2014/09/14 - 2014/09/14
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ElliEさん
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ツェルマット最終日です。
近くの町(ロイカーバードかシオンかブリーク)へ行こうかと思いましたが、ツェルマットは今日も快晴!
せっかくだからマッターホルンの風景を満喫したい。
主人が、山を走るというので、午前中はフーリ往復して、
午後は、主人はトレイルラン、私はツェルマットを散策しました。
タイトルにある裏専というのは、主人が私につけたアダナで、裏道専門家の略称。
メインストリートを歩いていても、すぐに裏道に曲がっていってしまうので、裏専です。
だって、裏道の方が面白いものありそうなんだもん。
フーリは、ハイキングだけでなく色々遊べるところがありますよ。
前回紹介したつり橋や氷河公園、BBQエリア(遊具あり)。
そして今回紹介する ゴルナー峡谷、リコラのハーブガーデン。
もちろん山のレストランもあり、上まで登らなくても、のんびり1日過ごせます。
そうそう、森の中にエクササイズする道具もおいてました。
木の橋をジャンプしたり、吊り輪やジャングルジムみたいなものです。
4泊したツェルマット。
マッターホルンの色々な姿を見ることができてとてもシアワセでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
部屋からマッターホルンが見えるので、ここからきれいな朝焼け見たいよね〜。
毎朝早起きしてチェックしたけど、雲に覆われた日もあり、朝焼けがない日もあり、きれいに見られたのは1日だけ。
朝焼けって、お天気が良くても必ず出るわけではないのね? -
その美しい朝焼けは、これ!
早起きした甲斐があったわ〜。
夏の間は、ロートホルン展望台で日の出を見るためのゴンドラ早朝運行がありますよ。
火曜日だったかな?
私たちの滞在期間ではなかったので残念でした。
でも自分の部屋からこんなに素晴らしい山が見えたんだもん。
大満足〜! -
午前中は、フーリ往復します。
今日もマッターホルンは美しい〜。
まずブラッテン近くのゴルナー峡谷へ行きたいです。 -
分岐点で右の道を選びましたが、
本当は、ゴンドラの真下を行く左の道へ行ったほうがよかった・・・。
今見れば、ちゃんとGornerschlucht って書いてあるじゃないか〜。
気がつかなかった・・・。 -
ブラッテンからぐる〜っとUターンして別の川沿いに降りて戻る形になってしまいました。
-
ゴルナー峡谷は、ガイドつきでないと入れないエリアと、個人で入れるエリアがありますが、ここは個人で入るエリア。
本当は、ガイド付きのツアーに行きたかったんだ〜。
狭い峡谷をハシゴで登ったり降りたり、ヘルメット着用でなかなかアドベンチャラスなコースらしいです。 -
峡谷の入り口からこ〜〜んな急な階段を降りて・・・。
-
岩壁に張り付くように橋があり・・・。
-
下は急流が流れています。
ゴーっという音がすごい。 -
下を見ると怖いくらい。
峡谷をめぐる橋は狭くて、すれ違う人がいると苦労しますが、スリルがあってなかなか面白かったですよ。 -
峡谷の出口に料金所がありました。
係りのおばさんに、これからまだフーリに行くんだけど、こちら側から行ける?って聞いたら、
また戻った方がいいよって。
ということで、また峡谷を渡ってもとの道に戻ります。
1回の料金で往復しちゃったわ〜。
得した気分〜。 -
ブラッテンまで戻ってきました。
フーリへのゴンドラの真下にある集落で、建物の様子がスイスらしくて素敵。 -
カランカランと音がするから行ってみると、牛が来ました〜。
しかも、ハイジのおじいさんと一緒だ〜〜!! -
ね〜ハイジのおじいさんにそっくりでしょ?!
おじいさんと牛とマッターホルンの3ショットよ!
私の脳内にはハイジの主題歌が流れっぱなし〜♪♪
おじいさんと一緒に歌いたかったわ〜。
(おじいさんが日本のアニメの歌を知っているとは到底思えないが) -
ブラッテンには、リコラのハーブ園があります。
リコラは、世界中で有名なスイスのハーブキャンディー。
使うハーブはアルプスで育ったものだけなんですって。
知らなかった〜。
このハーブ園は、ディスプレー用で小さいですが、キャンディーに使われているハーブが種々植えられています。 -
盛りはすぎて枯れかかってますが、いくつか花が残ってました。
マッターホルンをバックにセージ。
Sage (salvia officinalis) -
Horehound (Marrubium vulgare) ニガハッカ
-
Mallow(Malva sylvestris)ゼニアオイ
実はリコラのハーブキャンディーって薬くさくて苦手なんだ・・・。
キャンディーというより、のど飴。くらいに考えておいたほうがいいですね。
でもパッケージがかわいいのよね。 -
牛が放牧されているところを通って、ここからフーリのゴンドラまで約15分。
-
今日はフェスティバルをやっているようです。
たくさん人が集まってました。
屋台もある。 -
ちょうどホルンの演奏してました。
まだ始まったばかりで、誰かのスピーチが長い、長い。 -
向かいに羊がたくさんいました〜。
この子は耳に青いリボンがついてる。 -
こっちの子は黄色いリボン。
何かで賞をもらったのかしら? -
みんな顔が黒い羊さん。
-
エサを差し出したら寄ってきました〜。
-
かわいい女の子がお花集めを楽しんでました。
女の子ってこういうの好きよね〜。 -
ちょっと遠いけど、ゴルナー鉄道の鉄橋です。
ちょうど電車が通ったとこ! -
フーリで遊んで帰ってきました。
この壁絵は、この地方の伝統衣装らしい。
朝、教会の前でこの衣装を着ている人たちを見ました。
イベントの準備をしていた。
もう終わってしまったようです。 -
部屋でランチを食べて、主人は山に走りに出かけました。
走る主人の後姿。
この向こうにマッターホルンが見えるんです。
橋の上から撮ったけれど、今、思うと下に下りてマッターホルンと一緒に撮ってあげればよかった・・・。 -
私は町歩きします。
まずは王道のメインストリート。 -
お土産屋さん。
-
昔、バックパックでヨーロッパをうろうろした時は、行った先でこういうワッペンを買って、バックパックにつけたのよ。
たくさん集まるのが楽しかったわ。
という話を娘にしたら、そのバックパック、今でもあればアンティークとして売れるかもよ。
だって。
そんなに昔じゃないわよ。
いや、昔か・・・。遠い目。 -
本屋さんはかかせません。
スイスの絵本アイロス・カリジェの「ウルスリのすず」の英語版。
買おうかどうしようか散々迷った。 -
ハイジは世界中いろんな言語に訳されています。
-
マーカス・フィスター「にじいろのさかな」
娘が小さい時に読んであげた本だわ〜。
へぇ〜これもスイスの絵本作家だとは知らなかった。
にじいろのさかなシリーズは、キラキラ光るさかなの絵が子どもに人気だったのよ。 -
かわいいスイスのコスチューム。
小さい子どもがいたら買ってあげたいなあ。 -
変顔ビーバー。
ビーバーってカナダやアラスカだけだと思ったら、ヨーロッパにもいたのね。 -
メインストリートの裏には、昔の穀物倉庫が並ぶ通りがありました。
ヒンターホフという通りです。 -
古民家が立ち並んでいます。
納屋とか家畜小屋に使われていたようです。
右側の家は、ネズミが入ってこられないように高床式。ネズミ返しと呼ばれています。
狭い道の間を通り抜けてみました。 -
奥にも家があって、貸家のようです。
小さいホテルになっているところもありましたよ。
中を見てみたいなあ。 -
スイスの町にはよくこんな風に水の流れているところがあります。
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今でもちゃんと人が住んでいます。
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この古民家群。
なかなか味わいのあるところでした。 -
お花できれいに飾られたサンデッキ。
そうそう!こういうのがスイス〜!って感じよね。 -
こちらもお花で飾られた馬車。
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サンタさん。そんなにイジケテ、何があった?
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レースで飾られた窓。
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かわいい鳥の巣箱だなあ〜。
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きれいに手描きされてました。
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いい雰囲気のおじいさん。老夫婦でお散歩ですね。
グリュエツィ! -
今度はメインストリートを西側に行ってみます。
花で彩られた美しいサンデッキ。 -
裏道を少し登ると教会がありました。
-
こんな裏通りもスイスの旗で飾られてました。
-
向こうに見える女の子たち、地面の何かを見てキャッキャッと騒いでたんです。
何見てるの〜?
そばまで行って聞いてみたら、蝶が地面にいたの。
それをつっついたりして遊んでる。
スイスの子ども達がすごく楽しそうに笑っているシーンをよく見ました。
あっちでもこっちでも。
幸福度が高いのかなあ。 -
メインストリートに戻ってきました。
お嬢さん、お手をどうぞ。
ハイ!と、勇んで手を出すワタクシ。
お嬢さんじゃないけどさぁ〜。
いいじゃない?! -
セントバーナードだ〜。
-
メインストリートを抜けたところにある教会。
ここを何度通っただろうか?
すっかり自分の家みたいな気分になってます。 -
教会の裏に墓地があるんですが、その一角にエーデルワイスが咲いてました〜。
あちこちで植えているのを見たけれど、もう終わりごろなのか、色が変わってきていたものが多かった。
ここのが一番綺麗でした。
山で野生のエーデルワイスも見たかったな〜。 -
教会をすぎてまだ先へ行くと、ここにもねずみ返しの家がありました。
下を改造して家にしてますね。 -
こっちの裏にも入ってみます。
このあたりもいい感じね。 -
昔の農機具なども飾りとしておいてある。
-
裏道で出会ったネコさん その1。
近づくと離れていく。でもこっちが気になるらしく振り向く。
そこでまた近づくとまた離れていく。
結局遊んではくれなかった・・・。 -
裏道で出会ったネコさん。その2。
この子は少し遊んでくれました。
一度部屋に戻ります。
主人は、フーリから少し先の岩バシゴがあったあたりまで走ってきたそうです。
2時間近く走って、満足だったご様子。
いつも走っている人って、少しの間でも走らないでいると、体がなまる恐怖感があるらしい。 -
さて、夕食はフォンデューにしましょうか。
たどたどしく日本語で看板を書いてあるね〜。
Restaurant Whymper-Stube -
キノコ入りチーズフォンデューとサラダにしました。
1人前を2人で十分な大きさ。
おばさんが、フォンデューの食べ方知ってる?
と聞くので、一応教えてもらいました。
「パンをフォークでさして、一度皿の上でぎゅっとするのよ。こうしたら落ちないからね。」
お〜〜そうだったんだ〜。ぎゅっとね。
「そして、チーズ鍋に入れて、ぐーるぐーる2回まわしてね。チーズが煮詰まるのを防ぐのよ」
お〜〜そうだったんだ〜。2回ぐるぐるね。
「最後の少しこげたチーズがおいしいんだからね。それも食べるのよ」
はぁい〜!
お店の中はアンティークっぽくて感じの良いところでした。 -
夕暮れ時、町外れからみたマッターホルン。
町の明かりがつくころ、まだ真っ暗にならないうちを狙いました。
町からのマッターホルンは、ここから見るのが一番素晴らしかったなあ。
さて次は、ユングフラウに移動します。
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