2016/02/11 - 2016/02/20
381位(同エリア961件中)
wataさん
東北の雪まつりと温泉を楽しみに、山形→秋田→岩手とまわる10日間のひとり旅に出ました。
旅の後半は温泉で。乳頭温泉には連泊したので2泊目はのんびり温泉と読書三昧しました。たくさんお風呂があるし、ぜんぜん退屈しませんね。また連泊でいこー。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鶴の湯2日目。今日も雪のようです。
でも温泉でのんびりするだけだから、なんの問題もない。むしろ雪見風呂、歓迎。 -
この鋭さ、近くを通るときドキドキするわぁ。北国のみなさん、これってポロリと落ちてきたりしないものですか?
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ゆったり朝風呂に入ったあとは、朝ごはーん♪どれも素朴で丁寧につくってる味がする。
一人で連泊していたアジア系外国人の男の子が納豆が苦手らしく、「トロロとこうかんする?」と言ってはみたけど、外国の方からみればトロロもなかなかのものだろう。そして私はトロロが好物だ、悪いが強くはすすめないぜ。 -
湯めぐり帳を買えば(たしか1500円)乳頭温泉のすべての宿のお風呂もバスで巡れるけれど、私はすでにコンプリートしたことがあるので、ただただ鶴の湯でのんびり温泉&読書三昧することにします。
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とはいえ日中は日帰りの皆さんがたくさんいるので、宿泊者専用の内湯を中心に楽しむことに。
ダラダラしすぎて旅行記として成り立たなそうなので、そのあたりの情報を記しておくことにしますね。宿泊者専用のお風呂は男女別に2ヶ所、東本陣だか1号館だかにあります(なんかいい加減な情報だな・・・)。 -
1つは冷えの湯こと、白湯。酸性泉で、鶴の湯といえば頭にうかぶ、あの大きな混浴露天もこの泉質のよう。
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ここにはシャワーやシャンプーもあり。一個だけのカランだけど。それ以外は日帰りできるところとそう変わらないと思うけど、なんといっても空いている。
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もう1つは2階に。やはりなんていう建物かわからないけど、帳場の奥あたりから。
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で、こちらも入口は似たような感じですが、
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泉質は違って、ぬくだまりの湯こと、黒湯。ここは豪快にオーバーフローしているところがすばらしい。シャワーが二つ。
あとは日帰りできるところにある、重曹泉っぽい中の湯(眼っこの湯)、たぶん大きくはこの三種類の泉質です。
でも、常連さんによると、案内図にはないヒミツのお風呂があるんだってー。撮影のために作ったとか。 -
あと、ここだけのスペシャル、ドライヤー常設。帳場で借りられるけど、ちょっと乾かしたいだけなのに面倒・・・そんなあなたに朗報です。
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休憩スペースもあり。誰も来なくて落ち着くから、ここでボーッとしたりしました。
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そうこうしているうちにお昼。朝ごはんたっぷり食べてゴロゴロ&温泉で過ごしていてはそうお腹もすかないけど、山芋蕎麦を。
帳場に頼むと朝夕の食事をするところで食べられるけど、部屋に持ってきていただけるというのでお願いしました。 -
満腹だと温泉には入れないな、とちょいと周辺を散歩してみることにしました。
まずは入口すぐにある神社。ちゃんと雪かきしてあるので、のぼりやすい。というか、ゴム長靴最強ね!無敵。 -
必殺仕事人(古いね)が使えそうなツララにビビりつつも、ご挨拶。昨日からおじゃましてまーす。
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宿の敷地を少し出てみるか。
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川を渡って、
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来るときに通ってきた道へ。以前、夏に来て歩いたことがあるので、なんとなーく覚えてるような。
写真ではわからないけど、なかなかに雪がふっています。顔が寒痛い〜。 -
はい、ここ「緑の回廊」ですよー。白い丘に見えますけど、心の眼でみてくださーい。
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東京で降るビチャビチャの雪ではなくて、ふわふわ、さらさら。雪だるまを作りたい!と一人ではしゃいで挑戦したのですが、ぜんぜん固まらないの〜。
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モノクロの世界で、でも鳥の声がして寂しい感じじゃない。不思議とやすらぐ。
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ほんとうはツァールの森のほうも歩いて見たかったけど、スノーシューでも履いてないと到底無理そうでした。
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部屋に戻ってオヤツなど食べていると、
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あら?
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なんだかちょっと晴れてきた。まだフワフワの雪に光があたると綺麗だなぁ。
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ついさっきまで、私は激しく吹きすさぶ雪と戦って(うそ、戯れて)いたのに。
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モノクロの世界から、カラーへ。太陽光って偉大。
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翌日の送迎バスの予約をするため帳場に寄ったら、秘湯の会のスタンプ帳をいただきました。3年有効で10コ集めると秘湯一泊無料になるらしい。わーい、貯まるかはわからないけど、なんか温泉通っぽくてうれしい。
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あ、送迎バスについても書いておきます。往路は路線バスの時間にあわせて迎えにきてくれるのですが、復路はこんな感じです。夏はまた違うと思うけど、たぶん早い時間から何本もあるのは変わらないんじゃないかしら。
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そうこうしている間に、またロウソクの灯る時間になりました。
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夕ごはん。おいしいからご飯が楽しみ♪
前日とはメニューもかわって、きりたんぽもある。山の芋鍋も食べていいって〜、わーい、食べるぅ。
同じく連泊している常連さんに、美味しいガッコのおすそわけを戴いたりしつつ、またわいわい楽しく食べる。 -
そしてまた夜ものんびり温泉。最高だ・・・旅行記つまらなくてすみません、でも最高です・・・
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翌朝。まずはもちろん温泉へ。夜のあいだも雪が降ったようで、またフワフワの足下。
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朝ごはん。こちらも連泊向けで昨日とは違うメニュー。
飯の友が多くて、ご飯を山盛おかわり!白木のおひつに入ったご飯はべちゃっとすることもなく、劇的にうまいですな。 -
やっぱり鶴の湯いいなぁ。休暇村もよかったけど。
乳頭温泉はまた来よう。秋田駒ヶ岳や田沢湖にも行ってみたいし。 -
9:30に鶴の湯を出るバスでアルパこまくさまで。ここで路線バスに乗り換えます。ここに入ったことがないので、乗換時間に覗けるかなと思っていたのですが、この日はお休みでした。残念。(でも皆さん自動ドアをこじ開けて入り込んでいてビックリした。そんなのあり?)
さて。次は岩手にむかいます。
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