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タイでプリペイドSIMカードのユーザー登録が義務化されてから早4ヶ月が経過した。これまでは街中のコンビニなどでも簡単に買えたプリペイドSIMカードだが、ユーザー登録義務化で入手が難しくなったという話も聞いている。そこで、今回、タイの首都バンコクで、実態調査を行うとともに、数あるプリペイドSIMカードの中から現時点で旅行者におすすめのプリペイドSIMカードを選んでみた。<br /><br />なお、タイのケータイ業界では毎月のようにキャンペーンが変わったり、新商品が出たりと状況は刻々と変化します。ここに記載の情報は2015年12月現在のもので、記載のキャンペーンや商品が今後、廃止されたり変更されたりするかもしれないことをあからじめご了承くださいませ。 

タイのプリペイドSIMカード最新事情2015年12月版。ユーザー登録義務化でどう変わった?現在のおすすめSIMカードは?

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2015/12/13 - 2015/12/13

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yazz

yazzさん

タイでプリペイドSIMカードのユーザー登録が義務化されてから早4ヶ月が経過した。これまでは街中のコンビニなどでも簡単に買えたプリペイドSIMカードだが、ユーザー登録義務化で入手が難しくなったという話も聞いている。そこで、今回、タイの首都バンコクで、実態調査を行うとともに、数あるプリペイドSIMカードの中から現時点で旅行者におすすめのプリペイドSIMカードを選んでみた。

なお、タイのケータイ業界では毎月のようにキャンペーンが変わったり、新商品が出たりと状況は刻々と変化します。ここに記載の情報は2015年12月現在のもので、記載のキャンペーンや商品が今後、廃止されたり変更されたりするかもしれないことをあからじめご了承くださいませ。 

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • まずは、スワンナプーム国際空港で買える「外国人旅行者向けプリペイドSIMカード」について。<br /><br />スワンナプーム国際空港の到着ロビーにはタイの3大通信事業者(AIS、dtac、true)のブースが並んでおり、3社ともに外国人旅行者向けのパッケージを販売している。<br /><br />タイでプリペイドSIMカードを購入するのが初めてならば、ここで購入するのが一番楽だ。<br /><br />なぜなら・・・<br /><br />・店員さんは英語のできる精鋭ばかりでコミュニケーションが楽。<br /> → 市内だと英語のできる店員さんを探すのが大変<br />・義務化となったユーザー登録も慣れているので手際よくやってくれる。<br /> → コンビニなどでは慣れてないので時間が余計にかかったりする<br />・その場で使えるように端末の設定までやってくれる。<br /> → コンビニなどでは自分で設定できないとまずいケースも<br />・空港から現地のSIMカードを利用できるので、ホテルまでのナビなどにすぐ活用できる。<br /> → 市内で購入する迄はネット環境がなく困ったりする<br /><br />という利点があるからだ。<br /><br />それでは大手3社の外国人旅行者向けプリペイドSIMカードを見ていきませう。

    まずは、スワンナプーム国際空港で買える「外国人旅行者向けプリペイドSIMカード」について。

    スワンナプーム国際空港の到着ロビーにはタイの3大通信事業者(AIS、dtac、true)のブースが並んでおり、3社ともに外国人旅行者向けのパッケージを販売している。

    タイでプリペイドSIMカードを購入するのが初めてならば、ここで購入するのが一番楽だ。

    なぜなら・・・

    ・店員さんは英語のできる精鋭ばかりでコミュニケーションが楽。
     → 市内だと英語のできる店員さんを探すのが大変
    ・義務化となったユーザー登録も慣れているので手際よくやってくれる。
     → コンビニなどでは慣れてないので時間が余計にかかったりする
    ・その場で使えるように端末の設定までやってくれる。
     → コンビニなどでは自分で設定できないとまずいケースも
    ・空港から現地のSIMカードを利用できるので、ホテルまでのナビなどにすぐ活用できる。
     → 市内で購入する迄はネット環境がなく困ったりする

    という利点があるからだ。

    それでは大手3社の外国人旅行者向けプリペイドSIMカードを見ていきませう。

  • まずは、業界第2位の「dtac」。プリペイド・サービスのブランドは「Happy(ハッピー)」。ブースは到着ロビーの左側にある。<br /><br />■dtacの特徴<br /><br />・外国人旅行者向けパッケージを他社に先駆けて販売開始。使い勝手のよさから今でもこの分野では業界トップ。<br />・通信エリアが業界トップであるAISの次に広い(地方でもだいたい繋がる)。<br />・LTE網はTrueに追随する充実度。<br />・外資系(ノルウェーのTelenor)が運営しているので外国人向けサービスが手厚い。<br />・トップアップ(プリペイドのケータイ番号にチャージすることをタイではこう呼ぶ)を繰り返さなくても安価な手数料で有効期限を延長できるので番号の維持が楽。<br /><br />などが挙げられる。

    まずは、業界第2位の「dtac」。プリペイド・サービスのブランドは「Happy(ハッピー)」。ブースは到着ロビーの左側にある。

    ■dtacの特徴

    ・外国人旅行者向けパッケージを他社に先駆けて販売開始。使い勝手のよさから今でもこの分野では業界トップ。
    ・通信エリアが業界トップであるAISの次に広い(地方でもだいたい繋がる)。
    ・LTE網はTrueに追随する充実度。
    ・外資系(ノルウェーのTelenor)が運営しているので外国人向けサービスが手厚い。
    ・トップアップ(プリペイドのケータイ番号にチャージすることをタイではこう呼ぶ)を繰り返さなくても安価な手数料で有効期限を延長できるので番号の維持が楽。

    などが挙げられる。

  • ■dtacの外国人旅行者向けパッケージ<br /><br />「Happy Tourist SIM」の愛称でLTE対応のパッケージを販売している。滞在期間に合わせるように7日間、10日間、15日間のパッケージがあり、期間内なら「データ通信使い放題(Unlimited Internet)」との記載があるが、高速データ通信には量的制限(7日間パッケージの場合は1.5GB)が設けられており、それを超えると通信は可能だが速度が極端に遅くなる(他社も同様)。<br /><br />また、通話料(Call Credit)という名目で一定額(7日間パッケージの場合は100バーツ)があらかじめクレジット(トップアップ済み)されているが、この額は通話だけでなくデータ・パッケージを追加で購入する際に使うこともできる(他社も同様)。<br /><br />■パッケージの概要<br />・299THB データ通信量:1.5GB(7日間有効)+ 100THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br />・449THB データ通信量:2.5GB(10日間有効)+ 95THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br />・599THB データ通信量:4.0GB(15日間有効)+ 100THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br /><br />この他、より長期に滞在する人向けに30日間有効のパッケージ(一般向け)も空港で取り扱っている。なお、最近デザインが刷新されたが(写真右)内容が変わったわけではない。

    ■dtacの外国人旅行者向けパッケージ

    「Happy Tourist SIM」の愛称でLTE対応のパッケージを販売している。滞在期間に合わせるように7日間、10日間、15日間のパッケージがあり、期間内なら「データ通信使い放題(Unlimited Internet)」との記載があるが、高速データ通信には量的制限(7日間パッケージの場合は1.5GB)が設けられており、それを超えると通信は可能だが速度が極端に遅くなる(他社も同様)。

    また、通話料(Call Credit)という名目で一定額(7日間パッケージの場合は100バーツ)があらかじめクレジット(トップアップ済み)されているが、この額は通話だけでなくデータ・パッケージを追加で購入する際に使うこともできる(他社も同様)。

    ■パッケージの概要
    ・299THB データ通信量:1.5GB(7日間有効)+ 100THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット
    ・449THB データ通信量:2.5GB(10日間有効)+ 95THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット
    ・599THB データ通信量:4.0GB(15日間有効)+ 100THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット

    この他、より長期に滞在する人向けに30日間有効のパッケージ(一般向け)も空港で取り扱っている。なお、最近デザインが刷新されたが(写真右)内容が変わったわけではない。

  • 7日以内の短期旅行者ならdtacの299THBのパッケージが(空港で買えるものの中では)コスパ的にベストだったので、これまで旅行記などでおすすめしてきた。<br /><br />ところがここに来て業界第3位のtrueがdtacに対抗すべく魅力的なパッケージを空港でも販売し始めたので注目したい。<br /><br />なお、dtacは既存の2100MHz帯に加えて1800MHz帯でも4G(LTE)サービスを開始した。これまで首都圏で使っていてスピードが遅いと感じたことはなかったが、帯域が増えたことで、回線の質がさらに良くなるのは歓迎だ。

    7日以内の短期旅行者ならdtacの299THBのパッケージが(空港で買えるものの中では)コスパ的にベストだったので、これまで旅行記などでおすすめしてきた。

    ところがここに来て業界第3位のtrueがdtacに対抗すべく魅力的なパッケージを空港でも販売し始めたので注目したい。

    なお、dtacは既存の2100MHz帯に加えて1800MHz帯でも4G(LTE)サービスを開始した。これまで首都圏で使っていてスピードが遅いと感じたことはなかったが、帯域が増えたことで、回線の質がさらに良くなるのは歓迎だ。

  • 続いて業界第3位の「true」。モバイル・サービスのブランドは「true move H(トゥルームーブ・エーチ)」。ブースは到着ロビーの中央から右より。<br /><br />■trueの特徴<br /><br />・タイではLTE通信の先駆者。業界トップの充実したLTE網を持っており都市部の若者に圧倒的な人気を誇る。<br />・半面、地方に弱く他2社と比較して繋がらないエリアが多い。<br />・首都圏ではトゥルーカフェを中心としたWIFIスポットが充実しており自社ユーザーはケータイ番号でログインできる(原則有料だがプランやキャンペーンによっては無料となる)。<br />・セブンイレブンと提携しタイ全土の店舗でWIFIスポットを設置している。<br />・かつては番号を維持しにくい仕組みだったが、現在では改善されトップアップを重ねることで最大1年間の有効期間を得ることができる(外国人観光客向けSIMカードは最大3ヶ月間)。

    続いて業界第3位の「true」。モバイル・サービスのブランドは「true move H(トゥルームーブ・エーチ)」。ブースは到着ロビーの中央から右より。

    ■trueの特徴

    ・タイではLTE通信の先駆者。業界トップの充実したLTE網を持っており都市部の若者に圧倒的な人気を誇る。
    ・半面、地方に弱く他2社と比較して繋がらないエリアが多い。
    ・首都圏ではトゥルーカフェを中心としたWIFIスポットが充実しており自社ユーザーはケータイ番号でログインできる(原則有料だがプランやキャンペーンによっては無料となる)。
    ・セブンイレブンと提携しタイ全土の店舗でWIFIスポットを設置している。
    ・かつては番号を維持しにくい仕組みだったが、現在では改善されトップアップを重ねることで最大1年間の有効期間を得ることができる(外国人観光客向けSIMカードは最大3ヶ月間)。

  • trueは「3G Tourist Inter SIM」の名称で外国人旅行者向けパッケージを販売している。内容はdtacが出している299THBのパッケージと同様だが、LTEが使えずに3G通信のみ利用可能という点がdtacと比較して劣っている。<br /><br />■trueの外国人旅行者向けパッケージ「3G Tourist Inter SIM」<br />・299THB データ通信量:1.5GB(7日間有効)+ 100THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br /><br />LTEを利用したい外国人旅行者に対しては、「3G Tourist Inter SIM」のプレインバニラ版(SIMカードのみ)を49バーツで購入させて、使う量に合わせてお好みでLTEデータ・パッケージを追加で購入してもらうことで対応していた。<br /><br />■プレインバニラ版「3G Tourist Inter SIM」<br />・49THB データ通信量:60MB(3Gのみ、30日間有効)+ 20THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br /><br />プレインバニラ版といっても最低限のデータ通信量と通話クレジットはサービスで付いている。これに以下のパッケージを追加するのだが最低額の1.5GBのパッケージでも429バーツと割高でSIMカード代金49バーツと合わせると合計478バーツとなってしまう。有効期限が30日間と長いのが取り柄だが、短期旅行者にとっては意味がない。<br /><br />dtacなら同じ1.5GBのLTE通信が使えて、クレジットも100バーツとtrueの50バーツ(SIMカード付属の20バーツとパッケージ付属の30バーツの合計)の倍付いている、それで値段が299バーツと格段に安いのだから比較にならない。<br /><br />■追加のLTEデータパッケージ(かつてのもの)<br />・429THB データ通信量:1.5GB(30日間有効)+ 30THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br />・579THB データ通信量:3.0GB(30日間有効)+ 70THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br />・879THB データ通信量:6.0GB(30日間有効)+ 50THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br />・1079THB データ通信量:10.0GB(30日間有効)+ 40THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット

    trueは「3G Tourist Inter SIM」の名称で外国人旅行者向けパッケージを販売している。内容はdtacが出している299THBのパッケージと同様だが、LTEが使えずに3G通信のみ利用可能という点がdtacと比較して劣っている。

    ■trueの外国人旅行者向けパッケージ「3G Tourist Inter SIM」
    ・299THB データ通信量:1.5GB(7日間有効)+ 100THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット

    LTEを利用したい外国人旅行者に対しては、「3G Tourist Inter SIM」のプレインバニラ版(SIMカードのみ)を49バーツで購入させて、使う量に合わせてお好みでLTEデータ・パッケージを追加で購入してもらうことで対応していた。

    ■プレインバニラ版「3G Tourist Inter SIM」
    ・49THB データ通信量:60MB(3Gのみ、30日間有効)+ 20THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット

    プレインバニラ版といっても最低限のデータ通信量と通話クレジットはサービスで付いている。これに以下のパッケージを追加するのだが最低額の1.5GBのパッケージでも429バーツと割高でSIMカード代金49バーツと合わせると合計478バーツとなってしまう。有効期限が30日間と長いのが取り柄だが、短期旅行者にとっては意味がない。

    dtacなら同じ1.5GBのLTE通信が使えて、クレジットも100バーツとtrueの50バーツ(SIMカード付属の20バーツとパッケージ付属の30バーツの合計)の倍付いている、それで値段が299バーツと格段に安いのだから比較にならない。

    ■追加のLTEデータパッケージ(かつてのもの)
    ・429THB データ通信量:1.5GB(30日間有効)+ 30THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット
    ・579THB データ通信量:3.0GB(30日間有効)+ 70THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット
    ・879THB データ通信量:6.0GB(30日間有効)+ 50THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット
    ・1079THB データ通信量:10.0GB(30日間有効)+ 40THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット

  • ところが、最近になってdtacへ対抗すべくLTEパッケージを刷新し、低価格のものを導入した。そして、無料配布のSIMカードと組み合わせるという裏ワザを使ってdtacより魅力的なパッケージに仕上げたのだ。<br /><br />■無料配布の「3G Tourist Inter SIM」(20THBのクレジット付)<br />   +<br />■追加のLTEデータパッケージ(2015年12月最新版)<br />・300THB データ通信量:1.5GB(30日間有効)+ 80THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br />・350THB データ通信量:2.5GB(30日間有効)+ 30THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br />・500THB データ通信量:4.0GB(30日間有効)+ 70THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br />・800THB データ通信量:8.0GB(30日間有効)+ 50THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br />・1200THB データ通信量:12.0GB(30日間有効)+ 140THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br /><br />一番安いLTEデータ・パッケージが300バーツ。<br /><br />内容は、<br /><br />・使えるデータ通信量1.5GB(30日間有効)<br />・クレジット100バーツ付(無料SIM付属の20バーツ+パッケージ付属の80バーツの合計)<br /><br />と、ほぼ同価格(299バーツ)のdtacの7日間パッケージと互角だ。<br /><br />こちらはデータの有効期限が30日と長いので7日以上滞在する旅行者には朗報だ。<br /><br />さらに50バーツ追加してその上のパッケージを選択すれば使えるデータ量が2.5GBと1.0GBも増えるのだ(クレジットは50バーツ減るから実質的には100バーツ追加相当)。たくさんデータ量を使いたい人にとって、これはかなりお得感がある。

    ところが、最近になってdtacへ対抗すべくLTEパッケージを刷新し、低価格のものを導入した。そして、無料配布のSIMカードと組み合わせるという裏ワザを使ってdtacより魅力的なパッケージに仕上げたのだ。

    ■無料配布の「3G Tourist Inter SIM」(20THBのクレジット付)
       +
    ■追加のLTEデータパッケージ(2015年12月最新版)
    ・300THB データ通信量:1.5GB(30日間有効)+ 80THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット
    ・350THB データ通信量:2.5GB(30日間有効)+ 30THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット
    ・500THB データ通信量:4.0GB(30日間有効)+ 70THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット
    ・800THB データ通信量:8.0GB(30日間有効)+ 50THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット
    ・1200THB データ通信量:12.0GB(30日間有効)+ 140THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット

    一番安いLTEデータ・パッケージが300バーツ。

    内容は、

    ・使えるデータ通信量1.5GB(30日間有効)
    ・クレジット100バーツ付(無料SIM付属の20バーツ+パッケージ付属の80バーツの合計)

    と、ほぼ同価格(299バーツ)のdtacの7日間パッケージと互角だ。

    こちらはデータの有効期限が30日と長いので7日以上滞在する旅行者には朗報だ。

    さらに50バーツ追加してその上のパッケージを選択すれば使えるデータ量が2.5GBと1.0GBも増えるのだ(クレジットは50バーツ減るから実質的には100バーツ追加相当)。たくさんデータ量を使いたい人にとって、これはかなりお得感がある。

  • では、dtacの「Happy Tourist SIM」に代わって今後はこのtrueのパッケージがおすすめなのかというと、必ずしもそうではない場合がある。<br /><br />trueは田舎や僻地での回線網が貧弱なため、そのような場所へ行く人には向いていない。一方、首都圏や大都市圏のみに滞在する人なら充実したLTE網の恩恵をフルに享受できるのでおすすめだ。<br /><br />また、使い捨てではなく、将来にわたって番号をキープしたいという人へはdtacのほうが安く維持できるので、これまでどおりdtacのパッケージをおすすめしたい。

    では、dtacの「Happy Tourist SIM」に代わって今後はこのtrueのパッケージがおすすめなのかというと、必ずしもそうではない場合がある。

    trueは田舎や僻地での回線網が貧弱なため、そのような場所へ行く人には向いていない。一方、首都圏や大都市圏のみに滞在する人なら充実したLTE網の恩恵をフルに享受できるのでおすすめだ。

    また、使い捨てではなく、将来にわたって番号をキープしたいという人へはdtacのほうが安く維持できるので、これまでどおりdtacのパッケージをおすすめしたい。

  • さて、残るは業界最大手の「AIS(エーアイエス)」。プリペイド・サービスのブランドは「1-2-Call(ワン・トゥー・コール)」。スワンナプーム国際空港でのブースはdtacの右隣。<br /><br />■AISの特徴<br /><br />・タイ携帯業界最大手で最大のユーザー数を抱えている。<br />・そのため回線が逼迫して業界で唯一LTEサービスを開始できなかった。<br />・しかし2015年11月の競争入札で新な帯域枠を確保したため2016年1月より念願の4G(LTE)サービスを開始する。<br />(既にバンコクではLTE電波をトライアルで飛ばしている)<br />・電波のカバー範囲の広さは業界一でタイの田舎や僻地ではAISしか繋がらないところも多い。なのでど田舎や僻地を中心にタイを旅行する人はAIS以外に選択肢はない。

    さて、残るは業界最大手の「AIS(エーアイエス)」。プリペイド・サービスのブランドは「1-2-Call(ワン・トゥー・コール)」。スワンナプーム国際空港でのブースはdtacの右隣。

    ■AISの特徴

    ・タイ携帯業界最大手で最大のユーザー数を抱えている。
    ・そのため回線が逼迫して業界で唯一LTEサービスを開始できなかった。
    ・しかし2015年11月の競争入札で新な帯域枠を確保したため2016年1月より念願の4G(LTE)サービスを開始する。
    (既にバンコクではLTE電波をトライアルで飛ばしている)
    ・電波のカバー範囲の広さは業界一でタイの田舎や僻地ではAISしか繋がらないところも多い。なのでど田舎や僻地を中心にタイを旅行する人はAIS以外に選択肢はない。

  • ■AISの外国人旅行者向けパッケージ<br /><br />2015年12月時点では、外国人旅行者向けパッケージも当然LTE未対応。なのでデータ通信よりも通話ニーズに注目し、他社にはないユニークなSIMを出している。<br /><br />「Traveller SIM」<br />・299THB データ通信量:1.5GB(3G通信のみ、7日間有効)+ 100THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット<br /><br />これは他2社と同様のパッケージだがLTEが利用できない。

    ■AISの外国人旅行者向けパッケージ

    2015年12月時点では、外国人旅行者向けパッケージも当然LTE未対応。なのでデータ通信よりも通話ニーズに注目し、他社にはないユニークなSIMを出している。

    「Traveller SIM」
    ・299THB データ通信量:1.5GB(3G通信のみ、7日間有効)+ 100THBの通話料や追加データ量購入に使えるクレジット

    これは他2社と同様のパッケージだがLTEが利用できない。

  • 「Traveller Group SIM」<br />・199THB データ通信量:500MB(3G通信のみ、7日間有効)+ ユーザー同士で通話し放題<br /><br />こちらはデータ通信量を抑えて低価格としたものだが、このTraveller Group SIMを使っているユーザー同士なら通話し放題となるところがユニークだ。<br /><br />たとえばカップルで買って、別行動時の連絡用として活用できる。特にグループ指定をする必要がない。赤の他人でもTraveller Group SIMを使っていれば通話は無料となる仕組みだ。<br /><br />※このSIMカードは空港では購入できず市内のセブンイレブンで販売している。

    「Traveller Group SIM」
    ・199THB データ通信量:500MB(3G通信のみ、7日間有効)+ ユーザー同士で通話し放題

    こちらはデータ通信量を抑えて低価格としたものだが、このTraveller Group SIMを使っているユーザー同士なら通話し放題となるところがユニークだ。

    たとえばカップルで買って、別行動時の連絡用として活用できる。特にグループ指定をする必要がない。赤の他人でもTraveller Group SIMを使っていれば通話は無料となる仕組みだ。

    ※このSIMカードは空港では購入できず市内のセブンイレブンで販売している。

  • 「Traveller Group Sharing SIM(3枚セット)」<br />・459THB データ通信量:3枚合計で3.0GB(7日間有効)+ 3つのSIMカード間で通話し放題<br /><br />こちらは3人組旅行者向けのパッケージで、SIMカードが3枚セットになっている。3つのSIMカード同士の通話が話し放題で、かつ、データ通信量も3GBを3人でシェアして使えるという仕組み。一人あたりのコストは153バーツと安く抑えられる。<br /><br />上記2品はいずれも一緒に旅する人達同士の連絡用にケータイを使いたいというニーズに注目した商品。現時点ではLTEが利用できずデータ通信では不利なため、通話ニーズに細かく対応することでなんとか活路を見出したいという努力が伺える。<br /><br />しかし、タイはもともと1分あたり1バーツと通話料が安いため、それほど魅力を感じられない。

    「Traveller Group Sharing SIM(3枚セット)」
    ・459THB データ通信量:3枚合計で3.0GB(7日間有効)+ 3つのSIMカード間で通話し放題

    こちらは3人組旅行者向けのパッケージで、SIMカードが3枚セットになっている。3つのSIMカード同士の通話が話し放題で、かつ、データ通信量も3GBを3人でシェアして使えるという仕組み。一人あたりのコストは153バーツと安く抑えられる。

    上記2品はいずれも一緒に旅する人達同士の連絡用にケータイを使いたいというニーズに注目した商品。現時点ではLTEが利用できずデータ通信では不利なため、通話ニーズに細かく対応することでなんとか活路を見出したいという努力が伺える。

    しかし、タイはもともと1分あたり1バーツと通話料が安いため、それほど魅力を感じられない。

  • AISは2016年1月から待望のLTEサービスを開始することから、外国人旅行者用パッケージも近いうちにLTE対応となるはずだ。<br /><br />そうなれば業界一の広いサービスエリアを誇るAISだけに、ど田舎や僻地を旅程に含む旅行者を中心に人気化することは間違いないだろう。サービス開始を記念した大胆なキャンペーンにも期待したい。

    AISは2016年1月から待望のLTEサービスを開始することから、外国人旅行者用パッケージも近いうちにLTE対応となるはずだ。

    そうなれば業界一の広いサービスエリアを誇るAISだけに、ど田舎や僻地を旅程に含む旅行者を中心に人気化することは間違いないだろう。サービス開始を記念した大胆なキャンペーンにも期待したい。

  • 以上、スワンナプーム国際空港で買える各社の外国人旅行者向けプリペイドSIMカードを紹介してきたが・・・<br /><br />実は、市内に出るともっとお得に使えるSIMカードが買えるのだ。<br /><br />ただし、利用者登録が義務化されたことで、これまでのように気軽に買うことが難しくなっているので、少々チャレンジ精神が必要となる。

    以上、スワンナプーム国際空港で買える各社の外国人旅行者向けプリペイドSIMカードを紹介してきたが・・・

    実は、市内に出るともっとお得に使えるSIMカードが買えるのだ。

    ただし、利用者登録が義務化されたことで、これまでのように気軽に買うことが難しくなっているので、少々チャレンジ精神が必要となる。

  • そのお得なSIMカードとはTrueが出してる「4G Net SIM(フォージー・ネットシム)」だ。<br /><br />LTEデータ通信が500MB分あらかじめ付属して値段はわずか79バーツ。<br />しかも、データの有効期間が30日間と長いので、トランジットで半日滞在の短期旅行者からビザ無し滞在で可能な30日間たっぷりタイに滞在しようという人まで対応できる。<br /><br />ネットSIMと名前が付いているが通話にも対応しているので別途トップアップ(追加チャージ)すれば電話やSMSの送信も可能だ。<br /><br />空港で販売している外国人旅行者用パッケージは最低でも300バーツくらいするので、もっと安価にプリペイドSIMカードを利用したいなら、これがおすすめ。<br /><br />使い方にもよるが、私の場合、3、4日程度の旅行だったらデータ量が500MBもあれば十分。<br /><br />500MBでどのくらい使えるデータ量なんだろうと気になる人は以下のサイトに目安が書いてあったから参考にしてみて。以外と十分な量なんだなということがわかるはず。<br /><br />■500MBはどのくらい使えるの?(b−mobileウェブサイト)<br />http://www.bmobile.ne.jp/am/about_500mb.html

    そのお得なSIMカードとはTrueが出してる「4G Net SIM(フォージー・ネットシム)」だ。

    LTEデータ通信が500MB分あらかじめ付属して値段はわずか79バーツ。
    しかも、データの有効期間が30日間と長いので、トランジットで半日滞在の短期旅行者からビザ無し滞在で可能な30日間たっぷりタイに滞在しようという人まで対応できる。

    ネットSIMと名前が付いているが通話にも対応しているので別途トップアップ(追加チャージ)すれば電話やSMSの送信も可能だ。

    空港で販売している外国人旅行者用パッケージは最低でも300バーツくらいするので、もっと安価にプリペイドSIMカードを利用したいなら、これがおすすめ。

    使い方にもよるが、私の場合、3、4日程度の旅行だったらデータ量が500MBもあれば十分。

    500MBでどのくらい使えるデータ量なんだろうと気になる人は以下のサイトに目安が書いてあったから参考にしてみて。以外と十分な量なんだなということがわかるはず。

    ■500MBはどのくらい使えるの?(b−mobileウェブサイト)
    http://www.bmobile.ne.jp/am/about_500mb.html

  • 500MBじゃ足りなそうだなという人は2枚購入して一枚目のデータ量を使い果たしたら、2枚目に差し替えて使うということもできる。<br /><br />これで合計1GBのデータ量が使えることになるが、それでも2枚で158バーツと空港の旅行者用パッケージよりまだ断然安いよ。<br /><br />それ以上のデータ量を使いたい人は、現在開催中のキャンペーンを利用するのがお得。このキャンペーンを利用するとデータ量が1.5GB増加して、なおかつ、全国各所にあるtrue WIFIまで無料で使えるようになっちゃうのだ。<br /><br />今回の滞在で、このSIMを買ってキャンペーンを適用させてみたので、その手順をご紹介しませう。<br /><br />まずは購入編。

    500MBじゃ足りなそうだなという人は2枚購入して一枚目のデータ量を使い果たしたら、2枚目に差し替えて使うということもできる。

    これで合計1GBのデータ量が使えることになるが、それでも2枚で158バーツと空港の旅行者用パッケージよりまだ断然安いよ。

    それ以上のデータ量を使いたい人は、現在開催中のキャンペーンを利用するのがお得。このキャンペーンを利用するとデータ量が1.5GB増加して、なおかつ、全国各所にあるtrue WIFIまで無料で使えるようになっちゃうのだ。

    今回の滞在で、このSIMを買ってキャンペーンを適用させてみたので、その手順をご紹介しませう。

    まずは購入編。

  • この超お得なプリペイドSIMカード。かつてはTrue直営ショップだけで密かに販売されていたのだが、今では、街のそこら中にあるセブンイレブンでも買えるようになった。<br /><br />これで断然入手しやすくなったと思ったのだが、タイ政府によりユーザー登録が義務化されたことによって、そう簡単には行かなかったのだ。<br /><br />セブンイレブンでプリペイドSIMカードを購入した場合その場でユーザー登録を行うことになる。当然、この手続きには結構時間がかかる。なので、めんどくさいことが嫌いなタイ人店員はやりたがらないのだ。

    この超お得なプリペイドSIMカード。かつてはTrue直営ショップだけで密かに販売されていたのだが、今では、街のそこら中にあるセブンイレブンでも買えるようになった。

    これで断然入手しやすくなったと思ったのだが、タイ政府によりユーザー登録が義務化されたことによって、そう簡単には行かなかったのだ。

    セブンイレブンでプリペイドSIMカードを購入した場合その場でユーザー登録を行うことになる。当然、この手続きには結構時間がかかる。なので、めんどくさいことが嫌いなタイ人店員はやりたがらないのだ。

  • 特に外国人が行った場合、店員さんが英語喋れないという事情もあって在庫があるにもかかわらず「ノーハブ(No Have)」と言われて門前払となることもある。<br /><br />客が多くて忙しい時間帯だとまず無理。なのでセブンイレブンで買いたいなら英語ができる店員がいる店で暇な時間帯を狙って行ったほうがよい。<br /><br />試しにセブンイレブンを見つけるたびに買えるかどうかを聞いてみたが、9店舗中7店舗で販売を断られた。対応してくれるという2店舗には残念ながら在庫がなかった。

    特に外国人が行った場合、店員さんが英語喋れないという事情もあって在庫があるにもかかわらず「ノーハブ(No Have)」と言われて門前払となることもある。

    客が多くて忙しい時間帯だとまず無理。なのでセブンイレブンで買いたいなら英語ができる店員がいる店で暇な時間帯を狙って行ったほうがよい。

    試しにセブンイレブンを見つけるたびに買えるかどうかを聞いてみたが、9店舗中7店舗で販売を断られた。対応してくれるという2店舗には残念ながら在庫がなかった。

  • これ以上、セブンイレブンを当たるのは時間の無駄のような気がしたので、結局、カオサン通りにあるトゥルーカフェに併設されているトゥルーショップで買うことになった。<br /><br />ここなら場所柄、外国人のユーザー登録にも慣れているのですぐに購入できた。<br /><br />ちなみに、複数枚買って、すぐではなく後々使いたい場合は、枚数分それぞれユーザー登録だけしておけばよい。<br /><br />そうすれば、次回の訪タイで買う分をあらかじめ買っておいて、タイに到着したらすぐSIMをスマホに刺してアクティベイト(使用開始)すれば、その日から30日間使えるようになる。こうしておけば毎回到着の度に空港のカウンターでSIMカードを買う手間が省ける。<br /><br />私はこの手で前回ソンクラーン時に購入したSIMを今回アクティベートして使用した。今回、この店で購入したSIMは次回の訪タイ時に使うことにしている。

    これ以上、セブンイレブンを当たるのは時間の無駄のような気がしたので、結局、カオサン通りにあるトゥルーカフェに併設されているトゥルーショップで買うことになった。

    ここなら場所柄、外国人のユーザー登録にも慣れているのですぐに購入できた。

    ちなみに、複数枚買って、すぐではなく後々使いたい場合は、枚数分それぞれユーザー登録だけしておけばよい。

    そうすれば、次回の訪タイで買う分をあらかじめ買っておいて、タイに到着したらすぐSIMをスマホに刺してアクティベイト(使用開始)すれば、その日から30日間使えるようになる。こうしておけば毎回到着の度に空港のカウンターでSIMカードを買う手間が省ける。

    私はこの手で前回ソンクラーン時に購入したSIMを今回アクティベートして使用した。今回、この店で購入したSIMは次回の訪タイ時に使うことにしている。

  • SIMカードのサイズは標準、マイクロ、ナノのどれでも選べる。私はナノ・サイズを選んだ。パッケージの中身はSIMカードと簡単なユーザーガイドのみ。<br /><br />SIMカードをスマホへ挿すだけでアクティベートは完了する。<br /><br />データ通信はiPhoneやiPadなら端末本体にAPN(アクセスポイント)情報ファイルがあるため何も設定しなくても使えるようになる。<br /><br />アンドロイド端末では、自分で設定しなければならない場合もある。<br /><br />その場合、APN設定画面で以下の情報を入力する。<br /><br />APN:internet<br />ユーザ名:True<br />パスワード:True

    SIMカードのサイズは標準、マイクロ、ナノのどれでも選べる。私はナノ・サイズを選んだ。パッケージの中身はSIMカードと簡単なユーザーガイドのみ。

    SIMカードをスマホへ挿すだけでアクティベートは完了する。

    データ通信はiPhoneやiPadなら端末本体にAPN(アクセスポイント)情報ファイルがあるため何も設定しなくても使えるようになる。

    アンドロイド端末では、自分で設定しなければならない場合もある。

    その場合、APN設定画面で以下の情報を入力する。

    APN:internet
    ユーザ名:True
    パスワード:True

  • SIMをアクティベートすると画面ようなウェルカムメッセージ(タイ語)がSMSで飛んできた。<br /><br />ここには<br /><br />・自分のケータイ番号<br />・SIMカードの有効期限(タイ歴2559年=西暦2016年1月9日、つまり30日後)<br />・4Gデータ通信が1MBあたり20サタン(0.20バーツ)で利用できるキャンペーンに加入してること<br />・30日間有効な4Gまたは3G回線で利用できる500MBのデータ通信量が無料で付与されていること<br />・30日以内に200バーツ以上トップアップすれば、7日間有効な4Gデータ通信量500MBを無料進呈するというキャンペーンのお知らせ<br />・わからないことあったら1331に電話してね<br /><br />そして最後に英語で、<br /><br />・以後のメッセージを英語で受信したければ9304に電話して<br /><br />との記載がある。これ重要なので、必ず9304に電話しませう。<br />すると、自動音声で英語モードになりましたとアナウンスがあり、そのまま電話を切れば設定完了。

    SIMをアクティベートすると画面ようなウェルカムメッセージ(タイ語)がSMSで飛んできた。

    ここには

    ・自分のケータイ番号
    ・SIMカードの有効期限(タイ歴2559年=西暦2016年1月9日、つまり30日後)
    ・4Gデータ通信が1MBあたり20サタン(0.20バーツ)で利用できるキャンペーンに加入してること
    ・30日間有効な4Gまたは3G回線で利用できる500MBのデータ通信量が無料で付与されていること
    ・30日以内に200バーツ以上トップアップすれば、7日間有効な4Gデータ通信量500MBを無料進呈するというキャンペーンのお知らせ
    ・わからないことあったら1331に電話してね

    そして最後に英語で、

    ・以後のメッセージを英語で受信したければ9304に電話して

    との記載がある。これ重要なので、必ず9304に電話しませう。
    すると、自動音声で英語モードになりましたとアナウンスがあり、そのまま電話を切れば設定完了。

  • 私はこの「30日以内に200バーツ以上トップアップすれば、7日間有効な4Gデータ通信量500MBを無料進呈するというキャンペーン」が気になったので200バーツ以上トップアップしてみた。<br /><br />複数回に分けてトップアップを行い、合計のトップアップ額が230バーツと、キャンペーンの適用条件の200バーツを超えた。<br /><br />ちゃんと確認のSMSが英語で来ていることにも注目ね。

    私はこの「30日以内に200バーツ以上トップアップすれば、7日間有効な4Gデータ通信量500MBを無料進呈するというキャンペーン」が気になったので200バーツ以上トップアップしてみた。

    複数回に分けてトップアップを行い、合計のトップアップ額が230バーツと、キャンペーンの適用条件の200バーツを超えた。

    ちゃんと確認のSMSが英語で来ていることにも注目ね。

  • すると、<br /><br />「7日間有効の4Gまたは3Gデータ通信量1GBを無料で受け取りました。この他のボーナスをチェックするには*900#を押してね」<br /><br />というSMSが飛んできた。<br /><br />あれキャンペーンでは500MBだったはずだけど、ここでは1GBに増えてるよ。おかしいな?ということで残高をチェックしてみると・・・

    すると、

    「7日間有効の4Gまたは3Gデータ通信量1GBを無料で受け取りました。この他のボーナスをチェックするには*900#を押してね」

    というSMSが飛んできた。

    あれキャンペーンでは500MBだったはずだけど、ここでは1GBに増えてるよ。おかしいな?ということで残高をチェックしてみると・・・

  • あれ英語モードに設定したはずなのに、なぜかタイ語でSMSが飛んできた。<br /><br />内容は、<br /><br />3G/4Gデータパッケージ残高:169.18MB(有効期限2016年1月8日)<br />※つまりSIMカードにあらかじめ付いてきた500MBの内、既に330.82MBを既に使ってしまったということ。<br /><br />3Gデータ通信残高:1.0GB(有効期限2015年12月19日)<br />※本日キャンペーンで得た3G通信のデータ量、有効期限は7日間<br /><br />4Gデータ通信残高:500MB(有効期限2015年12月19日)<br />※本日キャンペーンで得た4G通信のデータ量、有効期限は7日間<br /><br />となっており、<br /><br />最初のウェルカムメッセージに書いてあった、500MBの4Gデータ通信量の他に、ボーナスで1GBの3Gデータ通信量まで無料で頂いちゃったみたい。<br /><br />これで合計2GBものデータ通信をゲットしたことになる。こりゃすごい!

    あれ英語モードに設定したはずなのに、なぜかタイ語でSMSが飛んできた。

    内容は、

    3G/4Gデータパッケージ残高:169.18MB(有効期限2016年1月8日)
    ※つまりSIMカードにあらかじめ付いてきた500MBの内、既に330.82MBを既に使ってしまったということ。

    3Gデータ通信残高:1.0GB(有効期限2015年12月19日)
    ※本日キャンペーンで得た3G通信のデータ量、有効期限は7日間

    4Gデータ通信残高:500MB(有効期限2015年12月19日)
    ※本日キャンペーンで得た4G通信のデータ量、有効期限は7日間

    となっており、

    最初のウェルカムメッセージに書いてあった、500MBの4Gデータ通信量の他に、ボーナスで1GBの3Gデータ通信量まで無料で頂いちゃったみたい。

    これで合計2GBものデータ通信をゲットしたことになる。こりゃすごい!

  • さらに、このSMSが飛んできて「true WIFI」を7日間無料で使い放題だって。お〜これもボーナスなのね。

    さらに、このSMSが飛んできて「true WIFI」を7日間無料で使い放題だって。お〜これもボーナスなのね。

  • そのすぐ後に、「true WIFI」に接続するためのユーザーIDを通知してきた。自分の電話番号なんだけど、覚えやすくていいや。<br /><br />パスワードは「*871*4#」とサービスコマンドを打ち込んでゲットしてね、だって。<br />コマンドを打つと、SMSで4桁のパスワードが来た。<br /><br />このIDとパスワードはウェブで自分のユーザー情報や残高を見るときにも利用するので覚えておきませう。

    そのすぐ後に、「true WIFI」に接続するためのユーザーIDを通知してきた。自分の電話番号なんだけど、覚えやすくていいや。

    パスワードは「*871*4#」とサービスコマンドを打ち込んでゲットしてね、だって。
    コマンドを打つと、SMSで4桁のパスワードが来た。

    このIDとパスワードはウェブで自分のユーザー情報や残高を見るときにも利用するので覚えておきませう。

  • 想定外のボーナスが沢山付いてきたから、ちょっと整理すると、SIMカード代79バーツとトップアップ代200バーツの合計279バーツを使って<br /><br />・4Gデータ通信量 500MB(カードに付属分)+500MB=1GB<br />・3Gデータ通信量 1GB<br />・True WIFI接続し放題<br />・通話や追加のデータ通信パッケージに使えるクレジット200バーツ<br /><br />をゲットすることができたのだ。<br /><br />ポイントは追加チャージした200バーツで追加のデータ通信量を買うわけではなく、この200バーツはクレジットとして丸々、他の用途に使えるという点。<br /><br />なので、実質的には79バーツで2GBのデータとWIFI使い放題をゲットしたことになる。<br /><br />問題はこのキャンペーンを適用させるタイミングだ。<br /><br />7日間以内の滞在の方は、SIMを使用開始してから、すぐに200バーツをトップアップして使えば滞在中フルにメリットを活かすことができるが、30日間などもっと長期に滞在する方は、キャンペーンで得られたデータ通信量やWIFI使用権は有効期間が7日間のみなのでトップアップのタイミングを見計らう必要がある。<br /><br />たとえば、最初の500MBを使い切った時点で追加チャージを実行、その後の7日間はボーナスで得たデータ通信量を使う(この間、街中にあるTrue WIFIも使い放題)。その後はトップアップした200バーツを使用して追加のデータパッケージを購入する<br /><br />という感じの使い方が考えられる。

    想定外のボーナスが沢山付いてきたから、ちょっと整理すると、SIMカード代79バーツとトップアップ代200バーツの合計279バーツを使って

    ・4Gデータ通信量 500MB(カードに付属分)+500MB=1GB
    ・3Gデータ通信量 1GB
    ・True WIFI接続し放題
    ・通話や追加のデータ通信パッケージに使えるクレジット200バーツ

    をゲットすることができたのだ。

    ポイントは追加チャージした200バーツで追加のデータ通信量を買うわけではなく、この200バーツはクレジットとして丸々、他の用途に使えるという点。

    なので、実質的には79バーツで2GBのデータとWIFI使い放題をゲットしたことになる。

    問題はこのキャンペーンを適用させるタイミングだ。

    7日間以内の滞在の方は、SIMを使用開始してから、すぐに200バーツをトップアップして使えば滞在中フルにメリットを活かすことができるが、30日間などもっと長期に滞在する方は、キャンペーンで得られたデータ通信量やWIFI使用権は有効期間が7日間のみなのでトップアップのタイミングを見計らう必要がある。

    たとえば、最初の500MBを使い切った時点で追加チャージを実行、その後の7日間はボーナスで得たデータ通信量を使う(この間、街中にあるTrue WIFIも使い放題)。その後はトップアップした200バーツを使用して追加のデータパッケージを購入する

    という感じの使い方が考えられる。

  • 次に、SIMカードの有効期限を低コストで延長し、番号を維持する方法をご紹介する。<br /><br />タイを旅行していると各地でいろんな人に出会って、電話番号を交換する機会もあるはず。最近はLINEとかFacebookで連絡を取り合うのでケータイ番号の交換はしないこともあるが、中にはガラケーを使っていて電話やSMSが唯一の連絡手段というタイ人も多い。そういう人たちと帰国してからも連絡を取り合うには現地の番号をキープしておくことが重要となる。<br /><br />タイではプリペイドSIMの場合、どの通信事業者も原則として1回のトップアップで30日間有効期限が延長され、延長できる最大期間は1年間だ(外国人旅行者用SIMカードは一部有効期限の延長が制限されているものもある)。<br /><br />12回トップアップすれば最大で1年間有効期限を延長できるわけだが、true社の場合、トップアップ・カードの最低単位が50バーツなので合計で600バーツほど必要となる。<br /><br />これだとコストがかさむ。<br /><br />実は、もっと安く済ませる裏ワザがある。店舗や駅などに設置されているtrue社のキオスクを使えば1回10バーツからトップアップできるのだ。<br /><br />キオスクではお釣りが出ないので、まずはコンビニで買い物する際など紙幣で払ってお釣りをもらいキオスクで使える5バーツと10バーツのコインを貯めておく。最大限まで有効期限を伸ばすには10バーツx12回の120バーツ分のコインが必要となる。<br /><br />準備ができたらキオスクで10バーツのトップアップを12回繰り返す。それだけ。これで今後1年間は番号がキープできる。

    次に、SIMカードの有効期限を低コストで延長し、番号を維持する方法をご紹介する。

    タイを旅行していると各地でいろんな人に出会って、電話番号を交換する機会もあるはず。最近はLINEとかFacebookで連絡を取り合うのでケータイ番号の交換はしないこともあるが、中にはガラケーを使っていて電話やSMSが唯一の連絡手段というタイ人も多い。そういう人たちと帰国してからも連絡を取り合うには現地の番号をキープしておくことが重要となる。

    タイではプリペイドSIMの場合、どの通信事業者も原則として1回のトップアップで30日間有効期限が延長され、延長できる最大期間は1年間だ(外国人旅行者用SIMカードは一部有効期限の延長が制限されているものもある)。

    12回トップアップすれば最大で1年間有効期限を延長できるわけだが、true社の場合、トップアップ・カードの最低単位が50バーツなので合計で600バーツほど必要となる。

    これだとコストがかさむ。

    実は、もっと安く済ませる裏ワザがある。店舗や駅などに設置されているtrue社のキオスクを使えば1回10バーツからトップアップできるのだ。

    キオスクではお釣りが出ないので、まずはコンビニで買い物する際など紙幣で払ってお釣りをもらいキオスクで使える5バーツと10バーツのコインを貯めておく。最大限まで有効期限を伸ばすには10バーツx12回の120バーツ分のコインが必要となる。

    準備ができたらキオスクで10バーツのトップアップを12回繰り返す。それだけ。これで今後1年間は番号がキープできる。

  • では、使い方を画面で解説。<br /><br />1.メニューがタイ語なので右下の英国国旗をタッチして英語モードにする。

    では、使い方を画面で解説。

    1.メニューがタイ語なので右下の英国国旗をタッチして英語モードにする。

  • 2.「Top Up」ボタンをタッチ。

    2.「Top Up」ボタンをタッチ。

  • 3.トップアップを行うケータイの番号を入力後、左下の「Top Up」をタッチ。

    3.トップアップを行うケータイの番号を入力後、左下の「Top Up」をタッチ。

  • この画面になったらスロットに10バーツ硬貨を1枚(あるいは5バーツ硬貨を2枚)入れる。

    この画面になったらスロットに10バーツ硬貨を1枚(あるいは5バーツ硬貨を2枚)入れる。

  • 画面の表示が10Bになったら、右下の「Top Up」をタッチ。

    画面の表示が10Bになったら、右下の「Top Up」をタッチ。

  • この画面が出ればトップアップ完了。

    この画面が出ればトップアップ完了。

  • するとSMSが飛んできて10バーツのトップアップが完了したことを知らせてくれるとともに、新しい有効期限が表示される。トップアップ前の有効期限2016年1月9日から30日が追加され2016年2月8日になっていることがわかる。

    するとSMSが飛んできて10バーツのトップアップが完了したことを知らせてくれるとともに、新しい有効期限が表示される。トップアップ前の有効期限2016年1月9日から30日が追加され2016年2月8日になっていることがわかる。

  • この一連の動作を12回繰り返した結果がこちら。残高が10x12=120バーツ。有効期限はこの日、2015年12月13日の1年後である2016年12月12日となっているのがわかるだろう。

    この一連の動作を12回繰り返した結果がこちら。残高が10x12=120バーツ。有効期限はこの日、2015年12月13日の1年後である2016年12月12日となっているのがわかるだろう。

  • これは、さらに10バーツ、トップアップした結果。残高は10バーツ増えて130バーツとなったが、有効期限は同じままだ。これ以上トップアップを繰り返しても有効期限は延長されない(既に最大限の1年先となっているため)。<br />

    これは、さらに10バーツ、トップアップした結果。残高は10バーツ増えて130バーツとなったが、有効期限は同じままだ。これ以上トップアップを繰り返しても有効期限は延長されない(既に最大限の1年先となっているため)。

  • 私はこの方法で有効期限を最大限の1年間に延長した上で、前述のキャンペーンを適用させるため、さらに100バーツを追加して合計230バーツのトップアップを行った。<br /><br />このことで、<br />1.有効期限の延長(最大限の1年間)<br />2.ボーナス・データ量を獲得(合計2GB)<br />3.日本で国際ローミング中に使用するかもしれない残高230バーツの確保<br />という3つの目的を一気に達成した。<br /><br />これで約1年間弱はタイに行くことができなくても番号はキープできる。<br /><br />※国際ローミング・サービスはあらかじめ支店で申請しておかないと有効にならないので注意。

    私はこの方法で有効期限を最大限の1年間に延長した上で、前述のキャンペーンを適用させるため、さらに100バーツを追加して合計230バーツのトップアップを行った。

    このことで、
    1.有効期限の延長(最大限の1年間)
    2.ボーナス・データ量を獲得(合計2GB)
    3.日本で国際ローミング中に使用するかもしれない残高230バーツの確保
    という3つの目的を一気に達成した。

    これで約1年間弱はタイに行くことができなくても番号はキープできる。

    ※国際ローミング・サービスはあらかじめ支店で申請しておかないと有効にならないので注意。

  • 1年以上タイに行くことができないかもしれないので、念のため50バーツのチャージカードを複数枚買っておくとさらに安心できる。これで日本にいながらトップアップを続けてSIMカードの延命を図れる。<br /><br />※写真下がtrueのトップアップ・カード(タイ語だとバット・テム・ングーンと言う)

    1年以上タイに行くことができないかもしれないので、念のため50バーツのチャージカードを複数枚買っておくとさらに安心できる。これで日本にいながらトップアップを続けてSIMカードの延命を図れる。

    ※写真下がtrueのトップアップ・カード(タイ語だとバット・テム・ングーンと言う)

  • AISもtrue同様の手段でキオスクを使ってチャージを繰り返すことで安価なコストで最大1年間まで有効期限を延長することが可能だ。

    AISもtrue同様の手段でキオスクを使ってチャージを繰り返すことで安価なコストで最大1年間まで有効期限を延長することが可能だ。

  • ただし、キオスクでの最低チャージ額が10バーツから20バーツへと値上がりしたためtrueの2倍の240バーツが必要となる(最大の1年間まで延長する場合)。

    ただし、キオスクでの最低チャージ額が10バーツから20バーツへと値上がりしたためtrueの2倍の240バーツが必要となる(最大の1年間まで延長する場合)。

  • 唯一、サイアムパラゴン3階のAISショップにある3台のキオスクのうち真ん中の機械のみ現在でも最低トップアップ額が10バーツのままとなっている。店員いわく内部ソフトが更新されていないからだそうで、いつ、更新されてしまうかは不明とのこと。<br /><br />※メニューに10バーツがあるのは全店でこの機械のみらしい

    唯一、サイアムパラゴン3階のAISショップにある3台のキオスクのうち真ん中の機械のみ現在でも最低トップアップ額が10バーツのままとなっている。店員いわく内部ソフトが更新されていないからだそうで、いつ、更新されてしまうかは不明とのこと。

    ※メニューに10バーツがあるのは全店でこの機械のみらしい

  • 一方、dtacはトップアップを繰り返さなくても有効期限を僅かな手数料で最大1年間迄延長できる「Jaidee day Giveaway」という制度があるので、番号キープ派にとっては最も使いやすい。<br /><br />30日延長が2 THB<br />90日延長が6 THB<br />180日延長が12 THB<br /><br />と他社とは比較にならない低コストで番号を維持できる。<br /><br /><br />【ご参考】<br />■dtac Jaidee Service<br />https://www.dtac.co.th/en/prepaid/services/jai-dee.html

    一方、dtacはトップアップを繰り返さなくても有効期限を僅かな手数料で最大1年間迄延長できる「Jaidee day Giveaway」という制度があるので、番号キープ派にとっては最も使いやすい。

    30日延長が2 THB
    90日延長が6 THB
    180日延長が12 THB

    と他社とは比較にならない低コストで番号を維持できる。


    【ご参考】
    ■dtac Jaidee Service
    https://www.dtac.co.th/en/prepaid/services/jai-dee.html

  • 以上、スワンナプーム国際空港で買うことができる「外国人旅行者向けプリペイドSIMカード」と、市内で買うことができる、よりお得なプリペイドSIMカードについての情報でした。<br /> <br /> <br /> <br />【ご参考:2015.12の旅行に関する旅行記】<br /><br />■ バンコク・イルミネーション2015年12月<br />http://4travel.jp/travelogue/11086281<br /><br />■新名所リバーウォークが人気のパーククローン花市場にオープンしたお洒落なホステルに宿泊してみた<br />http://4travel.jp/travelogue/11086584<br /><br />■タイ・プミポン国王陛下のお誕生日を祝う記念サイクリング・イベント「Bike for Dad」に行ってみた<br />http://4travel.jp/travelogue/11086515<br /><br />■バンコク首都圏第三の空港として注目されつつあるウタパオ(ラヨーン/パタヤ)国際空港を利用してみた<br />http://4travel.jp/travelogue/11085499<br /><br />■元五つ星ホテルのシェフが腕を振るうタイで唯一無二のイタリアン屋台へ行ってみた<br />http://4travel.jp/travelogue/11085940<br /><br />■ アンチ・ソンブーン派に贈る「油っこくない!」プーパッポンカリーが美味しいシーフード・レストラン<br />http://4travel.jp/travelogue/11085894<br /> <br /> <br /> <br />【ご参考:香港・澳門・パタヤ・盤谷2015.12シリーズ】<br /><br />(1)香港繽紛冬日節<br />http://4travel.jp/travelogue/11089855<br /><br />(2)雨天の中ターボジェットで香港から澳門(マカオ)へ<br />http://4travel.jp/travelogue/11090186<br /><br />(3)澳門(マカオ)からパタヤ・ウタパオ空港へ<br />http://4travel.jp/travelogue/11090245<br /><br />(4)久々のパタヤ、夜のお散歩<br />http://4travel.jp/travelogue/11090375<br /><br />(5)パタヤ沖のラーン島へ行ってみた<br />http://4travel.jp/travelogue/11090742<br /><br />(6)渋滞都市バンコクから車が消えた日<br />http://4travel.jp/travelogue/11091031<br /><br />(7)カオサン周辺をぶらり散歩<br />http://4travel.jp/travelogue/11091474<br /><br />(8)バンコク滞在最終日<br />http://4travel.jp/travelogue/11092496<br /><br />(9)パタヤへ戻りウタパオ空港からマカオへ<br />http://4travel.jp/travelogue/11093438<br /><br />(10)トランジットでマカオ半日観光<br />http://4travel.jp/travelogue/11093788<br /><br />(11)遂に最終章、香港から帰国<br />http://4travel.jp/travelogue/11094248<br />

    以上、スワンナプーム国際空港で買うことができる「外国人旅行者向けプリペイドSIMカード」と、市内で買うことができる、よりお得なプリペイドSIMカードについての情報でした。
     
     
     
    【ご参考:2015.12の旅行に関する旅行記】

    ■ バンコク・イルミネーション2015年12月
    http://4travel.jp/travelogue/11086281

    ■新名所リバーウォークが人気のパーククローン花市場にオープンしたお洒落なホステルに宿泊してみた
    http://4travel.jp/travelogue/11086584

    ■タイ・プミポン国王陛下のお誕生日を祝う記念サイクリング・イベント「Bike for Dad」に行ってみた
    http://4travel.jp/travelogue/11086515

    ■バンコク首都圏第三の空港として注目されつつあるウタパオ(ラヨーン/パタヤ)国際空港を利用してみた
    http://4travel.jp/travelogue/11085499

    ■元五つ星ホテルのシェフが腕を振るうタイで唯一無二のイタリアン屋台へ行ってみた
    http://4travel.jp/travelogue/11085940

    ■ アンチ・ソンブーン派に贈る「油っこくない!」プーパッポンカリーが美味しいシーフード・レストラン
    http://4travel.jp/travelogue/11085894
     
     
     
    【ご参考:香港・澳門・パタヤ・盤谷2015.12シリーズ】

    (1)香港繽紛冬日節
    http://4travel.jp/travelogue/11089855

    (2)雨天の中ターボジェットで香港から澳門(マカオ)へ
    http://4travel.jp/travelogue/11090186

    (3)澳門(マカオ)からパタヤ・ウタパオ空港へ
    http://4travel.jp/travelogue/11090245

    (4)久々のパタヤ、夜のお散歩
    http://4travel.jp/travelogue/11090375

    (5)パタヤ沖のラーン島へ行ってみた
    http://4travel.jp/travelogue/11090742

    (6)渋滞都市バンコクから車が消えた日
    http://4travel.jp/travelogue/11091031

    (7)カオサン周辺をぶらり散歩
    http://4travel.jp/travelogue/11091474

    (8)バンコク滞在最終日
    http://4travel.jp/travelogue/11092496

    (9)パタヤへ戻りウタパオ空港からマカオへ
    http://4travel.jp/travelogue/11093438

    (10)トランジットでマカオ半日観光
    http://4travel.jp/travelogue/11093788

    (11)遂に最終章、香港から帰国
    http://4travel.jp/travelogue/11094248

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この旅行記へのコメント (4)

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  • bangkokさん 2015/12/28 10:05:50
    yazzさん、こんにちは、
    私も、知ってる情報を書きますね〜

    ◆Tureの場合、
    Trueの国際ローミングの設定は、コマンドで出来ますよ。
    *112*1# で通話ボタン。

    Trueのボーナス等を設定したい場合は、
    *898# で通話ボタン。

    USSDコードを飛ばし、
    数字を返信する事で設定を進める事が出来ます。


    ◆AISの場合、
    *119*2# SMSを英語の言語にします(メッセージ)
    *118*2# IVRを英語の言語にします(音声案内)

    国際ローミングの設定は、*125*1# で通話ボタン。

    また、AISの優れてる所は、自分のプリペイドの
    チャージを他のシムに転送する事が出来ます(Tureは、出来ません)

    *140*1*転送したい相手の番号*転送するバーツ# で通話ボタン。
    10,20, 50, 100 バーツが転送できます。

    また、ポストペイからプリペイドへチャージを転送する場合、
    *292* が使えましたが、今試したら使えなくなってました(何故?)
    (20, 50, 100, 200, 300, 400 ,500 バーツが転送可能)

    期限を延ばしたい場合は、*500*9# で通話ボタン。
    30Bahtがチャージから引き落とされますが30日の延長になります。
    連続での操作&延長も可能です。

    コンビニのトップアップ機で10Bahtをチャージすると、
    手数料を含めて12Bahtが必要ですが、30日の延長になります。
    但しこれは、連続がダメで、一日一回までのようです。

    と、そんなところでまた!

    bangkok

    bangkokさん からの返信 2015/12/28 10:10:22
    RE: yazzさん、こんにちは、

    DtacのUSSDコードも書いておきますね。

    *101*9# 英語メッセージ。

    期限の延長
    *113*30*9#

    30の所を、90、180に買えたら、その日数が延びます。


    国際ローミングの設定は、
    *118*9#

    ですー

    yazz

    yazzさん からの返信 2015/12/28 13:26:31
    RE: RE: yazzさん、こんにちは、
    よしおさん、こんちにちは

    いつも「いいね!」ありがとうございます。
    たくさんコマンド書いていただき感謝です。皆助かると思います。

    で、国際ローミングの件ですが、3社ともコマンドで出来ることは知っているのですが、なぜかコマンド打ってオンにしてから帰国したら3社ともローミングできてなかったという経験があります。

    そのため次の訪タイの際に、それぞれの支店へ出向いて苦情を言ったところ、3社ともに、ローミングをオンにするコマンドはあるのだが、プリペイドの場合、それだけではオンにならないようになっており、窓口で申し込んでくださいとの回答でした。

    なので、あえてローミングのコマンドは書きませんでした。もしかするとユーザ登録義務化によって運用が変わったのかもしれません。

    ちなみに、よしおさんは、コマンド打つだけで国際ローミングできてましたか?

    yazz

    bangkok

    bangkokさん からの返信 2015/12/29 12:40:14
    RE: RE: RE: yazzさん、こんにちは、

    > ちなみに、よしおさんは、コマンド打つだけで国際ローミングできてましたか?


    あー、登録義務化されてから自分のシムでコマンドした事は、
    まだ無いです。

    そ言えば、昨日、遊びに来てた友達のAISプリペイドを
    *125*1#したら、SMSで返信が届くよ〜と表示されましたが、
    その後、どうなってのか未確認です。

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