2015/07/01 - 2015/07/09
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さくらいろさん
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グリンデルワルドの素敵なホテルに滞在しています。
この日はユングフラウヨッホ観光とハイキングです。
37日間の旅行荷物の中でもトランクで大きな場所を取っていた
トレッキングシューズの出番がやってきました(役に立ちました!)
絶景続きのスイス旅行ですが、この日も絶景ハイキング。
天気も気分も快晴のハイキング日和でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
いい天気の1日が始まりました。
私達の部屋はここでした。 -
ホテルのレストランで朝食です。
料理の種類が多くて、野菜もあったのが
嬉しかったです。 -
可愛い器に入ったジャムや蜂蜜。
こういう並べ方も好みでした。 -
さらに嬉しかったのは、紅茶の茶葉がたくさん
あったこと。
ティーバッグの所が多いですが、私は茶葉の方が
好きです。
この日はダージリンサマーゴールドという、気分に
ぴったりの紅茶を選びました。 -
豪華な朝食。
料理が多くて、いろいろ食べたいけれど無理です。
明日もあるから、と食べられるだけ並べました。
パンはとても美味しかったです。
紅茶のポットも可愛かった。 -
種類の多かった果物もいただきました。
充実した朝食でした。 -
ホテルを出発して、グリンデルワルド駅へ。
(写真は前日に撮ったものです) -
駅から登山電車に乗ります。
谷底の駅「グルント」へ。 -
登山電車でグルントまで行き、次はゴンドラに
乗ります。 -
カラフルな色のゴンドラに乗りました。
-
ヨーロッパで一番長いというゴンドラに
乗って約30分。 -
景色を眺めながら乗っていると。
-
メンリッヒェンに到着。
-
ここからハイキングです。
日本語ハイキングガイドさんが同行して、
クライネシャイディックまで1時間30分、
下って行きます。 -
ガイドさんを先頭に歩き始めます。
-
アイガーも見えます。
-
ユングフラウも素晴らしい眺め。
-
高い山々も裾野の村も見下ろせます。
-
どちらを見ても絶景、雄大。
-
こんなに天気の良い日の山歩きは
本当に楽しいです。 -
こんな所にも道が整備されています。
-
一面に咲く花。
-
小さな池も。
-
ガイドさんが花の名前をたくさん教えて
くれたのですが、なかなか覚えられません。
左が「きじむしろ」右が「ちょうのすけそう」
(たぶん) -
ミヤマキリシマのような「アルペンローゼ」
この花はよく見ました。
小さな可愛い花です。 -
名前は覚えられなかったけど
きれいな花たち。 -
小さくても健気に咲いています。
-
ピンクの花も可愛い。
-
鮮やかな色の花も多いです。
-
黄色の花も。
-
風に吹かれて咲いていました。
-
途中で休憩もありました。
-
オーバーランド三山。
左からアイガー、メンヒ、ユングフラウ。
ユングフラウはアルプス山脈ユングフラウ山地の
最高峰。
ユングフラウとは「乙女」の意味。 -
休憩の後もまだまだ歩きます。
-
池に映る山も美しい。
-
ハイキングコースは約4.3?。
ガイドさんの説明を聞きながらゆっくり歩いて
きました。
クライネシャイディックが見えてきました。 -
クライネシャイディックとは「小さい峠」の
こと。
標高2061m。
予定より少し長く1時間50分歩きました。 -
水面にはユングフラウが。
奥に犬がいるので、少しさざ波が立っています。 -
さて、ハイキングの後はレストランで
ランチです。 -
ミネストローネスープ。
-
ステーキと野菜。
-
デザートはプリンでした。
-
ランチの後は、また登山電車に乗ります。
盛りだくさんな1日です。
ユングフラウ鉄道です。
アイガー、メンヒ両山の内部をトンネルで抜ける
ラック式鉄道。
全長9.3?のうち7?以上がトンネルの中。
1896年より建設が始まり、終点のユングフラウヨッホ駅
まで開通したのは1912年。
トンネル内には二つの途中駅があり、それぞれに5分ほど
停車します。
ユングフラウヨッホ駅までの所要時間は50分。 -
ユングフラウ鉄道で出発。
-
トンネルに入り、最初の駅は
「アイガーヴァント」
「アイガーの絶壁」駅。アイガー北壁のまん中に
開けられた口から外を展望できます。
標高2865m。 -
アイガーヴァントからの展望。
アイガー北壁からの眺めです。 -
次は「アイスメーア」駅。
こちらは「氷の海」駅です。
ここでも停車しました。 -
みんな電車から降りて開口部から
外を見ています。
ここはグリンデルワルド・フィッシャー氷河の
源頭にあり、窓の外は文字通りの「氷の海」です。
アイガー登山者用の出入り口があります。 -
その開口部からは、こんな景色を見ることが
できました。
氷の海の意味が分かります。 -
トンネル内からこんな景色を
見ている驚き! -
さらに電車は進みました。
ユングフラウヨッホ駅に着きました。
ユングフラウ鉄道の終点です。
ヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅で
トンネル内にあります。
駅の地図です。
ここからは4か所の展望台に行けます。
また途中に建設工事の写真の展示や展望テラス、
売店、レストランなどもありました。 -
スフィンクス展望台。
「ユングフラウヨッホ駅」(標高3454m)から
高速エレベーターで展望台に上がります。
ここは標高3571m。 -
メンヒ。
標高4107m。ドイツ語で「修道士」の意味。
展望台からきれいに見えました。 -
手の届きそうな所に山頂が。
感動です。 -
アレッチ氷河。
アルプス山脈最大の氷河で、世界遺産です。
長さ22?(年々短くなっている)
最大深度約900m。 -
ユングフラウ(4158m)
プラトー(展望テラス)より。 -
展望台からはこんな景色も見ることが
できました。 -
スフィンクス展望台からユングフラウヨッホ駅に
帰る通路は一方通行でAlpine Sensationと
名付けられています。 -
キラキラ光る飾りも。
-
トンネル工事の写真もありました。
人の力とその当時の工具でよく作ったものです。 -
さらに「アイスパレス」もあります。
これはアレッチ氷河の内部、深さ20〜30mの氷中に
掘られた「氷の宮殿」です。
氷の彫刻が並び、徒歩で回廊を歩くのですが
ツルツルすべります。 -
手すりを持って慎重に歩きました。
-
ペンギンの氷像。
-
ツルツルすべりながら氷の回廊を抜けて
集合場所へ。
ここで温かい紅茶を注文しました。
この展望台にはインドからの観光客がたくさん
いました。
サリーにサンダルの女性、半そでの男性、
寒くないのかな。 -
売店には、こんな可愛いおみやげも
並んでいました。
私は大英博物館でアヒルを買ったのですが
(そこのお土産の一番人気)
各地でいろんなアヒルを見ました。
ここにもありました。 -
山の景色を堪能して(本当に!)帰ります。
クライネシャイディックまで登山電車に乗り、
さらに乗り継ぎました。 -
下にグリンデルワルドの町が見えてきます。
ホテルに戻りました。 -
ホテルに戻り、この日の夕食はフリーなので
夫が調べていた店に行くことにしました。
小さな町で一本道なのに、迷ってしまい
突然の夕立もあって、ようやくたどり着きました。
「ホテル・アイガー」
ここの2階にある店です。 -
「Barry's Restaurant」(バリーズレストラン)
中に入ると山小屋のような雰囲気です。 -
ハウスワインも注文しました。
せっかくなので地元のワインを飲んでみたいです。 -
料理は「フォンデュ・シノワーズ」
ビーフブイヨンのしゃぶしゃぶという感じです。
ビーフとターキーがメインですが、このレストランでは
それに16種類の薬味(ソースや副菜)がついてくるのです。
ずらりと並んだ小皿には、サワークリーム、チリソース、
玉ねぎの酢漬け、リンゴの甘煮、椎茸の醤油煮(に思えた)
などが入っています。
これがワインにも合って、薬味としてはもちろん、つまみと
しても美味しかったです。 -
「フォンデュ・シノワーズ」は1人分48フランで
注文は2人分から。
一緒に注文したポテトサラダも美味しくて、夫は
とても気に入っていました。
37日間の旅行中の食事NO.1だと言っています。
ちなみにNo.2は遠い先の旅行記になりますが
マドリードからバスで行ったセゴビアの名物
「子豚の丸焼きとフィッシュスープ」だそうです。
夕食も大満足で、本当に充実した1日でした。
翌日も高山植物園からトゥーン湖クルーズ、ツェルマットへと
またまた感動の1日になります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- りりいさん 2015/09/22 20:30:02
- グリンデルワルトすばらしい!!
- 青空の下でのハイキングができて、最高ですね。
そして赤い登山電車もなつかしいです。
ユングフラウの山頂では少し雲が出ていましたが、あの程度ならまずまずと言ってもいいのでしょうね。
私は、山頂まで行ってから高山病が出てしまい、吐き気と頭痛でつらかったです。3000mを越すと、こんな症状になるような気がします。
でも、さくらいろさんはご機嫌そうで、うらやましい。
お食事も37日間中で1番美味しかったとは、これも最高の思い出になりましたね。
お二人ともお元気そうで、旅を楽しんでいらっしゃいますね。
次回の記事がますます期待できます。
- さくらいろさん からの返信 2015/09/22 21:58:45
- RE: グリンデルワルトすばらしい!!
- りりいさま
あまり山の知識もなく行きましたが、これがアイガー!
ユングフラウ!と夢のような気分でした。
天気が良い中でハイキングができたのもラッキーでした。
雨ばかりの時もあるようで、これだけはどうにもなりませんね。
高山病も心配でしたが、ツアーの方も皆さん大丈夫だったようです。
具合が悪くなったら、別行動という選択肢もありました。
スイス料理のフォンデュはオイルもチーズも美味しかったですが、
シノワーズは薬味の豪華さ(!)が夫好みだったようです。
しゃぶしゃぶのように、あっさりと食べることができたのも
よかったのでしょう。
旅行中の食事には困らなかったので、夫婦とも食に対する順応性が
あることを再確認しました。
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