2012/08/11 - 2012/08/18
949位(同エリア2143件中)
nyaiさん
今年の夏は初めて9連休がとれることになり、多分定年するまで行けないだろうとあきらめていたヨーロッパへ行くことが出来た。
買い物やブランド物に興味がないので自然と豪快な景色を求めてスイス8日間の旅に行ってきました!
旅行会社は以前から何度となくお世話になっているSTWさんに頼みました。
オランダアムステルダム系由チューリヒ2泊、ツェルマット2泊、グリンデルワルト2泊し、氷河特急券とスイスフレキシーパスが付いている個人パックツアーにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
朝早く起きてしまったので星空を見ようと外に出るが
ツェルマットの街は防犯のためか一定の間隔に
電灯があって明るくて良く見えなかった。
なので早くも朝焼けのマッターホルンが見える
場所に移動しスタンバることに。
今日もきれいにマッターホルンが見えてます。 -
ゴルナーグラード鉄道が駅に入っていく
ところです。 -
6時を過ぎると日本人の団体さんも旗のあとに
ついて沢山やってきました。 -
6時20分頃に頭のところが少し赤くなってきます。
-
少しずつ明るくなってきます。
日本人ばかり200人位で朝焼けショーを楽しみます。 -
ほんの10分くらいですがこの朝焼けショーは
早起きしてでも見る価値はあると思います。
でも日本人しかいません。
欧米の方達はこの素晴らしさがわからないのでしょうか?
それともただ早起きが苦手なだけ? -
しっかり目に焼き付けて
-
朝焼けショーが終わり駅の方に戻る途中
パンとチョコレートのお店が開店準備中でした。
マッターホルンチョコ。
可愛いです。 -
駅前から見えるマッターホルン。
駅もお花がいっぱいでかわいいです。 -
-
駅前の馬車。
何処かのホテルの送迎でしょうか?
おとなしくて子供の遊び相手になってくれてます。 -
-
今日でツェルマットは最後なので街を散策します。
街の中心部バーンホフ通りはお花がいっぱい
飾られていてとっても!きれいです。 -
どのホテルや店もお花沢山!
手入れにどのくらいの労力とコストが
かかるんだろうと現実的なことを
考えてしまった・・。 -
街の中心部の教会。
もうこれが最後です。
名残惜しい・・。 -
教会の内部です。
天井には何故かサメ。 -
教会前広場から見るマッターホルン。
-
マーモットの泉。
ゴミが浮いてたけど
飲んでみればよかった! -
ツェルマットでよく見かけたすずめ?
沢山いてなかなか逃げないので踏みそうに
なります。 -
朝焼けショーのあとに見かけたチョコレートやさん
と同じ店がバーンホフ通りにもあったので
こちらでチョコを買ってみました。
かわいい箱入りだと1個3.8CHF
箱なしだと2.0CHFですが、生チョコっぽい
のですぐ溶けます。
でも中にナッツが入っててかなり美味しいです! -
マッターホルンチョコを売るお店がバーンホフ通りの
駅近くにもう一つあります。
こちらは一つ1.6CHF.
なかなか溶けなかったのでこちらなら
お土産にできるかも。 -
泣く泣くツェルマットをあとにして
電車でグリンデルワルトへ向かいます。
写真はvispからspiezに向かう電車の中。
すごい狭さです!
隣のふくよかな方はお腹にテーブルがあたって
しまい、少し浮いてます。
スーツケースを置く場所は入り口のところに
ありますが下はどこもいっぱいです。
ファストバッゲージで送ってしまって良かった! -
ツェルマットのライゼケベックの
受付場所に各地への乗り換え
時刻案内のコピーが沢山あります。
これに従って移動します。 -
spiezの駅。
今日も暑いですが電車に冷房が
ないのできついです・・。
だいぶ標高が下がってきましたので
なおさらです。 -
thun湖。
あまりにキレイでびっくりします。
まるで沖縄の海のような透明度です。
昔、ダイビングをやってた頃、スイス人が
”湖で潜るんだよ。”
と言っていたのを思い出した。
これなら潜りたくなるでしょうね。
湖の周りは別荘地のような感じで
湖に入る梯子がつけられていて水着で
泳いでるひとも見かけました。
うらやましい夏のすごし方ですねー。 -
-
インターラーケンを過ぎて登山電車で
グリンデルワルトへ向かいます。
長閑な感じです。 -
-
グリンデルワルトに到着。
駅前が寂しい感じです。
ツェルマットに比べてお花が少ない・・。
やたらと登山用品のお店が目に付きます。
アイガーの後ろ姿が見える街で、
グランドキャニオンと昇仙峡を足して2で
割ったような感じの荒々しい山なみです。 -
日本語案内所で明日のユングフラウヨッホ
へ行くチケットを購入し、
夕食を摂ろうと出かけたら行こうと思っていた
店がお休み。
仕方なくインターラーケンまで出かけることに。
フレキシーパスの指定日なので交通費は無料です。 -
駅から少しウェスト方面に歩いていったところの
中華料理の店に入る。
インターラーケンは中国と韓国の人が多く、
店も中華料理屋さんが多いです。
すれ違う人ほとんどアジア人です。
チャーハンを食べていると隣に先ほど
コープで話をした日本人家族が。
チェコのプラハに住んでいて8時間かけて
スイスに車で来た、チェコにもドイツにも
日本人は全くいないのにスイスに来たら
日本人だらけでびっくりしましたーと
うれしそうにと話していた。
しかしこの店チャーハンと焼きビーフンと
春巻き1個とジャスミン茶で57CHF。
まずくはないけど高いでしょー。 -
インターラーケンから見たユングフラウ。
夕焼けに染まりピンク色でした。
この街から見えるのは3山の内ユングフラウだけなのです。 -
-
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