2015/09/13 - 2015/09/18
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Kオジサンさん
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第2日目は、「あえりあ遠野」を出発して、遠野のカッパ淵に向かいました。カッパ淵はかつてカッパが多く住み、人々を驚かしたという伝説が残る場所です。
その後は国道283号線を東に向かい釜石を目指しました。釜石は、あの津波の被害を被った所です。復興が進んではいますが、災害の爪痕を目の当たりにしました。釜石からは国道45号線を北に向かい、浄土が浜で遊覧船に乗船しました。人に馴れた沢山のウミネコが飛んで来ましてエサをねだりました。浄土が浜レストハウスで昼食の後、譜代からは三陸鉄道の北リアス線に乗り、久慈に向かいました。久慈からは再びバスに乗車して青森県三沢市の星野リゾート 青森屋に到着しました。
海岸沿いを走行するバス。
遊覧船からはウミネコと戯れる事が出来ました。
ホテルの近くに、「とおの語り部の館」が有りました。かっぱ淵を訪ねたりしましたが、遠野の街は、もう一度じっくりと訪ねたい街でした。
みやこ浄土が浜遊覧船に乗った後、昼食場所のレストハウスへバスが回送となっていました。北リアス線でも、譜代から久慈までが回送でした。バス旅行は、このような回送が有るのが強みです。
遊覧船。それに列車。
楽しめました。
- 交通手段
- 観光バス
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第2日の行程表です。
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第2日にめぐるコースです。
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遠野散策 ホテルの近くを歩きました
朝、起きて朝食までに少し時間が有りまして、あえりあ遠野の近くを散策しました。 -
あえりあ遠野の隣には図書館が、そして、その横には裁判所が有りました。
また、直ぐ近くに、お宮さんも有りましたが、そちらへは時間が無くて行く事が出来ませんでした。 -
この先に、とおの物語の館が有ります。
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とおの物語の館の平面図。
遠野座や柳田國男展示館があります。 -
遊歩道のように整備された道を向かいました。
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コチラがとおの物語の館です。
とおの物語の館。
http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/35,23855,166,html
とおの物語の館。遠野市が運営する施設です。 -
左は柳田國男展示館。右は昔話蔵です。
柳田國男展示館は、かつては旅館だったような建物を移築したようです。 -
とおの物語の館の総合案内所です。
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遠野座では、時間で民話が聞けます。
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あえりあ遠野に戻ってきました。
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朝食会場。
1階の「銀杏」です -
朝食はバイキングでした。
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かっぱ淵へ
バスの車窓から。
この川はかっぱ淵の下流の場所です。
釣り人がカカシのようになっていました。 -
駐車場にこの周辺の場所を案内していました。
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かっぱ淵に向かいます。
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ホップ農場
かっぱ淵に向かう途中。ホップ畑が道の両側に有りました。
今年、7月にキリンビールの工場を見学しました。
あの時、試飲しましたが、あの時の原料のホップが遠野で栽培されていると話してくれました。
その原料が、ここで育てているのだと言う事が判りました。 -
ホップを全て収穫するのでなく、少し残して有りました。
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ホップの収穫の終わった跡。
弦が伸びて、成育し、その残りだという事が判ります。
ここで、ホップ畑を見ましたが、途中にバスの車窓からもホップ畑が見えました。
遠野地方で何箇所か畑が有るようです。 -
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頭に更のる狛犬です。
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常堅寺の横を通り抜け、かっぱ淵に向かいます。
ここへ来る時、境内で頭にサラの有るかっば狛犬を見かけました。 -
ここがかっぱ淵です。
竿が置かれていて、その先にはきゅうりが結んで有りました。 -
かっぱ淵の可愛いかっぱ。
足元にはきゅうりが供えて有りました。 -
かっぱ淵でかっぱに引きこまれないようにと、注意書き。
カッパの捕獲許可書を出してくれる店が有りました -
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釜石へ、そして宮古へ
バスの車窓から。
国道283号線を釜石へ向かっていて、釜石線の列車とすれ違いました。
添乗員の話では、1日に6本しかない列車だそうです。 -
バスの車窓から。
バスが釜石駅の前に来ました。 -
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バスの車窓から。
更地になった土地。
段々の形状で、ここに家が建っていたのだと想像できます。 -
バスの車窓から。
国道45号線との交差点です。 -
バスの車窓から。
津波が寄せ、1階が水に浸かった家屋が見えました。 -
バスの車窓から。
工事が進みます。
それでも、かつての状態にまで、戻るのはまだまだ、時間が掛かりそうです。 -
道の駅。やまだへ来ました。
ここでトイレ休憩です。
宮古の遊覧船の時間から、ゆっくりとは出来ませんでした。 -
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バスの車窓から。
湾内にイカダが浮かんでいます。
何を養殖しているのか。
養殖が回復しているのでしょう。
遠い水平線。
あの彼方から津波が押し寄せたのを想像しました。 -
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浄土ヶ浜の遊覧船
バスが遊覧船の発着場に着きました。
ガイドに先導されて船着場に向かいます。 -
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これから乗船する16陸中丸です。
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突堤にはウミネコが一杯います。
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ウミネコにエサとして与える食パンを持参しました。
港を出るとウミネコが飛来して来ました。 -
船の航跡。
ウミネコが船の後ろ追いかけてきます。 -
ウミネコにパンを与えます。
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お行儀良くエサを求めます。
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馴れているウミネコ。
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船があの岩礁の間を抜けてきました。
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浄土ヶ浜島めぐり遊覧船から見える姉ヶ崎。
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姉ヶ崎の岩をアップで。
穴が開いています。 -
ローソク岩。
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遊覧船の船上。
ガイドが、周遊コースのコースで、色々の岩の名を説明してくれました。
この船。
津波の災難を潜り抜け、無事でした。
あの津波の時に沖に向かって漕ぎ出して、難を逃れたのだそうです。地震後に船長の咄嗟の判断だったのだそうです。
他の船はその対策を取らなかって浜に打ち上げられたと説明してくれました。
http://jodo-yuransen.jp/ -
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船は姉ヶ崎でターンして発着場へ戻ります。
前方に日本丸が見えます。 -
日本丸をアップで。
日本丸がクルーズで宮古港に寄港したモノでした。
手前のタグボートのような船に人が乗っているのが見えます。 -
みやこ浄土ヶ浜遊覧船の船着場からトンネルを抜けて、遊歩道を歩きレストハウスに向かいます。
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遊歩道から岩と岩の間に島が見えます。
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浄土ヶ浜レストハウスへ来ました。
どのツアーも同じコースを辿るのでしょう読売旅行や旅物語、旅っクスのワッペンを付けた人を見かけました。 -
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今日のお昼は海鮮丼でした。
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レストハウスから浄土が浜が見下ろせました。
何か、イベントが有ったようで、撤収しています。 -
昼食を終え、表示の有るところへ来ました。
撮影している彼女はクラブツーリズムで、関東から来たと言っていました。
ここで、お互いにシャッターを押しあいました。 -
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三陸鉄道 北リアス線へ
北リアス線の普代駅へ来ました。
只今、13時45分です。
列車の時間は14時12分で少し時間が有ります。
一旦、解散とし14時に集合となりました。 -
駅の売店でソフトクレームを買いました。
こんぶのソフトです。
余り、昆布の味がしないと思ったら、ソフトに昆布の粉末をかけるようになっていました。 -
譜代駅の時刻表です。
1時間に1本に満たない本数です。
それでも、お年寄りや高校生には大切な足なのでしょう。 -
プラットホームに上がり、列車の到着を待ちます。
ここから4つの団体が乗車するのだそうです。
何時もなら1両で運転する列車ですが、この時は3両編成でした。 -
普代駅を発車します。
前方に復興道路が見えます。 -
普代駅を出て、トンネルに入ります。
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車内で車掌が沿線の事をアナウンスしてくれました。
もうすぐ、堀内駅です。
「あまちゃん」のドラマシーン。あまちゃんが東京へ出かけていくときにおバアサンがあの突堤で大漁旗を振ったのだと言ってていました。 -
景色の良い海岸方向。
乗客の目がそちらに向きます。 -
野田玉川駅。
宮古へ向かう列車とすれ違います。
右側の男性はコチラの列車にカメラを向けていました。
海岸線を走行しますが、何本も、トンネルを抜けます。 -
野田玉川と陸中野田の間です。
右側は線路に錆色が着いていません。
列車が止った時に運転士に聞きましたら、津波で流された所で復旧した場所だと話してくれました。 -
久慈駅に到着です。
ここは終点で下車します。
ここからはJR八戸線に連絡しています。 -
沢山の乗客が下車していきます。
4団体が乗車してきた列車です。
トラピクスや旅物語。
どの団体も同じようなコースを辿ります。
沢山の人が乗って、賑わっていましたが、「あまちゃん」の舞台となった路線です。車内に海女の姿をした人が居ればと思いました。 -
車内に貼られていた「あまちゃん」のポスター。
落書きして有る事が悲しいです。 -
乗ってきた列車と久慈駅の表示です。
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バスの車窓から。
私たちが久慈駅に着いた時、既にバスが先回りしていました。
駅にトイレが完備していましたが、他の団体もトイレを使うため混雑します。
私たちはここを後にして、道の駅久慈に向かいました。
道の駅久慈は、久慈駅から5分余まりと近いところです。 -
道の駅久慈に到着です。
ここでは土産物を買ったり出来ました。 -
付随してホールのような場所があります。
ここにあまちゃんに出演した人たちの似顔絵が掲示して有りました。
あの時、テレビに出演した人々。上手く描けています。
久慈の街中には、各所にあまちゃんのポスターが掲示して有りました。それに海女さんの姿をしたキャラクターも張られて居ます。久慈が海女さんの町と言うイメージがしました。 -
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星のリゾート 青森屋
バスの車窓から。
星のリゾート 青森屋へ来ました。 -
1階の「のれそれ食堂」です。
ここは入り口ですが、従業員が席まで案内してくれます。
席が空いていない時は、待たされますが、自分でアチコチ席を探さなくてすみます。 -
バイキングですが、ステーキや天ぷらはできた手が戴けます。
左は皿に載せたお刺身が戴けます。右は焼いた長いもが貰えました。 -
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チョイスしてきた食事です。
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本館と西館を結ぶ地下の通路。
両側に民俗資料が展示して有ります。 -
「じゃわめぐショー」と言って、20時45分から毎晩、ショーをやっていました。
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出演している人の紹介が有りましたが、その時は聞こえませんでした。
じゃわめぐショーの紹介の中につくだ社中と有ります。
この人はジョンガラ節を演奏しました。民謡歌手は若い人がいとうゆかりと名乗り、もう一人は十和田こはると言っていました -
スコップ三味線のパフォーマンスです。
この人たち。
青森屋の従業員だそうです。
この後に、来場者をステージに上げてパフォーマンスを実演させていました。 -
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