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世界遺産や歴史的建造物ばかりの中で観光しているウィーンです。<br />滞在3日めは王宮やベルヴェデーレ宮殿、美術史博物館などの見学をします。<br /><br />夕食はウィーンへ来たなら!のウィンナーシュニッツェルを食べに行きました。

世界一周航空券で行く欧州・北米旅行 ⑫ウィーン その2

25いいね!

2015/07/09 - 2015/07/12

1251位(同エリア6441件中)

2

81

さくらいろ

さくらいろさん

世界遺産や歴史的建造物ばかりの中で観光しているウィーンです。
滞在3日めは王宮やベルヴェデーレ宮殿、美術史博物館などの見学をします。

夕食はウィーンへ来たなら!のウィンナーシュニッツェルを食べに行きました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今朝も美味しい朝食を。<br /><br />クレープやソーセージなども並べました。<br />シャンパンもいただいて、今日も元気にと<br />2人で乾杯しました。

    今朝も美味しい朝食を。

    クレープやソーセージなども並べました。
    シャンパンもいただいて、今日も元気にと
    2人で乾杯しました。

  • ヨーグルトやフルーツも美味しくて<br />毎朝、大満足な朝食です。<br /><br />カフェの多いウィーンです。<br />ホテルでいただくコーヒーも美味しかったです。<br /><br />スタッフも手際が良く、スマートな応対です。<br /><br />お腹いっぱいになって、今日も元気に出発します。

    ヨーグルトやフルーツも美味しくて
    毎朝、大満足な朝食です。

    カフェの多いウィーンです。
    ホテルでいただくコーヒーも美味しかったです。

    スタッフも手際が良く、スマートな応対です。

    お腹いっぱいになって、今日も元気に出発します。

  • ホテルの最寄駅、ショッテントーアは<br />ウィーン大学の駅でもあります。<br /><br />格調高い建物。

    ホテルの最寄駅、ショッテントーアは
    ウィーン大学の駅でもあります。

    格調高い建物。

  • ウィーン大学は1365年創立。<br />ドイツ語圏最古・最大の大学とのこと。<br /><br />今年が創立650年でした。<br />650年!!<br />何もかも歴史を感じます。

    ウィーン大学は1365年創立。
    ドイツ語圏最古・最大の大学とのこと。

    今年が創立650年でした。
    650年!!
    何もかも歴史を感じます。

  • 世界遺産でなくても、町歩きで見る建物の<br />全てがいつ建てられたんだろう、と思えます。<br /><br />この日は王宮まで歩くことにしました。

    世界遺産でなくても、町歩きで見る建物の
    全てがいつ建てられたんだろう、と思えます。

    この日は王宮まで歩くことにしました。

  • 王宮(ホーフブルク)目指して歩きます。<br /><br />王宮のミヒャエル門の正面に伸びるコールマルクト通り。

    王宮(ホーフブルク)目指して歩きます。

    王宮のミヒャエル門の正面に伸びるコールマルクト通り。

  • 王宮です。<br /><br />13世紀の「古い砦」に始まり、20世紀初頭に<br />現在の外観になりました。<br />1918年までハプスブルク家の居城だった宮殿です。<br /><br />「都市の中の都市」と形容されるように、その広大な<br />敷地には18もの棟が複雑に入り組んで建っています。<br /><br />王宮に付属する教会や図書館、庭園などがあり<br />現在はそのほとんどが博物館やギャラリーとして<br />公開されています。

    王宮です。

    13世紀の「古い砦」に始まり、20世紀初頭に
    現在の外観になりました。
    1918年までハプスブルク家の居城だった宮殿です。

    「都市の中の都市」と形容されるように、その広大な
    敷地には18もの棟が複雑に入り組んで建っています。

    王宮に付属する教会や図書館、庭園などがあり
    現在はそのほとんどが博物館やギャラリーとして
    公開されています。

  • 馬車乗り場?<br />こういう町には馬車が似合います。<br />観光客など乗っている人も多いです。

    馬車乗り場?
    こういう町には馬車が似合います。
    観光客など乗っている人も多いです。

  • さて、私達も中を見学しましょう。

    さて、私達も中を見学しましょう。

  • 前日に買ったシシィチケットで、王宮内に<br />入れます。<br />まずは銀器コレクションを見ることにしました。<br /><br /><br />

    前日に買ったシシィチケットで、王宮内に
    入れます。
    まずは銀器コレクションを見ることにしました。


  • 王宮で使われていた、素晴らしいコレクションです。

    王宮で使われていた、素晴らしいコレクションです。

  • 現代でも使われるような食器もあります。

    現代でも使われるような食器もあります。

  • 全長30mに及ぶセンターピースの飾り(の半分)<br />

    全長30mに及ぶセンターピースの飾り(の半分)

  • 細かい細工を見ていると、当時の技術の<br />高さに驚きです。

    細かい細工を見ていると、当時の技術の
    高さに驚きです。

  • 「ミラノのセンターピース」<br />1838年にミラノで制作。<br />ブロンズに金メッキを施した物で、食卓を<br />豪華に飾ったとのこと。

    「ミラノのセンターピース」
    1838年にミラノで制作。
    ブロンズに金メッキを施した物で、食卓を
    豪華に飾ったとのこと。

  • 美しい絵の描かれたものもあります。<br />

    美しい絵の描かれたものもあります。

  • ため息の出るような美しさです。<br /><br />

    ため息の出るような美しさです。

  • 食器の好きな私としては、ついつい写真を<br />撮ってしまいます。<br />豪華なセット。

    食器の好きな私としては、ついつい写真を
    撮ってしまいます。
    豪華なセット。

  • これらを制作した職人さん達は素晴らしいと<br />思いました。

    これらを制作した職人さん達は素晴らしいと
    思いました。

  • 花も飾られていました。

    花も飾られていました。

  • 「ミントン工房のデザートセット」<br /><br />英国ヴィクトリア女王からフランツ・ヨーゼフ1世に<br />贈られたクリーム容器のセット。<br /><br />他にも王宮で使用された食卓調度品、グラス類、<br />テーブルクロス、厨房で用いられた調理用品なども<br />ありました。<br /><br />何という豪華さ!細工の素晴らしさ!<br /><br />640年にわたって続いたハプスブルク家の繁栄を<br />実感しました。<br /><br />素晴らしいコレクションでした。

    「ミントン工房のデザートセット」

    英国ヴィクトリア女王からフランツ・ヨーゼフ1世に
    贈られたクリーム容器のセット。

    他にも王宮で使用された食卓調度品、グラス類、
    テーブルクロス、厨房で用いられた調理用品なども
    ありました。

    何という豪華さ!細工の素晴らしさ!

    640年にわたって続いたハプスブルク家の繁栄を
    実感しました。

    素晴らしいコレクションでした。

  • 続いて見学したのは「シシィミュージアム」です。<br />ここもシシィチケットで入れました。<br />ただ、中は撮影禁止でした。<br /><br />シシィは皇妃エリザベートの愛称で、16歳で<br />ヨーゼフ1世の皇妃となりました。<br />その皇妃の波瀾の生涯と愛用の品々、肖像画、ドレスの<br />レプリカなどが展示されています。<br /><br />当時のヨーロッパで最も美しい女性と言われたシシィの<br />人生をたどっていく構成でした。<br /><br />さらにフランツ・ヨーゼフ1世の執務室や私室なども<br />見学できました。

    続いて見学したのは「シシィミュージアム」です。
    ここもシシィチケットで入れました。
    ただ、中は撮影禁止でした。

    シシィは皇妃エリザベートの愛称で、16歳で
    ヨーゼフ1世の皇妃となりました。
    その皇妃の波瀾の生涯と愛用の品々、肖像画、ドレスの
    レプリカなどが展示されています。

    当時のヨーロッパで最も美しい女性と言われたシシィの
    人生をたどっていく構成でした。

    さらにフランツ・ヨーゼフ1世の執務室や私室なども
    見学できました。

  • シシィの人気は高く、絵葉書もたくさん<br />ありました。<br />その美貌を維持するために運動と食事制限を<br />厳しくしていたのは、意志の強さを感じさせます。<br /><br />シシィの夫であるフランツ・ヨーゼフ1世の<br />真面目で誠実な執務ぶりも印象的でした。

    シシィの人気は高く、絵葉書もたくさん
    ありました。
    その美貌を維持するために運動と食事制限を
    厳しくしていたのは、意志の強さを感じさせます。

    シシィの夫であるフランツ・ヨーゼフ1世の
    真面目で誠実な執務ぶりも印象的でした。

  • 王宮見学を終えて。<br />なかなか見応えがありました。<br /><br />もっと時間があれば、まだまだ見どころは<br />ありそうでした。<br />じっくり見学すると1週間はかかるとか。

    王宮見学を終えて。
    なかなか見応えがありました。

    もっと時間があれば、まだまだ見どころは
    ありそうでした。
    じっくり見学すると1週間はかかるとか。

  • 王宮を出て町歩きをしています。

    王宮を出て町歩きをしています。

  • 気になる店がありました。<br />プチポワンの店です。

    気になる店がありました。
    プチポワンの店です。

  • プチポワンは宮廷で発展した優雅な工芸品。<br />繊細な手作り刺繍の製品です。<br /><br />プチポワンとは「小さな点」を意味するフランス語で、<br />とても細かい刺繍がされています。<br /><br />実は夫の母がヨーロッパ旅行をした時に、おみやげに<br />買ってきてくれたのが、このプチポワンでした。<br /><br />中央の上段、黒地に刺繍、一番左のバッグ。<br />ほぼこれと同じです。<br />その旅行は20年くらい前のことですが、変わらない<br />デザインに一種の感動を覚えました。<br />まさに伝統工芸品。<br /><br />私も今でも使っているので、嬉しい発見でした。

    プチポワンは宮廷で発展した優雅な工芸品。
    繊細な手作り刺繍の製品です。

    プチポワンとは「小さな点」を意味するフランス語で、
    とても細かい刺繍がされています。

    実は夫の母がヨーロッパ旅行をした時に、おみやげに
    買ってきてくれたのが、このプチポワンでした。

    中央の上段、黒地に刺繍、一番左のバッグ。
    ほぼこれと同じです。
    その旅行は20年くらい前のことですが、変わらない
    デザインに一種の感動を覚えました。
    まさに伝統工芸品。

    私も今でも使っているので、嬉しい発見でした。

  • カフェで休憩することにしました。<br /><br />今度は「カフェ モーツァルト」へ。<br />ここもオペラ座の近くです。<br /><br />モーツァルトが亡くなった3年後の1784年に<br />できたカフェ。<br />一旦中断後に1929年に今の建物に再オープン。<br />映画「第三の男」にも(少しだけ)登場した<br />とのこと。

    カフェで休憩することにしました。

    今度は「カフェ モーツァルト」へ。
    ここもオペラ座の近くです。

    モーツァルトが亡くなった3年後の1784年に
    できたカフェ。
    一旦中断後に1929年に今の建物に再オープン。
    映画「第三の男」にも(少しだけ)登場した
    とのこと。

  • テラス席もあります。<br />

    テラス席もあります。

  • 絵本のような可愛いメニューでした。

    絵本のような可愛いメニューでした。

  • 「Wiener Trio」というケーキ3個のセットを<br />注文しました。

    「Wiener Trio」というケーキ3個のセットを
    注文しました。

  • ザッハー、モーツァルト、フランボアーズ(たぶん)<br />の三種類のケーキです。<br /><br />夫はウィーンでは珍しいシンプルなアイスコーヒー、<br />私はコーヒーフロート。<br /><br />ケーキは三種とも美味しかったし、雰囲気も良かった<br />です。<br />支払は19,50ユーロでした。<br /><br />ここのトイレは地下にありましたが、私がトイレの<br />場所を聞くとマネージャーさんがコインをくれました。<br />それを入れると使えるシステムになっていました。<br /><br />ウィーンでもトイレは、なかなか自由には使えない<br />ようでした。<br /><br />

    ザッハー、モーツァルト、フランボアーズ(たぶん)
    の三種類のケーキです。

    夫はウィーンでは珍しいシンプルなアイスコーヒー、
    私はコーヒーフロート。

    ケーキは三種とも美味しかったし、雰囲気も良かった
    です。
    支払は19,50ユーロでした。

    ここのトイレは地下にありましたが、私がトイレの
    場所を聞くとマネージャーさんがコインをくれました。
    それを入れると使えるシステムになっていました。

    ウィーンでもトイレは、なかなか自由には使えない
    ようでした。

  • カフェで休憩して、またオペラ座前にやって<br />きました。<br />赤いシティツアーのバスが走っていました。

    カフェで休憩して、またオペラ座前にやって
    きました。
    赤いシティツアーのバスが走っていました。

  • そこから前日にも来ていたマリア・テレジア広場へ。<br />

    そこから前日にも来ていたマリア・テレジア広場へ。

  • ここには自然史博物館と美術史博物館が<br />対になる施設として向かい合っています。<br /><br />今日は美術史博物館を見学します。

    ここには自然史博物館と美術史博物館が
    対になる施設として向かい合っています。

    今日は美術史博物館を見学します。

  • 美術史博物館の入場券。<br />

    美術史博物館の入場券。

  • ここはハプスブルク家の膨大なコレクションを<br />収蔵するヨーロッパ屈指の博物館です。<br />オーストリア、ドイツ、スペイン、イタリア、ベルギー、<br />オランダの各地のハプスブルク家の領土(!)を中心に<br />生み出された400年間に亘る美術コレクションです。<br /><br />入り口から荘厳な雰囲気。

    ここはハプスブルク家の膨大なコレクションを
    収蔵するヨーロッパ屈指の博物館です。
    オーストリア、ドイツ、スペイン、イタリア、ベルギー、
    オランダの各地のハプスブルク家の領土(!)を中心に
    生み出された400年間に亘る美術コレクションです。

    入り口から荘厳な雰囲気。

  • 見上げると天井の文様が美しい。

    見上げると天井の文様が美しい。

  • 古代から19世紀に至るヨーロッパ各地の<br />美術品を収蔵し、体系立てて展示しています。<br />

    古代から19世紀に至るヨーロッパ各地の
    美術品を収蔵し、体系立てて展示しています。

  • 見事なレリーフ。

    見事なレリーフ。

  • これは古代ローマの部屋にあったのですが<br />「えっ、古代?」とびっくり。<br />とても現代的に思えました。<br /><br />

    これは古代ローマの部屋にあったのですが
    「えっ、古代?」とびっくり。
    とても現代的に思えました。

  • ここでも繊細な細工に目を奪われます。

    ここでも繊細な細工に目を奪われます。

  • 何とも豪華絢爛。

    何とも豪華絢爛。

  • 小さな人形たちの表情が可愛いです。

    小さな人形たちの表情が可愛いです。

  • ガラス工芸も素晴らしいです。<br /><br />当時の技術に恐れ入ります。

    ガラス工芸も素晴らしいです。

    当時の技術に恐れ入ります。

  • 部屋がいくつも並んでいて、かなり<br />広いです。

    部屋がいくつも並んでいて、かなり
    広いです。

  • 絵画もたくさんのコレクションでした。<br /><br />あちこちにソファがあり、座ってゆっくりと<br />鑑賞できました。<br />(歩き疲れるので休みながら)

    絵画もたくさんのコレクションでした。

    あちこちにソファがあり、座ってゆっくりと
    鑑賞できました。
    (歩き疲れるので休みながら)

  • 天使の絵。

    天使の絵。

  • 世界一の規模といわれるブリューゲルの作品群。<br /><br />他にもフェルメール、レンブラント、ルーベンス<br />などの作品もあります。<br /><br />ハプスブルク家の宝物・美術品収集には圧倒されました。

    世界一の規模といわれるブリューゲルの作品群。

    他にもフェルメール、レンブラント、ルーベンス
    などの作品もあります。

    ハプスブルク家の宝物・美術品収集には圧倒されました。

  • ここの2階には「世界で最も美しいカフェ」と<br />言われるカフェがあります。<br />

    ここの2階には「世界で最も美しいカフェ」と
    言われるカフェがあります。

  • 上から見ると中央は吹き抜けになっています。<br /><br />この時にはカフェには行きませんでしたが<br />見るだけで価値がありました。<br />

    上から見ると中央は吹き抜けになっています。

    この時にはカフェには行きませんでしたが
    見るだけで価値がありました。

  • ここから見上げる天井も装飾がきれいです。

    ここから見上げる天井も装飾がきれいです。

  • 3階には70万枚ものコインやメダルが<br />収蔵されています。<br />これもコレクションのひとつです。

    3階には70万枚ものコインやメダルが
    収蔵されています。
    これもコレクションのひとつです。

  • 美術史博物館の見学の後は電車に乗って郊外へ。<br /><br />ウィーン市内観光の最後はベルヴェデーレ宮殿です。

    美術史博物館の見学の後は電車に乗って郊外へ。

    ウィーン市内観光の最後はベルヴェデーレ宮殿です。

  • 前日のシェーンブルン宮殿も素晴らしかった<br />ですが、ここベルヴェデーレ宮殿も美しい。<br /><br />おとぎの国のようです。

    前日のシェーンブルン宮殿も素晴らしかった
    ですが、ここベルヴェデーレ宮殿も美しい。

    おとぎの国のようです。

  • ベルヴェデーレ宮殿は17世紀にトルコ軍を<br />撃退し、ウィーンを解放したフランス出身の<br />貴族オイゲン公が建てた夏の離宮。<br /><br />迎賓館として使われた上宮と住まいがあった<br />下宮から成っています。<br /><br />こちらは上宮。

    ベルヴェデーレ宮殿は17世紀にトルコ軍を
    撃退し、ウィーンを解放したフランス出身の
    貴族オイゲン公が建てた夏の離宮。

    迎賓館として使われた上宮と住まいがあった
    下宮から成っています。

    こちらは上宮。

  • 豪奢なバロック様式の宮殿は、現在は<br />上宮、下宮とも美術館として利用されて<br />います。<br /><br />今回は行けませんでしたが、バロック美術館と<br />19・20世紀絵画館があり、クリムトの絵なども<br />あるようです。

    豪奢なバロック様式の宮殿は、現在は
    上宮、下宮とも美術館として利用されて
    います。

    今回は行けませんでしたが、バロック美術館と
    19・20世紀絵画館があり、クリムトの絵なども
    あるようです。

  • ここも花でいっぱいです。<br /><br />ベルヴェデーレとは、ラテン語で「美しい景色」<br />という意味で、ここからはウィーン市街が<br />見渡せるのですが、宮殿そのものが美しいです。

    ここも花でいっぱいです。

    ベルヴェデーレとは、ラテン語で「美しい景色」
    という意味で、ここからはウィーン市街が
    見渡せるのですが、宮殿そのものが美しいです。

  • 記念撮影をしている人多し、で私達も<br />1枚撮ってもらいました。

    記念撮影をしている人多し、で私達も
    1枚撮ってもらいました。

  • 赤い屋根が下宮です。<br /><br />バロック彫刻があちこちにあります。

    赤い屋根が下宮です。

    バロック彫刻があちこちにあります。

  • 途中にある噴水は、まるで水遊びをしているように<br />見えます。

    途中にある噴水は、まるで水遊びをしているように
    見えます。

  • 振り向くと、またきれいです。

    振り向くと、またきれいです。

  • 上宮の横にはアルプス庭園があるというので<br />行ってみました。<br />

    上宮の横にはアルプス庭園があるというので
    行ってみました。

  • ヨハン大公(マリア・テレジアの三男)が<br />開設した世界最古のアルプス庭園とのこと。<br />

    ヨハン大公(マリア・テレジアの三男)が
    開設した世界最古のアルプス庭園とのこと。

  • 後で調べると入り口から中は2つに分かれていた<br />らしく(アルプス庭園と植物園)<br />私達が歩いたのは植物園だったようです。

    後で調べると入り口から中は2つに分かれていた
    らしく(アルプス庭園と植物園)
    私達が歩いたのは植物園だったようです。

  • わりと地味な印象でしたが、花がきれいな<br />場所もありました。<br /><br />歩いている人も少なく、ベンチに座って静かに<br />本を読んでいる人など市民の憩いの場のようでした。

    わりと地味な印象でしたが、花がきれいな
    場所もありました。

    歩いている人も少なく、ベンチに座って静かに
    本を読んでいる人など市民の憩いの場のようでした。

  • ベルヴェデーレ宮殿の見学も終えて、電車で<br />戻ります。<br />市電を待っているところです。

    ベルヴェデーレ宮殿の見学も終えて、電車で
    戻ります。
    市電を待っているところです。

  • カールスプラッツ駅まで戻り、夕食の店へ。<br /><br />「フィグルミューラー」<br />1905年創業のウィンナーシュニッツェル専門店。<br />夫がぜひとも食べたいと行ってみたのですが、<br />小さな店で満員。並んでも無理とのこと。<br />ちょうど土曜日の夜でした。

    カールスプラッツ駅まで戻り、夕食の店へ。

    「フィグルミューラー」
    1905年創業のウィンナーシュニッツェル専門店。
    夫がぜひとも食べたいと行ってみたのですが、
    小さな店で満員。並んでも無理とのこと。
    ちょうど土曜日の夜でした。

  • 支店にも行ってみましたが、そちらは閉店して<br />窓に貼り紙が。<br />そこに書いてあったのが、この店です。<br /><br />「LUGECK」経営は同じらしいです。<br />ここも満員だったのですが「ちょっと待って」と<br />言ってくれて、何とか入れました。

    支店にも行ってみましたが、そちらは閉店して
    窓に貼り紙が。
    そこに書いてあったのが、この店です。

    「LUGECK」経営は同じらしいです。
    ここも満員だったのですが「ちょっと待って」と
    言ってくれて、何とか入れました。

  • こちらも大人気ですが、フィグルミューラーよりも<br />大きな店なので入れたようです。

    こちらも大人気ですが、フィグルミューラーよりも
    大きな店なので入れたようです。

  • ビールとラドラー(ビール+レモネード)<br />イギリスで飲んで気に入ったビアカクテルが<br />ここにもありました。

    ビールとラドラー(ビール+レモネード)
    イギリスで飲んで気に入ったビアカクテルが
    ここにもありました。

  • ウィンナーシュニッツェルとグラーシュ<br />(牛肉の煮込み)、ポテトサラダなどを<br />注文しました。

    ウィンナーシュニッツェルとグラーシュ
    (牛肉の煮込み)、ポテトサラダなどを
    注文しました。

  • どの料理も美味しくて満足。<br />本店に行けなかったのは残念でしたが、<br />念願の料理を食べることができて良かった!<br /><br />親切なおじさんが担当で、41ユーロにチップも<br />5ユーロ加えて支払いました。<br /><br />この後、夫は歩いて帰ろうと言ったのですが<br />人の少ない場所もあるので、やはり電車に<br />乗ってホテルに戻りました。<br /><br /><br /><br /><br />

    どの料理も美味しくて満足。
    本店に行けなかったのは残念でしたが、
    念願の料理を食べることができて良かった!

    親切なおじさんが担当で、41ユーロにチップも
    5ユーロ加えて支払いました。

    この後、夫は歩いて帰ろうと言ったのですが
    人の少ない場所もあるので、やはり電車に
    乗ってホテルに戻りました。




  • さて、翌朝です。<br />ウィーン最終日で、ザルツブルクに移動します。<br /><br />毎朝美味しかった朝食。<br />日替わりでメニューも変わり、飽きずに食べることが<br />できました。

    さて、翌朝です。
    ウィーン最終日で、ザルツブルクに移動します。

    毎朝美味しかった朝食。
    日替わりでメニューも変わり、飽きずに食べることが
    できました。

  • 朝食後、荷物をまとめてホテルをチェックアウト。<br />ショッテントーア駅から地下鉄に乗りました。<br />駅の下りのエスカレーターが停止で困りましたが、<br />通りかかった男性が私のトランクを降ろしてくれました。<br />いつも親切な方が助けてくれて感謝です。<br /><br />地下鉄を乗り継いで、ウィーン西駅へ。<br />ウェストバーン鉄道でザルツブルクに行きます。<br />

    朝食後、荷物をまとめてホテルをチェックアウト。
    ショッテントーア駅から地下鉄に乗りました。
    駅の下りのエスカレーターが停止で困りましたが、
    通りかかった男性が私のトランクを降ろしてくれました。
    いつも親切な方が助けてくれて感謝です。

    地下鉄を乗り継いで、ウィーン西駅へ。
    ウェストバーン鉄道でザルツブルクに行きます。

  • 駅から見えるウィーンの景色ともお別れです。

    駅から見えるウィーンの景色ともお別れです。

  • 駅の構内で列車の時間を確認します。

    駅の構内で列車の時間を確認します。

  • オーストリア国鉄(OBB)の列車に混じって<br />ウェストバーン鉄道のザルツブルク行きが<br />ありました。<br /><br />11:38発です。

    オーストリア国鉄(OBB)の列車に混じって
    ウェストバーン鉄道のザルツブルク行きが
    ありました。

    11:38発です。

  • 列車を待っています。<br />

    列車を待っています。

  • こちらはOBBです。<br />ホームもいくつかあるので、間違えないように<br />気をつけないと。

    こちらはOBBです。
    ホームもいくつかあるので、間違えないように
    気をつけないと。

  • こちらがウェストバーン鉄道の列車です。<br /><br />ウェストバーン鉄道は、EU内の鉄道自由化で<br />オーストリアに誕生した鉄道会社。<br />OBBの線路上にウィーンとザルツブルクの間で<br />特急列車を走らせています。<br /><br />ザルツブルクまでの所要時間は2時間30分で<br />(OBBの超特急だと2時間22分)<br />料金は24,9ユーロ(QBBは51,1ユーロ)と安いです。<br /><br />料金は直接列車内で支払います。<br /><br />この列車でザルツブルクに向かいます。<br /><br />

    こちらがウェストバーン鉄道の列車です。

    ウェストバーン鉄道は、EU内の鉄道自由化で
    オーストリアに誕生した鉄道会社。
    OBBの線路上にウィーンとザルツブルクの間で
    特急列車を走らせています。

    ザルツブルクまでの所要時間は2時間30分で
    (OBBの超特急だと2時間22分)
    料金は24,9ユーロ(QBBは51,1ユーロ)と安いです。

    料金は直接列車内で支払います。

    この列車でザルツブルクに向かいます。

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  • りりいさん 2015/10/12 14:07:30
    ウィーン
    すばらしい食器類から調度品が並んでいて、うっとりしました。
    本当にこれらを実際に使用していたのでしょうか?と思いたくなるほど立派な装飾ですね。
    3つのケーキと珈琲、おいしそう〜。
    私はウィーンでは、ザッハトルテとモーツァルトチョコレートしか食べていなかったと思います。(お菓子では)
    ウィンナーシュニッツェルも懐かしいです。

    宮殿も姿がいいですね。
    夫と今年の旅行から帰ってから、「やはりヨーロッパは歴史のある国の方がいいね。」と言っていました。歴史の内容にもさまざまなのですが。

    最近、「天涯の船」という小説を読みました。明治時代の初めに、アメリカへ留学し(訳ありですが)、そこで知り合ったオーストリアの貴族と結婚した日本女性の話です。それと重ね合わせながら、ブログを読ませていただきました。

    さくらいろ

    さくらいろさん からの返信 2015/10/12 23:43:01
    RE: ウィーン
    ハプスブルク家関連のコレクションには圧倒されました。
    食器や装飾品など、実際に使ってた時の豪華さは想像も
    及ばないほどですね。
    細工の素晴らしさに当時の職人さん達のレベルの高さを
    思いました。

    ウィーンはカフェも多く、ケーキも食事も美味しかったです。
    歴史を感じ、美食を楽しむ街歩きは最高の思い出です。

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