2015/08/11 - 2015/08/16
437位(同エリア2132件中)
じんさん
夏のスイス旅行2日目の夕方、
いろいろと寄り道してやっとツェルマットにたどり着く。
今回のツェルマットの滞在時間は3泊4日。
当初天候がすぐれないとの予報が出ていたものの、到着して早々天気に恵まれ、さっそくマッターホルンを拝めることができた。
滞在2日目も朝から天気が良かったので山岳鉄道でゴルナーグラードを目指す。ところが登って行く最中にマッターホルンの山頂に雲が被り始め、終点ゴルナーグラードに着く頃には曇り空に変貌。それでも帰路に途中下車にてリッフェル湖経由でハイキングしている間は少し天気が回復。しかし再び天気は下り坂となり、3日目はしとしと雨、4日目も曇り時々雨、といった残念な天気に。ツェルマット最終日にてやや天気が回復し、マッターホルンが少し顔を出すか出さないか。
今回はツェルマット市街から見ることのできたマッターホルンと、ツェルマット市街の様子を中心にアップ。
1日目:マイエンフェルト→ヴァーレン湖泊
旅行記→ http://4travel.jp/travelogue/11053281
2日目:ヴァーレン湖→クラウゼン峠→フルカ峠→エッギスホルン(アレッチ氷河)→ツェルマット泊
旅行記→ http://4travel.jp/travelogue/11058047
3日目:ツェルマット滞在、ゴルナーグラート、ツェルマット泊
4日目:ツェルマット滞在、ツェルマット泊
5日目:ツェルマット→レマン湖ルヴォー地区→コンスタンツ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ツェルマット駅到着。
うれしいことに晴れ空。マッターホルン ゴッタルト鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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歩きで予約していたホテルへと向かう。
今回の宿泊先は「ホテル・ボー リヴァージュ(Hotel Beau Rivage)」
Booking.comにて予約。
ツェルマットの駅からバーンホフ通りを南に進み、教会のところで曲がった先にある。駅から10分ほど。このホテルは市街でマッターホルンを見るのに有名な橋の真横に位置する。寝ながらマッターホルンビュー by じんさんボー リバージュ ホテル
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ホテルの部屋。
今回特にマッターホルンビューの部屋を選択。
この部屋は受け付けと同じフロアーにあって入り口からも歩いてすぐでとっても楽。バスタブあり、バスローブもあり、アメニティの揃いも良く、快適な部屋だった。 -
初日到着してすぐ、ホテルの部屋から見たマッターホルン。
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2日目の早朝のマッターホルン。
前日より少し雪がかぶっている。 -
モルゲンロート。ピンク色に染まる朝焼けのマッターホルン。
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そして夜が明ける。雲一つ無いブルースカイの中のマッターホルン。
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イチオシ
マッターホルン初登頂成功から150周年記念のライトアップ。
今年はイギリスのエドワード・ウィンパー率いるパーティが登頂に成功してからちょうど150年目にあたる。それを記念してアウトドア用品のブランド「マムート」が企画したもの。ずっと灯ってるわけではなく、毎時丁度に数分だけ、というのが何回かあるだけだったけれど。 -
ツェルマット3日目の朝。曇天でマッターホルンは見られず。
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ツェルマット4日目の朝。マッターホルンの一部が見え隠れ。
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宿泊中のホテル「Beau Rivage」の経営者。
1984年のサラエボオリンピックで大回転の金メダリストMax Julen氏。 -
ホテルの朝食会場。
とりわけチーズが美味しかった。 -
ツェルマット市街の目抜き通り。大勢の観光客で賑わう。
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晴れてると軒先にグリルやラクレットが登場。
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ツェルマットに滞在中、3回訪問したレストラン「Stadel」(Bahnhofstr. 45)
Googlemapで探してみたところ、店内の様子が判る360度のインドアビューがあった。 -
チーズフォンデュ。
ツェルマットに着いた日の夕食。
スイスと言えばやはりチーズフォンデュ。
このお店ではスタンダードなものからトマト入りやトリュフ入りなどあり、価格も一人23〜32スイスフラン。パンとジャガイモが付いてくる。 -
日替わりメニューの豚肉の煮込み料理、ポレンタとインゲン添え。
ツェルマット2日目のお昼。
これにスープとデザート(この日はパンナコッタ)が付いて20スイスフランと、ツェルマットとしては安めの価格設定ながら、ボリュームがあって美味しかった。
ちなみに生ビール0.5lが6.5フランと、こちらも他のお店に比べて少し安い。 -
フォンデュ・シノワーズ。
ツェルマット3日目の夕食。
スイス風しゃぶしゃぶ。 -
フォンデュ・シノワーズで使うタレ(ソース)。
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フォンデュ・シノワーズに付いてきたライス。
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これはハエ除けらしい。
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ツェルマットの街中にある聖マウリティウス教会(Pfarrkirche St. Mauritius)。
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教会の中。
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天井画に何故かサメ、骸骨が水槽みたいのをかぶって潜水している。
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マーモットの噴水のマーモット。
みんなが頭を撫でてるの頭だけ光ってる。 -
エーデルワイスの鉢植え。
結局、ハイキング中には見られなかったけど、街の中で出会えた。 -
と思えば花屋さんで大量にエーデルワイスが売られていた。
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雨の日のツェルマット市街の様子。
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古い木造住宅。昔の街並みが保存されている地区もある。
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ネズミ返しが付いている。
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石の屋根もこの地域の古い建物の特徴らしい。
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屋根にヤマネコ。
これはツェルマットのマッターホルンミュージアム(山岳博物館)で展示されていたはく製。 -
ツェルマットの山岳博物館の中。
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有名な「切れたロープ」
初登頂に成功したパーティ7人のうち、4人が滑落死し、助かった3人とつながれていたロープ。 -
初登頂を達成したチームが宿泊したホテルの受付の再現。
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記帳。ツェルマットの初登頂に成功したパーティのメンバーの一人が書いた絵、と思われる。
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この旅行で行ったホテル
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ボー リバージュ
3.12
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旅行記グループ 2015夏 スイス・ツェルマットへ。
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