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第3日目は星野リゾート青森屋を出発して、下北半島を北へ向かいました。下北半島に、こんなに風力発電の風車が林立しているとは知りませんでした。<br />今日の主な目的地は恐山です。実際、現地に来て漂う硫黄臭と荒涼たる風景は、地獄を連想させました。池へ流れ込む小川の水が温かく温泉なのだと判りました。火山と言うと噴火口が有るのが当たり前ですが、恐山のように噴気口からガスが出る。こう言うのも火山の一種だと思いました。<br />フェリーで陸奥湾を横断しました。波の無い穏やかな海で、遠くには先ほど訪ねた恐山方面。そしてこれから向かう岩木山が見えました<br /><br /><br />今日は、下北半島を北へ走り恐山で参拝。そして陸奥湾のクルーズでした。ほとんどの人が恐山を訪ねたのは初めてでした。滅多に行く事が出来ない恐山に行く事が出来て良かったです。<br />また、波の穏やかな陸奥湾の横断。良い気候の中での船旅が楽しめました。<br /><br />

ご夫婦でめぐる 東北まるごと大周遊 6日間 (第3日目)   (青森県編)

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2015/09/13 - 2015/09/18

268位(同エリア781件中)

Kオジサン

Kオジサンさん

第3日目は星野リゾート青森屋を出発して、下北半島を北へ向かいました。下北半島に、こんなに風力発電の風車が林立しているとは知りませんでした。
今日の主な目的地は恐山です。実際、現地に来て漂う硫黄臭と荒涼たる風景は、地獄を連想させました。池へ流れ込む小川の水が温かく温泉なのだと判りました。火山と言うと噴火口が有るのが当たり前ですが、恐山のように噴気口からガスが出る。こう言うのも火山の一種だと思いました。
フェリーで陸奥湾を横断しました。波の無い穏やかな海で、遠くには先ほど訪ねた恐山方面。そしてこれから向かう岩木山が見えました


今日は、下北半島を北へ走り恐山で参拝。そして陸奥湾のクルーズでした。ほとんどの人が恐山を訪ねたのは初めてでした。滅多に行く事が出来ない恐山に行く事が出来て良かったです。
また、波の穏やかな陸奥湾の横断。良い気候の中での船旅が楽しめました。

交通手段
観光バス
  • 今日。3日目にまわるコースです。

    今日。3日目にまわるコースです。

  • こちらは、今日辿るコースです。<br />青森屋を出発して下北半島を北上し、恐山に向かいました。そして、むつ市内で昼食。半島を西に向かい脇野沢港からフェリーに乗船して蟹田港へ渡ります。その後は平川市の南田温泉アップルランドに向かいます。<br />

    こちらは、今日辿るコースです。
    青森屋を出発して下北半島を北上し、恐山に向かいました。そして、むつ市内で昼食。半島を西に向かい脇野沢港からフェリーに乗船して蟹田港へ渡ります。その後は平川市の南田温泉アップルランドに向かいます。

  • 青森屋。<br />昨日の夕食会場と同じの「のれそれ食堂」です。<br />沢山の人で混雑していました。<br />従業員がテーブルへ案内してくれました。<br />

    青森屋。
    昨日の夕食会場と同じの「のれそれ食堂」です。
    沢山の人で混雑していました。
    従業員がテーブルへ案内してくれました。

  • チョイスしてきた食事。<br />朝食にしては少し、多かったです。<br /><br />

    チョイスしてきた食事。
    朝食にしては少し、多かったです。

  • 出発の前に鍵を返してチェックアウトの手続きです。<br />出発までには、少し時間が有りました。<br />団体用に手荷物を固めておく場所が設けてありましたので、このコーナーに置いておいて、公園の散策に行きました。<br />

    出発の前に鍵を返してチェックアウトの手続きです。
    出発までには、少し時間が有りました。
    団体用に手荷物を固めておく場所が設けてありましたので、このコーナーに置いておいて、公園の散策に行きました。

  • 青森屋 公園散策<br /><br />出発は8時15分です。<br />出発までに少し時間が有り、公園となっている青森屋の庭を散策しました

    青森屋 公園散策

    出発は8時15分です。
    出発までに少し時間が有り、公園となっている青森屋の庭を散策しました

  • 本館側から見た西館。<br />本館と西館に地価の通路で繋がっています。<br />西館の3階に宿泊しました。<br /><br />

    本館側から見た西館。
    本館と西館に地価の通路で繋がっています。
    西館の3階に宿泊しました。

  • 桂松庵から見えるかっぱ池<br />とても広い池です。<br /><br />

    桂松庵から見えるかっぱ池
    とても広い池です。

  • コチラの4人は一緒にツアーの旅に参加しているご夫婦です。<br />2組の関係を聞きましたら、お互い、お隣同士なのだそうです。<br /><br />

    コチラの4人は一緒にツアーの旅に参加しているご夫婦です。
    2組の関係を聞きましたら、お互い、お隣同士なのだそうです。

  • 渋沢大門。<br />大きくて立派な門です。<br /><br />

    渋沢大門。
    大きくて立派な門です。

  • こちらは旧渋沢邸です。<br />

    こちらは旧渋沢邸です。

  • ぐるっと廻って本館に戻ってきました。<br />本館の前に足湯が有ります。<br /><br />

    ぐるっと廻って本館に戻ってきました。
    本館の前に足湯が有ります。

  • 旗を振って、宿泊客を送ってくれます。

    旗を振って、宿泊客を送ってくれます。

  • 下北半島を北上<br /><br />バスの車窓から。<br />一面の草原で遠くまで見えます。<br />この辺りは三沢飛行場の用地なのでしょう。<br /><br />

    下北半島を北上

    バスの車窓から。
    一面の草原で遠くまで見えます。
    この辺りは三沢飛行場の用地なのでしょう。

  • バスの車窓から。<br />前方は小川原湖です。川が有り、左から右に流れていました。<br /><br />

    バスの車窓から。
    前方は小川原湖です。川が有り、左から右に流れていました。

  • バスの車窓から。<br />風車が林立しています。<br />この近くに石油備蓄基地が有ると、ガイドが説明してくれました。<br />下北半島でこんなに沢山の風車があり、風力発電を行っていることは知りませんでした。<br /><br />

    バスの車窓から。
    風車が林立しています。
    この近くに石油備蓄基地が有ると、ガイドが説明してくれました。
    下北半島でこんなに沢山の風車があり、風力発電を行っていることは知りませんでした。

  • バスの車窓から。<br />前方に陸奥湾が見えます。<br /><br />

    バスの車窓から。
    前方に陸奥湾が見えます。

  • バスの車窓から。<br />大湊線を通過します。<br />吹越駅です。駅舎に日本一の菜の花畑の町と書かれています。<br /><br /><br /><br />

    バスの車窓から。
    大湊線を通過します。
    吹越駅です。駅舎に日本一の菜の花畑の町と書かれています。



  • バスの車窓から。<br />国道279号線を北に向かっています。<br />これから向かって行く恐山方面が見えます。<br />高い山は釜臥山でしょう。<br /><br />

    バスの車窓から。
    国道279号線を北に向かっています。
    これから向かって行く恐山方面が見えます。
    高い山は釜臥山でしょう。

  • サンシャイン<br /><br />バスがドライブインのトラベルプラザ・サンシャインに停まりました。<br /><br /><br />

    サンシャイン

    バスがドライブインのトラベルプラザ・サンシャインに停まりました。


  • サンシャインの横に「ほたて観音」が有りました。<br />手にホタテ貝を持っています。<br /><br /><br />

    サンシャインの横に「ほたて観音」が有りました。
    手にホタテ貝を持っています。


  • 「ほたて観音」の足元にハマナスが咲いています。<br />もう、時期的に終りなのか、赤い実を付けています。<br /><br />

    「ほたて観音」の足元にハマナスが咲いています。
    もう、時期的に終りなのか、赤い実を付けています。

  • サンシャインの店内。<br />サンシャインの有る場所は、横浜町です。あの横浜市と同じ横浜だと言っていました。<br />こちら一帯は菜の花の名所でナタネが特産物です。<br />http://www.tpsun.jp/<br /><br />

    サンシャインの店内。
    サンシャインの有る場所は、横浜町です。あの横浜市と同じ横浜だと言っていました。
    こちら一帯は菜の花の名所でナタネが特産物です。
    http://www.tpsun.jp/

  • 菜の花ソフトクリームを食べてみました。<br /><br /><br />

    菜の花ソフトクリームを食べてみました。


  • サンシャインの一角に菜種油の加工場がありました。<br />お願いして、室内の写真を撮らせてもらいました。<br /><br />

    サンシャインの一角に菜種油の加工場がありました。
    お願いして、室内の写真を撮らせてもらいました。

  • 恐山へ<br /><br />恐山に向かう途中。<br />恐山冷水に寄りました。<br /><br />

    恐山へ

    恐山に向かう途中。
    恐山冷水に寄りました。

  • 山から流れて来る冷水。<br />空ペットボトルを持っている人はお水を戴いていました。<br /><br />

    山から流れて来る冷水。
    空ペットボトルを持っている人はお水を戴いていました。

  • バスの車窓から。<br />恐山に向かう道です。<br />宇曽利山湖が見えてきました。<br /><br />

    バスの車窓から。
    恐山に向かう道です。
    宇曽利山湖が見えてきました。

  • バスの車窓から。<br />宇曽利山湖へ川が流れ込んでいます。<br />橋が架かっていますが、この川は三途の川だと説明してくれました。<br />この湖は強酸性で魚が棲んでいないのだそうです。<br /><br />

    バスの車窓から。
    宇曽利山湖へ川が流れ込んでいます。
    橋が架かっていますが、この川は三途の川だと説明してくれました。
    この湖は強酸性で魚が棲んでいないのだそうです。

  • 恐山に着きました。<br />ガイドに先導されて、霊場恐山に入ります。<br /><br />

    恐山に着きました。
    ガイドに先導されて、霊場恐山に入ります。

  • 前方に山門が見えます。<br /><br /><br />

    前方に山門が見えます。


  • 本堂に上がって参拝します。<br /><br />

    本堂に上がって参拝します。

  • 賽の河原方面へ。

    賽の河原方面へ。

  • 慈覚大師堂が見えます。<br />

    慈覚大師堂が見えます。

  • 所々に噴気口が有り供えられた賽銭が錆びて居ます。<br /><br /><br />

    所々に噴気口が有り供えられた賽銭が錆びて居ます。


  • 荒涼とした風景。<br />硫黄臭が漂ってきます。<br /><br /><br />

    荒涼とした風景。
    硫黄臭が漂ってきます。


  • 何本かカザグルマが立てられていました。<br /><br />

    何本かカザグルマが立てられていました。

  • 硫黄で黄色くなった川。<br />触ってみたら暖かかったです。<br />温泉となって湧き出ています。<br /><br />

    硫黄で黄色くなった川。
    触ってみたら暖かかったです。
    温泉となって湧き出ています。

  • 亜硫酸ガスが出ると、注意書き。<br /><br /><br />

    亜硫酸ガスが出ると、注意書き。


  • 前方に宇曽利山湖が見えます。<br /><br />

    前方に宇曽利山湖が見えます。

  • 宇曽利山湖の湖岸。<br />この湖岸は極楽浜と呼ばれています。<br />みなさん、鐘が有り、鳴らしていました。<br /><br />

    宇曽利山湖の湖岸。
    この湖岸は極楽浜と呼ばれています。
    みなさん、鐘が有り、鳴らしていました。

  • 宇曽利山湖を後にして入口に戻って行きます。<br /><br /><br />

    宇曽利山湖を後にして入口に戻って行きます。


  • 北彩市場<br /><br />お昼の時間です。<br />昼食場所に来ました。<br />

    北彩市場

    お昼の時間です。
    昼食場所に来ました。

  • 北彩市場の店内です。<br /><br />

    北彩市場の店内です。

  • 2階に上がって食堂での昼食です。<br />今日の昼食は貝焼定食です。<br />青森言葉で、貝焼定食はかいやき定食で無く、かやき定食と発音すると言っていました。<br /><br />

    2階に上がって食堂での昼食です。
    今日の昼食は貝焼定食です。
    青森言葉で、貝焼定食はかいやき定食で無く、かやき定食と発音すると言っていました。

  • 他のグループで、マグロの解体ショーをやっていました。<br />少し、小ぶりのマグロ。<br />何マグロだったのでしょう。<br /><br />

    他のグループで、マグロの解体ショーをやっていました。
    少し、小ぶりのマグロ。
    何マグロだったのでしょう。

  • 脇野沢港へ<br /><br />バスの車窓から。<br />脇野沢港へ向かいます。<br />左側はJR大湊線の鉄橋です。<br />高く見える山は釜臥山です。山頂にタワーが有るみたいです。<br /><br />

    脇野沢港へ

    バスの車窓から。
    脇野沢港へ向かいます。
    左側はJR大湊線の鉄橋です。
    高く見える山は釜臥山です。山頂にタワーが有るみたいです。

  • バスの車窓から護衛艦が見えました。<br />船籍番号から、DD103 ゆうだちと言う艦です。艦上に人がいるのが見えます。<br /><br />バスは大湊地方隊の門の前を通過していきました。<br />大湊地方隊のホームページです。<br />http://www.mod.go.jp/msdf/oominato/info/kengaku/kantei.html<br /><br />

    バスの車窓から護衛艦が見えました。
    船籍番号から、DD103 ゆうだちと言う艦です。艦上に人がいるのが見えます。

    バスは大湊地方隊の門の前を通過していきました。
    大湊地方隊のホームページです。
    http://www.mod.go.jp/msdf/oominato/info/kengaku/kantei.html

  • バスの車窓から。<br />穏やかな陸奥湾が見えます。<br /><br /><br />

    バスの車窓から。
    穏やかな陸奥湾が見えます。


  • バスの車窓から。<br />バスが国道338号線を走ります。<br /><br />

    バスの車窓から。
    バスが国道338号線を走ります。

  • バスの車窓から。<br />陸奥湾越に八甲田連峰が見えます。<br /><br />

    バスの車窓から。
    陸奥湾越に八甲田連峰が見えます。

  • バスの車窓から。<br />14:41。<br />脇野沢港に着きました。<br />まだ、フェリーは対岸から来ていません。<br />フェリーの出向時間は15時30分で、下車して、一旦解散となりました。<br /><br /><br />

    バスの車窓から。
    14:41。
    脇野沢港に着きました。
    まだ、フェリーは対岸から来ていません。
    フェリーの出向時間は15時30分で、下車して、一旦解散となりました。


  • 脇野沢港に設置して有った下北半島の地図です。<br /><br /><br />

    脇野沢港に設置して有った下北半島の地図です。


  • 蟹田港へ<br /><br />蟹田港からのフェリーが来ました。<br /><br /><br />

    蟹田港へ

    蟹田港からのフェリーが来ました。


  • 近寄ってきたフェリー。<br /><br />

    近寄ってきたフェリー。

  • バスの車窓から。<br />フェリー。かもしか。<br />港内で舳先を変えて船尾を着岸させました。<br />大型バスが下船してきます。<br /><br />歩行者、そしてバイク。乗用車が乗船の順番を待っています。<br />むつ湾フェリーのサイトです。<br />http://www.mutsuwan-ferry.jp/senpaku.html<br /><br /><br />

    バスの車窓から。
    フェリー。かもしか。
    港内で舳先を変えて船尾を着岸させました。
    大型バスが下船してきます。

    歩行者、そしてバイク。乗用車が乗船の順番を待っています。
    むつ湾フェリーのサイトです。
    http://www.mutsuwan-ferry.jp/senpaku.html


  • バスの車窓から。<br />15:17。<br />隣に止まっていた中型バスが先に乗船しました。<br />私たちのバスも甲板員の誘導で乗船します。<br />バスが乗船してしまえば、バスの乗客は船室に行って良かったです。<br /><br />

    バスの車窓から。
    15:17。
    隣に止まっていた中型バスが先に乗船しました。
    私たちのバスも甲板員の誘導で乗船します。
    バスが乗船してしまえば、バスの乗客は船室に行って良かったです。

  • 甲板から脇野沢港を振り返ります。<br /><br /><br />

    甲板から脇野沢港を振り返ります。


  • 船の航跡。<br />脇野沢港が遠くなりました

    船の航跡。
    脇野沢港が遠くなりました

  • フェリーが直線で進むので無く弧を描いて航行していきます。<br />遠くには、午前中に訪ねた恐山方面。釜臥山が見えます。<br /><br /><br />

    フェリーが直線で進むので無く弧を描いて航行していきます。
    遠くには、午前中に訪ねた恐山方面。釜臥山が見えます。


  • 波の穏やかな陸奥湾。<br />こちらは一緒にツアーに参加している人たちです。<br />快適な潮風。<br />下の船室に居るよりも良い気分です。<br /><br /><br />

    波の穏やかな陸奥湾。
    こちらは一緒にツアーに参加している人たちです。
    快適な潮風。
    下の船室に居るよりも良い気分です。


  • 下北半島と津軽半島の間。<br />向こうに見えるのは北海道です。<br /><br />

    下北半島と津軽半島の間。
    向こうに見えるのは北海道です。

  • フェリーの後方を航行する艦船。<br />大湊に向かっています。<br />検索しましたら、大湊地方隊所属のAMS4302 すおうでした。<br /><br />

    フェリーの後方を航行する艦船。
    大湊に向かっています。
    検索しましたら、大湊地方隊所属のAMS4302 すおうでした。

  • 甲板方向からブリッジの中が見えます。<br />前方には船影が無く、のんびりした航行です。<br /><br />

    甲板方向からブリッジの中が見えます。
    前方には船影が無く、のんびりした航行です。

  • 太陽の光に輝く陸奥湾。<br />「ラ・メール」と言った感じがしました。<br /><br />

    太陽の光に輝く陸奥湾。
    「ラ・メール」と言った感じがしました。

  • 蟹田港に着きました。<br />16:35。<br />バスの乗客はバスに戻るよう放送が有りました。<br />前の中型バスに続いて下船します。<br />1時間ほどの陸奥湾。横断の船旅が楽しめました。<br /><br /><br />

    蟹田港に着きました。
    16:35。
    バスの乗客はバスに戻るよう放送が有りました。
    前の中型バスに続いて下船します。
    1時間ほどの陸奥湾。横断の船旅が楽しめました。


  • バスの車窓から。<br />振り返ると、船首を大きく明けた、かもしかが見えます。<br /><br /><br />

    バスの車窓から。
    振り返ると、船首を大きく明けた、かもしかが見えます。


  • バスの車窓から。<br />津軽半島の陸奥湾の海岸沿いを南に走ります。<br />稲が実り、黄金色の水田。<br />その向こうには北海道新幹線の高架が見えます。<br />この時。もう、試運転は始まっているのだろうかと思いました。<br /><br />

    バスの車窓から。
    津軽半島の陸奥湾の海岸沿いを南に走ります。
    稲が実り、黄金色の水田。
    その向こうには北海道新幹線の高架が見えます。
    この時。もう、試運転は始まっているのだろうかと思いました。

  • バスの車窓から。<br />南田温泉アップルランドに到着です。<br /><br />

    バスの車窓から。
    南田温泉アップルランドに到着です。

  • 部屋の窓から。<br />3階の部屋から西側に岩木山が望めました。<br />太陽が沈み、影絵状態です。<br /><br />

    部屋の窓から。
    3階の部屋から西側に岩木山が望めました。
    太陽が沈み、影絵状態です。

  • 夕食。<br /><br />夕食はハーフバイキングです。<br />こちらはテーブルに用意されていました。<br /><br /><br />

    夕食。

    夕食はハーフバイキングです。
    こちらはテーブルに用意されていました。


  • バイキンでチョイスして来たものです。<br />左はガーリックシュリンプと蛸のカルパッチョ。右は天ぷらや焼サザエです。<br />てんぷらや焼サザエはその場で揚げたり焼いたりしたもので、温かかつたです。<br /><br /><br />

    バイキンでチョイスして来たものです。
    左はガーリックシュリンプと蛸のカルパッチョ。右は天ぷらや焼サザエです。
    てんぷらや焼サザエはその場で揚げたり焼いたりしたもので、温かかつたです。


  • 食事場所。<br />大ホールの風景です。<br /><br />

    食事場所。
    大ホールの風景です。

  • 左はホエー豚のグリル。右は揚げたての天ぷらです。<br /><br />

    左はホエー豚のグリル。右は揚げたての天ぷらです。

  • ガーリックシュリンプと蛸のカルパッチョ。右はサラダバーです。

    ガーリックシュリンプと蛸のカルパッチョ。右はサラダバーです。

  • 今回のバスツアーのメンバーです。<br />ご夫婦。10組20名です。<br />今夜は3回目の夕食です。お互いの垣根が段々低くなってきました。<br />年齢的にも、近い世代で、共通の話題で話しが出来ました。<br /><br />

    今回のバスツアーのメンバーです。
    ご夫婦。10組20名です。
    今夜は3回目の夕食です。お互いの垣根が段々低くなってきました。
    年齢的にも、近い世代で、共通の話題で話しが出来ました。

  • 天ぷらを揚げた人。サザエを焼いていた人が居なくなりました。<br />バイキングの食材を取りに行く人もほとんど居ません。<br /><br />

    天ぷらを揚げた人。サザエを焼いていた人が居なくなりました。
    バイキングの食材を取りに行く人もほとんど居ません。

  • 私たちのグループの夕食開始が19時からでした。<br />宿に付いたのが17時50分頃でした。<br />添乗員の配慮で、ゆっくりと温泉につかってから夕食となっていまして、開始時間が遅かったのです。<br />なお、このアップルランドですが、浴槽に何個もリンゴが浮かんでいました。そんな風呂に入ってからの夕食でした。<br />

    私たちのグループの夕食開始が19時からでした。
    宿に付いたのが17時50分頃でした。
    添乗員の配慮で、ゆっくりと温泉につかってから夕食となっていまして、開始時間が遅かったのです。
    なお、このアップルランドですが、浴槽に何個もリンゴが浮かんでいました。そんな風呂に入ってからの夕食でした。

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