2015/11/05 - 2015/11/13
735位(同エリア17033件中)
ままさん
○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。。o○*
二度目のルーブル美術館。゚☆。゚
フランスが世界に誇る美の殿堂、世界中から集められた膨大な美術品は約38万点。
その中から3万店以上が展示されているという*゚。+
今回は、5時間の自由観賞! チケットと日本語版見取り図マップを受取り
先ずは1階の彫刻の数々を観て、それから正面の階段からドゥノンの翼へ行き
絵画を観る計画! さてさて迷子になりませんよ~に。*
二度目のルーヴルでゆっくり観賞したかったのは
男のモナリザと称されるラファエロの「バルダッサーレ・カスティリオーネの肖像」画
ラファエロはルネッサンス様式を完成させた天才画家と言われ、彼の描く絵画は
調和に満ち優しい理想美を描いています。。゚☆。゚
1911年にモナリザ盗難事件が発生し発見されるまでの2年間、現在のモナリザの
場所に掛かっていたのが、この「ラファエロのカスティリオーネ伯の肖像」画だっ
たそうです。
この絵は、ルーヴル美術館が認める名実共に絶賛する最高傑作なんです。゚☆。゚
5年前のルーヴル訪問では、この絵画をスル―しました。
だ、か、ら、今回こそは、じーっくり鑑賞します。*゚。+☆+。゚
○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。。o○*
- 旅行の満足度
- 5.0
-
地下駐車場から入ると入口の片隅に…
古代ローマ建国に係わった【双子の兄弟ロムルスとレムス】を想像させる像を発見!
もう一度ルーヴルを訪ねたい!そんな私の思いは 駐車場入り口から
既に観たい気持ちがヒートアップ!! -
今回の旅行、ルーブル美術館は自由行動!
5時間後に ここ逆さピラミッドに集合!
「らじゃー!」 ランチ抜きで観れるまで観よーっと =3=3 -
リシュリュウ翼の「バビロンの王のハンムラビ法典」を
もう一度観たいけど…ここはパスして
先ずは半地下から1階のドゥノン翼イタリア彫刻へ
そして同じく1階の古代ギリシャ美術へ =3=3
そう!やっぱり観たい!ミロのビーナス!
そのまま1階のドゥノン翼に行こう!
迷わないように 見取り図を左手に いざ!出発〜!=3 -
-
ドゥノン翼1階へ行くと
イタリア彫刻、ギリシャ彫刻の数々に 圧倒 。.。* -
「瀕死の奴隷」1503-1505年 =ミケランジェロ=
教皇ユリウス2世の巨大な墓碑のために制作された彫刻の一つ
恍惚とした表情に見えるのは、苦しみから解放される寸前だからとか。 -
「抵抗する奴隷」1503-1505年 =ミケランジェロ=
「瀕死の奴隷」と対で語られる抵抗する奴隷像
やっぱり ミケランジェロの彫刻は筋肉が緻密です*☆+。゚ -
「16世紀〜19世紀のイタリア彫刻」
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「16世紀〜19世紀のイタリア彫刻」
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「16世紀〜19世紀のイタリア彫刻」
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「キューピットの口づけに目覚めたプシュケ」1787-1793年 =カノーヴァ=
気絶した美しい乙女プジュケに口づけしようと舞い降りてきたキューピット。
二人の手は8の字に組み合い、口づけする瞬間の恋人たちの顔に視線を集中さ
せているそうです。
確かに。.。*顔に目が向きます。.。* -
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オリオン=狩猟の女神=海の神ポセイドンの息子オリオン
オリオンは、海でも歩くことができるギリシアで一番の猟師の像。 -
-
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来たーっ!
美の女神アフロディテ ミロのビーナス!
何度観ても存在感があります (^0^) -
「ミロのヴィーナス」作者不詳
1820年ギリシャのメロス島で発見されました。「ミロ」とは現代ギリシャ語の
メロスのことです。
失われた両腕がどのようなポーズだったのか?想像をかき立てられるところも
ミロのヴィーナスの魅力です*゚。+☆+。゚ -
肌のなめらかさやボディライン
そして そのボディを纏う布のラインの美しさを注目とか。。。
うんうん。。見事なプロポ-ション!+☆+。゚ -
上体の傾きと布が落ちていく瞬間の脚を閉じる動作が
絶妙なバランスを作りだしています…
確かに… 観れば観るだけ…均整がとれていて美しい*゚。+ -
ゆっくりミロのヴィーナスを観ました〜
さて
次は… -
2階のドゥノン翼(絵画)の前に…
王室の工芸品の展示を観賞〜 *゚。+☆+。゚ -
「アングレーム公爵夫人のティアラ」1819‐1820年 王室ダイヤモンド・コレクション
エメラルド40点、ダイヤモンド1031点、金、金めっきした銀
高さ0.068m、幅0.19m、奥行き0.17m
装身具はティアラ1点、首飾り1点、イヤリング一対、小さなブローチ2点、大きなブローチ1点からなる -
-
「アングレーム公爵夫人のティアラ」1819‐1820年 王室ダイヤモンド・コレクション
エメラルド40点、ダイヤモンド1031点、金、金めっきした銀
高さ0.068m、幅0.19m、奥行き0.17m -
「アングレーム公爵夫人のブレスレット」1816年 王室ダイヤモンド・コレクション
ダイヤモンド356点、東洋産ルビー24点、
各ブレスレット: 長さ18cm、幅7.6cm
この2点のブレスレットは楕円形の深紅のルビー24点と、それを取り巻く円形ブリリアントカットの白く輝くダイヤモンド356点できている。 -
「レジャン ダイヤモンド 」1698年(発見)、1704−1706年(カット)
ダイヤモンド(140,615カラット)
長さ:3,05 cm、幅2,89 cm、厚み : 2,03 cm
その純度と品質から、世界で最も美しいダイヤモンドとされている -
ふぅ〜っ 宝石の大きさと輝きに溜息〜 )^o^( -
-
ドゥノン翼を真っすぐ進み正面階段を上ると…
-
おっ!ちょっと窓から外を…
-
-
まぁ なんと素晴らしい。゚☆。゚
「サモトラケのニケ」の彫刻が威風堂々と迎えてくれます。
それにしても ミロのヴィーナスと比べ こんなに 目立つポジション! -
「サモトラケのニケ」作者不詳
1863年、ギリシャのサモトラケ島で出土した時、この女神像は100個以上の欠片
だったのをつなぎ合わせて修復しました。
ニケは勝利の女神で、大きく広げた翼と風にはためく衣服が力強く勝利を告げに
降り立つ瞬間を表しています。 -
「NIKE」(ナイキ)の社名の由来としても知られています。
-
そう言えば このポーズ どこかで見た感じ〜?
あっ! まるで船の先頭での… タイタニックのポーズだワ *゚。+。0。+0 -
「ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの載冠式」1805-1807作品 =ダヴィッド= 629cmx926cm
ルーヴルで2番目に大きい大画面で描かれているのは、1804年のナポレオンの
載冠式の情景です。
パリのノートルダム大聖堂に集う人々の様子を表現されています。
実際は背の低いナポレオンを、この絵では大きくまた細身に、ジョセフィーヌは
若く美しく、また実際には出席していないナポレオンの母を画面の中央に描くな
ど格調高く華やかに描かれています。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
この絵の中にはナポレオンの母が画面中央に描かれていますが、実際には彼女は
「自分の息子が皇帝になるなんて恐れ多いこと…」と反対し、息子に対する怒り
から出席を拒み列席していません。
首席画家としてのダヴィッドの美化した演出はお見事! -
「グラン・オダリスク」1814年 =ドミヌク・アングル= 91cmx162cm
オダリスクとは、ハーレムに住まう女官のこと。
女性の胴体や右腕が長く伸ばされ、理想美の曲線美を誇張し、アングルの好んだマニエリスムやペルシャ細密画で神秘的な官能美を示す作品です。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
この絵画が描かれた時、この絵は酷評でしたが、現在ではルーヴル美術館で、モナリザと並ぶ2代美女と呼ばれています。 -
「田園の奏楽」1510-1511年頃 =ジョルジョーネ・ティツィアーノ= 105cmx
137cm
黄昏時、楽器を持つ二人の男と笛を持つ裸婦、もう一人の裸婦は水を注いでいます。この作品は自然の中に裸婦を描くというタブーを破った大胆で自由な発想で描かれ、二人の裸婦は理想美の象徴で、輪郭をぼかすことで非現実に描かれた作品です。
裸婦像はジョルジョーネが描き、彼が亡くなった後、ティツィアーノが背景を描き完成させたとか。。。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
ところで、二人の若者には、豊かな肉体美の女性たちは見えていません。
笛を持つ裸婦は音楽のミューズ(精)、井戸に水を注ぐ裸婦は泉のニンフ(精)です。 -
「ウサギの聖母」 ティツィアーノ
聖母が幼子キリストにウサギを見せるという微笑ましい情景。
幼子を抱えるのは教育と学問の守護聖人カタリナ。
聖母の足元の籠にはリンゴとブドウ。
リンゴは原罪を表し、ブドウはキリストの血を意味しています。 -
「モナ・リザ」1503年ー1506年頃 =ダ・ヴィンチ= 77cmx53cm
感情の見えない不思議な微笑み。
ダ・ヴィンチ特有の近くを明確に描き、遠くの背景をぼかして描く空気遠近法は
いくつかのダ・ヴィンチの作品にこの手法は用いられています。
世界でもっとも有名なこの肖像画は、僅か77cmx53cmほどの小さな作品です。
それにしても 人は何故この微笑みに惹かれるのでしょう。。。 -
モナリザは喪服のような服に身を包み 下半身が膨らんでいます。
そのことから妊娠していると言われています。
また、レオナルドは肖像画の瞳にに必ず反射光の白い斑点描きましたが
モナリザの瞳にはありません。
つまりモナリザは 生と死を持ち合わせた謎の女性なのです。。。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
レオナルド・ダ・ヴィンチは抜群の美貌の持ち主で頑固な性格だけど
個性的で物腰の柔らかいお洒落な男性だったそうです。
ヴァチカンで愛されなかったのは、極度の考えすぎで、注文した絵が完成せず、
そのような性格なので 46歳で「最後の晩餐」を描くまで、完成作は殆どない
困った一筋縄ではいかなかった画家だったそうです。
今回も モナリザは沢山の人であふれていました!
それにしても「謎のモナリザ」は多くの人がいろいろな推測をします
やはりそれだけ、この微笑には多くの謎が隠されているんしょうね…(-_-;) -
「カナの婚宴」1562-1563年 =ヴェロネーゼ= 677cmx994cm
ルーヴル美術館で一番大きな作品で、カナの街の婚宴に参加したキリストが水を
ワインに変えたという最初の奇跡の話を描いています。
中央にキリスト聖母マリア、周囲に130人もの招待客が描かれています。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
画面前中央楽士、中央の白い服のヴィオラ奏者が作者のヴェロネーゼ自身で、
チェロを弾く右側の赤い服の人物がティツィアーノのヴェネツィアの巨匠たちの
肖像画と言われています。 -
「メデュース号の筏」1819年 =ジェリコー= 491cmx716cm
1816年、フランスの軍艦メデュース号が座礁し救命ボートに乗れなかった150人の
乗組員が筏で12日間も海上をさまよい、その多くが飢えて亡くなりました。
その事件の人間の感情を克明に描いた衝撃的作品です。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
暴力や人喰いなど地獄を体験した15人(生き残れたのは10人)の、漂流13日目に
水平線に船の姿を見つけた瞬間を描いています。 -
「民衆を導く自由の女神」1798-1863 ウジェ−ヌ・ドラクロワ
1830年の7月革命をテーマにロマン主義のドラクロワが人々の愛国心を描いた作品です。
三色のフランス国旗を手に、人々を導いている自由の女神の歴史画です。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
この絵の正式なタイトルは「民衆を導く自由」で「女神」ではありません。
彼女はフランスを象徴する【マリアンヌ】で自由の象徴です。
フランスから寄与されたニューヨークにある【自由の女神像】も英国では
【自由の像】と呼ばれています。 -
「聖母子と聖アンナ」1510年 =ダ・ヴィンチ= 168cmx130cm
母、聖アンナの膝の上に不自然に座す聖母マリア、その腕に抱き抱えられようと
するイエスにぴったりと寄り添う母子3代の姿を描いた作品。
羊は受難の象徴で、マリアは我が子をそこから遠ざけようとしますが、超然とし
て全てを知る尽くしているアンナはマリアの腕を軽く押さえ微笑んでいます。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
ダ・ヴィンチの絵は謎が多く、作者自身の世界観を伝えています。
そのダ・ヴィンチが最後まで手元に置いていた作品が、「モナリザ」
「洗礼者聖ヨハネ」それとこの「聖母子と聖アンナ」です! -
「洞窟の聖母」1483年ー1486年 =ダ・ヴィンチ= 199cmx122cm
ヘロデ王の虐殺から逃れ暗い洞窟に身を沈める聖母子一行。
画面中央が聖母、右側の幼子がイエス。イエスに寄り添うのは大天使ガブリエル、左側の幼子洗礼者ヨハネだといわれています。
ピラミッド型に配置された人物の構図は安定感をもたらし、またこの絵画にも
ダ・ヴィンチ特有の空気遠近法が用いられています。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
マリアは一番高い位置、キリストは神でありながら一番低い位置に座っています。
これはキリスト教の美徳の一つ、謙虚を意味しているそうです。
側には謙虚を表すスミレが咲き、画面左下には受難を表すアイリスが描かれています。 -
「美しき女庭師」1507-1508年 =ラファエロ=
聖母と幼子キリストに幼児洗礼者聖ヨハネが描かれています。
聖母の青のマントは天への信仰を表し、赤のドレスは慈愛を表しています。
またヨハネが持っている十字架はキリストの受難を暗示しています。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
教養が高くハンサムなラファエロは女性に大変もてました。また彼は素直な性格
からローマ教皇庁でヴァチカンの絵画を任されました。(ダ・ヴィンチとは正反
対の性格だったんですね)
ラファエロの絵画の特徴は、聖母像に見られるように、誰からも愛される分かり
やすさ、明快さです。 -
「バルダッサーレ・カスティリオーネの肖像」1514-1515年 =ラファエロ=
ラファエロが描いた、ウルビ−ノ公の使節としてローマに滞在中のカスティリオーネを宮廷人らしく気品に満ちた肖像画です。
斜め向きのゆったりとした姿勢、生き生きとした表情はあたかもも生きているようです。
またラファエロの天才性がカスティリオーネの未来まで見通し描いているかのような愁いを帯びた眼差しに彼の哀しい未来が語られています。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
モナリザ同様、どの方向に歩いてこの絵画を観ても、常に見つめられているのです。
(是非お試しください!) -
-
-
「聖痕を受けるアッシジの聖フランチェスコ」1295−1300年頃 =ジョット= 313cmx163cm
アッシジに実存した聖フランチェスコの奇跡体験を伝承した4場面で表した祭壇画。
山で祈りを捧げるフランチェスコが天使の姿をしたキリストから聖痕を授けられる場面を描いた作品。 -
「鹿児島で少女を蘇らす聖フランシスコ・ザビエル」1594-1665 ニコラ・ブッサン
イエズス会の修練所のための祭壇画で、鹿児島に上陸したザビエルが死亡した少女を
蘇らせる奇跡を描いています。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
日本の鹿児島が舞台なので、中央のザビエル以外は日本人のハズ…?
ブッサンは日本人に会ったことがなかったので西洋人の容姿を描いています。
私達から観たら ん?これが日本人? (>_<) -
「サビニの女たちの仲裁」1799年 =ルイ・ダヴィッド=
恐怖政治とテルミドールのクーデターが起き、ダヴィッド自身が投獄されていた。この絵は、革命の流血の後で人々が仲直りすることへの願いが込められている。 -
-
-
「マルスの来訪を待つヴィーナス」1560年 =スストリス=
美と愛の癒しの女王ヴィーナス。ギリシャ神話の中で語られ描かれている戦争の神マルスと平和の神ヴィーナス。ヴィーナスとマルスはそれぞれ平和と戦争を象徴しています。 -
-
「眠れるヴィーナスとキューピッド、サテュロス(アンティオペの眠り)」=コレッジョ
甘美な官能性が示される女神ヴィーナスの傍らで眠るキューピッド
深い森の中で眠る美の女神ヴィーナスとキューピッドを覗き見る森の精サテュロス
を描いている -
「若き殉教の娘」1855年 =ドラローシュ= 171cmx148cm
3世紀の古代ローマ皇帝ヂィオクレティアヌス帝はキリスト教を激しく弾圧し、それに抵抗したキリスト教の娘の両手を縛りティベリ川に投げ込まれました。水の中をたゆたう娘の頭上には、殉教者を示す光の輪が浮かび、水面で浮かぶ少女の切なさを描いた作品です。 -
【エンデュミオンの眠り】1791年作 トリオゾン作 196cmx261cm
地上で最も美しい青年、羊飼いのエンデュミオンが眠っているところに
月の光に姿を変えた女神ディアナが訪れている場面。茂った月桂樹の間を
ディアナを通れるように、ゼフュロスが枝をかき分けている場面を
独創的表現で描く神話の一場面 -
「マリー・ド・メディシスのマルセイユ上陸」1622-1625年 =ルーベンス= 394cmx295cm
フィレンツェ・メディチ家のマリー・ド・メディシス(城壁型の冠の女)が
フランス王国アンリ4世に嫁ぐためマルセイユ港から入国した時。
3人の海の神々が王妃の到着を祝福している絵画。 -
【レースを編む女】 フェルメール 24cmx21cm
縦24cmにも満たないこの作品をルノワールは「世界で最も美しい絵画」と称賛した。
室内の日常作業を描くことを好んだフェルメールの晩年の傑作です。
裕福な家庭の若い女性が前かがみになってレース編みに没頭して、その指先の
緊張感とは裏腹に、前景のクッションは抽象的に描かれ絶妙な奥行きを生んで
います。
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
フェルメールの絵画は、フランス革命後一般市民の仕事や日常生活を生きる姿を
描いていることが評価され、ルーヴルが購入したそうです。
フェルメールの神秘性でも造形性でもなく政治性で購入したとは。。。 -
【フランソワ1世の肖像】ジャン・クルーエ 96cmx74cm
さて、今回ルーヴル美術館を後に…フランソワ1世について
フランソワ1世はフランスで最も人気の有る王の一人です
ルネッサンスの巨匠 ダ・ヴィンチと出会い、イタリアから呼び寄せた国王。
イタリアからルネサンス文化を導入、それを庇護しフランスにルネサンスの
気運を作りルーヴル美術館のコレクションの創始者でもあります。
「モナ・リザ」は、フランソワ1世のコレクションとして、王の宮殿に飾られ
代々王家に引き継がれました。
今のルーヴル美術館が在るのは、このフランソワ1世の存在が欠かせません。゚☆。゚
。゚☆。゚ ここで余談 。゚☆。゚
芸術と文芸の偉大な庇護者であると同時に、こよなく女性も愛した王で、愛妾に
公認の寵妃という称号を授けた最初の王で、多くの寵妃がいました。。。(>_<) -
今回、大好きなラファエロの「美しき庭師」「バルダッサーレ・カスティリオー
ネの肖像」をゆっくり観れたことは幸せでした。゚☆。゚
が、しかーし!心惜しいことがあります。
もう一人の好きな女性画家エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブランの作品
を観賞できなかったこと。.。*
ルブランはラファエロのようにモデルをとても優雅に優しく深みのある美しさで
描く画家です。
世界一の規模とアートの殿堂と呼ばれているルーヴル美術館…
今回こそは好きな作品を沢山見ようと思ったのに…
やっぱり… ルーヴル美術館は広かった。。。((+_+))
いつの日か また… ゆっくりと訪れたい…。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ryujiさん 2016/08/08 09:28:47
- ルーヴルの素晴らしい美術品の数々!
- はじめまして、べティーまま様。 私はryujiと申します。
タイトルの旅行記を楽しく拝見拝読させて頂きました。 ルーヴル美術館はやはりいい〜ですね。 私は数少ない海外旅行で、一回こっきりですが行きました。 その意味では、べティーままさんの旅行記を見て、思いを新たにし感慨を深くした次第です。
素敵ですよ!何がって、「ここで余談」のコメントが。 私は世界の名画(彫刻の方よりも)を見るのが大好きです。 よって興味もあり、少なからず理解も出来きました。 造詣の深いコメントに納得し、新たな知識を頂けた思いでいます。 これは私にとってこの上ない喜びです。
個々の作品に関しての感想ですが、私もパリ旅行記で投稿しています。 甚だ稚拙でお恥ずかしい限りですが、見て頂ければ幸いです。
素敵な旅行記をありがとうございます。
ryuji
- ままさん からの返信 2016/08/09 18:05:28
- RE: ルーヴルの素晴らしい美術品の数々!
- ryujiさん はじめまして
私のルーヴル美術館を見て頂きありがとうございました。
> 素敵ですよ!何がって、「ここで余談」のコメントが。
>私は世界の名>画(彫刻の方よりも)を見るのが大好きです。
「ここで余談」のコメントを褒めて頂いて嬉しいです♪
私も彫刻より絵画の方が好きです。
ただ貧乏性でミケランジェロ・ミロのヴィーナス等々の彫刻は見よー!
って感じです (^^ゞボリボリ
> 個々の作品に関しての感想ですが、私もパリ旅行記で投稿しています。
>甚だ稚拙でお恥ずかしい限りですが、見て頂ければ幸いです。
拝見しました!素晴らしい!
あれほどの多くの作品をご覧になったんですね
ryujiさんのルーヴルを見たら
「あぁ〜 もう一度 ルーヴル美術館に行きたい♪」って思いました。
本当に凄いです! 観たい絵画のオンパレードでした♪
またいつの日か行きたいな〜
ところで ベティーまま 何点か作品名が分からないのがあります
ryujiさん、ご存知の作品がありましら教えてくださいませ…
私も絵画を観るのは大好きです
これからも 末永く宜しくお願いします
★ベティーまま
-
- nikoさん 2016/07/24 11:50:35
- なんどでも訪れたいルーブル
- ベティーままさん、こんにちは(^o^)
充実した旅行記ありがとうございます♪
絵画の説明など詳しく書かれていて勉強になりました!
旅行記の作成、かなりお時間がかかったのではないでしょうか?
ルーブル美術館、私が以前行った時はルートなどかなり予習をして、効率よく、できるだけたくさんの作品を見たい、と思っていたのですが、絵画の知識のない私でもそれぞれの絵に引き込まれてしまい、予想以上に時間がかかってしまいました。見ることが出来なかった作品がまだまだたくさん!
私が行った時はなにやら工事中のところがありましたが、(ニケもいなかった(T_T))その数ヶ月後完成したようで。もうちょっと旅行時期ずらせばよかった。マリー・アントワネットのお宝もあるとか・・・
という何だかんだで、ルーブルは何度でも行きたいところです。
また次の旅行記も楽しみにしてます〜。
にこ
- ままさん からの返信 2016/07/24 16:47:23
- RE: なんどでも訪れたいルーブル
- にこさん こんにちは♪
こちらこそ いつも 投票&投稿ありがとうございます♪
>
> 絵画の説明など詳しく書かれていて勉強になりました!
> 旅行記の作成、かなりお時間がかかったのではないでしょうか?
うんうん 結構調べまくりました (´゚艸゚)∴ブッ
> ルーブル美術館、私が以前行った時はルートなどかなり予習をして、効率よく、できるだけたくさんの作品を見たい、と思っていたのですが、絵画の知識のない私でもそれぞれの絵に引き込まれてしまい、予想以上に時間がかかってしまいました。見ることが出来なかった作品がまだまだたくさん!
本当にそうですよね。この旅行記には書いていませんが
2度ほど、ここはどこ? 私はだれ? 状態が発生して慌てました(^^ゞ
係の人に教えてもらっても 行きたい所へ行けないんです^^;
こんな時は、自分の方向音痴を恨みます!!
ほんと どうしたもんじゃろかいの〜!?です(笑)
そんなこんなで時間だけは無情に過ぎ…(~_~;)
まっ、ルーヴルの楽しい思い出の一ページが増えました♪
こんなベティーままですが
これからも どーかよろしくです
★ベティーまま
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