2015/07/19 - 2015/07/19
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Yoshiさん
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2015年7月17日(金)~7月27日(月)の11日間でイタリア船のコスタデリチョーザ号に乗船し、ベネチアから出向し、バーリ、コルフ島、サントリーニ島、ミコノス島、クロアチア(ドブロブニク)を回りまたベネチアに戻ってくるクルーズ旅行に参加しました!
7月19日(日)のベネチア観光からコスタデリチョーザ乗船までの内容です。
<船内新聞>
日の出:05:42
日の入:20:51
天気:晴れ
最低気温:23℃
最高気温:32℃
海:穏やか
午後5時にコスタデリチョーザはベニスのマルゲーラ港よりバーリへ向けて出港します。出港後マルゲーラのマラモッコ運河を航行します。港を出ると水先案内人から離れ、アドリア海を南に向けて舵を取り、今一度バーリを目指します。
16:30
乗船終了!
17:00頃
バーリに向けて出航。
-
7:00にモーニングコールが鳴り起床。
ホテルのバイキングで朝食を取り、再度バスでベネチアまで向かいます。 -
午前中はフリータイムですが、1度みんなでこのボートに乗りサン・マルコ広場まで向かいます。
気温は昨日同様高温多湿は変わりません…
ボートの中はエアコンもないので熱がこもっております。 -
港に停泊していたセレブリティークルーズ。
我々の乗るコスタデリチョーザ号はまだ見えません。 -
ベネチアの年に1度のお祭りというのはこれです。
7月第3土曜日に開かれる「レデントーレ祭」というもので、この橋はこの期間限定でレデントーレ教会まで参拝できる様に橋がかけられます。
夜には花火大会も開かれるようです。
実は、この橋がある為テレビや事前の案内でもよく取り上げられる景色が見えないという事になるのですが、それは後述します。 -
サン・マルコ広場到着です。
我々は鐘楼に登ります。確か8ユーロ位でした。
他のツアーの方はゴンドラに揺られてました。 -
鐘楼からの景色は素晴らしいものでした!
赤煉瓦で統一された建物が非常に綺麗で下を歩いてる時とは想像もつかない景色でした。
鐘楼より高い建物もないので、統一された美しさがあります! -
海側の景色。
右側に見えるのは「サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂」
地上から99mの高さです。 -
「サン・ジョルジョ・マッジョーレ島」
-
鐘楼から降りた後は「カフェ・フロリアン」でエスプレッソを頂きました。
ベネチアで最古のカフェで、1720年創業なので295年経ってる事になります!
気になる値段は… -
25ユーロ!
旅行当時の為替が1ユーロ136円くらいなので日本円で3,400円位になります!
コップ1杯も大した量ではないのですがね…
でも、レシートをよく見ると、「SUPPLEMENT MUSICA」とあります。イタリア語はわかりませんが何となく意味はわかるぞ! -
これが「SUPPREMENT MUSICA」の正体ですね(笑
いわゆる席料ってやつなんでしょうね。
まぁ、世界一美しい広場で、生演奏付きで頂くエスプレッソはこれ位の値段が相場なのかもしれません!
でも、店内の立ち飲みでよければ、2ユーロ位で飲めるんですてー -
午前中の観光を終えたら、みんなで集合しボートで船着き場まで行き乗船手続きを行います。
「病気はありませんか?」「妊娠はしてませんか?」などの質問用紙に簡単に記入し、パスポートと一緒に提出しスーツケースも預けます。
入国審査の船版みたいなもんですね。
その後は順番に呼ばれるので、番号の紙を渡されて待ちます。 -
割とすぐに呼ばれると聞いていたのですが、なかなか呼ばれません。
というのも、この時期はクルーズのハイシーズンでもあり、ベネチア港に船が入りきらないそうです。
よって、小型船でちょっと離れた所に止まってるコスタデリチョーザ号まで送迎してみんなを乗船させてるんだそうな。
当初の予定では昼過ぎには乗船し15時に乗船説明会を行う予定でしたが、明日の午前に延期となりました。 -
乗船手続きをしてから約1時間半後にようやくボートに乗ることが出来ました。。
-
小型船で10分程で、ようやくご対面です!
うぉぉぉぉ!でけぇぇぇ!って感じでした(笑
全長:294m
全幅:32.3m
総トン数:92,600t
最大乗客数:2,826人
キャビン数:1,130室
ベネチア港に入れる最大の船です。
※2014年11月からベネチアには9万6千トンを超える船は運航禁止になりました。船がたてる波で歴史的建造物が傷つくおそれがあるとして施行されたそうです。去年までだったら13万トンクラスの船に乗ってこのツアーに参加できたと思うとちょっと残念です。
乗船時には、乗船券を渡す際にスマホみたいな装置で顔写真を撮られます。これと、クルーズカード(後で出てきます)をリンクさせて本人確認を行えるシステムになってます。
また、毎回乗船時には手荷物検査と身体検査を行います。 -
中は普通のホテルの様で、とても船の中とは思えません!全長も長いので廊下も長いです(笑)
-
我々が1週間お世話になる5347号室で右舷側です。
両サイドの部屋も同じツアーの方でした。
預けた荷物は既に部屋の中にありました。 -
部屋の作りは広いビジネスホテルって感じですね。
入ってすぐにトイレとシャワールームがあります。水圧もちゃんと安定していてしっかりお湯も出ます。 -
手前にソファーがあって、奥にはベッド、そしてバルコニー付きの部屋となります。収納も充実しており、引き出し、クローゼット沢山あるので、持ってきた荷物は十分に入れることができます。
ちなみに乗船してすぐは冷蔵庫(ミニバー)は空いていないみたいです。それを事前に聞かされてなかったので、鍵が閉まってる!どうしよう!と廊下にいた船員さんに言って開けてもらいました。
ちなみにこの船員さんは僕らのフロアの清掃を担当してくれるベネディックさんという方で、航海中は何度もお世話になりました。 -
ここに座りながらただただ海を眺める…実に贅沢な時間です(笑)
添乗員さんがクルーズ船に乗る時に1番楽しみなのは、部屋のクローゼットや引き出しに自分の荷物をしまって、スーツケースをベットの下にしまう時だと言ってました。
実際やってみて確かにそうでした!
これから1週間はこの部屋を好きに使っていいわけですから、ソファーの引き出しに上着を入れたり、クローゼットにスーツをかけたり、洗面所にコンタクトケア用品を置いたり、シャワー室にシャンプーをセットしました。
次の移動の事を考えて、必要最低限のものしか出さない、なんて余計なことを考えなくて済むのは凄く楽だなと感じました! -
乗船したら避難訓練が義務付けられているのですが、それまで時間があったので船内散策をしました!
豪華絢爛という言葉はここで使うんだなというくらい、細かい物にもお金がかかってます(笑) -
9階のブッフェレストラン。
イタリア料理がメインですが、ハンバーガーやちょっとしたアジア風な料理もあります。朝から夜までオープンしているので好きな時に行って好きな物を食べることが出来ます!
昼が食べれませんでしたが、夕食も近いので軽めに済ませました。 -
デッキ最後部のプール。
欧米の方は既に日光浴を楽しんでおりましたし、子供はプールで遊んでます! -
船の中央部のアトリウム。
船のメインとなる場所で、ここにはレセプションや、オプショナルツアーの申し込みデスクがあります。
カウンターに見えるのはバーでもう既に飲んでおられる方もいらっしゃいます(笑) -
ちなみに、このアトリウムは吹き抜けになってまして、見上げるとこんな感じです(笑
つくづく「スゲー」っで思いました! -
外国船なのでカジノもあります。
ディーラーと対面するやり方ではギャラリーが集まってくるので、我々はアーケード版のルーレットをやりました(笑)
初心者丸出しでみんなに見られるのはカジノどころではありませんので… -
船首部には劇場があり、毎晩ここではショーが開催されます。
僕らが見たのは、初日のマジックショーをチョットだけでしたけど(笑 -
やっとこさ避難訓練です。
部屋のテレビに避難訓練の説明画像がながれてまして、「このサイレンがなったら、救命胴衣を持って、〇〜〇号室の人は〇〇デッキに出てください」という様な内容です。
サイレンが鳴る時まで部屋にいると、呼び出しされて廊下に出る様に誘導されますが、事前に時間を聞いていたので、集合時間が近くなったら自分達で勝手にデッキに集合しました。
内容は救命胴衣の着用方法のレクチャーですが、言語はイタリア語、英語、ドイツ語、フランス語なので、あまり何を言っているかはわかりません。この説明を聞いたら避難訓練は終了です。
出航ですが、気付いたら出航してました(笑
アナウンスがあったようななかったような、あまり記憶にありません。
で、本来であればベネチアの出航の際には、左舷側にベネチアの景色をながめがらになるのですが、先ほどの「レデントーレ祭」のために渡される橋がある為、そのルートは使用できません。
コンテナ地帯からの出航となりました(笑 -
待ちに待った夕食です!
19時からと21時30分からの2部制になっており、我々は全て19時からとなります。コース料理なので、多少の遅刻は許されますが、基本的には時間厳守です。
船尾のアルバトロスというレストランで、クルーズプラネットで席が確保されているので固まって食事をします。この辺は誰とも知らない欧米人が隣同士みたいになる事も無いので安心です。
オーダ式のコース料理で、日本語メニューが貰えるので、料理が何か分からないという事はありません。それに、どれを頼んでも構わないので、前菜なしのメイン2品や、デザート全部なんて頼み方もできます。
アルコール、水はここでは有料となります。
水は1リットルのボトルウォーターしかないのでそれをオーダー(3.5ユーロ、約476円、高い…)。
アルコールに関しては、飲み放題プランとビアパッケージプランと言うのがあります。
飲み放題プランは、ご想像通りです。料金は忘れました。
ビアパッケージは「ビール10杯分の値段で13本分飲めます」的な物です。頼もうかとは思いましたが、1日1.3杯位のペースで飲まなければならないので、そこまでは飲むことは無いと考えてやめておきました。 -
料理はもちろん美味しかったです!語彙力が無いので、味の感想は伝えられません(笑
-
船尾の窓際なので夕日が沈むところがしっかりと見えました。
ちなみに揺れるかということに関しては、船自体が大きいのとスタビライザーという船の揺れを抑える減揺装置がついているので、ほとんど揺れません。
そうはいっても船酔いする人はいるみたいなので、レセプションで酔い止め薬(sea sickness pills)下さいって言えばただでもらえます。 -
窓からほぼ同じ経路を辿るMSCムジカ号。今回のツアーでも度々見かけます。
-
初日の夜なので、アトリウムでみんなでダンスをしておりました。残念ながら日本人の姿はありません。そこまではっちゃけられる人種じゃないのです。
-
アトリウムから少し離れたバーでお酒をいただきました。
嫁はカクテル、私はビールです。
ビールは「カールスバーグ」なので日本人にも飲みやすいビールです。
この後は夜の船の船内散策をして、12時には就寝しました。
↓次のブログへ
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