2015/05/02 - 2015/05/10
2590位(同エリア10341件中)
Zabiさん
GWを利用してイギリスに行ってきました。
旅程は
5/2 名古屋→上海→ロンドン
5/3 ロンドンでサッカー観戦
5/4 ロンドン →夜行列車でエディンバラ
5/5 エディンバラ
5/6 エディンバラ→ヨーク→ロンドン
5/7 現地ツアーでウィンザー城とストーンヘンジ
5/8 現地ツアーでリーズ城とカンタベリー
5/9 ロンドン
5/10 ロンドン→上海→名古屋
です。
最終日は国会議事堂とコートールドギャラリー、大英博物館で過ごしました。
その後、中国東方航空で上海経由で帰国しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
-
最終日は土曜日。
国会議事堂は土曜日のみ見学できます。
25ポンドとちょっとお高いですが折角なので行ってみました。
ネットで事前予約が必要との事なので、旅行前に予約してチケットをプリントアウト。
オーディオツアーもありましたが、少し高いガイドツアーにしました。
時間はその日最初の組を選択。 -
ちょっと早めに着いたので周りを見てから見学入口のクロムウェルグリーンビジターエントランスに行くと、結構並んでいました。
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9時になると開場。
荷物チェックに進みます。 -
クロムウェルの像。
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荷物チェックのあとウェストミンスターホールでガイドの組に分けられます。
オーディオツアーもここでオーディオガイドを渡されるようです。
このホールは1099年に建てられた議事堂で最も古い場所だそうです。 -
歴史を感じさせる天井。
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ホールのステンドグラス。
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議事堂へ続く廊下。
ここから先は撮影禁止です。
立派な玉座をはじめ建物や装飾は見ごたえがあります。
意外と狭いうえに天井からマイクがぶら下がりまくっている議場などとても興味深い内容でした。
ただ、ガイドツアーだけが行ける場所は議場の控室くらいで、あとはオーディオツアーでも行けるようでした。
英語ばかり聞いていると疲れてくるので、自分のペースで回れるオーディオガイドでも良かったかも。 -
1時間半程かけてツアーは終了。
ウェストミンスターホールへ戻ると結構人が並んでいました。 -
続いてウェストミンスター大聖堂へ行きましたが、入口が開いていませんでした。
-
何とこの日は休みでした。
日曜休みは知っていたのですが、なんてこった・・・。
WEBで見たら確かに休日になっていました。
事前に調べておけば良かった。
まぁ、またロンドンに来る理由が出来たということで。 -
隣の聖マーガレット教会は開いていました。
こちらも世界遺産に登録されています。
内部は撮影禁止。
小さな教会にお客さんが結構いたので、狭かった印象しか残ってない。 -
スケジュールが狂ってしまったので、コートールドギャラリーに行くことにしました。
美術館の入っているサマーセットハウスへ移動。 -
コートールドギャラリーの入口。
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小さな美術館ですが、収蔵品は充実していました。
クラナッハの「アダムとイブ」。 -
ルノワールの「ラ・ロッジ」。
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入口の看板にもあったマネの「フォリーベルジェールの酒場」
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ドガの「二人の踊り子」
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一番有名だと思われるゴッホの「耳のない自画像」
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セザンヌの「カード遊びをする人々」
他にも名画が目白押しでした。
最初の予定にはなかったけど、来てみて良かったです。 -
昼食はコヴェントガーデン近くにあるフィッシュアンドチップスが有名な店「ロック アンド ソール プレイス」に行ってみました。
昼時で結構混んでおり、日本人客も多くいました。 -
名物フィッシュアンドチップスを注文。
魚は美味しかったけど、ポテトがクタクタでした。 -
昼食後はコヴェントガーデンをふらついてみました。
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賑やかですが凄い人出です。
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聖ポール教会前でやっていた大道芸。
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空気椅子の大道芸。
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最後は大英博物館で締めにしました。
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先日見られなかったアジア方面から攻めました。
スリランカの多羅菩薩像。 -
ネパールの冠。
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南インドの踊るシヴァ、ナタラジャ像。
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ムガールの亀。
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少な目のイスラム系。
イランの装飾タイル。 -
何とか全室回ることができました。
この後は気に入ったものを再度鑑賞して時間まで過ごしました。
写真はアッシリアの壁画。 -
飛行機の時間が近づいてきたのでホテルに荷物を取りに帰りました。
写真は途中に通ったラッセルスクエア公園。
緑が美しくてのどかそうな公園でした。
この旅行中は余り天気に恵まれなかったけど、最終日になってようやく天気が良くなってきました。 -
荷物を回収して地下鉄で空港まで移動。
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空港駅でオイスターカードを払い戻し。
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中国東方航空のチェックインカウンター。
余り並んでいなかったけど、最初渡された2枚のチケットがなぜか両方とも上海−名古屋でビックリしました。
指摘したらロンドン−上海をくれましたが、Sorryの一言もなし。
中国東方が悪いのかイギリス人が悪いのかは分からないですが・・・。 -
手荷物検査でも時間を取られました。
鞄に携帯を入れ忘れていたためか、荷物検査で引っかかってしまいました。
見ていると3分の1くらいが弾かれていたのですが、係員が1人でノロノロと再検査をしているので時間がかかってしょうがない。
ようやく出発ロビーに到着。
狭いし古い感じ。
免税店で紅茶やお菓子などのお土産を追加購入しましたが、市内と値段は変わらない感じ。 -
出発ゲートに入ったときはゲートが不明だったので遅れているのかと思いましたが、しばらくしたらゲート番号が出ました。
上海での乗継時間が短いので、遅れると結構致命的。 -
搭乗ゲートは端っこ。
時間になったのでゲートへ向かいました。
しかしなぜピンクネオンなのか。
いかがわしさ満点です。
搭乗時間になっても案内されなかったので焦りましたが、少しの遅れで済みました。 -
機内食その1。
チキンカレーだったかな?
機内食後はビールとワインと安定剤を飲んでさっさと寝ました。 -
機内食その2。
ポークヌードル? -
それ程の遅れもなく上海に到着。
心配していた名古屋行きもゲート変更があったけど定刻でした。
でも名古屋に行くよりその下に書いてあるバンコク行きか香港行きに乗りたい。 -
定刻に名古屋に戻ってくることが出来ました。
名鉄に乗って今回の旅行も終了です。
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