2016/02/19 - 2016/02/21
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くに・クマさん
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御宿野乃はドーミーインチェーンに入ります。
和風プレミアムということで色々よそとは違う面も多いです。
一番の違う点はドーミーイン初、本格的レストランがあります。
昼も夜も利用できるのが、連泊にした最大の理由。
お昼もここにして、可能な限り食べまくろう、って思ってましたが、なかなか初物は難しいものです。
ということもありつつ、知り合い多いし、翌日に比べてお客さんが少ないってことで、初日に色々むちゃぶりさせていただきました。
快く対応いただき感謝です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ことあるごとにうろうろ。
夕食前にも1階をちょこちょこ見て歩きます。
テーブルと椅子が和風ながら、似た感じの高山桜庵(こっちはリゾート系で和風シティホテルってところでしょうか)にくらべてシンプルなのを使っています。
と思ってたら、最終日の状況で納得な感じでした。天然温泉 夕凪の湯 御宿 野乃境港 宿・ホテル
-
知り合いが多いのをいいことに、番台にクマ。
大浴場は日帰り入浴をされていて、ロッカーの鍵の受け渡しはエレベーター横でされてました。
朝とかマイシャンプー持ってくる常連さんがいらっしゃるんだとか。
何度かうろついたので、おおまかなオペレーションは見てとれましたが、日帰りの受け入れ人数を宿泊客の状況によって調整されるのが大変そうでした。 -
今月オープンしたばかりなので、お祝いのお花がたくさん。
最近は胡蝶蘭が主流ですねえ。
地元のやら系列絡みやら色々と。
もうちょっと管理がよければかなりの期間持ちそうなんですが、アドバイスできるほどの知識がない・・・ -
お祝いの花が飾ってあった横に、パソコンスペース。
全館WIFI使えることもあり、パソコンは1台だけにして、ドーミーインでよくやっていたレンタルパソコンもしないそうです。
管理を考えたらそのほうがいいでしょうね。
仕事の人は自前のパソコン使うでしょうから、レンタルが必要なのは、行った先で旅行記作成するもの好きくらいでしょう。
備え付けのパソコンも目立つところにないこともあってか、そんなに頻繁に人が使ってる様子はありませんでした。
多分滞在中に一番使ったのは私だろうなあ。
インターネットを一旦閉じたら、直後に開けても履歴が残ってないという、かなりセキュリティには気を配った設定のようでした。
横に置いてあったドーミーインのカレンダー、たしか年末ごろに宿泊者に配られてたはず(某悪名高き大手掲示板情報)。
余ってないかなあ、と後で知り合いの支配人さんにおねだりしたら予備があり、首尾よくゲット。
めくってたら、今後五反田がオープンすることと名称が「グローバルキャビン」とまた新名称があるのを発見。確認したら、小樽や長崎にあるカプセルホテルタイプだそうです。男性専用みたいなので行けそうにないですねえ。
後でふと思い出します。
大浴場撮りとかの無茶ぶりはしても物のおねだりはしません(頼んでないのに販促品を過剰サービスされることはしばしばあります)が、唯一クマの小道具のためにもらって帰った淘心庵米屋の水玉ミニ手拭き(まだ持ってますがお着替えに時間がかかるので最近は使えず)、その時にお願いした相手も、カレンダーいただいた元甲府の支配人さんじゃなかったかな?
一昔たっちゃうと記憶あやふや、その後お会いしてる秀峰閣や甲府の過去の旅行記をあさってもその辺の記述がないので確証もてませんが、頼みやすいってことなんですかねえ。 -
ビジネスホテルチェーンですから、コピーサービスもありました。
-
さて、初日の部屋の写真を撮りおわり(04参照)、夕食いただきに行ってきます。
こちらの最大の特徴は、三食食べられる外部客にも対応してるレストランがあるってことです。
ドーミーインで昼対応はないし(昔広島がカフェ併設だったけど現在はやってません)、夜も行った中では三河安城が予約制の夕食と軽食をしていた程度。
本格的なのは初めてです。
当初仕事の状況が分からず夜中到着の可能性があったもので、初日の宿泊プランは朝食付き。
その後どうやら休みがとれそうになったので問い合わせたら21時オーダーストップで21時半までは利用できるとのこと。
夕食付きプラン客優先なので、日によっては対応できないこともあるようですが。
席だけ確保しておくということで、安心して、いざ。
と行ってみたら、特に席は予約されてませんでした(苦笑) -
予想外だったのは、ドーミーインでも系列リゾートでも大抵設置のあるカウンター席がなかったこと。
真ん中の2人用席に案内されました。
できることなら端っこの目立たないところの方がよかったんですが、そのあたりは軒並み予約席になってたので、夕食付きプランでお庭(?)が見られる席を予約優先にしているのでしょう。
まあ無駄に一人旅慣れしてるから、あんまり気にしませんが。
お客さんはそこそこの入りだったものの映り込みそうなので、周辺の席の写真は自粛。
結果、最終日に迷惑かけることになります。
意外と言っては失礼ですが、メニューが結構あります。
食事付きプランは定食(推定+1000円)と御膳(推定+2000円)がありまして、定食は値段からして海つばき御膳利用かなあ、と思ったらどちらも宿泊者専用メニューで用意されているそうです。
定食の方は海つばき御膳よりお得設定だそうですが、周囲のお食事は軒並み御膳プランだったようで、目にする機会はありませんでした。
自分が頼むのはどうしましょう?
部屋にもメニューの一覧がありまして、そのときに境港新かにめし!と決めていたんですが、行ってみたらかに飯は近日販売開始でやってませんでした。 -
単品メニューも結構あります。
聞いてみたらお昼も対応しているとのこと。
ネタ的にはずわいがにの浜ゆでなんですが、そこそこのカニ好きとはいえひとりで一杯は食べきる自身がないし、あるであろうカニ味噌は苦手なので、残すのはもったいないです。 -
団体対応と思しき、会食メニューは予約制。
季節によって内容はかわるようですね。
錦織選手で名をはせたノドグロは単品メニューにもありますけれど、ノドグロは地元でも食べる機会があるからなあ。 -
飲み物は裏に飲み放題2時間1500円ってのもありましたけれど、下戸には用がありません。
お茶で十分なんですが、せっかくなので、 -
鬼太郎サイダー。
目玉おやじサイダーもありまして、味の違いを聞いてみたら、どちらも同じとのことでした。
原価を気にする方は、周辺のお店で購入して部屋飲みされる方がよいかも。
一番近いのは、観光案内所が入ってるビルにあるお土産屋さんかな? -
翌日は御膳でお願いしているので、メニューは極力かぶらないものを。
給仕のお姉さんに聞いてみて(結果的にあまりアドバイスは役には立たなかったんですが親切でした)、できることなら単品にご飯を付けたかったんですがごはんの単独はなかったもので、 -
明日は魚中心だろうと、鳥取牛のすきやき御膳にしてみました。
汁物はやっぱりカニ。 -
小鉢に刺身も付いてきます。
メニューかぶらないようにと思ったけれど、お刺身は同じ内容でした。 -
港町であえてお肉な鳥取牛。
大山鶏もありましたが、前回松江で食べているので牛。
お肉たっぷりなんですが、鍋がメニューと違うなあ。
後で支配人さん方と話した時に、メニューはだいぶ前からイメージ映像的に撮ってるようで、その辺で実際と違うんだろうとこの時は納得したものの、翌日団体客のお料理をチラ見したら、しっかり鍋がメニューと同じすきやきによく使う鍋になってました。 -
でもって、「煮えにくいので」と早めに鍋に火を入れられたけれど、本当に全然煮えてきません。
なんか固形燃料も小さくないかなあ、と思ってたら、本当に本来大きいタイプの固形燃料を使うはずが間違えてたらしく、あらかた料理食べて、火が消えた時点でこの状態。
この後、新たに燃料追加し無事に食べられましたが、思うに鍋も間違えて盛ったんじゃないかなあ。
厚手の鍋の方が煮えだしたら温度が保てますからねえ。
残しといたごはんも冷めちゃいましたが、そこは残った汁に余った卵を投入して他人丼仕立てにして、ごはんにかけて食べました。
写真に撮らない分は、見ためを気にしないのです。
人間の連れもいませんし。
場所柄めったに頼む人はいなかったんだろうと思ってたら、結構人気メニューらしいです。
たまたまネタを提供していただいたということで、普段はやらかさないことを祈っときましょう。 -
色々ありつつ食事終了。
料理代金は部屋付けにできるってことで伝票にサイン。
伝票の内容はよく確認しておきましょう。
この時は問題ありませんでしたが、翌日の展開を考えると、その都度確認は大事です。
帰りにちょこっと見学。
境港駅側にあります、食事処用の出入口。
出て横には、だれでも日中利用できる足湯があります。 -
食事終わりまして、ちょいとお願いしていた場所を見学させていただきます。
駐車場のそばにありますのは、 -
カラオケラウンジの酔庵です。
リゾート系ではラウンジ設置のところはいくつかありましたが、ドーミーイン系では初ですねえ。
どういうわけか、中からは行けないで、一旦外に出る必要があります。
多少の雨は屋根があるので支障無さそうです。
写真は翌日ので、開店は19時からになります。 -
まだお客さんが入ってないためか、カラオケの機械は入口にまだありまして、
-
店内はこんな感じ。
予約が入ってると言うことで、コップとおつまみがセッティングされてました。
撮り終わった直後に御来店されて、タイミングよかったです。 -
地酒系色々。
さっぱりわかりませんが。
こちらの従業員さんもよそからヘルプ。
プレミアムなんばでお会いしたことがあったようです。 -
奥にはボックスが2つありまして、
-
小道具も完備。
防音が効いてるそうで、出入口のドアが厚めです。 -
料金については、飲み放題歌い放題で宿泊客は2000円だそうです。
外部のお客さんも料金が高くなるけど、利用可能だそうです。
テレビのホテル案内、役に立ちますねえ。その場で聞いてたのにすぐ忘れちゃったもので、問い合わせずに済んで助かりました。
ところで、旅行記作るのに楽天トラベルのサイトの情報を参考にしようと見てみたら、足湯やカラオケラウンジの写真が実物と全く違ってました。
足湯は高山桜庵の雪がないときのような。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/151144/151144.html
多分オープンするだいぶ前に作成したんでしょうが、「イメージ」って入れといた方がいいんじゃないかな・・・ -
再び正面玄関からお宿に入り、やっぱりうろうろ。
観光パンフレットがメインの中で、下左にドーミーインの紹介パンフレットみっけ、と思ったら中は全編英語でした(汗) -
のれんに自販機処に煙処。
ここにも英語表記がしてあるので、分かりやすいですね。 -
通常の飲み物に加えて、お夜食用かパンやカップ麺の自販機もありました。
ざっと見た感じ周辺にコンビニは見当たらなかったからなあ。
うちの親がプレミアム下関でいただいてきたオリジナルカップ麺「ご麺なさい」は入ってませんでした。
期間限定だったのかな?サイトでは箱売りしてるようでしたけれど。 -
奥の煙処は大体いつもと同じ感じかな?
撮ったら速攻退散。 -
奥にトイレがありまして、
-
多目的トイレに、オストメイト表示はありませんねえ。
-
オストメイトの洗浄台はないけど、洗浄水栓っぽいのはありますねえ。
パブリックスペースのトイレは蓋が自動型でした。
ベビーベッドとは別に、見たことない装備があります。 -
介護ベッド台のようです。
使い方が今イチ分かりません。
元気な親に感謝せねば・・・ -
部屋に戻って部屋着にお着替え。
プレミアムタイプのワッフル生地っぽい感じ。
大抵L利用ですが、今回はMでもちょうどよかったです。 -
着替えたところで大浴場。
12階の天然温泉夕凪の湯です。 -
湯上り休憩スペース。
女性用大浴場の前なので、男性は手もみ処利用する人以外には存在が分かりにくそうです。
テレビはあるけどシンプルスタイル。
ドーミーインみたいに漫画を置いたりは、現時点ではしないようです。
置くとしたら、やっぱり水木しげるさんの作品でしょうねえ。 -
女性用大浴場に、手もみ処の「迦南」。
経営はドーミーとは違うところらしいですが、提携しているようであちらこちらに入っています。
お風呂前に確認したら全く予約が入ってなかったので、せっかくなので予約入れます。
これは翌日撮らせていただいた写真。
よそは17時くらいから夜中の1時くらいの営業が多いですが、こちらは2時間前倒しの15時から23時と早いです。
遅い時間に人気が集中しやすいので、予約は早めが吉かも。 -
大浴場に行ったら、部屋のテレビの大浴場混雑情報で確認して「空き」になってたのにロッカーがほとんど空いてなくて焦りましたが、入ってみたらさほどでもなく(どうもかなりの数が日替わり入浴の番台に行ってた模様)のんびり入浴して、ほぼ時間通りに予約時間に間に合います。
マッサージをする前に、クマ写真。
とやってましてたら、姫路から出張で来ているという施術のお姉さんはなんば(名古屋栄かも、既にうろ覚え)でもお世話になってた方でした。
こういうときはクマ連れが役にたちます。
ドーミーインの開業ラッシュのあおりをくらってるようで、本来の部署より全国各地に出張してることが多いそうで、大変です。 -
最初の頃は写真を撮りたいがためにやってたのが、最近では旅先での楽しみと化してます。
クマも自分もボロボロです。 -
施術してもらってるときに自動販売機の声がよく聞こえてくるなあ、と思ったら、声の主はこちらのビールサーバーでした。
最近は色んなのがあるんですね。
翌朝写真を撮りに来たら床にこぼされてたから、ぞうきんとか台拭きを備え付けといた方がいいかも。 -
普通に自動販売機もあります。
コーヒー牛乳の売れ行きはかなりよかったような。
最終日の朝風呂してたら、日帰り入浴と思しきおばさんがコップ2杯に大量の氷水をお持ち込み。
どうやら氷はこちらにあったアイスペール用のだったようです。
知ってる人は知ってるようですねえ。 -
ちなみに、喫煙ブースのある階に自動販売機コーナーもあります。
-
ジュースとビールの自販機のほか、電子レンジと氷もありました。
奥の喫煙ブースは1階のと景色が見られる以外は大体同じかな。 -
22時から夜鳴きそば。
さすがにこちらは宿泊客だけのようです。
日帰り入浴のお客さんは21時までだから混じることは少ないと思いますが、どうなんでしょう? -
10分後くらいに行ったら既に番号札が21。
出だしが早いようです。
よそと違って複数で対応されてたから、出てくるのも早かったです。 -
半玉サイズのラーメンの夜鳴きそば。
ドーミーインの分類だから、リゾート系にあるチャーシューは入っていません。
夜食だからこのくらいあっさり仕立ての方がよいです。
ペロリといただきます。
翌日も、やめとこうと思いながら、しっかりいただいたのでした。 -
部屋に帰る前に
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テレビカードの場所を確認したら発見。
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ズボンプレッサー。
場所的には普段のドーミーインと同じなんですが、上手に隠され過ぎてて気づかれにくいような。 -
部屋の横のスペースも和風でいい感じ。
さすがに造花でしたけど。
夜鳴きそば食べて部屋に戻った後は速攻就寝。
狙いは早朝の大浴場狙いです。
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