2016/02/11 - 2016/02/20
214位(同エリア958件中)
wataさん
東北の雪まつりと温泉を楽しみに、山形→秋田→岩手とまわる10日間のひとり旅に出ました。
六日目。祭パートは終わり、後半は温泉三昧といきますぞ。まずは鶴の湯温泉に2泊。温泉は文句なくすばらしいし、ご飯もおいしいし、夜のロウソクが灯された雪景色もほんと素敵!ぜったいまた行く!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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横手でむかえた雪の朝。あー、昨日のかまくら楽しかったな〜
ホテルプラザアネックス横手 宿・ホテル
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でも今日はまた違う楽しみが待っておる。元気にでかけましょー。
ゆっくりホテルをチェックアウトしたあとは、奥羽本線に乗る。横手駅 駅
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大曲経由で、田沢湖へ。こまちは全席指定だけど、貧乏なので立席でいきます(空き席に座れるけど)。本当は普通列車でいきたいけど、新幹線しか走っていないに近いダイヤなのだ。
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大曲で新幹線のスイッチバックに驚きつつ、
大曲駅 駅
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田沢湖駅へ。
田沢湖駅 駅
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夏は暑いと思ったガラス貼りの駅舎も、冬はなかなかいいもんだ。
ここからは路線バスに乗るのですが、すぐに宿へ行くには早く着いてしまいました。田沢湖にも行ってみたいけど、冬はなにもかも閉鎖されている可能性が高そうだしな・・・ -
お、これはもしかしてナマハゲなりきり道具かしら・・・一人だけど使ってみたい、とうずうずしながら駅内を探検したのち、
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暇つぶしに、駅の向かいにある「田沢湖市」というお店へ。お土産物のほか、手作りのパンやお菓子なども売っていて、美味しそうだったのでオヤツをいくつか購入(実際おいしかった)。
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さらにその中の「そば五郎」で地鶏せいろ(1,000円)をいただきました。うーん、悪くないけど、もっと鶏のコクがほしいところだ。
そば五郎 グルメ・レストラン
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アルパこまくさまで路線バスに乗ります。駅からバスの時間を電話しておいたので、待っていてくださった宿の車に乗り換え。
冬場、けして「鶴の湯入口」というバス停まで乗ってはなりませぬ、ほんとうの入口までは一時間近く歩くことになりますよ。そして実際そういう人がいて、バスに拾われてた・・・夏ならそれもいいけれども。田沢湖展望露天風呂 アルパこまくさ 温泉
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それなりに除雪されてるとはいえ、山で雪でどーん、だからね。でも今年はかなり雪が少ないそう。例年は何mも積もっているそうです。
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10分ほどで鶴の湯に到着。日帰りでは来たことがありますが、宿泊ははじめて〜。いつか泊まってみたいと思っていた。(という方は他にもいらっしゃると思うので、宿泊どんな感じか含め書きますね。)
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まだチェックインできる時間には早いので、お風呂入って待っていてもいいですかー、とお願いし記帳だけして荷物を預けました。
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うぉほほほほ。鶴の湯の温泉、最高。
まだ日帰りの方がどっさりいらっしゃったけど、楽しくおしゃべりしながら入る。乳頭温泉の湯めぐりの方だけじゃなく、近隣の宿からも鶴の湯ツアー的なものが出ているんですって。 -
すっかりポカポカになって、少し探検してみます。干してあるのはお餅かな?かわいい。
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冷水でひやされた飲み物は夏と同じ、と思いきや、
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これ、栓抜き・・・無理よね。
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小さいけど売店もひやかしてと。
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宿の入口にあったかまくらに入って、横手の思い出にひたる。楽しかったわぁ、かまくら。
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ちゃんと水神様もいらっしゃる。
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あとは休憩所でのんびり読書をしていたら、部屋の準備ができましたよー、と呼びに来てくださいました。私が泊まるのは茅葺きではないこちら、2・3号館。
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日本秘湯を守る宿。ちなみに、私は秘湯の会のホームページから予約しました(祭日程をもとに他の旅程を決めたので、空き室状況をみて決めたかったから)。
でもたぶん本陣はとれないし、連泊だと昼食つきなうえ少しお安い「湯治プラン」もあるそうですので、やはり電話で相談してみるのがよいかもしれません。 -
中は掃除もいきとどいていて、この階段の窓が広いところなんてなかなかステキ。失礼ながらもっとボロを想像していた。ぜんぜんキレイじゃないかー。
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扉をあけると、すぐ部屋というつくりなので、廊下にはスリッパが並んでいます。この時間にいらっしゃるということは連泊さんかな?
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私の部屋は六畳でした(四畳半もある模様)。鍵もかかるし、大きなヒーターはしっかりきくし、快適。
人気の本陣にも泊まったことのあるという常連さんに聞いたところ「本陣はね、寒い」とのこと。茅葺で囲炉裏も憧れるけどねぇ。 -
お着き菓子は、鶴の湯マークの餡もろこし。うまし。
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共同ながらトイレもきれいなものですし、
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洗面所はお湯も出るし。ここには洗濯機もあり、自由に使えるようでした。ただし、自炊施設はありませんでしたので、そこまで本気の湯治は難しいかしらね。
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ちょっと時間は前後しますが、夕食のあいだに敷いてくれた布団も軽い。
秘湯だね、と思うのはあまり電波が入らないことくらい?私、それはむしろ歓迎。休暇中に仕事の電話なんてお断りだぜ! -
夕食は18時から本陣でと聞いていたので、長靴履いて食べにいきます。
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わおー。
日が暮れたら、大小のかまくらにロウソクが灯されて、たいそう素敵なことになっていました。 -
ご飯はお膳で、みんなで食べますよ〜。いわゆる旅館のご飯じゃなく、素直においしい。これなら連泊しても飽きないな。こういうご飯大好き。
この日は団体さんがいたそうで(秘湯に団体・・・?)ここで食事をした方は少なかったみたい。楽しい常連さんも多く、皆でおしゃべりしながらモグモグ。 -
鶴の湯といえば山の芋鍋。自由におかわりしてたっぷり食べられます。おかわりしたか?するに決まってますよね。
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食事を終えて外に出ると、闇は濃くなり,
ますます素敵なことになっていました。
若い男の子が「すごく綺麗なところにきちゃったなぁ・・・」と呟いてたのが印象的。私も、こんなの想像していませんでした。 -
満腹なおなかが落ち着いたら、またすばらしい温泉に入ります。この白湯がとくにお気に入り。たくさんの温泉があるので、宿泊客だけの時間は貸切状態も多い。最高だ・・・
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またかまくら見ながら部屋に戻って、静かな夜を本を読んだりして過ごします。最高だ・・・
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この旅行記へのコメント (1)
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- ジュリーさん 2018/01/17 03:42:31
- 楽しい日記ですね
- wataさん、
こんにちは。来月鶴の湯温泉に行く予定なのでwataさんの日記は貴重な情報源になっています。それと読んでいてとても楽しい日記ですね。他の日記も読ませていただきますね。
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