2015/09/13 - 2015/09/18
268位(同エリア781件中)
Kオジサンさん
- KオジサンさんTOP
- 旅行記494冊
- クチコミ18件
- Q&A回答42件
- 611,654アクセス
- フォロワー81人
第3日目は星野リゾート青森屋を出発して、下北半島を北へ向かいました。下北半島に、こんなに風力発電の風車が林立しているとは知りませんでした。
今日の主な目的地は恐山です。実際、現地に来て漂う硫黄臭と荒涼たる風景は、地獄を連想させました。池へ流れ込む小川の水が温かく温泉なのだと判りました。火山と言うと噴火口が有るのが当たり前ですが、恐山のように噴気口からガスが出る。こう言うのも火山の一種だと思いました。
フェリーで陸奥湾を横断しました。波の無い穏やかな海で、遠くには先ほど訪ねた恐山方面。そしてこれから向かう岩木山が見えました
今日は、下北半島を北へ走り恐山で参拝。そして陸奥湾のクルーズでした。ほとんどの人が恐山を訪ねたのは初めてでした。滅多に行く事が出来ない恐山に行く事が出来て良かったです。
また、波の穏やかな陸奥湾の横断。良い気候の中での船旅が楽しめました。
- 交通手段
- 観光バス
-
今日。3日目にまわるコースです。
-
こちらは、今日辿るコースです。
青森屋を出発して下北半島を北上し、恐山に向かいました。そして、むつ市内で昼食。半島を西に向かい脇野沢港からフェリーに乗船して蟹田港へ渡ります。その後は平川市の南田温泉アップルランドに向かいます。 -
青森屋。
昨日の夕食会場と同じの「のれそれ食堂」です。
沢山の人で混雑していました。
従業員がテーブルへ案内してくれました。 -
チョイスしてきた食事。
朝食にしては少し、多かったです。 -
出発の前に鍵を返してチェックアウトの手続きです。
出発までには、少し時間が有りました。
団体用に手荷物を固めておく場所が設けてありましたので、このコーナーに置いておいて、公園の散策に行きました。 -
青森屋 公園散策
出発は8時15分です。
出発までに少し時間が有り、公園となっている青森屋の庭を散策しました -
本館側から見た西館。
本館と西館に地価の通路で繋がっています。
西館の3階に宿泊しました。 -
桂松庵から見えるかっぱ池
とても広い池です。 -
コチラの4人は一緒にツアーの旅に参加しているご夫婦です。
2組の関係を聞きましたら、お互い、お隣同士なのだそうです。 -
渋沢大門。
大きくて立派な門です。 -
-
-
こちらは旧渋沢邸です。
-
ぐるっと廻って本館に戻ってきました。
本館の前に足湯が有ります。 -
旗を振って、宿泊客を送ってくれます。
-
下北半島を北上
バスの車窓から。
一面の草原で遠くまで見えます。
この辺りは三沢飛行場の用地なのでしょう。 -
バスの車窓から。
前方は小川原湖です。川が有り、左から右に流れていました。 -
バスの車窓から。
風車が林立しています。
この近くに石油備蓄基地が有ると、ガイドが説明してくれました。
下北半島でこんなに沢山の風車があり、風力発電を行っていることは知りませんでした。 -
バスの車窓から。
前方に陸奥湾が見えます。 -
バスの車窓から。
大湊線を通過します。
吹越駅です。駅舎に日本一の菜の花畑の町と書かれています。 -
バスの車窓から。
国道279号線を北に向かっています。
これから向かって行く恐山方面が見えます。
高い山は釜臥山でしょう。 -
サンシャイン
バスがドライブインのトラベルプラザ・サンシャインに停まりました。 -
サンシャインの横に「ほたて観音」が有りました。
手にホタテ貝を持っています。 -
「ほたて観音」の足元にハマナスが咲いています。
もう、時期的に終りなのか、赤い実を付けています。 -
サンシャインの店内。
サンシャインの有る場所は、横浜町です。あの横浜市と同じ横浜だと言っていました。
こちら一帯は菜の花の名所でナタネが特産物です。
http://www.tpsun.jp/ -
菜の花ソフトクリームを食べてみました。
-
サンシャインの一角に菜種油の加工場がありました。
お願いして、室内の写真を撮らせてもらいました。 -
恐山へ
恐山に向かう途中。
恐山冷水に寄りました。 -
山から流れて来る冷水。
空ペットボトルを持っている人はお水を戴いていました。 -
バスの車窓から。
恐山に向かう道です。
宇曽利山湖が見えてきました。 -
-
-
バスの車窓から。
宇曽利山湖へ川が流れ込んでいます。
橋が架かっていますが、この川は三途の川だと説明してくれました。
この湖は強酸性で魚が棲んでいないのだそうです。 -
-
恐山に着きました。
ガイドに先導されて、霊場恐山に入ります。 -
前方に山門が見えます。
-
-
-
本堂に上がって参拝します。
-
-
賽の河原方面へ。
-
慈覚大師堂が見えます。
-
所々に噴気口が有り供えられた賽銭が錆びて居ます。
-
荒涼とした風景。
硫黄臭が漂ってきます。 -
何本かカザグルマが立てられていました。
-
-
硫黄で黄色くなった川。
触ってみたら暖かかったです。
温泉となって湧き出ています。 -
亜硫酸ガスが出ると、注意書き。
-
前方に宇曽利山湖が見えます。
-
宇曽利山湖の湖岸。
この湖岸は極楽浜と呼ばれています。
みなさん、鐘が有り、鳴らしていました。 -
宇曽利山湖を後にして入口に戻って行きます。
-
-
北彩市場
お昼の時間です。
昼食場所に来ました。 -
北彩市場の店内です。
-
2階に上がって食堂での昼食です。
今日の昼食は貝焼定食です。
青森言葉で、貝焼定食はかいやき定食で無く、かやき定食と発音すると言っていました。 -
他のグループで、マグロの解体ショーをやっていました。
少し、小ぶりのマグロ。
何マグロだったのでしょう。 -
脇野沢港へ
バスの車窓から。
脇野沢港へ向かいます。
左側はJR大湊線の鉄橋です。
高く見える山は釜臥山です。山頂にタワーが有るみたいです。 -
バスの車窓から護衛艦が見えました。
船籍番号から、DD103 ゆうだちと言う艦です。艦上に人がいるのが見えます。
バスは大湊地方隊の門の前を通過していきました。
大湊地方隊のホームページです。
http://www.mod.go.jp/msdf/oominato/info/kengaku/kantei.html -
バスの車窓から。
穏やかな陸奥湾が見えます。 -
バスの車窓から。
バスが国道338号線を走ります。 -
バスの車窓から。
陸奥湾越に八甲田連峰が見えます。 -
バスの車窓から。
14:41。
脇野沢港に着きました。
まだ、フェリーは対岸から来ていません。
フェリーの出向時間は15時30分で、下車して、一旦解散となりました。 -
脇野沢港に設置して有った下北半島の地図です。
-
-
-
蟹田港へ
蟹田港からのフェリーが来ました。 -
近寄ってきたフェリー。
-
バスの車窓から。
フェリー。かもしか。
港内で舳先を変えて船尾を着岸させました。
大型バスが下船してきます。
歩行者、そしてバイク。乗用車が乗船の順番を待っています。
むつ湾フェリーのサイトです。
http://www.mutsuwan-ferry.jp/senpaku.html -
バスの車窓から。
15:17。
隣に止まっていた中型バスが先に乗船しました。
私たちのバスも甲板員の誘導で乗船します。
バスが乗船してしまえば、バスの乗客は船室に行って良かったです。 -
甲板から脇野沢港を振り返ります。
-
船の航跡。
脇野沢港が遠くなりました -
フェリーが直線で進むので無く弧を描いて航行していきます。
遠くには、午前中に訪ねた恐山方面。釜臥山が見えます。 -
波の穏やかな陸奥湾。
こちらは一緒にツアーに参加している人たちです。
快適な潮風。
下の船室に居るよりも良い気分です。 -
下北半島と津軽半島の間。
向こうに見えるのは北海道です。 -
フェリーの後方を航行する艦船。
大湊に向かっています。
検索しましたら、大湊地方隊所属のAMS4302 すおうでした。 -
甲板方向からブリッジの中が見えます。
前方には船影が無く、のんびりした航行です。 -
太陽の光に輝く陸奥湾。
「ラ・メール」と言った感じがしました。 -
蟹田港に着きました。
16:35。
バスの乗客はバスに戻るよう放送が有りました。
前の中型バスに続いて下船します。
1時間ほどの陸奥湾。横断の船旅が楽しめました。 -
バスの車窓から。
振り返ると、船首を大きく明けた、かもしかが見えます。 -
バスの車窓から。
津軽半島の陸奥湾の海岸沿いを南に走ります。
稲が実り、黄金色の水田。
その向こうには北海道新幹線の高架が見えます。
この時。もう、試運転は始まっているのだろうかと思いました。 -
バスの車窓から。
南田温泉アップルランドに到着です。 -
部屋の窓から。
3階の部屋から西側に岩木山が望めました。
太陽が沈み、影絵状態です。 -
夕食。
夕食はハーフバイキングです。
こちらはテーブルに用意されていました。 -
バイキンでチョイスして来たものです。
左はガーリックシュリンプと蛸のカルパッチョ。右は天ぷらや焼サザエです。
てんぷらや焼サザエはその場で揚げたり焼いたりしたもので、温かかつたです。 -
食事場所。
大ホールの風景です。 -
左はホエー豚のグリル。右は揚げたての天ぷらです。
-
ガーリックシュリンプと蛸のカルパッチョ。右はサラダバーです。
-
今回のバスツアーのメンバーです。
ご夫婦。10組20名です。
今夜は3回目の夕食です。お互いの垣根が段々低くなってきました。
年齢的にも、近い世代で、共通の話題で話しが出来ました。 -
天ぷらを揚げた人。サザエを焼いていた人が居なくなりました。
バイキングの食材を取りに行く人もほとんど居ません。 -
私たちのグループの夕食開始が19時からでした。
宿に付いたのが17時50分頃でした。
添乗員の配慮で、ゆっくりと温泉につかってから夕食となっていまして、開始時間が遅かったのです。
なお、このアップルランドですが、浴槽に何個もリンゴが浮かんでいました。そんな風呂に入ってからの夕食でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊
-
前の旅行記
ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊 6日間 (第2日目) (岩手県編)
2015/09/13~
宮古
-
次の旅行記
ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊 6日間 (第4日目) (青森県編、岩手県編、秋田県編)
2015/09/13~
奥入瀬・十和田湖
-
ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊 6日間 (第1日目) (宮城県編)
2015/09/13~
松島・奥松島
-
ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊 6日間 (第1日目) (岩手県編)
2015/09/13~
平泉
-
ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊 6日間 (第2日目) (岩手県編)
2015/09/13~
宮古
-
ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊 6日間 (第3日目) (青森県編)
2015/09/13~
下北半島
-
ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊 6日間 (第4日目) (青森県編、岩手県編、秋田県編)
2015/09/13~
奥入瀬・十和田湖
-
ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊 6日間 (第5日目) (秋田県編,)
2015/09/13~
鳥海・由利
-
ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊 6日間 (第5日目) (山形県編)
2015/09/13~
尾花沢・大石田
-
ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊 6日間 (第6日目) (山形県編)
2015/09/13~
山形・天童・蔵王
-
ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊 6日間 (第6日目) (福島県編)
2015/09/13~
会津若松
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下北半島(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊
0
90