2015/07/23 - 2015/07/24
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Yoshiさん
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2015年7月17日(金)~7月27日(月)の11日間でイタリア船のコスタデリチョーザ号に乗船し、ベネチアから出向し、バーリ、コルフ島、サントリーニ島、ミコノス島、クロアチア(ドブロブニク)を回りまたベネチアに戻ってくるクルーズ旅行に参加しました!
7月23日(木)~24日(金)までのミコノス島と終日クルーズの内容です。
<船内新聞(23日)ミコノス島>
日の出:06:12
日の入:20:39
天気:晴れ
最低気温:24℃
最高気温:29℃
海:荒れる模様
午前7時30分頃、コスタデリチョーザはミコノス島の湾に入り水先案内人のガイドでアンカーポイントまで進みます。
午後10時、アンカーをあげてコスタデリチョーザはドブロブニクに向けて出港します。
08:00頃
サントリーニ到着
21:00
最終テンダーボート
22:00頃
ドブロブニクに向けて出港
※本日・木曜(ミコノス)と金曜(終日航海)の夜に時差が発生します。お休みになる前に、時計の時間を1時間お戻し下さい。
<船内新聞(24日)終日クルーズ>
日の出:05:35
日の入:19:47
天気:晴れ
最低気温:23℃
最高気温:28℃
海:比較的穏やか
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朝8時から夜10時まで14時間もある1番滞在時間が長い寄港地です。
船内新聞では「海:荒れる模様」とありますが、波が高いわけではなく非常に風が強いです。
波しぶきが立ってるのが見えます。 -
サントリーニ島同様に建物は白が基調となってます。朝霧が出てたのと波しぶきが立ってるので綺麗に撮れないのが残念です!
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この日もテンダーボートで上陸します。
オプショナルツアーはないのですが、クルーズプラネットは添乗員さんの案内で観光します。
ギリシャでは観光ガイドという職種が保護されており、あまり大手を振って観光案内が出来ないらしいのでコソコソと観光します(笑) -
すぐ海なので、風と波によってはなかなかの海水が飛んできますので注意が必要です(笑)
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絵葉書などで有名な真っ白な教会「パラポルティアニ教会」(だそう)です!
有名だとは知りませんでした。。。 -
サントリーニ島より道が入り組んでて狭いですが、散策するにはもってこいの小道です。
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レストランの中を通って行きます。ここは夕日の見えるレストランで、日が沈む頃には沢山人が集まるみたいです。ちなみにギリシャ語で食堂の事を「タベルナ」と言うようです(笑)
6つの風車が見えてきましたね! -
「6つの風車」と言いつつ1つは修繕中らしいので5つの風車になってました(笑)
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画面右側の景観は「リトルベニス」と呼ばれる所です。確かに海に面したところがベネチアっぽい雰囲気を漂わせております。
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「リトルベニス越しのコスタデリチョーザ」
我々は夕方までは島にいなかったのですが、太陽が沈んで船の照明でライトアップされたコスタデリチョーザも綺麗だったみたいです。それは今回のツアーでは拝むことはできませんでした。。 -
昔はこの風車で小麦を挽いていたそうですが、今は博物館や事務所になっております。
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ちなみに、風が強いって、シーツがこうなる位風が強いです(笑)
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風車を見たあとは完全に自由行動です。ミコノスタウンの楽しみは“散策”です。迷路みたいに道が入り組んでているので、その気になれば本当に迷子になれます(笑)
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場所によっては、全く人通りもない細い路地なんかもあったりするので、そこに立ってじっとしていると、時が止まった様にも感じます(笑)
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基本はお土産やさんがメインです。みんな気さくに挨拶してくれます!
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疲れたのでお茶を。
グリークコーヒを頂きました。とても粉っぽいコーヒーでしたが、僕は結構好きな味でしたね。これは好みによると思います。 -
嫁はトーストを食べてました。
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一休みの後はまだ散策です。
サントリーニ島では教会は青い屋根でしたが、これは赤い屋根でした。何が違うのでしょう…よく分からないですけどね。 -
坂でもこんな坂ならなんの苦もなく登れますね!
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坂を上ったらたくさんの猫がいました。ピザを食べてたので、餌付けされてるのでしょうかね。
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ここでいい時間になったのでお昼を食べようと色々なレストランを見て回ってましたが、最終的には海辺の景色が綺麗なレストランにしました。
写真の右端にあるレストランです。
まぁ、正確にはそこに誘い込まれたのですがね。。。
そこのレストランはシーフードがメインなのですが、通常メニューのほかに「大皿を用意してその上に色んな魚を乗っけて料理しますよ」的なメニューもあり、それをおすすめされました。
皿の上に、魚、イカ、シュリンプを乗っけて
「これを料理して、出来上がった重さを計って1キロ当たり40ユーロ(位だった気がする)の値段になるよ。」
と言われました。
見た目は結構な量だし、そしたらかなり高そうな値段にもなりそうだったので、
「高いねー」
というと
「高くないよー。他のレストランで食べたらもっとするよー」
と言います。
相対的な値段ではなく、絶対的な値段の話をしているのだが。。。
「この量で料理したらいくらになるの?」
と聞いても
「それは作ってみないとわからない」
だそうな。
いやいや、大体の値段くらい分かるでしょうに。。。
しかも嫁を見る度に
「カワイイネー、カワイイネー(これは日本語)」
と言ってのせようとしてました。おだててるつもりでしょうが、残念ながらうちの嫁にそれは通用しないのだ。。。
なんとなく断りにくくなってきたので、軽食をしてそんなに食べられない事も踏まえて、最終的には魚1匹で作ってもらう事にしました。
席に通されて、頼んだドリンクを飲んで心を落ち着かせますが、内心は
「やっちまったー!!断ればよかった…」
と後悔の念が押し寄せてきました。。。
料理を待ってる間に、僕らの少し後ろで同じ手段に引っかかった?日本人もいて、会計をする時に聞こえてきた金額が…
「two hundred ?×△ euros」
(ツ、ツーハンドレッド!?200ユーロ!?マジかよー!?)
これには思わずうなだれました。でも、その日本人達は魚やらシュリンプやら盛りだくさんだったので、僕はまだ魚1匹だからまだマシだと自分自身に言い聞かせました。 -
で、出てきたのはコレです。
味はというと、値段の方が気になってそれどころではなかったですが、まぁ無難な味でした(笑)
ちなみに料理を食べてる間も、アジア人には同じ手段でこの大皿料理をオススメしてました。常套手段なんでしょうね。そのアジア人は中国人でしたが、断ってました。断ると向こうは露骨に嫌な顔をしてましたが、数十分前の自分達があの対応をできればどれだけよかったか。。。
お願いなので、人のいい日本人は引っかからないで欲しいなと心から思いました。
とりあえず、大体の料理を平らげたので気になるお会計を。。。。
伝票を持ってきて
「one hundred and three euros」
(ハンドレッドきたー!!大台でましたー!)
ある程度覚悟してて冷静を装ってましたが、心の中はパニックアンドクライです。この時のレートで日本円に換算すると、約1万5千円でこんな高い昼飯今まで食べたことないし、もう泣きそうです。
まぁ、そうは言っても食べたからには払わないといけませんが、問題はお金が足りるかどうかです。僕の財布と嫁の財布の中をかき集めて何とか足りました。しかも丁度払ったら「チップも」というので、まぁこれは欧米の文化なので仕方なく小銭をジャラジャラと出しました。
向こうは笑顔で
「アリガート!」
と言ってましたが、こっちは愛想笑いもできません。
とりあえず全く心のこもってない「サンキュー」を言ってその場を去りました。 -
ランチの後は口直しと気分直しも兼ねて、グリークコーヒ飲みにまた軽食をしたお店へ行きました。
お店の人に「Hello again」と言われて嬉しかったです(笑)
お茶の後にはもう船に戻ろうとしてましたが、飲み物を買いたかったのでスーパー的なのを探しましたが見つかりません。
そこで、さっきのお店の人にスーパーの場所を訪ねました。そしたら、すごく丁寧に教えてくれました。イケメンの店員さんでしたが、余計イケメンに見えました。どっかのシーフード料理のお店の人とは大違いです。ありがとうイケメン。今度会うことがあったらこっちから「Hello again」とあいさつしようと心に決めました。
ちょっとしたビーチがあり、ここでは泳いでいる人もちらほらいました。海がとてもきれいですが、ぼったくりがなかったらもっときれいに見えてたでしょう。 -
無事買い物を終えて船に戻ってきました。ちなみに、画面中央の机の上に置いてあるコーラが買いたかった飲み物です。
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船内新聞で15:00から9階のブッフェでケーキタイムがあると書いてあったので、スイーツを頂きました!朝から動きっぱなしだったので、甘いものがしみます。
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旅行中にたるんだ体をシェイプアップさせてます(笑)他にはランニングマシーンやバイク、ダンベルなどもあったので、一通り体験しておきました。
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船の甲板の上にはちょっとしたランニングコースもあるので、走って見ました。1週200mくらいだったと思いますが、頑張って5週くらいした気がします(笑)
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いい感じに日が暮れてきました。
-
唯一停船中に撮れた夕日です。
風車のところのレストランでご飯を食べながら見れたらそれはまた絶景だったのでしょうが、それはまたの機会にできたらいいなと思いました。
今夜は時差調整があり、寝る前に1時間時計を戻して就寝しました。
時間を戻す場合の時差調整はなんか得した気分ですね! -
さあ、この日は終日クルーズの日です。
6日目ともなると部屋はこんな感じです(笑)ソファーは荷物置き場と化してますし、鏡の前の棚にはブッフェから持ち帰ったクッキーなんかも置いてあります。 -
船の中の写真なんですが、いつも居る空間で直ぐに写真は撮れると思っていたので整理してみると意外とありませんでした。これは反省すべき点なので次回からは気を付けようと思いました。
この後は「写真と本文の内容が合ってない」そんな画像が続きます。 -
午前中は下船説明会がありました。
船を降りる前日の夜にスーツケースを廊下に出しておいて下さいなどの案内がありました。スライドで説明があったのですが、過去にイタリア人の家族がスーツケースに全ての荷物を預けてしまったので、船に降りる時にパジャマ姿だったという写真付きのスライドが流れたのは笑いました。このスライドは言語が違えど共通なので、この家族はコスタデリチョーザに乗った人ほぼ全員に見られてしまっているでかなり恥ずかしい事だと思いました。
あと、この時に今まで船内で会計した明細書も配布されます。例のオプショナルツアーも割引されてるかチェックしてみると、なんと1割引ではなく10割引になってました!これにはラッキーと思い黙っておこうとしましたが、添乗員さんが来て、「ごめんなさい。これ訂正間違いだそうで、また訂正が入ります」だって。
残念でした。。。 -
船内のイベントはこの日盛りだくさんですが、やはり我々は参加せず、もっぱら船内散策をしてました(笑)
他のクルーズプラネットの人とかはスパエステに行ったり、映画見たり、ジャグジーに入ったり、ビアパッケージを消費するために朝から飲んだりと色々な過ごし方をしてました。 -
試しにという事で嫁がスロットをやってみたのですが、初っ端で5ユーロが12ユーロになりました!
ゲームの終わり方が分からなかったのですが、ディーラーさんを呼んで終わり方を教えてもらいました。一旦コスタカードに情報を登録して、奥のカウンターで「チャージバック」というと現金が帰ってくるシステムになってます。現ナマが返ってくる感じは何とも言えない高揚感がありますね(笑)
他にはコンビニキャッチャーの要領で機械を動かして、穴に棒を通すと500ユーロ札が手に入るマシーンもありました。みんな結構トライしてましたがそう簡単には落とせない設定になってるんでしょうね。しかし仮に日本で目の前に5万円札が吊り下がってる状態で100円でそれがゲットできるとしたら、そりゃ何回かは試したくなりますよね(笑) -
夕方にはクルーズプラネット主催のパーティーがありました。この日はガラデーなのでみんなオシャレな格好をしていますから、まさにパーティーといった雰囲気でした。これには、船長も来てくれたり、日本人船員ののりこさんとみきさんも来てくれました!
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この日の夕食はレストランではなく、「クラブデリチョーザ」という予約制の有料レストランで食事をしました。1人28ユーロ(当時のレートで3,800円程)です。メニューは普段のより豪華です。流石にここでの水の持ち込みはやめておきました(笑)
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場所的には船内中央のアトリウムの真上なので、場所によっては上から見下ろせるポイントです。僕らは窓際に通されました。
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料理は美味しかったですし、盛り付けなども1品1品非常に凝ってました!普通のレストランでは出てこない料理だったので目でも楽しませてくれましたよ!
ただ…ただっ、、、
こんな事を言ったらいかんのでしょうけども、普段ででくる料理も結構美味しいので、感覚が麻痺してるのでしょう、28ユーロを出してまで食べる物だったのか…という感覚もありました。
毎晩がイタリア料理のフルコースですからね。。。贅沢な悩みです(笑) -
よく見るとこの船のマッダローニ船長がゲスト?と食事をしてました。うちの嫁は「こんなところに船長がいてこの船の進路は大丈夫なの!?」と心配してました(笑)
たまにこの辺の発言が本気なのか冗談なのか天然なのか分からないところがあります。
別にあの人がこの船の全ての舵を取っているわけではないので心配無用かと。。。
↓次のブログへ
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