2025/07/14 - 2025/07/19
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menhir(メンヒル)さん
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呑む旅4日目は青森で観光がメインだ。恐山へ立ち寄るスケジュールが出来そうなので、恐山まで足を延ばしてみたい。
本日の主な行程は以下の通り
弘前 06:01-06:48 青森
青森 06:53-07:40 野辺地
野辺地 08:06-09:02 下北
下北 09:10-09:53 恐山
恐山 13:05-13:40 下北
下北 14:17-16:10 青森
青森 16:45-17:27 弘前
弘前 17:39-20:09 秋田
秋田 20:30-20:45 川反
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弘前を象徴する観光地がピクトグラムで描かれている。デザインが秀逸。ほんとは弘前の観光をすべきなのでしょうけど、先を急ぎます。
弘前駅 駅
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早朝の弘前駅の列車。平日なので学生達であふれる列車だった。この列車で青森駅まで行く。
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青森駅から第三セクターの「青い森鉄道」に乗車。「青い森鉄道」はJRの切符では普通は乗車できないが、途中下車しないことを条件に野辺地駅と八戸駅までは行ける特別措置が取られている。企画切符を使っても追加料金がない旅ができるのだ。
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野辺地駅まで順調に来た。ここから青い森鉄道からJR大湊線に乗り換え、下北駅まで行くのだ。
野辺地駅 駅
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野辺地駅の周囲には防雪林が茂っている。当然だが首都圏近郊では見かけない風景だ。雪の多い日はこの林が役に立つのだろう。
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さあ、下北駅へ向けて出発だ。
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のどかな陸奥湾を眺めながら北上する。
陸奥横浜駅 駅
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下北駅に到着。この駅は、本州最北のJRの駅になるそうだ。
下北駅 駅
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恐山まではバスで行く。駅前のバス停から、列車の到着に合わせて出発するので効率が良い。
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バスは7割程度の乗車。大体30分位で恐山に到着する。
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恐山へ無事到着。入山料を払って山を巡る。
恐山 自然・景勝地
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荒れた風景がどこまでも続く恐山。神奈川の人間としては、規模の大きい大涌谷って感じだが、噴出しているところは少ないので安全な周遊になりそうだ。
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クマに注意と言われても困るのだ
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かざくるまの意味は忘れたが、恐山のあちこちで見かけた。
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こういう荒れた土地を歩くと「ジープならこう乗り越える」などと自然に考えてしまう。
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ところどころから噴出がある。規模は小さいので触れることが出来るが、当然熱いのだ。
恐山展望台 名所・史跡
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一番奥まで行くと湖の脇に出る。白い砂浜、静かな海岸、、、南国の海のようだが、ここは恐山。湖の中を覗くと、泡が立っている場所がある。地中から湧き出すものがあるのだな。
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恐山の中には入浴できる温泉施設がある。男女別なので女性も楽しめる。
恐山温泉 温泉
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中には小さな湯舟が2つある。少し熱いがゆっくり浸かることが出来る。お湯は硫黄臭く、全体にぬるぬるしている。まさに、火山地帯の温泉だ。
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駐車場脇のグレーチングも錆びてボロボロだ。やはり、厳しい環境なのだ。
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大体1時間くらいで見学を終えて待っていたバスに乗った。運良くバスが停車していたので飛び乗ったが、帰りのバスの時間を確認してその時間に合わせて行動しないと大変なことになるな。
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バスで途中下車せず、駅まで戻って来た。次の列車は30分後の出発なので、コンビニで軽食を購入し駅で待つことにした。同じような人が沢山いて、ちょっと不思議だった。
下北駅 駅
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さあ、青森駅に帰ろう。
吹越駅 駅
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日中の早い時間に青森駅に戻ってこれたので、念願のねぶた館を訪ねた。これまで青森には数回ほど立ち寄ったが、ほとんどが夜なのでこういう施設はほとんど閉店していた。日中の移動だからの楽しみだな。
■ねぶたの家 ワ・ラッセ -
昨年度の入賞したねぶたが原寸のまま展示されている。想像以上の迫力だ。これを屋外で見たらもっと驚くだろうな。
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ねぶたの中を覗くことが出来た。外の張りぼてを様々な手法で支えている。照明はすべてLEDだった。
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ねぶたの制作者には系譜があるらしい。文化や技のDNAが確実に引き継がれているのだな。
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限られた空間で作りこむからこそ、様々な工夫がある。見ていて飽きない。
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青森でねぶたを見学した後は、そのまま秋田まで移動。今夜は秋田で一献だ。
東能代駅 駅
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夕方の列車なので学生さんが多い。普通列車は地元で確実に役立っている。
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秋田駅に到着。丁度選挙の期間だったので、期日前投票所が駅脇にあった。見習うべき対応だな。
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秋田の繁華街、川反にやって来た。平日の川反は残念ながら閑散としていた。
川反通り 名所・史跡
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いつも立寄る店に到着。今夜もおいしいものを頂きます。
■味美味美 グルメ・レストラン
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定番の盛り合わせ
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銀たらの焼き物、旨いな。
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時間も遅く、お客様もほとんど居なかったので、皆でテレビ鑑賞。とても良い感じの時間が過ぎて行く。
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少し街をそぞろ歩き
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感じの良いバーで一献
■The Bar 1996 -
いつもの店にあいさつを兼ねて立ち寄る
■あぎの店ここじゃむ -
最後も定番の店だ。
■たちそばたちそば グルメ・レストラン
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今回も夜中過ぎに天丼を頂くことができた。明日も歩く場面が多い観光なので、早く寝ることにした。
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