・・ -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
周り一面から降り注ぐステンドグラスの
色鮮やかな輝きに言葉も無く・・・ -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
上の礼拝堂は、フランス王家や特権階級の人のための礼拝堂で、
キリストの聖遺物が保存されている大聖遺物箱があり -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
まるで万華鏡の様な輝きです!!
色彩や緻密さが高く評価されていて、
ステンドグラスの最高傑作と言われているのも納得~~ -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
この説明書に書かれているように
15の窓を彩る -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
13世紀に作られた総面積640平方メートルにも及ぶ
パリ最古というステンドグラスには、 -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
創世記のアダムとイヴから始まり、
キリストの復活までの -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
旧約聖書と新約聖書のシーンが
祭壇に向かって左から右へと時代順に描かれています。 -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
太陽の光が差し込んで透き通った青や赤のガラス窓が
輝いて見えます。 -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
天井と床以外はすべてステンドグラス・・という空間を
楽しんでいると -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
太陽の光の具合でステンドグラスの輝きが変化し -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
眺める角度によって微妙に色合いが変わるのを
体感~~ -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
宝石を散りばめたような繊細な輝きを放つ
ステンドグラスの一部を拡大してみると -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
それぞれ聖書の1シーンを表しているのが
よくわかります。 -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
シャンデリアの灯りが雰囲気満天!! -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
振り返ると色鮮やかなステンドグラスに囲まれた
直径9mの見事な"バラ窓"が輝いていて・・・ -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
Flamboyant style(フランボワイアン様式)の
美しい"バラ窓"の下には豪華な金地のtympan(タンパン)に
香炉や蝋燭を持った天使たちに囲まれて
祝福するキリストが描かれています。
※Flamboyant styleとはとは、14世紀後半から15世紀末にかけて
後期ゴシック様式の聖堂などの窓装飾で使われた火炎上の
モチーフのことです。
炎のような激しい印象を与えることからこの名称が生まれ、
特に窓の飾り格子とステンドグラスが特徴的。
tympanとは建物入口上にあり、まぐさとアーチによって
区画された装飾的な壁面の事で半円形か三角形をしていて
しばしば彫刻などによって飾られている。 -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
ノートルダム寺院の華やかな雰囲気の"バラ窓"とは
又違う雰囲気でシャープな印象!!
"聖ヨハネの黙示録"を現しており、世界の終わりを象徴して
日の沈む西側に設置されています。 -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
中央部には生者と死者の審判のために戻り
七つの金の燭台に囲まれたキリストが、
中央のすぐ下に神の預言を書き記す聖ヨハネ、
右下には天秤を持った騎士、左下には馬に乗った死者が
表されているそうです。 -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
全く雰囲気の異なるこんなステンドグラスや -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
壁面や柱等 全てに細工が施されていて見所満載!! -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
見上げれば下の階とはまた異なる星模様のちりばめられた天井が
アーチ状の梁とともに天空のように美しく -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
壁面はゴシックデザインの典型的なモチーフのひとつ
quatrefoil(四葉飾り/クアトロフォイル/カトルフォイル)と
呼ばれる幸運の象徴の四つ葉のクローバーを模した飾りや
※quatrefoil(クワトロフォイル)とはいわゆる四葉のモチーフで
ゴシックデザインの典型的なモチーフのひとつでです。
因みに
三葉 trefoil(トレフォイル)
五葉 cinquefoil(チンクェフォイル/サンクフォイル)
多葉 multifoil(ミュルティフォイル/マルチフォイル)と
呼ばれるようです。 -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
フランス王家のお城の紋章が描かれた柱が並び -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
百合の紋章でカラフルに彩色されていて -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
足元に目をやれば時を経て薄くなってはいますが
色彩豊かなモザイクタイルで床が彩られていて
本当に贅沢な空間の中にいることを実感!! -
Sainte chapelle(サント・シャペル)
10月03日(土)
なかなか去り難いですが、ステンドグラスをバックに写真を撮って
コンシェルジュリーに向かいます。 -
Palais de Justice de Paris(パリ司法宮)
10月03日(土) 12:15
いったん建物外に出て -
Palais de Justice de Paris(パリ司法宮)
10月03日(土)
裁判所の建物の前まで来ると
サント・シャペルの姿が良く見えます。 -
Palais de Justice de Paris(パリ司法宮)
10月03日(土)
パリ司法宮の敷地内からいったん外に出ると -
街角の風景(Île de la Cité / シテ島)
10月03日(土)
シャンジュ橋の向こうに建つ
ナポレオンのエジプト遠征の勝利を記念して作られた
Fontaine du Châtelet(シャトレ噴水)や
Paris Notaires Services(パリ公証人役場)が見えて -
街角の風景(Île de la Cité / シテ島)
10月03日(土)
この時間になると街角のKiosque(キオスク)も
開いています。 -
Conciergerie(コンシェルジュリー)
10月03日(土) 12:30
すぐ隣にあるここからコンシェルジュリーへ
旧王宮の司令官である門衛(コンシェルジュ)が
いた場所で、いつしか建物自体をコンシェルジュリーと
呼ぶようになったそうです。 -
Conciergerie(コンシェルジュリー)
10月03日(土)
"憲兵の間"
中に入ったところにある床面積は1800㎡という広さの
14世紀初に建設された広間で兵士たちの食堂として
使われていたらしいです。コンシェルジュリー 城・宮殿
-
Conciergerie(コンシェルジュリー)
10月03日(土)
中央の螺旋階段が印象的!! -
Conciergerie(コンシェルジュリー)
10月03日(土)
王妃マリー・アントワネットはこんな薄暗い独房で
何を思っていたのでしょうか・・・ -
Conciergerie(コンシェルジュリー)
10月03日(土)
宮殿からフランス革命時は牢獄と数奇な道を辿り、
そして今は観光地・・・
歴史の重みが感じられます。 -
Conciergerie(コンシェルジュリー)
10月03日(土)
"ジロンド党の礼拝堂"
幕の後ろが祭壇になっていて王妃マリー・アントワネットが
ギロチンにかけられて死去した後、国外に逃亡していた
ルイ16世の弟ルイ18世の命によりつくられたもので -
Conciergerie(コンシェルジュリー)
10月03日(土)
ここは、元マリー・アントワネットの独房があったところらしいです。 -
Conciergerie(コンシェルジュリー)
10月03日(土)
"女囚の庭"
王妃マリーアントワネットは死刑執行時、
ここから粗末な荷台に乗せられて処刑台に
向かったそうです。
シテ島の歴史ある建物たちを巡った後、午後からは
オルセー美術館~エッフェル塔の全景~セーヌ川クルーズと
楽しむ予定です。
続きは
★女同士で楽しむパリ、シャルトル、モンサンミシェル欲張り10日間の旅
(2日目午後編:オルセー美術館~エッフェル塔~セーヌ川クルーズ) へ
https://4travel.jp/travelogue/11111795
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