2023/04/27 - 2023/04/27
20346位(同エリア24266件中)
関連タグ
kksydneyさん
- kksydneyさんTOP
- 旅行記54冊
- クチコミ5756件
- Q&A回答0件
- 689,085アクセス
- フォロワー6人
この旅行記のスケジュール
2023/04/27
-
電車での移動
BTSでオンヌット駅(07:59)⇒ラーチャテーウィー駅(08:20)と移動
-
バスでの移動
パヤタイ道りとペップリー道りの交差点バス停(08:29)→国立博物館前ロータリー(08:45)
-
徒歩での移動
バンコク国立博物館参観後は歩いて王宮周辺を散策します
-
電車での移動
地下鉄でサナームチャイ駅(16:47)⇒スクンビット駅(17:04)迄移動
-
バスでの移動
アソークバス停(18:00)→オンヌットバス停(18:46)と移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
バンコク市内観光 5日目、バンコク国立博物館の日本語ツアーへ参加。
随分昔にバンコク国立博物館は行った気がしますがよく覚えていません(汗)。
今回は毎週水曜日と木曜日のみ09:30~11:30迄ボランティアスタッフによる日本語無料ツアーが有るという情報をgetしたので参加してみようと思い立って1日の行動を始めました。
実は昨日訪問する予定でしたが宿泊地のオンヌットでの起床時間から逆算して博物館迄2時間じゃ渋滞を加味して移動時間は足りないと思い断念。で本日決行です。
この旅行記では、、、、、
バンコクの悪名高い市内の渋滞でツアー開始時間に間に合うか?ドキドキの移動の行程とその後の市内観光の様子をお伝えします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お早う御座います。本日は07時起床です。
今から2時間有れば出掛ける準備と移動で何とか09:30開始の国立博物館の日本語ツアー間に合うでしょう?
今日は躊躇する事無く渋滞知らずの高架鉄道BTSを利用します。
BTSのオンヌット駅でBTSの交通カードのチャージします。100THBからしかチャージ出来ないんですね?
オンヌット駅(07:59)⇒ラーチャテーウィー駅(08:20)と移動です。オンヌット駅 (BTS) 駅
-
夜遊びスポットが近年多数出来ているトンロー駅発車です。
トンロー駅 駅
-
ビジネス街に有るアソーク駅発車。
アソーク駅 (BTS) 駅
-
繁華街で有名なナナ駅です。夜には奇数側のスクンビット道り沿いのソイ(小道)にタイ料理や雑貨の屋台街が出現します。
ナナ駅 (BTS) 駅
-
今日はまだ通勤時間に早いのか?車内は比較的空いていますね~
高架鉄道 (BTS) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
電光掲示板によるともう直ぐBTSシーロム線との乗り換え駅サイアム駅です。
高架鉄道 (BTS) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
車内のプラスチックの椅子。
暑い国なので逆にこの方がお尻が冷たくて汗も座席に付いてもクリーニングし易く快適で清潔かも、、、、、高架鉄道 (BTS) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
で到着したラーチャテーウィー駅。
ラーチャテーウィー駅 駅
-
乗車したBTSスクンビット線はラーチャテーウィー駅を出発、次の空港鉄道(ARL)との乗り換え駅のパヤータイ駅へ向かいます。
ラーチャテーウィー駅 駅
-
高架のラーチャテーウィー駅から下のバンコク市街地を南北に連なるパヤタイ道りに降りて来ます。
行った事が無い“ジム・トンプソンの家”はこの辺ですね?訪問は次回の楽しみに取っておきましょう。今日は先を急ぎます。
此処から市バスで移動です。
バンコク国立博物館は市内西側なので西に向かう市バスに乗らないといけないので東西を走る近所のペップリー道り(Phetchaburi RD)でバスを捕まえて乗りましょう。パヤタイ通り 散歩・街歩き
-
パヤタイ道りとペップリー道り(Phetchaburi RD)の交差点近くのバス停から市バス59番に乗車します。運賃はノンエアコン車で8THBでした。
市バス59番は昔カオサン道り周辺によく宿泊していた時に市内中心部への移動時に利用していたバスなので国立博物館近くにも行くはずです。
ペップリー道り(Phetchaburi RD)を進んでおりますが、、、、、はい!渋滞です。時間大丈夫かな?バス バス系
-
現在ラチャダムヌン・クラン道りを更に西へ進んでおります。この幹線道路は道幅も広くスイスイ車が進んで快適です。
この先がカオサン道りが有るエリアです。あ~正面に見える緑瓦のタイスタイルの建築物が国立博物館ですね?いや隣の国立劇場の屋根かも? -
市バス59番は真っ直ぐチャオプラ川を渡って更に西へ進むのかと思えば此処で左折して王宮の方へ向かいます。
-
第1次世界大戦 義勇兵記念碑前をバスは進み、、、、、
-
「此処が終点だよ!」と運転手さんに声を掛けられバスが停車します。
バスは国立博物館直ぐ手前のサナム・ムアン(王宮前広場)のロータリーが終点でした。
バス停から向こう側斜め前の博物館迄既に暑い中歩く距離が少なくて丁度良かったです。
パヤタイ道りとペップリー道り(Phetchaburi RD)の交差点バス停(08:29)→国立博物館前ロータリー(08:45)と思ったよりも早く到着したのでした。バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
はい此方が正面入口になります。
バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1874年に近代化政策を推し進めたラマ5世によって王室コレクションの展示場として開館したそうです。
バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
チケットブース、大人の入館料金は200THBです。
日本語無料ツアーはこのチケット売り場横の休憩スペースが集合場所です。「09:25迄に集合して下さい」と言われました。バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
博物館内には多くの建物が有り展示スペースも広大です。
09:30のツアーが始まるまで少し展示室を見学しておきましょう。
それにしても順路が良く分かりません。どう廻ったら良いのでしょうか?バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
此方は王宮内のワット・プラケオの本堂に安置されているエメラルド仏陀の模型、実物はかなり高い台座の上に設置されているのでこうやって目線で間近で見られて良かった。
実物の仏像は全部エメラルドって凄いですよね?バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
象の工芸品もちゃんと冠を被って可愛らしい~
そろそろ集合場所へ戻ります。バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ツアー開始前にこの様なタイ王国の通史の案内を貰って日本語ツアー開始です。
この時は3人の日本人ボランティアスタッフの方が順番に各時代や展示室の案内(主に仏陀の生涯を描いた絵画・宗教美術・王家の葬儀・伝統工芸品等)をしてくれました。バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
先ず2016年10月に崩御した前プミポン国王(ラマ9世)の葬儀関連の儀式用や王室行事関連の山車を見学。
バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
続いてタイの寺院や伝統芸能で見かける神々の衣装のコーナー
バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
タイの伝統的な豪華な装飾と淡い黄緑の磁器嘗ては王室専用だったべンジャロン焼きコーナー。
バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
此方は象牙製の象さんの背中に乗せる乗り物。
バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
金地刺繍が豪華なラマ4世(モンクット王)の欧州産ウールの衣装。
ラマ4世と言えば家庭教師のアンナとの話が『王様と私』or『アンナと王様』と言う映画になって世界中で有名ですね?
ってな感じで館内を説明付きでガイドさんと巡ります。バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
続いてやって来たのは別棟(Putthaisawan Chapel)に有るプッタシン仏です。
“瞑想する仏陀"としてタイの人々の信仰を集めているこの国立博物館の至宝です。
タイの修学旅行生に地元の人に観光客と寺院内は大混雑です。バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
此方はプッタシン仏以外にも有名な釈迦の生涯の壁画が有ります。この一場面の「帝釈天~インドラ神」の解説中です。
ガイドさんが主要絵画の有名な部分を説明してくれます。バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
続いて近年開館した近代的な新館(Praphat Phiphithhaphan Building)の展示室へやって来ました。
時代順に仏像や美術品が陳列されています。このビルは前回訪問時には無かったので新鮮です。
此方は菩薩像などによく見られる「トリバンガ 三屈法(さんくつほう」の説明中です。
体の首・胴・腿(もも)の3箇所をS字型に曲げて美しさを強調する動きの有る「くねっ」とした身体のラインを生み出した技法です。バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
此方は13世紀半ばに興隆したスコータイ王朝の作品…「スコータイ時代の仏陀坐像~悪魔を退ける姿」だそうです。
バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
此方は「アユタヤ時代の仏陀像頭部~白毫(びゃくごう)」だそうです。
眉の間に有る??印の白毫について解説中です。仏の慈悲の光を表しています。
アユタヤ王朝の仏像群は徹底的に破壊されたので此方の頭部が残された仏頭は大変珍しい物です。
奇跡的に破壊中に他の仏像の瓦礫の中に落ちてそのまま地中に埋まったので後世発見されて現存してるとの事です。
この作品を最後に日本語ボランティアガイドツアーは終了(~11:30頃)です。
主要作品を重点的に解説付きで見て回れて大満足です。有難う御座いました。
これから暫く1人で再度収蔵品を見て回ります。バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
増築された近代的な新館(Praphat Phiphithhaphan Building)部分の平面案内図。此方も先程飛ばした展示室を丁寧に見学します。
その後も敷地内の入って無い建物内も隈無く覗いて廻ります。バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
戻って来たのは数時間前大混雑だった別棟(Putthaisawan Chapel)です。
あれぇ?誰もいないじゃ無いですか?
中央台座のプッタシン仏の“瞑想する仏陀"のお顔をじっくりと静寂の中見学中です。
あの大混雑は一体何だったのでしょうか?バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
此処Putthaisawan Chapelは博物館敷地の中央に有るので見付け易い建物になります。
日本語ツアーに参加したので主要作品は見学出来ましたがやはり今一多くの建物が建物が点在し順路が分からず見落としてそうな気もしますがもう博物館散策はお腹一緒なので退散します。
結局博物館には08:48~14:40迄滞在してました。
此処から近所の国立美術館やセンチメンタルジャーニーのカオサン道りの観光もしたかったのですが疲れて次回のバンコク訪問に回しましょう。
当初の計画では此処からチャオプラヤ川沿いのサートーン船着場に行ってプチクルーズを楽しみBTSシーロム線のサパーンタクシン駅からオンヌットへ戻る予定でしたが、、、、、
全てキャンセルです。バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
でバンコク国立博物館から地下鉄のサナームチャイ駅を目指して南下しながらブラブラ街歩きに変更。
やって来たのはタイの名門大学のタンマサート大学です。タンマサート大学 文化・芸術・歴史
-
こちらの学食内の食事が美味しいと聞いた事が有るのですが~
学食迄は入らず退散。タンマサート大学 文化・芸術・歴史
-
サナーム・ムアンの王宮前広場を左手に眺めつつ歩きます。
サナーム ルアン (王宮前広場) 広場・公園
-
王宮近くのワット マハタートです。
ワット マハータート ランサリット 寺院・教会
-
1783年にバンコクに遷都したラマ1世(チュラローク王)によって創建された大伽藍のタイ最高峰の仏教学校になります。
1896年にはチュラロンコーン大学仏教学部も併設されました。ワット マハータート ランサリット 寺院・教会
-
敷地内には高僧の像が多数配置されています。
ワット マハータート ランサリット 寺院・教会
-
ワット マハータートを出て南下してナープラタート道りを右側にサナーム・ルアン(王宮前広場)を眺めながら歩いていると横長の茶色がかった真紅の外壁の近代建築が続いています。
これは何でしょうか?Thawon Watthu Building 史跡・遺跡
-
“Thawon Watthu Building"と言うらしいですね?
ラマ5世(チュラロンコーン王) 時代の1896年に元々はラマ5世の皇太子のマハー・ワジルンヒス王子の火葬行事の関連施設として計画及び建設が始まりましたが完成せずラマ6世(ワチラウット王)の1916年在位36周年を記念して完成させ首都図書館として使われていたそうです。Thawon Watthu Building 史跡・遺跡
-
更に進むと入口が有ります。えっと、、、、、入口階段下に立ってる案内板見ると一般公開されてるじゃない?
毎週水曜日から日曜日迄、openは09:00~16:00迄。
でも入っていいの?って入口でドア越しに覗き込んでいたら中から学芸員の人が出て来て「どうぞ!」って中に入れてくれました。Thawon Watthu Building 史跡・遺跡
-
現在この建物はタイの3大国王としてタイ国民に非常に人気なラマ5世(チュラロンコーン王)の業績を紹介している博物館と記念図書館になっていました。
一部の展示室では特別展も開催してました。Thawon Watthu Building 史跡・遺跡
-
非常に細長い建物になっています。
長い廊下に面して各展示室が有る感じです。Thawon Watthu Building 史跡・遺跡
-
木造建築の温かみを感じる建物です。
Thawon Watthu Building 史跡・遺跡
-
館内へ入れてくれたスタッフさんが一通り館内各室を英語で説明をしてくれて「ごゆっくりどうぞ」って去って行く学芸員の彼女の後ろ姿の写真。
本当に此処は穴場と言うか?外は王宮周辺で人が多いのに対して全くと言う程見学者は無くクーラーも全開で効いてて涼しく休憩スパースも多数有って快適です。
更に入館は無料です。
此方には14:52~15:40迄おりました。Thawon Watthu Building 史跡・遺跡
-
“Thawon Watthu Building“の外に出て散歩再開です。ナープラタート道りを南下してその突き当たりに見えて来るのが、、、、、
王宮の白の外壁の中の現タイの王室チャックリー王朝の創始者のラマ1世が創建した寺院ワット・プラケオ。
先程バンコク国立博物館で見たエメラルド仏の本物はこの寺院に安置されています。ワットプラケオ 寺院・教会
-
白い壁越しに歩きます。
此方の王宮の白い壁越しに見えるのはラマ5世がイタリア人建築技師に依頼して建設されたビクトリア様式の西洋宮殿チャクリー マハ プラサート宮殿、ただし屋根や尖塔はタイ様式にデザインされています。
ラマ8世(プミポン国王の兄)迄は此処が実際の王宮で王様達家族が暮らしていました。
現在は儀式用に王室行事で使われています。チャクリー マハ プラサート宮殿 史跡・遺跡
-
王宮前広場の反対側に行くのに地下に降りないと行けないみたいです。
で下に降りると……………ナープララーン道りの地下の巨大空間が出来てました。此処は一体なんなのでしょうか?
涼しいので暫く休んでいきます。巨大な昔のバンコク旧市街の航空写真が掲示されていて興味深かったです。
さて出発です。ナープララーン通り 散歩・街歩き
-
地上に出て来ました。この道がサナームチャイ道りで右側の白い壁の中に王宮、反対側の黄色の近代建築は国防省の建物です。
-
はい目的地のラム ムアン(通称:町の柱)にやって来ました。
此方はタイの仏教とバラモン教にヒンドゥー教の融合文化を垣間見る事が出来ます。
タイスタイルのお堂の周りにはヒンドゥーの神々の像が並んでいます。ラク ムアン (町の柱) 寺院・教会
-
此処はバンコクに遷都した現チャックリー王朝のラマ1世が1782年にバラマン教の教えに従って新しく街を作る時に先ずこのラク ムアンを建ててその街の発展を祈願した物です。
ラク ムアン (町の柱) 寺院・教会
-
お堂の中に見えている柱にお願い事をすると叶えられる不思議な力が有ると言う事でタイの人々の信仰を集めています。
ラク ムアン (町の柱) 寺院・教会
-
これが“町の柱”です。2本有ります。
正体はバラモン教の大地に豊穣を齎すと言う男根を形取ったシンボルのリンガです。
暫く眺めてましたが参拝終了です。外に出ましょう。ラク ムアン (町の柱) 寺院・教会
-
ラム ムアン真向かいのこのクリームイエローの外壁の建物はタイ国防省の建物です。
-
制服組と私服の警備のスタッフが国防省周りを警戒警備をして何と無く写真を撮るのがヤバそうな雰囲気。
-
で歩いて数分で到着したのが地下鉄サナームチャイ駅、此処は王宮エリアの最寄駅です。
地下鉄はファランポーン駅からこの駅の延伸開通で市内の各エリアから王宮周辺の観光移動が渋滞の懸念無く格段にし易く成りました。サナームチャイ駅 (地下鉄) 駅
-
サナームチャイ駅駅周辺地図。
サナームチャイ駅 (地下鉄) 駅
-
王宮最寄駅なのでコンコースの内装も上品でそれらしく豪華。
サナームチャイ駅 (地下鉄) 駅
-
券売機で運賃を確認、サナームチャイ駅⇒スクンビット駅迄は地下鉄運賃は36THBでした。
地下鉄は地下鉄用の交通カードを使用しますがタイ市内の交通機関でも高架鉄道BTSは別のカードと使い勝手は良く有りませんねぇ~地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
地下鉄がやって来ました。
サナームチャイ駅(16:47)⇒スクンビット駅(17:04)迄移動します。サナームチャイ駅 (地下鉄) 駅
-
地下鉄車両車内のドアや壁にもデカデカと広告が、、、、、
地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
此方は昨日タイ国鉄のファランポーン駅出発の日帰り鉄道の旅で利用しましたね。
地下鉄は長らく此処が終着駅でしたね?ファランポーン駅 (地下鉄) 駅
-
この乗車した地下鉄車両は混雑解消の為座席が一部only仕様の車両です。
地元の福岡市地下鉄空港線も福岡空港⇔天神間の一部を区間運転にして(天神駅の引き込み線を利用して)もうこの様な車内仕様にすれば良いのに~
日本人の空港に向かう利用者や圧倒的なインバウンド旅客がスーツケース持ち込むので車内は慢性的に大混雑ですから~地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
車内電光掲示板で行き先や到着駅が分かるのは有り難い。
地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
はいスクンビット駅に到着です。いやぁ~渋滞も無く地下鉄は速いですね、、、、、
スクンビット駅 駅
-
さようなら~、乗って来た地下鉄車両を全面ホームドア越しに勝手に見送ります。
地下鉄 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
スクンビット駅周辺の観光案内板。
スクンビット駅 駅
-
やって来たのは駅直上のターミナル21ショッピングセンター。
ターミナル21 (アソーク) ショッピングセンター
-
お~ダイソーも入店してるんですね?各商品を60THBで販売してるんだ~
ターミナル21 (アソーク) ショッピングセンター
-
今日は此方「ワトソンズ」で友人に頼まれた鼻詰まりを爽快にさせるリップスティックみたいなハードムを購入してミッション終了です。
ターミナル21 (アソーク) ショッピングセンター
-
ターミナル21での買い物を終えてオンヌットに戻りますがもう急がないので安い市バスで移動します。
17:40からバス停でバスを待ってて20分程で市バス98番がやって来ました。バス バス系
-
スクンビット道りはやはり渋滞です。ケチったら駄目だったかな?
まあいいか?これもバンコク観光です。
アソークバス停(18:00)→オンヌットバス停(18:46)、運賃は10THBで時間は結構掛かりましたね~
高架鉄道BTSなら5駅分ですが、、、、、スクムウィット通り 散歩・街歩き
-
オンヌットバス停側のビッグシー エクストラ (オンヌット店)とスクンビット ソイ77/1に夕食を仕入れに行きます。
此方はよく通ったスクンビット ソイ77/1のデザート屋さんの屋台。スクンビット ソイ77/1 散歩・街歩き
-
デザート屋さんの屋台前のテーブルに置いて有るもう袋やパックされた商品。
タイ語が読めませんし何をどう組み合わせるか?注文の仕方が分からないので此方の完成品の方が購入し易いです。
もう何か分かりませんが袋の中に入ってる野菜も豆類も多分全部甘い筈、見た目で食べられそうな物をチョイス。スクンビット ソイ77/1 散歩・街歩き
-
近所のスーパーマーケットのビッグシー エクストラ (オンヌット店)でビタミン補給と整腸の為フルーツ(ドラゴンフルーツと林檎の2つで20THB)と夕方値引きされたライスと卵とかき揚げセットの2パックセット(18THB)を購入。
スクンビット ソイ77/1の屋台ではココナッツ味のイエローカレー(50THB)とインゲンのチリ野菜炒め(30THB)、デザートに豆やフルーツが入った汁物デザート(20THB)を購入。ビッグシー エクストラ (オンヌット店) スーパー・コンビニ
-
上記の品の開封の儀。
頂きまぁ~す。
チリが強烈な野菜炒めをカレーのココナッツで癒して最後はデザートの汁物で口内調整。
フルーツも食べて満腹で御座います。
夕食後はサービスアパートメント真正面のロータス (スクンビット50店)に接着剤(キャリーケースの車輪が取れそうなので…)を買いに行ってアパートの図書館で22時迄ネットをして就寝です。スクンビット ソイ77/1 散歩・街歩き
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2023年過ごし易い4月のバンコク旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2023年過ごし易い4月のバンコク旅
0
79