2015/10/06 - 2015/10/15
2029位(同エリア6562件中)
ねずみんさん
夫はこの3月に定年退職。長きにわたりお疲れさまでした。
このたび、夫の定年退職時に会社の福利厚生からいただいた旅行券で「ルックJTB☆ゆったりめぐる中欧4カ国10日間」楽しんでまいりました。
ツアー5日目の今日の予定は、ウィーン1日自由行動(^O^)/
夫と2人でウイーンの街を彷徨い歩く予定。
★美術史美術館
★シシイミュージアム
★夜にコンサートにでも行けたらいいな
と、ざっくりとテキトーに、余裕を持って、あっちもこっちもと欲張らずに街歩きを楽しもう!
そんな感じで、1日フリータイムを満喫♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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先ずは、ホテル1分の駅から地下鉄に乗って・・・・と言いたいところですが、
今日は土曜日、蚤の市が開催されているというので、その蚤の市を冷やかしながら旧市街のほうへ歩いて行きますよ。
曇り空でちょっと寒いな・・・自転車専用レーンと歩道ときちんと分かれていて緑も多く素敵な住宅街といった雰囲気、10分くらい歩いて・・・ -
やって来ました、蚤の市。地元の人?で賑わっています。
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カバンやらキャンドルのランタンやら食器、ケーキ型・・・無造作すぎるブース。
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テントにぶら下げられている素敵なシャンデリア。こんなシャンデリアに下でお食事してみたい。いくらなんだろう?ここは蚤の市だもん、きっとお安くなっているに違いない。「すごい、こんなにお安いの!?」と思ったとしてもコレ買ってどうやって持って帰る?日本に持って帰るのが大変そう・・・うーん、そんな心配することはない。買わないんだから。残念なことに昭和の雰囲気が漂う我が家には似合わないもんね。あーよかった、よかった、似合わない我が家で。もし我が家が宮殿のようだったら、買っちゃっていたと思うし。
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大理石?よくわからい石の塊と隣には本、本、本。おじさんとおじいさんで値段交渉中かな?
他にもいくらなんでも売れないだろうというような焦げてるフライパンや、すりへった木べら、片方しかない靴を売るお店など、コレ買う人いるのかって物がごろごろしてて、不思議な世界でございました。 -
蚤の市が開かれているところの下は地下鉄が走っています。ちょうどひと駅分きたところで、続いてナッシュマルクトです。
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こちらは、青空市場。「ウィーンの胃袋」と呼ばれ、ウィーン市内最大規模のもの。
こちらはドライフルーツ専門店。
「試食して行きなよ!」(たぶんそう言っていた)
甘くて美味しい。さっそくベリーのドライフルーツお買上げ。 -
ワンちゃん連れのおじさまはお花を買っている。
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リンゴだけ売っているお店。お客さんいっぱい。ごろんとカゴに入っているリンゴもぎたてみたいだね。
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八百屋さん。こちらもお客さんで大忙し。
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カゴがいっぱい\(◎o◎)/!
どれも素敵。どれも1点ものに見える。かご好きにはたまりませんよ←私のこと。買いたいな〜。でもこれから街歩きだしなー、買ってもスーツケースに入らないしなーでも買いたいな〜。 -
いろんな種類のオリーブ。すっごく綺麗。
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これはなんですか?って思うような不思議なお惣菜。どんなお味か想像することもできない。
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お魚屋さんの前では、何を買おうか・・・ベビーカーのお子様が真剣にお悩み中。「離乳食には白身のお魚にしてね」とか言ってたりして。
私が買ったものはベリーのドライフルーツだけだったけど、お店を覗きながらのんびり歩いたのは楽しかった。カゴ、買えばよかった・・・ -
ナッシュマルクトが途切れると、見えてきました、美術館セセッシオン(分離派会館)
月桂樹の葉による球形は「金のキャベツ」と呼ばれている。地下ホールには、グスタフ・クリムトの「ベートーヴェン・フリース」が常設展示されている。
私たちは入館せず前を通って・・・ -
イチオシ
こちら、楽友教会にやってきました。ご存知ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地。
毎年元旦にNHKでニューイヤーコンサートが放映されますよね。2016年もEテレで夜7時から。楽曲は「ワルツ“美しく青きドナウ”」「ラデツキー行進曲」などお楽しみに! -
「モーツアルトコンサート・夜8:15から。ここでチケット売っているよ」と書いてある。
ポスターの完成度の低いモーツアルトに笑ってしまう。しかし、バックはその音響の素晴らしさから「黄金のホール」と呼ばれる大ホールじゃあないですか?せっかくウイーンにきたんだもん、夜までフリータイムなんだもん、コンサート行ってみたいなあ。でも夜8時からかぁ、終わると10時かぁ、そんあ夜遅くに大都会ウイーンでほっつき歩いて大丈夫か?ホテルまで帰れるかな?
小心者でビビリの熟年夫婦は悩む悩む。
が、チケット売り場が閉まってる(泣)
なぜ?どーして?
それは、私たちにはわかりません。とにかくコンサートはあきらめる方向に・・・ -
ふとみると、なんかどこかでお目にかかったようなお写真が!
あらあ?「題名のない音楽会」の指揮者佐渡裕さんではないですか!
あっ!ポスターにも、ユタカ・サドって書いてあるね。
佐渡さん、ここでお仕事しているの?
無知な私は帰国後調べました。
「2015年9月よりオーストリア、ウィーンの名門で108年の歴史を持つトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任した。音楽監督就任演奏会に続き2回目のトーンキュンストラー管弦楽団の演奏会。独奏者はベルリン・フィルのオーボエ奏者アルブレヒト・マイアー氏。」(佐渡裕氏公式ホームページより)
ほー、すごいですねー。佐渡氏のご活躍に圧倒されます。
日本から佐渡氏の演奏会を聴きにウイーンに行こう!っていうツアーもあるようです。 -
コンサートチケットが買えなかった楽友教会から歩いてオペラ座に来ました。コンサートがダメなら、昨日のガイドさんおすすめのオペラ座内部の日本語ガイドツアーでも申し込んでみようかな・・・
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日本語ガイドツアー・・・そう思うっていたけど、この大道芸人みたいな公式チケット売りの『歩くチケットぴあ』お兄さんに
「コンサート、今夜のコンサート、いかがかね?」(たぶんそう言っていた)
と話しかけられた。オペラ座前にはこのような『歩くチケットぴあ』がうじょうじょいるのです。
「あんまり遅い時間はいやなのよ。6時くらいからやってるコンサートないの?」
と気持ちの上では言ったのだが、口から出たのは
「あーりーたいむこんさーとぷりーず」
という単語4つ。でもこの『ぴあ』お兄さんはわかってくれて、6時からのコンサートを教えてくれた。
私:『ドレスコードはどうなの?わたしドレス持ってないんだけど?』と言ったつもりで、おなじく「どれすこーど、おーけー?」
『ぴあ』お兄さん:「大丈夫、大丈夫、その服で問題ないよ」←コートの下に何着てるかわからんのに本当に大丈夫?
私:「じゃあ、チケット2枚買うわ。コンサート会場教えて」
私の持っている日本語で書かれたウイーンの地図でコンサート会場に印をつけてくれた。一緒に写真も撮ってくれた。一応お礼はドイツ語で「ダンケシェーン」そして「ありがとう」。
今夜のコンサートチケットが手に入り、るんるんである♪ -
やったー!コンサートチケットが買えた(^O^)/気分よく歩いて、マリアテレジア広場にやって来ました。
オーストリアの歴史の中で欠かすことのできないお方、23歳の若さでハプスブルク家の当主となったマリア・テレジア。
マリア・テレジア広場は、マリア・テレジアの像を中心として左右に整備された芝生と美術史美術館、自然史博物館が建っている、 -
こちら美術史美術館。馬のかぶり物をして演奏するお二人、寒くて手がかじかむのか演奏はいま一つ。
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宮殿のような美術館です。大きいな。
お邪魔しまーす。入口は3つある木のドア。どこのドアから入っていいのか?そんなとこで悩むビビリな私たち。
入ってみればどのドアからでもおなじエントランスだった。あははははー -
「大人2枚くださーい」
チケットは、ピーターブリューゲル「バベルの塔」
子どもたちが小さい時に夢中になって遊んだ「ぐらぐらゲーム」を思い出す。
エントランスを抜けるとすぐに階段がありますが、興奮してさっさと上らない方がいいですよ。左の方に無料コインロッカーがあります(1ユーロコイン入れて鍵が掛かり開けるとコインが返却される)コートやジャケット、リュックもここに入れた方がいいでしょう。身軽で回らないと大変なことになります。美術館が広すぎるから。トイレも無料ですから是非利用してから鑑賞しましょう。 -
さて、階段わきに、各言語のガイドマップがありました。日本語のマップで有名な絵がどこにあるか目星をつけておくと効率よく周れると思います。あの絵とこの絵とあれ見てこれ見て・・・と有名どころを押さえた鑑賞ができます。お時間の限られている方は館内マップがあると便利でしょう。
トイレも済ませ、コートも脱いで、身軽になり、いざ、美術館へ。興奮した私はこのマップの存在に気付かず、さっさと階段を登るのでした。そして、まったく効率悪く鑑賞することとなりました。帰る時に日本語マップに気付く私。だから効率よく鑑賞することができず、有名な絵も見逃した可能性ありです。 -
イチオシ
さあ、階段を上っていきましょう。第1印象は、人、少なっ!
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まだ1枚も絵を見てないのに、もうこの階段、この天井、この彫刻、この雰囲気にのみ込まれていく感じ。
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宮殿のような階段を上がっていきます。
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さっきも言ったように館内マップがない状態で、どこから見ていいのかわかりません。日本の特別展のようなものだと、「順路→」みたいな案内板があるじゃないですか、そういうのがないので。なんとなく人の流れに身を任せ、重たいドアを開けると、こんな感じのお部屋。
壁に沢山の絵、絵、絵。
座って鑑賞できるソファもたくさんあります。 -
壁いっぱいに沢山絵が飾ってある感じ。一つ一つのの説明はどこ?まあ、あったとしてもドイツ語英語じゃ私にとっては読めないけども、そういう説明のプレートがないものが沢山ありました。
でも、みなどこかで見たような、そんな絵がいっぱいある。 -
宗教画が多く飾られている部屋。キリストとか聖母マリアとか天使とかがどの絵にもふんだんに描かれている。どの絵も同じ人が描いたのかな?って感じてしまう位似てます、そう見えてしまう無知な私。
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イチオシ
隣のお部屋では、絵を真似している人が?あ、真似している人じゃなく模写していいるというんですね、すごい集中力でお描きになっておられました。下の左の絵を模写しています。その美しい女性の絵が好きなんですね〜。
模写したい場合は美術館に申し込めば、あなたにも出来ますよ! -
お隣の部屋も、絵、絵、絵、絵。
壁の色が私の好みでありますが、絵を飾りすぎじゃない?
しかし、人がいない。この部屋に私と夫だけだよ?閑散しすぎてなんか落ち着かない。近くでじいーっと見てもよし、ソファに座ってのんびり見てもよし、そして模写してもよし、太っ腹なことにフラッシュをたかなければ写真を撮ってもOKなんです。 -
自分の職業柄気になった絵。
私が題名を付けるとしたら「おっぱい、おいしい?」
お子さんが裸ってところがやや気にはなりますが、それよりも、横でぐーすか爆睡している夫がダメダメだよ。はるか昔私もこういうシチュエーションで授乳してたなーなんて、封印していた悲しい出来事を思い出してしまった。 -
ラファエロ「草原の聖母」
教科書にも載っている有名な絵。
美術館の中を彷徨い歩いていろんな宗教画を見て、やっと見たことある絵の前に来れました。
いつくしみ深きマリア様。身にまとっている青い衣、聖母マリアにこそふさわしい色と言われている。素敵!
なのにキリストは裸だね。あらまあ。
裸ん坊の赤ちゃん二人、え?マリアはキリストのほかにも子どもを産んだのか?と思ってしまいますが(そう思うのは私だけ?)左に佇むのはヨハネだそう。ヨハネも裸なのか・・・ -
草原の聖母に似た絵。作者はどなかか知っている方がいらしたら教えてください。
こちらの絵の3人は表情がありなんとなく楽しそうです。ヨハネは太りすぎ。 -
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ「Ecce Homoエクセ・ホモ 」
エクセ・ホモ はラテン語で、「この人を見よ」という意味。キリストを侮辱し騒ぎ立てる群衆に向けて、ピラトが発した言葉。 -
このお部屋の深い緑の壁紙も私の好み。リフォームの時、私の部屋もこんな壁紙にしたかったんだよな〜。でも壁紙を決めるときのサンプルが小さすぎてイメージ出来ず、リフォーム屋さんの助言に従い注文したものは、パステルグリーンでした。本当はこういう緑の壁紙にしたかったんだよぉ・・・って私の部屋の壁紙の話はどうでもいいことで・・・
このお部屋は、デューラーの部屋。ドイツ・ニュルンベルグにデューラーの生家があったっけなあ〜。こんなにも沢山の絵を描いていたとは・・・ -
ランダウアー祭壇画(聖三位一体の礼拝)
故郷ニュルンベルクの養老院の礼拝堂のために描かれた作品。最後の審判の後、神の国において聖書の登場人物や聖人、神によって選ばれた人々が、キリストを礼拝する場面。神の衣を天使が広げている。イエスは頭には茨の冠が描かれている。そして、なんと!デューラー本人が画面右下部分に描かれている。
またこの額縁がすごいじゃないですか!ゴージャスすぎ。 -
デューラー「皇帝マクシミリアン1世」
デューラーは、皇帝マクシミリアンの宮廷画家だったそうです。
マクシミリアン1世は、国を治めた26年の中で25回も遠征し最前線で戦ったことから「中世最後の騎士」と呼ばれ讃えられている。
彼のお気に入りだったでしょうか?不思議な帽子はベレー帽かな?毛皮のコートは暖かそう、とっても豪華、さすが皇帝だよね。手にしているのは果実の柘榴だそうです。なぜ柘榴?柘榴は果肉にびっしり種子がつまっているため豊穣のシンボルとされていたからだそうです。
絵の左上には、ハプスブルグ家の紋章・双頭の鷲が描かれている。 -
クラナッハ「アダムとイブ」
うーん、この絵を見ると、アメリカテレビドラマ「デスパレートな妻たち」しか思い浮かばない、思考が貧弱な私である。 -
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 「毛皮をまとった婦人像」
ふくよかな身体つき、端正でつつましやかな上流階級の婦人が半裸でポーズをとっています。このぽっちゃりした感じ、上品なブレスレットと真珠のネックレス、こうのような女性になりたいものです。 -
イチオシ
ルーベンス「聖フランシスコザビエルの奇跡」
これまた大きな絵ですなぁ〜。絵の前に立つ夫が小さく見えます。この絵はもともとアントワープの教会にあった。おお〜やっぱりルーベンスっていったらアントワープだよね、フランダースの犬、パトラッシュ疲れたよ〜で有名なところ。その教会の天井に合うように絵の大きなが決められたそうです。そしてこの絵が美術史美術館に展示されるにあたり、今度は美術館の天井が決められたそうです。(参考:ウイーン謎解き散歩より)
フランシスコザビエルっていったら日本にキリスト教を布教した人っていうことしか知らないが、絵になるくらいすごい人だったんだね。
この絵の黒い服を着てるのがフランシスコザビエル。目の見えない人を見えるように、亡くなった人を蘇らせた奇跡を描いている。
すごい、すごいよ、ザビエル。医者は要らないってこと? -
ルーベンス「イルデフォンゾの祭壇画」
右に、大皇妃イサベラ・クララ・オイゲニア、左にその夫アルブレヒト7世が同じ目の高さで描かれている。聖イルデフォンソとは7世紀のトレドの大司教。正しい行いにより聖母マリアの被り物の一部を切り取り贈られているというのが中央の絵。マリアに付き添う女性のドレスがふわっと繊細で美しい。あーあんなドレスを着られるなら付き添う人にもなってみたいもんだ。 -
宗教画で脳内マリア様状態で興奮気味のところ、展示室の隅の方にあるこの淡いピンクのお部屋は、スペイン・ハプスブルグ家のお姫様たちの絵がありました。
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「薔薇色の衣装のマルガリータ王女 3歳」
マルガリータはスペイン王フェリペ4世の娘で、ハプスブルク家の伝統的な政略結婚に則り、母親の実弟で11歳年上の神聖ローマ皇帝レオポルト1世と結婚式を挙げた。その時マルガリータは15歳。
この絵は結婚相手に贈られたお見合い写真のようなもの。
かわいいお姫様、でももうこの時から結婚相手がきまっていたのですね、それも11歳も年上の、ママの弟、つまり実の伯父さまですよ? -
ベラスケス「白い服のマルガリータ王女 5歳」
3歳から5歳、お姉さんっぽくなりました。
このドレスは、これでいいの?やけに広がりすぎてないですか? -
ベラスケス 「赤いドレスのマルガリータ王女」
このドレスはいくらんでも広がりすぎでしょう、画面からはみ出てます。ドレスの中はどうなってんですかねえ。
15歳で、11歳年上の実の伯父と結婚し、21歳で亡くなるまで6人の子供を産んだそうです。えっ?6年間に6人?それはちょっとどうなの?と職業柄思わずにいられないですよ、もうちょっと間隔をあけないとダメ!いくら世継ぎを産まなくちゃならないとしても6年間で6回妊娠って・・・宮廷の医師はどう管理してのかっていう話ですよ、どう思っていたのか聞きたいくらいですよ。 -
愛あふれる穏やかな気持ちになる彫刻。
途中で同じツアーの方に会いました。美術館のカフェでお茶したそうです。ここのカフェは世界一豪華なカフェと言われています。カフェで一休みしながらゆっくり鑑賞するのもいいかもしれませんね。 -
私たちはカフェに入らず、また、やたら絵がいっぱい飾っている部屋を通り、
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もう、どうしたものか、この絵の多さ。なにをどう鑑賞したらいいのかわかりません。
こんなお部屋をいくつか通って・・・ -
イチオシ
有名な絵まで到達。ここまで来るのにいくつお部屋を通って来ただろう。あー疲れた。
ご存知フェルメール「絵画芸術」
絵の中の画家はフェルメール自身と言われている。
この絵は第二次世界大戦中、ヒトラーのためにナチス・ドイツに接収された。先月見た映画「ミケランジェロ・プロジェクト」にもその時の様子があり、一枚の絵も歴史の中で生き抜いてきたことを知った。 -
私は、画家よりもモデルよりも、手前のカーテンに心ひかれましたね。織物の豪華さが伝ってくる感じです。
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ブリューゲル「バベルの塔」
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ブリューゲル「雪中の狩人」
こちらにも模写する人がいました。何日もここに通って描いているのでしょうね。 -
イチオシ
ブリューゲル「農民の結婚式」
この絵は、どこかの絵本の挿絵のような雰囲気で、結婚式には見えない。新郎新婦はどこにいる?運ばれてきているのはなに?パンケーキ?とおもったらスープだそうで・・・
この絵をおしゃべりしながら長いこと見ているおばあちゃん二人。いったい何を話しているのか?「私の結婚式と同じよ〜」とか言っているのかな? -
ブリューゲル「ベツレヘムの嬰児虐殺」
画面には槍や刀で突き刺される子ども、殺されて裸のまま母親の膝に横たわる子ども、自分の子どもの命乞いをする父親などが、すさまじい迫力を以て描かれている。涙が出そうになる。 -
イチオシ
ブリューゲル「子供の遊戯」
児童虐待の絵の隣には、こんな楽しそうな子どもたちの絵もありました。
広場のあっちこっちでいろんな遊びをするこどもたち。キャーキャー、ワーワー、子どもたちの歓声が聞こえてきそう。 -
我が子の幼稚園の保護者競技にこんなのやったな〜。なかなか難しかったです。この子たちはとっても上手。「がんばれ〜」応援したくなりますね。
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これも、馬跳びとか言って、小学生の時によくやりました。今から4じゅううん年前のことです。今の小学生もやっているのでしょうか。
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小学生のころは、鉄棒もただぶら下がっているだけで面白かったですね〜。今は自分の体重さえも重くてぶら下がってぐるっと回るなんて出来ませんけど・・・五十肩にはぶら下がるのはいいみたいですよ。最近右肩が痛くなるんで困っています。
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男の子が木の棒っきれをもって嬉しそうですね。
我が息子もよく木の棒を持って遊んでました。ただの木の棒なのに大事にしてしばらく玄関の傘立てに立てかけて公園に行く時持っていっていましたね。
16世紀半ばの絵なのに、子どもの遊びは現代にも通じますね。子どもの遊びはいつの時代も変わらないってことでしょうか?
ウキペディアによると、80もの遊びが描かれているそうです。すごい。 -
美術館に入ってから2時間半が経とうとしています。もっと見るところはありますよ。美術に興味がある方や絵の好きな方なら1〜2日必要かと思われます。とにかく広いし、絵が多すぎるんで。
でも、私はなんだか、どっと疲れました。次から次へ絵を見て周り、もう頭がおなかいっぱい状態。脳が溶けそうな感じ。美術館にはまだ彫刻やら古代遺跡発掘品の数々などもあるようですが、それらを見ていく元気・気力がもうありません。我ながら集中力に欠けるこの性格、困ったもんです。 -
ミュージアムショップで夫が気になったポストカードなどを購入。そして美術館を後にしました。あー疲れた。
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こちらは、美術史美術館の前に立つ、美術館とそっくりの自然史博物館。こちらには行きませんでした。
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イチオシ
美術館の前の信号を渡って、王宮を抜けていきます。
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王宮から続くにぎやかな通り、コールマルクトを歩き、グラーベン通りの三位一体記念碑を見て・・・
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こちらのカフェでひと休み。
この寒い日にそれでも外でお茶するなんてこっちの人はよっぽど外が好きなのね〜と思っていましたが、まさかこの私も今にも雨が降り出しそうなどんよりした空の寒い日に道路の真ん中のカフェに入るなんて。 -
ウインナーコーヒーと昔は呼んでいた。ウイーン風のコーヒーということだが、ウイーンでは「ウインナーコーヒー」と言っても通じないそうです。完全な和製英語ってこと?じゃあなんて言えばいいのかしら?
昨日のガイドさんがちゃんと教えてくれていました。
「メランジェ」
と言って注文しました。3、8ユーロでした。 -
テントに上には電気ストーブ?電熱器?が取り付けられていて、意外にもあったかい。頭の中はいま見て来た美術館の名画の残像がいっぱい詰まっていますが、この時午後2時頃、さすがにおなかが空きました〜
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サンドイッチ・ハンバーガーなどウイーンらしくない軽食を注文。この日までツアーについているお食事が昼も夜もお肉中心で毎食デザートにケーキ、私にとってはかなり重く感じていました。日本だったらコンビニのおにぎりとかおそばとかそんな気分でした。おそば屋がなから仕方ない、小さいハンバーガーを食べました。
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ケルントナー通りにも中世貴族の格好をした『歩くチケットぴあ』がいっぱい。
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昨日ツアーで外観を見ただけのシュテファン大聖堂。最も高い南塔は、343の階段を上がる。そこからは、ウィーン市街の眺望を楽しめます。
どーする?階段だってー。343段、上る?どーする?うーん、悩む悩む。 -
ひとまず、お邪魔しまーす。シュテファン大聖堂はウィーンの観光名所の中心にあり、周りは観光客でごった返しています。でも中は静か。
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低い方の北塔はエレベーターがありますが長蛇の列。みんな考えることは同じ階段よりエレベーターだよね〜。でも列がすごい、どこかのお国のツアー客でいっぱいです。塔に登るのはやめにして、次、行ってみよー!気持ちの切り替えが大事だよね。
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こちら、王宮。
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王宮の中にある、こちら、シシイミュージアム。
トラムやバスが乗り放題で美術館や観光名所の入場料が割引になるウイーンカードを買えばよかったのかもしれないが、ここでも普通にチケットを買いました。 -
チケットにはシシイがこっちを向いて微笑んでる。
チケットを買うと隣のブースで料金に含まれているイヤホンガイドを貸してくれる。私が言う前に
「ジャパニーズ?」
「イエス」と答えたけど、よく私が日本人ってわかったねえ。ま、欧米人には絶対見えないと思うけど。 -
シシイミュージアムに行くには、この「宮廷銀器コレクション 」を見なければなりません。
『豪華な祝宴の模様、食文化、ディナーのデコレーションなど、当時の宮廷生活の多彩な側面をご覧ください。』ということで、しばし、食器や銀器を見ていきます。 -
どこもかしこも銀食器だらけ。ものすごい数の食器の圧倒されます。
この銀器たちは、昔財政危機の時代に、食器も銀貨に変えられ、ナポレオン戦争の時代には、軍事費調達のため、貨幣にしてしまったそうです。フランツ・ヨーゼフとエリーザベトが結婚した以降に、多くの銀器が増えたそうです。 -
このカトラリーの数、すごいですよね。これなら晩餐会に何人お客さまをお呼びしても大丈夫。
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食器棚と言っていいのか飾り棚というべきか、取り出しにくい天井近くにまでものすごい大きい銀器が納めれています。とても貴重なものなのに落ちてきたらどうするの?、と地震大国から来た私は心配しちゃいます。
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長さ30メートルのミラノ製の食卓中央飾り。これをテーブルに飾るわけだよね?どんだけテーブル大きいの?ってテーブルの心配をする庶民の私。
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銀器ばかり見て目の中がキンキラになったところで、なんか安心できる食器もありました。でもハプスブルク家の食器ですから、豪華絢爛を極めています。
マイセンのブルーオニオン?としか想像できない私ですが、我が家のたち吉の青い色の食器に似てる〜。まあ、こんなポットやお人形の付いたキャンドルスタンドなんてものは持ってませんけど。 -
この深いブルー、私好み♪
地元デパートで見る、ハイブランドの高い食器よりも、高そうな食器ばかり。当たり前ですね、お値段以上ものばかりです。 -
重そうなナイフやスプーン。お箸でなんでも食べる和食っていいな、食べるためのカトラリーがこんなに必要だったら我が家の狭い食器棚入りきらないもん。
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お花の描かれたプレート。食器というより絵画?綺麗な絵が描いてあり、もったいなくて使えなさそうなお皿です。
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こちらは、白いプレート。
プレートの周りは銀で縁どられている。これじゃあ電子レンジは無理だな、なんて思いながら見学。 -
折りたたまれたナプキンの中に、パンが入っている、可愛いディスプレイ!
この芸術的なナプキンのたたみ方は、皇帝の臨席するディナーにのみ用いられた。門外不出のこのたたみ方を知っているのも、たった2人の担当者のみ、とのこと。
日本の折り紙に通じるこのたたみ方、手にとって見せてくれたら教えてくれなくても日本人ならたぶん出来ると思うよ、だって折鶴より簡単そうだもの。 -
素敵な食器。
こちらでは、ディナーの時は、最初から最後まで同じシリーズの食器を使うよね、宮廷も一般人も。日本はお料理に合わせて、四画だったり楕円だったり葉っぱの形だったり深さがあるものだったり、ものすごく種類がある。食器でもお食事を楽しめると思うし季節感があるお皿もあって面白いと思うが、ここにあるようなゴージャスでも同じシリーズって言うのは飽きちゃわないのかな?なんて思ったりした。西洋における食器、日本との違いについて勉強してみたくなりました。 -
フランス王家からハプスブルク家への贈り物のなかでもこれは、フランス王ルイ十五世からテレジアへプレゼントされたもの。敵対関係にあったフランスとオーストリア、新たな友好関係を築くためのプレゼントだったそうです。その当時どんなにか豪華な贈り物だったかイヤホンガイドは語ってくれました。
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このように、これでもかというくらいの銀器や食器を見ないとシシイミュージアムに行かれません。シシイミュージアムのチケットで銀器・食器を見られるんだからお得と言えばお得なんでしょう。
でもお時間のない人は?ショートカットでシシイミュージアムに行かれたら、私はきっとショートカットしていたと思います。 -
銀器コレクションが終わって、お決まりのミュージアムショップを通り、いよいよこの階段を上がって、シシイミュージアムに入って行きます。
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やたら豪華な階段で、ワクワク感で胸がドキドキ。
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振り返って、今来た階段を撮りました。ウオーキングシューズでは申し訳ないような、ドレスでも着てみたいような、映画に出てきそうな階段です。
シシイミュージアムには撮影禁止で(泣)
シシィ博物館では、エリザベートの生涯が紹介されています。皇妃の日常生活や、ウエスト56?と保つための美容と痩身の器具、夢見る夢子ちゃん的な詩など、彼女のいろんな側面を展示とイヤホンガイドでわかりやすく紹介されています。子供時代の服、婚礼前夜に着用したドレス、戴冠式用ドレス(みなレプリカ)名高い肖像画の数々、シシィが旅行したときの豪華なサロン列車(これもレプリカ)などが展示されています。
ジュネーブのレマン湖畔で襲われた彼女が着ていた黒いマント、このマントも展示されていました。
バイエルン王国での屈託のない少女時代から、思いがけないオーストリア皇帝との婚約、そしてジュネーブで暗殺されるまで、伝説的なエリザベート皇妃の波瀾に富む生涯をたどることができます。(ようこそウイーンへのページより) -
銀器コレクションとシシイミュージアムには2時間ちょっと見学して、今夕方4時すぎ。コンサートまでの2時間弱、なんか中途半端なこの時間どうしよう・・・。ミュージアムから出ると小雨が降っていました。とても寒くて雪が降るんじゃないかと思いました。本当に寒かったです。
朝から滅多にない文化的な見学、美術史美術館と銀器コレクションとシシイミュージアム・・・こう書くとたった3か所なんだけど、なんだかとっても疲れて、ボーっとしたい気分。
無理はいけません、気持ちに正直に行動することが大切。ここで一旦ホテルに戻って休憩しましょう。シシイミュージアムにから一番近い地下鉄の駅・ヘレンガッセ。 -
ウイーンの地下鉄は5路線あり、分かりやすくそれぞれ色分けされています。ちなみにヘレンガッセの駅はU3でオレンジ色。乗換駅のU3ランドシュトラッセ。
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乗換駅ランドシュトラッセU4はグリーン一色。乗り換えの通路にはオレンジやグリーンのラインが書いてあり、迷わず行かれます。
ホテルには4:40に戻りました。その前に近くのパン屋さんで夕食のサンドイッチを買っておきました。添乗員さんおすすめのパン屋さん。今夜はコンサートから帰ってきたら部屋食の予定です。 -
ホテルのベッドで、1時間ちょっとうたた寝。なんだか疲れたな〜このまま部屋でまったり過ごしたい気分。
でも今夜のお楽しみ、コンサートに行かなくちゃ♪写真は昼間購入した52ユーロのチケット。 -
コンサートは6:00開場、6:30開演です。
ホテル最寄駅ピルグラムガッセから2駅カールスプラッツ駅でU2号線・カラーはバイオレットの乗り換え。フォルクスシアターで下車。迷わずアウアースベルグ宮殿に到着できました。 -
オペラ座前のチケット売りのお兄さんに「大丈夫!」と言われた、普段着ドレスコード、本当に大丈夫か心配したけど、普段着の人がいっぱい。というかドレスを着ている人はいませんでした。
宮殿という名のコンサート会場。入り口を入って階段を上り、2階がコンサートの会場です。 -
シャンデリアが光り輝く会場。宮殿だったときは晩餐会とか開かれていた部屋なのかも。
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あとからどんどんお客さんがきて今夜は満席。私たちの前はスペイン語で(たぶん)大騒ぎのたぶん南米系のおじさまおばさまのツアーの人たち。座席は軽めの椅子が置かれているだけなので、ちょっぴり太めのおばさまは自分で勝手に動かしたりして自由な雰囲気を醸し出していた。
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司会者の方。たぶんドイツ語と英語で演目や演奏者の紹介と注意事項なんかをお話していたと思われます。日本語じゃないから何を言っているのかは不明。でも写真撮影禁止って言っていたようだ。みんなカメラをカバンに仕舞っていたから。
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この日の演目は、「フィガロの結婚」「魔笛」「トルコ行進曲」「皇帝円舞曲」「美しき青きドナウ」「ラデツキー行進曲」など。みんな知っている、聞いたことある曲ばかり。
それに、とっても狭いステージなんだけど、オペラ歌手2人が歌いながら踊ったり、男女のバレエダンサーが飛んだり跳ねたりくるくる回ったり、楽しませてくれました。
この時は私の周りの方が撮影していたので私も撮りました。最後のごあいさつの様子です。初心者向け、観光客向けの、楽しいコンサートでした。 -
コンサート会場を出ると雨は本降り、寒かった。
このアウアースペルク宮殿はお庭も大変美しいようです。行ってみたかったが、それにしても寒い。ホテルへ帰る地下鉄の駅まではちょっと暗くて水たまりに足を突っ込んじゃったりして泣きそう。 -
宮殿最寄駅の「フォルスクシアター」
昨日飲んだビールの広告。ビールを飲みながら観光できるらしい。面白そうだね。 -
地下鉄車内はとても綺麗で特に怖い思いはしませんでした。
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ホテルの部屋食、アンカーというパン屋で買ったラップサンド。お野菜いっぱい入っていて美味しかった。
寒い寒いと文句を言いつつ、自由行動の1日が終わった。行き当たりばったり的なところも、脳内いっぱいいっぱい状態も、いい旅の思い出となるだろう。ウイーンは小さな街というが、見どころが多すぎる。いつかまた来よう、そして馬車にのったりシュテファン大聖堂の塔にも上がって街を眺めたり、シェーンブルン宮殿のお庭のグロリエッテまで散歩しよう。
明日はウイーンを離れ、チェスキークルムロフへ行く。期待に胸が膨らむわ〜。その様子は次の旅行記で。
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