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憧れのスイス鉄道「ベルニナ急行」に乗った翌日には「氷河特急」にも乗車です。<br />スイスを代表する山岳リゾート、サンモリッツとツェルマットを結ぶ特別列車です。<br /><br />私達はこの列車にアンデルマットまで乗り、そこからはバスでフルカ峠を越えました。<br />このルートは夏のみ通行可能な絶景ドライブです。<br />素晴らしい景色の連続のドライブを楽しんで、グリンデルワルドへ。<br />アイガーが目の前に見える5つ星ホテルで快適に滞在しました。

世界一周航空券で行く欧州・北米旅行 ⑤スイス周遊 その3

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2015/07/01 - 2015/07/09

34位(同エリア157件中)

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さくらいろ

さくらいろさん

憧れのスイス鉄道「ベルニナ急行」に乗った翌日には「氷河特急」にも乗車です。
スイスを代表する山岳リゾート、サンモリッツとツェルマットを結ぶ特別列車です。

私達はこの列車にアンデルマットまで乗り、そこからはバスでフルカ峠を越えました。
このルートは夏のみ通行可能な絶景ドライブです。
素晴らしい景色の連続のドライブを楽しんで、グリンデルワルドへ。
アイガーが目の前に見える5つ星ホテルで快適に滞在しました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • サンモリッツのホテルをチェックアウトして<br />駅に向かいました。<br />ここから「氷河特急」に乗ります。<br /><br />早めに駅に着いていますが、スイスの鉄道は音もなく<br />出発します。<br />日本と違って、放送もベルもありません。<br />乗り遅れないように気をつけなければ。

    サンモリッツのホテルをチェックアウトして
    駅に向かいました。
    ここから「氷河特急」に乗ります。

    早めに駅に着いていますが、スイスの鉄道は音もなく
    出発します。
    日本と違って、放送もベルもありません。
    乗り遅れないように気をつけなければ。

  • 「氷河特急」です。<br /><br />サンモリッツとツェルマットを結ぶ山岳鉄道を走る<br />特別列車。空調完備のパノラマカーを使用して<br />全席予約制です。<br /><br />食堂車の代わりに厨房車があり、各座席にコース料理が<br />運ばれてきます。

    「氷河特急」です。

    サンモリッツとツェルマットを結ぶ山岳鉄道を走る
    特別列車。空調完備のパノラマカーを使用して
    全席予約制です。

    食堂車の代わりに厨房車があり、各座席にコース料理が
    運ばれてきます。

  • 私達はツアーなので1等車に乗っています。<br />車内はこんな感じ。

    私達はツアーなので1等車に乗っています。
    車内はこんな感じ。

  • 食事も提供されるので、テーブルの用意も<br />してあります。<br /><br />ツアーの行程ではアンデルマットまで5時間の<br />列車の旅です。

    食事も提供されるので、テーブルの用意も
    してあります。

    ツアーの行程ではアンデルマットまで5時間の
    列車の旅です。

  • 音もなく出発しました。<br />この日も快晴。<br />素晴らしい天気で、景色もきれいに見えます。

    音もなく出発しました。
    この日も快晴。
    素晴らしい天気で、景色もきれいに見えます。

  • 列車からの景色は素晴らしいとしか<br />言いようがありません。<br /><br />

    列車からの景色は素晴らしいとしか
    言いようがありません。

  • ベルニナ線と同じような石の橋が架かっています。<br />ここアルブラ線の建設は1898年に始まり、55の橋と<br />39のトンネルが建設されたとのこと。

    ベルニナ線と同じような石の橋が架かっています。
    ここアルブラ線の建設は1898年に始まり、55の橋と
    39のトンネルが建設されたとのこと。

  • 100年以上前にアルプスの雄大な景観を壊すことなく<br />険しい山間部に造られた、驚きの鉄道橋がいくつも<br />見られます。

    100年以上前にアルプスの雄大な景観を壊すことなく
    険しい山間部に造られた、驚きの鉄道橋がいくつも
    見られます。

  • そして、その橋の中で一番有名なのが<br />「ランドヴァッサー橋」です。<br /><br />列車内ではヘッドフォンで6か国語の沿線案内が<br />聞けます。<br />この橋が近づいているというので、夫は写真を<br />撮りに最後尾に行きました。<br />パノラマカーでは、窓を開けられないので<br />どうしても窓に反射してしまいます。<br /><br />残念ながら列車とは一緒に撮れませんでしたが、<br />橋の写真は撮れました。<br /><br />この橋はランドヴァッサー峡谷にあり、最も越えるのが<br />難しい地点。そこにある橋は長さ136m、高さ65mです。<br />大変な苦労をして建設された橋でした。

    そして、その橋の中で一番有名なのが
    「ランドヴァッサー橋」です。

    列車内ではヘッドフォンで6か国語の沿線案内が
    聞けます。
    この橋が近づいているというので、夫は写真を
    撮りに最後尾に行きました。
    パノラマカーでは、窓を開けられないので
    どうしても窓に反射してしまいます。

    残念ながら列車とは一緒に撮れませんでしたが、
    橋の写真は撮れました。

    この橋はランドヴァッサー峡谷にあり、最も越えるのが
    難しい地点。そこにある橋は長さ136m、高さ65mです。
    大変な苦労をして建設された橋でした。

  • たくさんのトンネルと橋を越えて、氷河特急は<br />走って行きます。

    たくさんのトンネルと橋を越えて、氷河特急は
    走って行きます。

  • カモシカ姿(剥製?)の車内販売車も<br />やってきました。<br />面白いけど、ちょっと怖い。

    カモシカ姿(剥製?)の車内販売車も
    やってきました。
    面白いけど、ちょっと怖い。

  • 途中で見えた中世のお城?

    途中で見えた中世のお城?

  • 氷河から流れ出ている川は、水の色も<br />濁っています。

    氷河から流れ出ている川は、水の色も
    濁っています。

  • Chur(クール)駅では、スイッチバックのために<br />機関車を後ろにつけています。

    Chur(クール)駅では、スイッチバックのために
    機関車を後ろにつけています。

  • さて、この列車にはランチもついています。<br /><br />地元のビールをお供に。<br />ヨーロッパでは地ビールがたくさんあって<br />いろんな種類のビールを楽しめました。

    さて、この列車にはランチもついています。

    地元のビールをお供に。
    ヨーロッパでは地ビールがたくさんあって
    いろんな種類のビールを楽しめました。

  • サラダ。<br />料理は何人かのスタッフが運んできてくれます。

    サラダ。
    料理は何人かのスタッフが運んできてくれます。

  • ビーフストロガノフ。<br /><br />ビーフや人参も手際よく、その場で<br />盛り付けてくれました。

    ビーフストロガノフ。

    ビーフや人参も手際よく、その場で
    盛り付けてくれました。

  • デザートはティラミスでした。<br /><br />食堂車まで行くのでなく、座っている席で<br />食事ができました。<br /><br />お弁当でなくて、スタッフが取り分けてくれる<br />料理というのも良かったです。

    デザートはティラミスでした。

    食堂車まで行くのでなく、座っている席で
    食事ができました。

    お弁当でなくて、スタッフが取り分けてくれる
    料理というのも良かったです。

  • 前日のベルニナ線は2時間以上、氷河特急は<br />5時間という乗車です。<br />でも、絶景を楽しみながらの時間は少しも<br />退屈しませんでした。<br /><br />ツアーの皆さんもカメラを手放せません。<br />たくさんの素敵な写真が撮れたことと<br />思います。

    前日のベルニナ線は2時間以上、氷河特急は
    5時間という乗車です。
    でも、絶景を楽しみながらの時間は少しも
    退屈しませんでした。

    ツアーの皆さんもカメラを手放せません。
    たくさんの素敵な写真が撮れたことと
    思います。

  • パノラマカーですから、高い山も<br />席から見上げることができます。

    パノラマカーですから、高い山も
    席から見上げることができます。

  • 山の景色を見ながら走っていると。

    山の景色を見ながら走っていると。

  • 眼下にアンデルマットが見えてきました。

    眼下にアンデルマットが見えてきました。

  • アンデルマットの町です。

    アンデルマットの町です。

  • 駅に向かって下って行きます。

    駅に向かって下って行きます。

  • アンデルマットの駅に到着しました。<br /><br />この駅では自分達のトランクを列車から<br />降ろしてバスまで運びます。<br />流れ作業でしたが、力を発揮してくださった<br />男性陣の方にはお世話になりました。

    アンデルマットの駅に到着しました。

    この駅では自分達のトランクを列車から
    降ろしてバスまで運びます。
    流れ作業でしたが、力を発揮してくださった
    男性陣の方にはお世話になりました。

  • トランクをバスに積み込んで、私達もバスに<br />乗り換えました。<br />ここからは絶景ドライブです。<br /><br />

    トランクをバスに積み込んで、私達もバスに
    乗り換えました。
    ここからは絶景ドライブです。

  • バスはフルカ峠を目指して行きます。<br /><br />

    バスはフルカ峠を目指して行きます。

  • アンデルマットの町が、もう下になっています。<br />駅には、ツェルマットを目指していく氷河特急が<br />見えました。

    アンデルマットの町が、もう下になっています。
    駅には、ツェルマットを目指していく氷河特急が
    見えました。

  • まるで空中散歩のようです。<br />こんな所にまで道路を作るスイスに脱帽。<br /><br />天気にも恵まれて、こんなにラッキーな<br />ことはありません。

    まるで空中散歩のようです。
    こんな所にまで道路を作るスイスに脱帽。

    天気にも恵まれて、こんなにラッキーな
    ことはありません。

  • フルカ峠に着きました。<br /><br />ここはヴァレー州のグレッチュとウーリ州の<br />レアルプとを結ぶ峠です。<br />ローヌ水系とライン水系の分水界にあり、ローヌ川の<br />源流。<br />ローヌ氷河を目前に見ることができます。<br /><br />かつては氷河特急が峠越えをしていたが、1982年に<br />新フルカトンネルが開通、トンネルで抜けることに<br />なりました。

    フルカ峠に着きました。

    ここはヴァレー州のグレッチュとウーリ州の
    レアルプとを結ぶ峠です。
    ローヌ水系とライン水系の分水界にあり、ローヌ川の
    源流。
    ローヌ氷河を目前に見ることができます。

    かつては氷河特急が峠越えをしていたが、1982年に
    新フルカトンネルが開通、トンネルで抜けることに
    なりました。

  • スイスは州の旗(紋章)があります。<br />こちらはヴァレー州の紋章。

    スイスは州の旗(紋章)があります。
    こちらはヴァレー州の紋章。

  • 反対側はウーリ州の旗(紋章)。

    反対側はウーリ州の旗(紋章)。

  • 峠ですから、遠くまで見渡せます。

    峠ですから、遠くまで見渡せます。

  • 山と氷河。

    山と氷河。

  • さらにバスで走ると。

    さらにバスで走ると。

  • こちらはローヌ氷河。

    こちらはローヌ氷河。

  • ローヌ氷河は温暖化で、かなり後退している<br />とのことでした。<br /><br />この氷河がローヌ川の源流となり、ローヌ川は<br />この後フランスを通り地中海に流れ込んでいます。<br />壮大な旅。

    ローヌ氷河は温暖化で、かなり後退している
    とのことでした。

    この氷河がローヌ川の源流となり、ローヌ川は
    この後フランスを通り地中海に流れ込んでいます。
    壮大な旅。

  • フルカ峠をさらにバスで行くと、列車が通っていた頃の<br />旧線が見えました。<br /><br />現在はフルカ山岳蒸気鉄道として復活しています。

    フルカ峠をさらにバスで行くと、列車が通っていた頃の
    旧線が見えました。

    現在はフルカ山岳蒸気鉄道として復活しています。

  • グレッチ駅周辺。

    グレッチ駅周辺。

  • ちょうどフルカ山岳蒸気鉄道の蒸気機関車も<br />見えて、夫が写真を撮っていました。<br /><br />この機関車は1913年スイス製で、電化まで<br />ここで活躍していたがその後、ベトナムに渡り<br />この復活で買い戻されたそう。<br /><br />実は私達がスイスツアーを検討した中で、この<br />蒸気機関車に乗るツアーもありました。<br />けれど人が集まらず催行されませんでした。<br />やはり、趣味の世界でしたね。

    ちょうどフルカ山岳蒸気鉄道の蒸気機関車も
    見えて、夫が写真を撮っていました。

    この機関車は1913年スイス製で、電化まで
    ここで活躍していたがその後、ベトナムに渡り
    この復活で買い戻されたそう。

    実は私達がスイスツアーを検討した中で、この
    蒸気機関車に乗るツアーもありました。
    けれど人が集まらず催行されませんでした。
    やはり、趣味の世界でしたね。

  • さらに進んで、グルムゼル峠。<br />トーテー湖を見下ろして休憩もありました。

    さらに進んで、グルムゼル峠。
    トーテー湖を見下ろして休憩もありました。

  • アンデルマットからの絶景ドライブも<br />3時間あまりです。<br /><br />さらにインターラーケンを通って。

    アンデルマットからの絶景ドライブも
    3時間あまりです。

    さらにインターラーケンを通って。

  • グリンデルワルドが近づいてきました。

    グリンデルワルドが近づいてきました。

  • ホテルに到着。<br />「ロマンティックホテル シュバイツァーホフ」<br />

    ホテルに到着。
    「ロマンティックホテル シュバイツァーホフ」

  • スイスの山のホテルのイメージそのもの。<br /><br />このホテルはグリンデルワルドの村で唯一の<br />5つ星ホテルです。素敵です。

    スイスの山のホテルのイメージそのもの。

    このホテルはグリンデルワルドの村で唯一の
    5つ星ホテルです。素敵です。

  • ラウンジでウェルカムドリンクを<br />いただきました。<br />

    ラウンジでウェルカムドリンクを
    いただきました。

  • ロビーも広くてピアノがあり、夜には<br />ピアノ演奏もありました。

    ロビーも広くてピアノがあり、夜には
    ピアノ演奏もありました。

  • 部屋も可愛いです。<br />きれいなペイントがされていて、ロマンティックホテル<br />という雰囲気。

    部屋も可愛いです。
    きれいなペイントがされていて、ロマンティックホテル
    という雰囲気。

  • クローゼットも収納充分で長期滞在したい<br />ホテルです。

    クローゼットも収納充分で長期滞在したい
    ホテルです。

  • バスルームも広々。<br />右にシンク、左はバスタブがありました。

    バスルームも広々。
    右にシンク、左はバスタブがありました。

  • ベッドルーム、バスルームと並んで<br />もう一部屋ありました。<br />ここにはソファもあり、ベッドにすれば<br />ファミリーで泊まれます。<br /><br />壁の飾りもスキーリゾートらしいです。

    ベッドルーム、バスルームと並んで
    もう一部屋ありました。
    ここにはソファもあり、ベッドにすれば
    ファミリーで泊まれます。

    壁の飾りもスキーリゾートらしいです。

  • この部屋には冷蔵庫とテレビの載った<br />物入れもありました。<br />ここにも可愛いペイントがしてありました。

    この部屋には冷蔵庫とテレビの載った
    物入れもありました。
    ここにも可愛いペイントがしてありました。

  • 部屋の外の廊下にも、素敵な家具がありました。<br />左側にあるのは、シューズクリーナーです。<br /><br />ボタンを押すと、ブラシが回転して靴を<br />きれいにしてくれます。<br />ブラシも荒いものから細かいものまであり、<br />泥落としと仕上げ用でした。<br /><br />ハイキングの後で実際に使ってみました。

    部屋の外の廊下にも、素敵な家具がありました。
    左側にあるのは、シューズクリーナーです。

    ボタンを押すと、ブラシが回転して靴を
    きれいにしてくれます。
    ブラシも荒いものから細かいものまであり、
    泥落としと仕上げ用でした。

    ハイキングの後で実際に使ってみました。

  • そして部屋から見えるのは、アイガーです。<br />目の前の大きな山に感動です。

    そして部屋から見えるのは、アイガーです。
    目の前の大きな山に感動です。

  • さらに、この日の夕食はアイガーを眺めながらの<br />バーベキューです。<br />ホテルの庭で準備ができたようです。

    さらに、この日の夕食はアイガーを眺めながらの
    バーベキューです。
    ホテルの庭で準備ができたようです。

  • ツアーの方達とテーブルを囲みました。

    ツアーの方達とテーブルを囲みました。

  • シェフがいろいろと焼いてくれます。

    シェフがいろいろと焼いてくれます。

  • サラダもあります。<br />やっぱりビールも注文。

    サラダもあります。
    やっぱりビールも注文。

  • お皿に並べて、いただきます。<br />お肉も野菜も美味しかったです。

    お皿に並べて、いただきます。
    お肉も野菜も美味しかったです。

  • デザートまでいただいたら、お腹いっぱい。<br />楽しいバーベキューディナーでした。

    デザートまでいただいたら、お腹いっぱい。
    楽しいバーベキューディナーでした。

  • 食後はグリンデルワルドの町を散歩。

    食後はグリンデルワルドの町を散歩。

  • 町のあちこちから見えるアイガー、<br />つい見上げてしまいます。<br /><br />アイガーは標高3970m、スイスを代表する山の<br />一つです。<br />北壁が有名ですが、北壁は高さ1800mの岩壁で<br />グランドジョラス、マッターホルンと共に<br />アルプスの三大北壁を呼ばれています。<br />夫は新田次郎の「アイガー北壁」も読んだとのこと。<br /><br />見上げるだけでなく、翌日はアイガー、そして<br />ユングフラウヨッホ観光とハイキングです。<br /><br />スイス周遊は、毎日ワクワクする予定が入っています。<br />明日もいい天気になるように、と願って休みました。<br /><br />

    町のあちこちから見えるアイガー、
    つい見上げてしまいます。

    アイガーは標高3970m、スイスを代表する山の
    一つです。
    北壁が有名ですが、北壁は高さ1800mの岩壁で
    グランドジョラス、マッターホルンと共に
    アルプスの三大北壁を呼ばれています。
    夫は新田次郎の「アイガー北壁」も読んだとのこと。

    見上げるだけでなく、翌日はアイガー、そして
    ユングフラウヨッホ観光とハイキングです。

    スイス周遊は、毎日ワクワクする予定が入っています。
    明日もいい天気になるように、と願って休みました。

  • そして翌朝。<br />部屋の窓からアイガーにかかる月が見えました。<br /><br />こんな光景を見ていると不思議な気分です。<br />遠くまで来たんだな、と実感しました。<br /><br />願いがかなって、この日はハイキング日和に<br />なりそうです。<br /><br />豪華な朝食からスタートします。

    そして翌朝。
    部屋の窓からアイガーにかかる月が見えました。

    こんな光景を見ていると不思議な気分です。
    遠くまで来たんだな、と実感しました。

    願いがかなって、この日はハイキング日和に
    なりそうです。

    豪華な朝食からスタートします。

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