2015/10/31 - 2015/11/03
1872位(同エリア4970件中)
ぱくにくさん
10月31日から11月3日にかけて、香港マカオを観光しました。
マカオの世界遺産は制覇しているので、今回は行ったことのあまりない、地元の方が住んでいる下町を中心に回ってみました。
観光面での知名度は低いですが、マカオらしい色とりどりの建物に目を奪われ、楽しい街歩きでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
マカオ行きでは初めて、香港国際空港からマカオまで直通のフェリーで移動します。
予約したコタイジェットの便名が不明(どこにも書いてない)のため、羽田で荷物はスルーで預けられず、空港のカウンターで荷物があることを告げることに。 -
コタイジェットのカウンター。
JALのバゲージクレームタグを見せると、タグのバーコードをスキャンし、新たにフェリーのバゲージクレームタグをくれました。 -
マカオ行きフェリーのカウンター近辺には、あまりお店はありません。
香港国際空港の出国ロビーに出れる、と読んだんだけど・・・
行かれそうもない雰囲気でしたよ。
こちらは薬局のmanningsです。
他に、家電のお店やセブン-イレブンがありました。
セブン-イレブンでビール、いやジュースとお菓子を買ってベンチでのんびりするのが一番正しい過ごし方かもしれません。
もちろん、香港国際空港なので、無料Wifiはありました。 -
フェリー乗り場(スカイピア)までは、空港内のトラムで移動します。
トラムに行く前にゲートがあり、乗船券を見せることになります。 -
移動した先はターミナル以外ないので、分かりやすいです。
青のボディが鮮やかなコタイジェットに乗りました。タイパ島への移動であれば、こちらを選ぼう by ぱくにくさんコタイジェット 船系
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預けた荷物はどのように受け取るのか?
タイパ側のフェリーターミナル(タイパ・テンポラリー・フェリーターミナル)では、下船後入国審査があり、その先にバゲージクレームです。
写真のような感じで、完全に人力手渡しw
カルーセルのようなものはなかったです。 -
タイパ・テンポラリー・フェリーターミナルからもホテルにバスが出ています。
宿泊先の「シェラトン マカオ ホテル コタイ セントラル」までホテルのバスで移動しました。
何故かベネチアンに行きやがりましたが、近いので許してあげます。
ベネチアンとコタイサンズは系列が同じなので、バスが混在していることがあるようです。何もないタイパ側のフェリーターミナル by ぱくにくさんタイパ フェリーターミナル 船系
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ベネチアンに拉致られた後、徒歩でシェラトン・コタイセントラルに移動しました。
今回シェラトンに泊まったことで、コタイセントラルのホテルはすべて制覇です!!
・・・が、St.Giles(かな)が新しくできてしまうようで、また次回。カジノ・ショッピングエリアも近く、部屋も広い。リピートしたいホテル by ぱくにくさんロンドナー グランド ア ラグジュアリー コレクション ホテル マカオ ホテル
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シェラトンホテルのプールサイドカフェで、ポルトガル料理のビュッフェをやっているとのこと。ホテル宿泊者には勿論割引があります。
元々、着いたらポルトガル料理に直行するつもりでしたので、早速行ってみることにしました。
ポルトガル料理は日本料理になんとなく味が近くて、食べやすいです。SALA Poolside Cafe カフェ
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ビュッフェはこんな感じ。
屋台で焼いたものを直接出してくれていたりして、いい雰囲気でした。 -
こちらはプールサイド。
これだけポルトガル料理のにおいがしていたら、さすがにのんびり寛いでいる人はいませんでしたとさ。
いやぁ、食べすぎたw -
高級店が並ぶ「Shoppes at Four Seasons」を抜けて、ベネチアンのグランド・カナル・ショップスへ。
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グランド カナル ショップスは、まさにベネチアの雰囲気。
運河を走るゴンドラに乗ることもできますよ。放射状に道ができていて・・・迷子になる by ぱくにくさんグランド カナル ショップス ショッピングセンター
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Bath & Body Works。
ハンドソープやホームフレグランスを扱う、見た目にもカラフルなお店。
アメリカで初めて出会って以来、15年以上お友達です。
日本にはまだ未上陸なんですね。 -
続いて、City of Dreamsへ。
ここではドラゴンがお出迎え。
大通り側のフードコートがなくなっていたり、ショッピングモールを含めた改装をしていたりで、2年後ぐらいには大きく変わっているかもしれませんね。 -
T-GALLERIAは、まだ残っていました。
というか、ここを通らないと大通りからはホテルやカジノに行かれない状態でした。(ホテルの外を歩けばOKですけど)シティオブドリームス入口の免税店 by ぱくにくさんT ギャラリア マカオ シティ オブ ドリームス 免税店
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シティ・オブ・ドリームス2階のフードコート。
奥に行くと和食街があります。 -
夜のデザートでハーゲンダッツを食しました。
お店が閉まる寸前でした。23時だったかな、カジノなんだからオープンしとけばいいのに。 -
翌朝!
朝早めに起きて、今まで行ったことのなかったマカオの下町に向かいました。
コタイサンズセントラル内の「六福珠寶」です。
ここ何年か、ゴールデンリラックマがいますね。 -
ホテルの南側。
パリをテーマにした総工費27億ともいわれる「パリジャン・マカオ(Parisian Macao)」が建設中でした。
さらにその南側は、新しいホテルのスタジオシティ。
コタイ地区の人を一身に集めていましたよ。 -
リスボア前でバスを乗り継いで、「紅街市」に出てみました。
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赤色の壁が印象的な「紅街市」。
生鮮食品や乾物や衣類などが揃った市場です。
裏手の路地にも露天が出ていました。名前の通り、赤が印象的な市場 by ぱくにくさん紅街市 市場
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紅街市から路地を歩いて三盞燈に出ました。
4つのランプがある街灯を中心とした円形の広場です。三盞燈のランプは4個 by ぱくにくさん三盞燈 市場
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三盞燈の近くには、怪しいキャラクターグッズのお店も・・・
コリラックマちゃん♪ -
三盞燈からさらに歩いて、蓮渓廟へ。
1592年に建立された建物で、中国人官吏がマカオ訪問時に滞在する場所として歴史的に知られていました。露店街の中にある寺院 by ぱくにくさん蓮渓廟 寺院・教会
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関羽の像(写真)や、天后の像もありました。
蓮渓廟の前も、オープンエアのマーケットになっており、地元の人が果物などを出店していました。 -
続いて、来てみたのはギア灯台の西側の一角です。
コロニアル調で、かつクリーム色と茶色の色合いが素敵な、マカオらしい建物がありました。
名前は分かりませんw -
お隣がマカオ茶文化館。
南欧風の建物に中国の瓦屋根という2階建ての建築物。
ロウリムイオック庭園の一角にあります。
中国茶がヨーロッパに広まったのはマカオから。
ここではお茶に関する常設展などを行っているそうです。マカオ茶文化館 博物館・美術館・ギャラリー
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マカオ茶文化館の裏手が「ロウ リム イオック庭園」。
無料だったので入ってみることに。
世界遺産になっている「廬家屋敷」の所有者、廬廉若の邸宅と庭園の跡です。「廬家屋敷」の所有者、廬廉若の邸宅と庭園の跡 by ぱくにくさんロウ リム イオック庭園 広場・公園
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竹の植えられた築山。
少し日本を思い出す風景でもありますが、蘇州風なのだとか。 -
庭園の真ん中には広い池があります。
土地の狭いマカオでは、ぜいたくな限りです・・・
1973年に廬家の一族からマカオ政府がこの場所を買い取り、今は市民や観光客に開放しているのだそうです。 -
このあたりは、完全に中国風な感じですね。
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ホテルの無料バスで戻るため、中国国境(ボーダーゲート)まで路線バスで行きました。
ボーダーゲートには路線バスもホテルのバスも多く集まっていますし、周辺には安いスーパーや薬局(マカオにも爆買いに来るのかしら?)が集まっているので、中国に行かない観光客にとっても押さえておくと便利な場所です。マカオと中国の境界は、スーパー等の集まるショッピングエリアでもある by ぱくにくさん關閘 (ボーダーゲート) 駅
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ボーダーゲート近くのマクドナルドで、やっと朝食と相成りました。
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ホテルのマックと比べてお値段3分の2ぐらいでした。
ホットケーキセットが450円ぐらいでしたので、日本と同じぐらいです。 -
ボーダーゲート近くのスーパーです。
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こちらは薬局。
来来はスーパーも経営しているグループですね。 -
いったんコタイのホテルに戻り、そのままタクシーでタイパ地区の観光をすることにしました。
コタイセントラルからだと、30MOPぐらいで行かれます。
タイパ・ミュージアム。
ペパーミント色のきれいなコロニアル調の建物が5棟。
20世紀初頭にマカオに暮らしていたポルトガル人家庭の様子が展示されていました。
展示はおいといて、マカオらしいきれいな色合いの建物は必見です。タイパ ハウスミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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展示の様子です。
アジア風の農業や祭祀の道具と、ポルトガルらしい洋服のミスマッチが面白いです。 -
当時の屋内の様子の再現。
家具は中国とポルトガルの折衷になっていました。 -
タイパ・ミュージアムから見たコタイのホテル街。
昔はこの位置が海岸線だったのでしょうね。 -
タイパの市政公園です。
若干高台になっており、タイパの風景やコタイ地区のホテルを見渡すことができます。 -
市政公園の隣には、クリーム色のカルモ教会。
1885年建造。
タイパ島に住むカトリック信者のために建てられた教会です。
日曜のミサの時間だけ、開いているそうです。カルモ教会 寺院・教会
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コタイのホテルに入ってしまうと、ジュースなどはホテル価格になります。
少しでも安く過ごしたい方は、タイパ市街で飲み物を調達しておくといいでしょう。5MOPぐらいで買えます。
シュウェップスのメロンソーダがお勧めですよ。 -
韓国のコスメメーカー、ネイチャー・リパブリックの支店もタイパ・ビレッジにあります。
ここのシャンプーを愛用してるので、購入しました。 -
マカオでもっとも有名なパンケーキのお店、「鉅記手信」です。
タイパ・ビレッジにも2軒ほどありますし、大三巴街に行った暁には、もうあちらこちらで見かけます。
ベネチアンやコタイサンズにもお店出ていますね。鉅記手信 お土産店
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雑貨店もありました。
クマがいっぱい。
お店の名前は分かりません。 -
澳門旅遊紀念品批發中心。
ここはマカオのお土産が揃っています。澳門旅遊紀念品批發中心 専門店
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タイパ・ビレッジの中心部からギャラクシー方面に少し歩いたところに寺院がありました。
「北帝廟」というそうな。北帝廟 寺院・教会
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お寺の中です。
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お昼ご飯は、シティ・オブ・ドリームス内の鼎泰豊へ。
台湾で有名な小籠包のお店です。
台湾だと安いんだけど、マカオだとソコソコします。マカオにも鼎泰豊 by ぱくにくさん鼎泰豊 (澳門店) 中華
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まぁ、これは外せませんな(笑)。
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ご飯の後、タクシーでマカオ本島に出て、本島側を観光しました。
3本掛かっているうちの真ん中の橋、「嘉楽庇総督大橋」を通って行きました。嘉楽庇総督大橋 建造物
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ウィンやリスボアのあるロータリーの近くです。
3週間後に行われるマカオ・グランプリのスタンドを建造中でした。
このロータリーから、バスでラザロ地区に行ってみることにしました。
マカオのバスもきれいになって、運賃表示も分かりやすくなり、大分観光に使えるようになってきましたね。 -
イチオシ
バスを降りて、まず目に入ったのが鮮やかな緑色の建物。
少し坂を上がったところに入り口があります。
中は墓地でした。
亡くなった方の写真や生前の業績が彫られた墓石があったり、色とりどりの花が飾られていたりで、明るい感じの墓地でした。
昔のポルトガルの方々に加え、今では地元の方のお墓もあるようです。聖ミカエル墓地 寺院・教会
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塔石広場前のマカオ文化庁。
マカオの省庁はいちいちポルトガル調でホント洒落た建物です。 -
こちらが塔石広場。
マカオらしい石畳の広場で、出店やイベントが行われていました。
この辺りは世界遺産もないので観光ルートから外れがちですが、すごくマカオらしい場所で気に入りました。塔石広場 広場・公園
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その塔石広場の前あたりの建物です。
グーグル先生で調べると、マカオ中央図書館のようです。
クリーム色とブラウンの色遣いもまた、マカオっぽいです。
ポルトガルにも行ってみたくなりました。 -
ラザロ地区まで歩きました。
石畳の坂道の左右に、特徴的な建物や観光名所があります。ラザロ地区の石畳 旧市街・古い町並み
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ここも、建物が非常にカラフルです。
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坂を登る右手に、この地区の中心的な教会である「聖ラザロ教会」がありました。
聖ラザロはユダヤ人で、イエスの友だった人物。
16世紀末にハンセン病患者のための病院の付属として建てられた教会とのことです。聖ラザロ教会 寺院・教会
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教会内は、派手なステンドグラスのような装飾は少ないですが、落ち着いた感じです。
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ラザロ地区の町並みです。
狭い石畳の道路の両脇に、歴史的でカラフルな建造物が並びます。 -
G32ギャラリー。
1960年代のマカオの住居や生活スタイルを再現しており、ちょっとした雑貨の販売もありました。
入場は無料。
上の階に登ると、ラザロ地区が一望できるようです。ラザロ地区にあるアートギャラリー by ぱくにくさんG32ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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大瘋堂藝舎。
1989年の全マカオ書道のチャンピオンが運営する、書道に関するギャラリー。歴史ある中国の陶磁器や工芸品が常時展示されています。
書道体験もできるようですが、オープンが火曜・日曜の14時から18時と短い時間のようですので、ご注意ください。書道のギャラリー。問題はなかなか開いていないこと by ぱくにくさん大瘋堂藝舎 現代・近代建築
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マカオ・ファッション・ギャラリー。
マカオの新進気鋭の若手デザイナーの作品を期間限定で展示していました。
販売もしていますが、ファッショナブルな服を探そうと意気込んでいくと、展示がメインなので品数はなく、がっかりします。 -
作品の展示です。
作家の紹介も書かれていました。 -
ファッション・ギャラリーの前では、地元の子供達による音楽の演奏会も開かれていました。
ちょっとした地元の方の生活が垣間見える瞬間。 -
バスで再びウィンホテルに戻りました。
リスボア側にある湖では、定期的に水と炎のショーをやっています。ラスベガスでいえばベラージオのような感じ by ぱくにくさん表演湖 (パフォーマンス レイク) 劇場・ホール・ショー
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ウインから、ホテルの無料バスでコタイ地区に戻ることにしました。
その時に見えたのが「ル・アーク・マカオ」。
「マカオ凱旋門」っていう固有名詞気になってたのですが、これだったですね。ラルク カジノ(ル・アーク・マカオ) カジノ・ギャンブル
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バスはコタイ地区の新しいホテル「スタジオ・シティ」に到着。
覗いてみて、ついでに少し勝負してみることにしました。スタジオ シティ ホテル ホテル
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