2015/05/02 - 2015/05/10
2432位(同エリア10324件中)
Zabiさん
GWを利用してイギリスに行ってきました。
旅程は
5/2 名古屋→上海→ロンドン
5/3 ロンドンでサッカー観戦
5/4 ロンドン →夜行列車でエディンバラ
5/5 エディンバラ
5/6 エディンバラ→ヨーク→ロンドン
5/7 現地ツアーでウィンザー城とストーンヘンジ
5/8 現地ツアーでリーズ城とカンタベリー
5/9 ロンドン
5/10 ロンドン→上海→名古屋
です。
3日目はロンドンの市内観光に出かけました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
まずは朝早めに開いているセントポール大聖堂へ。
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開館時間の8時半には数名の観光客が並んでいました。
時間を過ぎても開館しないので、「入口ここじゃない説」が出て皆で違う入口に向かいましたが、正門が入口で間違いなかったです。
撮影禁止でしたが、内部はとても壮麗な聖堂でした。
オーディオガイドが無料でついてきたので借りましたが、ちゃんと聞いていたら結構時間が経っていました。 -
登れるところは登る主義なので、ここもドームに登ってみました。
結構登ったつもりが、何だか中途半端な高さ・・・。 -
高層ビル街方面。
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タワーブリッジも見えます。
その後、地下納骨堂にあるネルソンの墓やウェリントンの墓なども見ていたら結構時間が経っていました。 -
次に地下鉄でロンドン塔に向かいました。
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チケット売場。
結構並んでる。 -
ちょうどガイドツアーの出発に出くわしましたが、人が多いのでパス。
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ロンドン塔入口。
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入ってすぐに中世の宮殿の入口があったので入ってみました。
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エドワード1世とヘンリー3世によって建てられた塔とのこと。
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寝室の再現とかがありました。
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玉座の再現。
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中性の宮殿の下にあるトレイターズゲート。
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日本語で反逆者の門。
反逆者はテムズ川からここを通ってロンドン塔に幽閉されたそうです。 -
中へ向かう途中にあるブラッディータワー。
エドワード5世と弟が幽閉後に行方不明になった塔らしいです。 -
再現された部屋。
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怖い説明書き。
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200年後に子供の白骨死体が発見されたらしい。
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ロンドン塔の本丸であるホワイトタワーへ。
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1階は鎧の展示。
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歴代の王の鎧。
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2階の様子。
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日本の鎧。
徳川秀忠からジェームス1世に贈られたものらしい。
説明書きには恐らく元は武田勝頼のではないかとありました。
なかなか数奇な運命を辿ってる。 -
3階にあったよく分からないオブジェ。
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3階には拷問道具とか色々な展示がされていました。
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ホワイトタワーの近くにあるガラスのオブジェ。
かつての処刑場跡だとか。 -
処刑された人の名前が書いてありました。
ヘンリー8世の妃でエリザベス1世の母、アン・ブーリンの名前もありました。
ロンドン塔にはアン・ブーリンの幽霊が出るらしいです。 -
処刑場の近くのビーチャーズタワーには囚人の落書きが残っていました。
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外に出ると衛兵交代をしていました。
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番をしている衛兵。
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王冠や宝珠の展示されているジュエル・ハウス。
内部は撮影禁止です。
王冠コーナーは動く歩道に乗って見るようになっていましたが、人だかりの中で見るよりは合理的かも。 -
城壁の上も歩けるようになっているので、歩いてみました。
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続いて歩いてタワーブリッジへ。
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折角なので登ってみました。
エレーベーターで上に登ります。 -
上に登ると映像による説明がされていました。
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まずは東側の回廊。
ところどころ窓が設けられています。 -
窓からの様子。
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下がガラスになっていました。
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真下をのぞいたところ。
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端まで行って西側の回廊に回ります。
様子は大して変わりません。 -
窓からの様子。
街が見渡せます。 -
ロンドン塔方面。
微妙に見えない・・・。 -
下へ降りてきました。
エンジンルームも見られるとのことで、道路にエンジンルームまでの案内が描かれていました。 -
橋の下にあるエンジンルーム。
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エンジンの展示。
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橋の上げ下げの映像も流されていました。
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タワーブリッジからテムズ川沿いを歩いて地下鉄ロンドンブリッジ駅まで歩きました。
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ロンドン塔。
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係留されている巡洋艦ベルファスト号。
内部見学できるそうですが、ここはパス。 -
有名なロンドン橋ですが、何てことない橋です。
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ロンドン橋のオブジェ。
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地下鉄と徒歩で大英博物館へ。
人が一杯です。 -
中庭のグレートホール。
ここも人が一杯。 -
一番人気のロゼッタストーン。
いつ見ても人だかりができていました。 -
エジプトコーナーです。
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エジプトコーナーにある、スフィンクスのひげです。
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こんな感じになっていたらしい。
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アンダーソンの猫。
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結構充実してるアッシリアコレクション
人面有翼牡牛像。 -
ライオン狩りのレリーフ。
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神殿をそのまま持ってきちゃった系。
ネレイデスモニュメント。 -
パルテノン神殿から持ってきた彫刻コーナー。
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ケンタウロスとの戦い。
これらはパルテノン神殿の浮き彫りだったとのこと。 -
イースター島のモアイも持ってきてしまいました。
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2階へ向かいました。
こちらもエジプトコレクションが充実しています。
エジプトの木棺。 -
死者の書。
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ナルメルのパレット。
同じものをカイロでも見た気がするのですが・・・? -
自然にできたミイラのジンジャー。
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シュメール系のコレクション。
ウルのゲーム盤です。 -
ウルのスタンダード。
用途は楽器らしい。 -
ウルの牡山羊像。
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夜の女王像。
イシュタルではないかと。 -
バビロニアの門のレリーフ。
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イギリスのものもあります。
スコットランドのチェス駒。 -
アングロサクソン時代のサットン・フーの兜。
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アメリカコーナーは主にマヤ・アステカのコレクション。
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レリーフ。
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17:30の閉館までいましたが、時間になると外へ出るよう追い立てられていきました。
写真は第1室。
図書館を再現したような部屋。 -
ロゼッタストーンのレプリカ。
さすが大英博物館。
結構いましたが、やはりまだコンプできていないので、後日また来ることにします。 -
時間があったので、地下鉄でハロッズへ行ってみました。
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お土産を物色しにハロッズストアへ。
しかしハロッズの中は分かりにくかった。 -
大きなハロッズベア。
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2個で30ポンドだったので購入しましたが、空港でも割引販売してました。
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ハロッズグッズが色々ありました。
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まだ時間があるので、フォートナム&メイソンにも行ってみました。
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店内の様子。
折角なので紅茶のセットを少し買っておきました。 -
店内のカウンター。
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この日は夜行列車で移動の予定。
移動時間までホテルの近くのパブで夕食を食べて時間を潰しました。
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