2015/11/05 - 2015/11/13
13位(同エリア542件中)
ままさん
フランス語は「ボンジュ~ル」「ボンソワール」「メルスィ~」くらい…
英語も挨拶程度しか話せないベティーままが、一人参加旅に出発して2日目。
今日はコート・ダ・ジュール空港着後 モナコからエズへ移動します=3=3
モナコと言えば「モナコグランプリ」や「カジノ」「グレースケリーのシンデレラ物語」などなど…
そんなモナコへやっと来ました。.。o○*
ところでモナコの住民のほとんどは外国からの億万長者や少数だけど
兆万長者もいるというから凄い!!
治安も警官1人:住民90人で、国内にはビデオ防犯・監視システムが設置(24時間監視)され、
何か怪しいことをすれば、あっという間に警官が来て治安・安全性が完璧なんですって!!
だけどね… モナコに移住するには幾つかの条件があったり…etc…。
それより何より一般庶民のベティーままにとっては、こうしてが観光に来て、ちょっぴりセレブの空気を吸うだけで… 幸せな気分になっちゃいます。
はい! 幸せな気分でいっぱいになっちゃうから…安上がりです。。。(^^ゞ
○*:.。..。.。o○ 【 旅行日程 】 o○*:.。..。.。o○*
11月5日 関空発 → ドバイ → コート・ダ・ジュール空港へ
11月6日 モナコとエズ散策
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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【ニースの海岸】
さて、飛行機の中で しっかり睡眠をとれたので今日は体調万全のスタートです♪
11月なのにコートなしで過ごせる気候 降り注ぐ陽光、ここはまさに別天地を感じます。
昼下がりのコート・ダ・ジュール海岸線を憧れのモナコに向かってます=3=3 -
【ニースの海岸】
コート・ダジュールは、フランスの南に位置する地中海沿いに広がる一帯でフランス最大かつ世界的に有名なリゾート地で、世界中の貴族や富裕な人びとがリゾート地として地中海の陽射しを求めこの地でヴァカンスを楽しみに来ます。 -
【ニースの海岸】
ふぁ〜ぁ な〜んて空気が美味しいのかしら♪
ふぁ〜ぁ な〜んて幸せな気分なのかしら♪
私にとってコート・ダ・ジュールは 訪れたかったところなんです。。。
そう。憧れの地に来れた!っていうだけで…「幸せだな〜ぁ♪」そんな気持ち
になれるなんて… だからこそ 旅行は病みつきになっちゃうんですね。
「幸せ」って思う気持ちは 貴族や富裕などに関係なく…
誰にでも平等に与えられた「神様からのプレゼント」なんですね 。.。o○*
-
【ニースの海岸】
2015年11月6日 天気快晴 気温23度♪ 1週間前は寒くてコートが必要だったとか…
でも今日は ご覧の通り水着の人が あちらこちらに *:.。.. -
【ニースの海岸】
あっ!向こうにも日光浴の人。。。 -
【ニースの海岸】
やっぱりこちらでも日光浴♪
フランス南部 太陽と恵みのコート・ダジュールは
年間300日以上の晴天と冬でも温暖な気候というだけあります -
まだまだコート・ダ・ジュール海岸線をモナコに向かって走ってます=3
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わーっ!ネグレスコ・ホテル!
1983年 作詞:BORO/作曲・編曲:井上大輔
BORO「ネグレスコ・ホテル」
ネグレスコ・ホテルにたどりつくまで
あと50マイル 南へ走ろう
右に陽が 傾くまでに
風が円 を描いて 蜃気楼を横切った
あれは大地のため息
震えるほどにせつなく消えた
あの日 の二人のStepはもう踊れない
あの日の二人のStepは踊れない
あの日のStepはもう ...
33年前の懐かしい歌です。。
ついこの前のよう.。.。o○ -
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明日はニース散策
今日はコート・ダ・ジュール海岸線沿いはスル〜 =3=3 -
【モナコ】
ニースの景色を楽しんでる間に 1時間位でモナコに入りました〜
モナコはコート・ダ・ジュール地方の地中海沿岸部にあり、ヴァチカン市国に次いで世界で2番目に小さい国。国土面積は 日本の皇居の2倍程度…
そんな小さな国土に「カジノ」「オペラハウス」「映画館」「インターナショナルスクール」などなど全てが揃っているってコンパクトで便利そうね -
いきなりプチトラン発見 =3
このプチトランは30分ほどでモナコ1周するんだって…
モナコの街にマッチして可愛い〜
ちなみに2歳から料金必要。。。 -
【アズール・エクスプレス】
海洋博物館前から出発して30分でモナコを1周します。
冬は11:00〜17;00 料金は 6ユーロ -
【海洋博物館】モナコヴィル地区
モナコの南側 モナコ港の下部に位置し、公の機関や宮殿などがあります。
1910年にモナコ公アルベール1世によって造られた博物館 -
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【モナコ王女たちの住む家】
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【モナコ王女たちの住む家】
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え〜と ワンちゃん大好きな私にとって
今回の旅行 1回目のパチリッ!▼*゚v゚*▼ -
【モナコ王女たちの住む家】
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【モナコ王女たちの住む家】
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【モナコ大聖堂】
1875年に建設された白亜のローマ・ビザンチン様式の大聖堂は
レニエ3世公とグレース公妃が眠っています。
モナコ大聖堂墓地もあり、歴代の大公も眠っています。
大聖堂への入場は無料。
営業時間は毎日8:00〜19:00(冬季は〜18:00) -
そしてまた レニエ3世公とハリウッド女優グレース公妃が結婚式を挙げた場所でもあります。
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ベティーままにとって憧れのモナコ。.。o○*
それはシンデレラー物語にも似たグレース・ケリーの存在が十分にありました。
グレースケリーとレニエ3世公の出会いはカンヌ国際映画祭でした。
すぐに意気投合し、出会った翌年には結婚しています。
約600人が見守る中、この教会で結婚式を行ったそうです
グレース・ケリーの清楚さ、気品などを最大限に引き出す、
豪華なレースが施された真っ白な美しいドレス…
私にとって、オードリヘップバーンと同じくらい魅力的な女性の一人です。
やっと… 憧れの地に来れました。。.。o○* -
大聖堂の中は静寂で尊厳に満ちています
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モナコ大聖堂・・・堂内聖ニコラの祭壇画
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モナコ大聖堂・・・堂内聖ニコラの祭壇画
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まぁ 素敵な像。.。o○*
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本当に静寂で厳かな大聖堂です
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レーニエ3世公のお墓です。
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【故グレース公妃の墓 グレース・パトリシア・ケリー】
Born: 11月 12, 1929, フィラデルフィア, ペンシルベニア州
Died: 9月 14, 1982, モンテカルロ, モナコ -
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1956年4月19日、モナコ大聖堂(サン・ニコラ大聖堂)にて、カトリック式の挙式が行われ
1982年9月18日結婚式を挙げたこの大聖堂にて葬儀が行われました。。。
南仏のロックアジェルの別荘からモナコに戻る途中、道路横の崖を40メートルほど転落し、グレース妃は永遠の眠りにつきました。。。 -
大公宮殿(グランアパルトマン)
8世紀に及ぶ伝統を継承するこの宮殿は、1215年、ジェノヴァ人の要塞跡に建設されました -
宮殿前広場を宮殿側から対照的に見たところです
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毎日、午前11時55分から、宮殿前広場にて衛兵交代が行なわれますが
もう時間は過ぎています。。。残念 -
だけど流石 観光国♪
衛兵の方が… -
左へ
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右へ歩いてくれます=3=3
何だかおもちゃの兵隊さんって感じ。 -
【フランソワ・グリマルディの銅像】
モナコ大公宮殿の前にあるフランソワ・グリマルディの銅像
フランソワ・グリマルディは、ゲルフ(教皇派)のジェノヴァ人。
現在のモナコ公家・グリマルディ家の始祖として知られています。 -
大公宮殿(グランアパルトマン)
実際モナコ大公が住んでいて、建物左の国旗ポールに
モナコ国旗が上っていればモナコ大公が執務中だとか。。。
今日は執務中ですね( ..)φ -
【海外植民地の記念像】
1914年4月13日にできたアルベール1世の統治25年を記念した海外植民地の記念像。
この像は海の神とか。。。 -
宮殿前広場から見たモナコ市街
遠〜くに見えるマンションに そこに鈴木○○里が住んでいるんだって。。。 -
宮殿前広場から見たモナコ市街
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モナコヴィル地区から港やモンテカルロ地区の眺望です
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F1グランプリのスタート地点!
オレンジ色のテントの横らしい・・・ -
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イチオシ
同じ写真を何枚も撮ってしまうほど…素敵な景色です。。
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【エグレース通り】
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イチオシ
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あっという間に時間は過ぎ…
モナコをあとに 鷲の巣村に向かいます=3 -
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穏やかな美しい弧を描いた美しい海岸線は「天使の湾」と呼ばれています。 -
あっ!海沿いの切り立った頂きに「鷲の巣村」と呼ばれる
中世の村々が点在しているのが見えてきました=3=3 -
ニースから東へおよそ15k、海抜427mの岩山の上にあり天空から下界を見下ろす鷲の巣村のひとつエズがどんどん近くに見えてきます〜
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【鷲の巣村】
エズは、紀元前2000年からの長い歴史を持つ村です。
もともとは古代キルト人の住居があった場所にローマ帝国や中世の貴族が街を築きました
ローマ帝国末期に異教徒の襲撃が相次いだため街は堅固な要塞都市に改築されたといいます -
エズ村の案内地図
丘の上に民家が集まる村は「鷲の巣村」と呼ばれ、
もともと(トルコ人、アラブ人、ムーア人)からの攻撃を逃れるため、
相手から見えない場所に村をつくったのが始まりだそうです -
迷路のように道が入り組んでいて
歩いていると気持ちがワクワクしてきます(*^^) -
イチオシ
家々はほとんどがお土産を作る仕事場になっているみたいです。。。
小さな村には現在も3000人が暮らしているそうです -
イチオシ
わぁ〜 雰囲気いいなぁ〜
高台にあるエズには車では入れません
そのため徒歩でエズを散策します。。。 -
真っ白な石で舗装された狭い通りと石造りの家々がとても魅力的です
小さな村だけど 南仏ならではの手工芸店でお土産を探すのも楽しみの一つです -
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【熱帯植物園(サボテン公園)地図】
ここはサボテンを観るというより
ここからの眺めの綺麗なコート・ダ・ジュール海岸線をみました〜 -
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南仏を代表する自転車レースの難所コースでもあるエズは
天空の絶景と中世の迷路の町並みという二つの魅力を合わせ持っています -
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イチオシ
地中海を見下ろす断崖絶壁に建つエズの村から
紺碧の地中海が見渡せます -
中世の面影を残す鷲の巣村・エズ 入口
もともとは古代キルト人の住居があった場所にローマ帝国や中世の貴族が街を築きました
ローマ帝国末期に異教徒の襲撃が相次いだため街は堅固な要塞都市に改築されたといいます -
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【マルシェ】
地中海の恵みを受け 沢山のフルーツが並んでいます -
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聖母被昇天教会
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【1926年創業の香水工場フラゴナール】
コート・ダジュールの温暖な気候で育った花々の特産品は
世界的な香水ブランドとして知られています
工場に隣接した直営店には
南仏の極上の香りを求めて多くの買い物客が訪れていました -
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工場では伝統的な手作業で香水の調合が行われていました
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香水の基となる400種類以上のエッセンシャルオイルが使われているそうです。
ラベンダーやバラ、ジャスミンなどの花々から抽出された香料は
伝統のレシピで調合され香水になります。
ベテランブレンダーさんが言うには
「微妙な誤差で香水の香りが全く違うものになってしまう」とのこと。。。
何でも調和は大切なのね ( ..)φ -
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中世のヨーロッパではお風呂に入ると病気に掛りやすいと信じられ
殆どの人に入浴の習慣がなかったそうです。
また、フランス国王ルイ14世は
生涯に3度しかお風呂に入らなかったそうです(>_<)
そのため香水は体臭を消すための必需品だったそうです。
小さな香水瓶にはヨーロッパの文化の歴史が詰まっているんですね。。。
( ..)φ香水は中世のヨーロッパでは必需品メモメモ -
只今 18時50分
日も暮れ(11月のヨーロッパは日没が早いです)ホテルに着きました。 -
【ニース ヴァンドームVENDOME】
こじんまりした可愛いホテルです。
フロントの方は英語で応対できます♪
「日本に行ったことがありますよ〜」「日本を好きですよ〜」とも
言っていましたよ(^_-)-☆ -
【ニース ヴァンドームVENDOME】
ヘアドライヤー・湯沸かしポット・セーフティBOX・冷蔵庫・インターネット接続環境・OKです♪ -
モナコを訪問して…
モナコは住む国ではなく こうして観光に訪れて楽しむ国だと思いました。
モナコに住むには 家柄や育ち・財産・知識・教養…etc…を常に問われ、
一般庶民には肩身の狭い思いしちゃうんだろうな〜。。。
「ボンジュ〜ル」「メルシ〜」くらいしか話せない
ベティーままには無理!無理!です(笑)
そんなことを感じながら 楽しかった一日を振り返り
ゆっくり休みます。.。o○*
明日は 車だけで通り抜けた
ニース海岸の散策 と 3年ぶりのエクス・アン・プロヴァンスです。.。o○*
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この旅行記へのコメント (1)
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- 川岸 町子さん 2025/05/30 08:37:49
- エズ村へ
- ままちゃま、おはようございます(^o^)
友人が現地ツアーで、エズ村とモナコへ行く予定です。
さすがゴージャスなモナコですね!
ハーバーに停泊中のクルーザーやヨットの数、すご過ぎる(^o^)
セレブしか住めないの街なのでしょうね。
普段の用事さえ、本人でなく執事やお手伝いさんがするのよね(笑)
エズ村は中世の名残があり、趣のある家々が寄せ集まった村ですね。
敵の侵入を防ぐために迷路のような道があり、真っ直ぐでないところがますます旅情豊かで好きだわ。
友人にオススメします、ありがとうございます(^-^)
町子
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