2015/10/04 - 2015/10/04
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entetsuさん
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ビール工場見学といえば、普段は自宅と同じ横浜市鶴見区にある生麦の「キリンビール横浜工場」に行って来ましたが、今回は府中の「サントリー武蔵野ビール工場」に初訪問。
さて、軍配は「一番搾り」か「プレミアムモルツ」か・・・?
ついでに、「東京競馬場」を覗き、「大國魂神社」にも参拝して来ました。
「大國魂神社」。
我家の息子2人とも、こちらで初参りをさせて貰っています。
もう30年近く前ですが・・・。
初参りのとき、ゆっくり見ることも出来なかった境内も散策して来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ビール工場見学。
普段は自宅から近くて便利、同じ横浜市鶴見区にある生麦の「キリンビール横浜工場」にばかり行ってましたが、今回は府中の「サントリー武蔵野ビール工場」に初訪問です。
さて、軍配は「一番搾り」か「プレミアムモルツ」か・・・?
松任谷由実の荒井由実時代の名曲「中央フリーウェイ」。
『右に見える競馬場、左はビール工場♪〜』。
よし、競馬場にも行こう!!
JR南武線「尻手」駅から出発です。尻手駅 駅
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11:00発の立川行です。
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「分倍河原」駅に着いたのが、11:41。
案外、遠いです。
途中、武蔵小杉で東横線、溝の口で田園都市線、登戸で小田急線と都心から放射線状に広がる私鉄との連絡の度に乗客が増えたり減ったりする・・・。
ちなみに、この駅では京王線と連絡しています。JR南武線と京王本線の連絡駅。名前の通り、多摩川に河原があって、鎌倉末期には「分倍河原の戦い」があった。 by entetsuさん分倍河原駅 駅
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通ったことがあるけど、降りたことのない駅の一つ。
「分倍河原」駅からサントリー武蔵野ビール工場まで、無料のシャトルバスが運行されています。
サントリーのHPで、シャトルの発着場までのお勉強をして来ました。
このアーケード(ドーム)のような歩道橋を通り、南側ロータリーのあるほうに進みます。 -
イチオシ
「分倍河原の戦い」。
鎌倉時代後期の元弘3年(1333年)、武蔵国多摩川河畔の分倍河原(現在の府中市)において、北条泰家率いる鎌倉幕府勢と新田義貞率いる反幕府勢との間で合戦が行われました。
この戦いで新田軍が幕府軍に対し決定的な勝利を収めたことにより、幕府軍は完全に守勢に転じ、倒幕のきっかけとなりました。
これは、「新田義貞」の像で、顔は鎌倉方面である南を向いていると言われます。「分倍河原の戦い」での新田義貞の雄姿です。 by entetsuさん新田義貞公之像 名所・史跡
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工場までの無料シャトルバスは、12:00発。
また、「府中本町」駅からビール工場までは、徒歩で約15分。 -
バスが来ました。
午前の回の送りのため、大勢の人達が降りた後、我々が乗り込みます。 -
中央高速道路の高架を潜ります。
ついつい、『中央フリーウェイ。右に見える競馬場、左はビール工場♪〜』を思い出します。 -
「分倍河原駅」南側駅前ロータリーからシャトルバスで約7分で工場到着です。
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3列で受付を済ませます。
今日の工場見学は「ザ・プレミアム・モルツ講座」というコース。
全行程90分で、「ザ・プレミアム・モルツ」に懸ける醸造家の想いを、映像や素材体験などを通じて知ったり、ビールの製造工程を見学した後、「ザ・プレミアム・モルツ」を試飲できるというもの。
HPからネット予約していました。
なお、料金は無料です。
http://webapl.suntory.co.jp/factory/musashino/course/c__00009/?LISTFLG=1いつもはキリンの横浜工場ですが、今回はサントリーへ! by entetsuさんサントリー<天然水のビール工場>東京 武蔵野ブルワリー 名所・史跡
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参加者にはカードフォルダーとパンフレットが渡されます。
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記念写真を撮るスポット。
この人、なかなか退いてくれなくて・・・。 -
工場の従業員が工場の廃材で作った神輿。
大國魂神社でお払いしてもらっているそうです。 -
お土産品のコーナー。
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少し時間がありますので、見るともなしに見ています。
ビール買おうにも持って帰るには重い・・・。
最近、プレミアモルツはエグザイルがCMキャラクターになってますね。
好きな人には堪らないのでしょうけど・・・。 -
こんな感じで記念撮影するのが正しい・・・。
シャッターを押してくれているのが、案内係のお姉さん。 -
お願い事項、禁止事項。
そろそろ見学スタートです。 -
見学の行程です。
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まずは、前方のスクリーンで、「ザ・プレミアム・モルツ」に懸ける醸造家の想いを紹介してくれます。
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映像を見終わった後、「ザ・プレミアム・モルツ」のきめ細かい泡を体感してもらうということで、何人かが前で泡を多めに入れたプレモルを体感中。
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感想を一人ずつ・・・。
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それでは、工場見学スタート。
ここ武蔵野工場は広大で、確か東京ドーム7個分とか言ってたような・・・。
1963年開場した、サントリー初のビール工場。
「ザ・プレミアム・モルツ」も、ここで作られたのだそうです。 -
イチオシ
まず、「原料」について学びます。
おいしさの秘密は、「麦芽・ホップ・天然水へのこだわりから」と何回も言われていました。
麦芽は、豊かな味わいのビールに適した二条大麦を使用。
さらに、チェコで産出される希少なダイヤモンド麦芽を加えることで、一層上品なコクと旨味を引き立たせるのだそうです。 -
ホップは欧州産アロマホップを使用。
水は、多摩地方の自然の地層によってろ過され、地下深くから汲み上げた天然水100%で仕込みです。 -
「仕込」の工程に移ります。
温めた天然水に砕いた麦芽を加えると、麦芽中の酵素の働きにより、麦芽中のでんぷんが糖に分解されます。
そこにホップを加えて煮沸すると、ホップ特有の香りと苦味を持った麦汁ができます。 -
ここサントリー武蔵野工場では、設備を間近で見学できます。
キリン横浜工場では、窓越しでしたので、こっちの方が迫力がありますね。 -
7つの釜がありますが、全部役割が違っているそうです。
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これらは見学用に展示している模型ではなくて、実際に稼動している釜です。
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判りづらいですが、窓の外には、中央高速と東京競馬場が見えます。
まさに、ユーミンの「中央フリーウェイ」! -
凄い。
釜の中を覗き込むことは出来ますが、撮影は禁止です。 -
イチオシ
煮沸釜。
大迫力です。 -
「発酵」の工程にやって来ました。
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ここでは、麦汁に酵母を加え低温で発酵させます。
酵母が麦汁中の糖を取り込み、アルコールと炭酸ガスを生成し、ビールの香りとなる成分を作ります。
約7日ほどで、麦汁はアルコール約5%の「若ビール」になるのだそうです。 -
「貯酒」。
発酵が終わったばかりの「若ビール」を、低温タンクの中で熟成させます。
このことでビールに炭酸ガスが溶け込むと共にオリが沈み、味や香りがまろやかになっていきます。 -
実際に使われているタンクです。
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説明が終わり、扉が開き、実際に貯酒工程で使われていたタンクの中を通ります。このときばかりは、歓声が沸きました。
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貯蔵タンク内の温度は約0℃だそうです。
ゆっくりゆっくり熟成されていきます。 -
次は「ろ過」の工程。
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熟成を終えたビールから、澱(オリ)や役目を終えた酵母を取り除き、美しい金色のビールが完成です。
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最後は「パッケージング」の工程です。
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完成したビールは、缶や樽に詰められます。
手前の缶詰機は稼動していませんでしたが、奥のジュースの機械はグルグル回って稼働中でした。 -
箱詰め機。
ベルトコンベヤーは回っていましたが、ラインに製品は乗っていませんでした。
ということで、工場見学も終了。
よく行く「キリン横浜工場」が全ての工程がガラス越しなどに比べ、「仕込み釜」が近くで見ることが出来たのは良かった。 -
さて、「お待たせいたしました、試飲の時間です〜」。
お待ちしました(笑)。 -
1杯目はお馴染みの「ザ・プレミアム・モルツ」。
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試飲会場は、雰囲気もいいホールです。
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プレモルのエンブレムも美しい。
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おつまみ付き。
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イチオシ
工場でできたてのビール。
泡がきめ細かくてすーっと口に入ります。
「香りも楽しんでくださーい」。
楽しむまもなく、グビっと(笑)。 -
試飲は全部で3杯。
1杯目が「ザ・プレミアム・モルツ」。
2杯目は、「ザ・プレミアム・モルツ<香るプレミアム>」。
最後が、「〜ザ・プレミアム・モルツ〜マスターズドリーム」。 -
色々説明をしてくれていますが、もうあんまり聞いちゃぁいない(笑)。
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2杯目です。
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「ザ・プレミアム・モルツ<香るプレミアム>」。
上面発酵で作られたフルーティな香りが特徴的なビールでした。 -
続いて3杯目。
「〜ザ・プレミアム・モルツ〜マスターズドリーム」。
マスターズドリーム=醸造家の夢。
効率や生産性を度外視した、どこにもなかった味を追求・・・。
心が震えるほど美味いビール・・・。
美味しかったけど、そこまで美味いか・・・?
私にはよく解らなかった。
3杯目だし・・・。 -
家庭での美味しいビールの入れ方教室〜。
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3杯とも美味しく飲み切りました!
尿酸値が危険水域にあるといいながら、ビール工場見学を企画していいのか・・・(笑)。
さて、キリン「一番搾り」とサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」。
どちらに軍配を上げるか?
難しい質問でした。
どっちも美味い。
工場が、家から近いキリンにしておきましょうか〜?
でも、こうなれば「アサヒ」の工場見学にも行ってみたい・・・。
あぁ、でも尿酸値が・・・(笑)。 -
「なっちゃん」関連グッズを眺めるも、結局買わず・・・。
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次の回の見学の方、受付中です。
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イチオシ
「サントリー武蔵野ビール工場」でした。
いつもはキリンの横浜工場ですが、今回はサントリーへ! by entetsuさんサントリー<天然水のビール工場>東京 武蔵野ブルワリー 名所・史跡
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武蔵野ビール工場から、「府中本町」駅までは徒歩約15分。
工場を後にして、酔いを醒ましながら歩くことにしましょう。 -
「府中本町」駅に向かう途中にあるのが、府中の「東京競馬場」。
かれこれ30年ぐらい来てないですが、ちょっと寄ってみましょう。この日は中山開催でしたが、入場者は沢山居ました by entetsuさん東京競馬場 名所・史跡
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早速、入場します。
この日のスプリンターズSから、秋のG1シーズンに突入していますが、今週は関東は「中山開催」。
従って、入場料は無料です。
こちらでは阪神と中山の場外馬券を販売しています。 -
観覧席からコースの方に進みます。
来ました。
お約束の、『中央フリーウェイ。右に見える競馬場、左はビール工場♪〜』。 -
2003年(平成15年)に、スタンド改築、馬場改修工事をして、随分綺麗になっています。
私自身は、昔は競馬もやっていましたが、平成に入ったぐらいからはご無沙汰です。
一々予想するのが面倒になっちゃって・・・。
だいたい、外れるし(笑)。この日は中山開催でしたが、入場者は沢山居ました by entetsuさん東京競馬場 名所・史跡
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イチオシ
秋にはなりましたが、まだまだ緑のターフが綺麗です。
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第1コーナー。
スタートした馬達が、いい場所取りをするためにダダダッと走るところですね。 -
館内に入りました。
随分綺麗になっていたんだ〜。 -
ディープインパクト号。
史上6頭目の中央競馬クラシック三冠馬(史上2頭目の無敗での三冠馬)かつ、天皇賞(春)、宝塚記念、ジャパンカップ、有馬記念とG1・7冠の優駿です。 -
開催日でないのに、多くの競馬ファンが居るもんですね。
昔は、競馬新聞を読み込み、競馬場に足を運びパドックを見て、オッズを眺め、ホントに凝りに凝ったものでした。
いまでは、フォートラ用の写真撮るだけ(笑)。
でも、懐かしかったのは事実です。
次は、「大國魂神社」に向かいます。 -
「大國魂神社」に行くので、一先ず「府中本町」駅に向かっています。
ん?このビル・・・。 -
なんという薄さ〜(爆)。
建築基準法とかそういうのクリアしてるんでしょうね、きっと。
「なにこれ珍百景」には取り上げられたんでしょうねぇ、きっと。
いや、この位じゃまだまだ写らないかな? -
さて、ここは東京都府中市ですが、「府中」の市名はかつて武蔵国の国府があったことに由来します。
鎌倉へ至る鎌倉街道のルート上で経済的にも重要拠点に位置し、中世には「本町」と呼ばれていました。 -
突然ですが「大國魂神社」に到着。
駅の方から来ると、欅並木のある参道を通らず、横の門から入ってしまいます。
参道は帰りに通ろう。
順序は逆ですが・・・。
これは「手水舎」。 -
清水で手と口を清め、神様に参拝します。
ところで、「大國魂神社」では我家の2人の息子たちの初参りをしたものでした。
今では長男が29歳、次男が27歳ですからもう4分の1世紀以上前。
当時、千歳烏山に住んでいて、家内の実家が多摩センターにあるということもあってこちらにお願いしました。
我々夫婦も若かったし、私の両親も2人とも健在でした。今では、両親は2人とも鬼籍に入っています・・・。
幸いにも、家内の両親は無事息災です。
そういう意味では本当に懐かしい・・・。
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「隨神門」。
2011年(平成23年)に大國魂神社御鎮座1900年事業として改築されたのだそうです。
門は高さ8.5?、幅25?、門扉は高さ4.5?幅4.7?。
国産の檜で製作され、屋根は銅板葺きです。
この門を潜ると神域に入ります。2人の息子たちのお宮参りに来て以来? by entetsuさん大國魂神社 寺・神社・教会
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イチオシ
神紋は、「十六八重菊」。
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ところで25年以上前の初参りですが、子供を連れ両親もいたりして、車で来て駐車場に入れて、お詣りをするというパターンでしたので、境内の思い出(記憶)が全くありません(笑)。
この門も、改築前は一体どんなだったか・・・。
記憶なし(恥)。 -
なんとなく覚えてました。
この先にもう一つ門があって、本殿や拝殿はその先だったか・・・。 -
左側にあるのが「鼓楼」。
その昔、時刻や緊急事態を知らせるための太鼓を置いた建物だとされます。
寺の鐘楼に対して、神社では太鼓を置くから「鼓楼」と呼ばれ、慶長年間の造営の際に、三重の塔と相対して建設されました。 -
「中雀門」。
延べ80?あります。
明治維新100年記念事業として、昭和44年7月に現在の物に建て替えあれています。 -
「中雀門」を潜り、振り返っています。
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イチオシ
「拝殿」。
切妻千鳥破風、銅板葺素木造。 -
拝殿の扁額には「総社六所宮」と書かれています。
その六所とは武蔵の国の領域を示すものだと言われます。
「大國魂神社」は、武蔵国の一之宮(一宮)から六之宮までを祀るため、別名「六所宮」とも呼ばれます。 -
賽銭箱には、神紋の「十六八重菊」。
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ここにも「十六八重菊」。
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拝殿は、破風の曲線が美しい建物です。
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この曲線の流れが日本の建築美だと思う。
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これは「社務所」です。
初参りの時にはここで受付したはずですが・・・。
覚えていない(笑)。 -
この日も多くの初参りの人が居ました。
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「本殿」。
拝殿の後ろにあります。
東京都文化財に、昭和37年に指定されています。
この神社の主祭神は「大國魂大神 (おおくにたまのおおかみ)」で、大国主命と同神とされます。
起源は、第12代景行天皇41年(111年)、5月5日大神の託宣に依って造られたものとされ、出雲臣天穂日命(いづものおみあめのほひのみこと)の後裔が初めて武蔵国造(むさしのくにのみやつこ)に任ぜられたのが始まりとされます。 -
狛犬。
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もちろん、二対になっています。
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お詣りを済ませ、逆ですが参道を歩きます。
参道の欅並木は国の天然記念物に指定されているそうです。 -
「大鳥居」です。
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イチオシ
「大鳥居」は、高さ10?、重さ95?で、御影石製では日本一と言われています。
2人の息子たちのお宮参りに来て以来? by entetsuさん大國魂神社 寺・神社・教会
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これが、欅並木最古の欅。
樹齢は約600年といわれます。 -
大欅は左右にありますが、こちらは少し小さい。
以上、久しぶりの「大國魂神社」でした。 -
中久本店の店蔵。
重厚な感じの蔵です。
酒屋さんですが「蔵カフェ」という喫茶店になっているようですね。 -
案内書きより。
甲州街道と鎌倉街道が鍵の手に交わるところに高札場があったころから、この界隈を「札の辻」「鍵屋の辻」と呼び親しまれていました。
安政6年(1859)、府中宿本町に大火があり、それを機に萬延2年(1861)中久本店の店蔵を防火建築物として再建したのだそうです。
隣地は問屋場(江戸時代の宿駅・人馬・駕籠などの継ぎ替え所)であったため、大道芸人の辻芸を楽しむ人々等で賑わい、武蔵府中の中心として栄えたそうです。 -
さっきの「中久本店」の向かいにある建物がこれ。
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これが、「府中高札場」。
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東京都指定旧跡となっています。
法度、掟書、犯罪人の罪状などをしるし、交通の多い市場、辻などに掲げた板札を高札といい、庶民の間に徹底させるためこれら高札を掲げる場所を「高札場」と言いました。
高札場は、街道の宿場や村の名主宅前など目立つ場所に設置され、江戸には日本橋など六箇所の大高札場をはじめ三十五箇所に高札場があったといわれます。
「府中高札場」は、府中市の甲州街道と鎌倉街道の交差する所、大国魂神社御旅所の柵内にあって、屋根を有する札懸けで、これに六枚ぐらいの高札が掛けられていたといわれます。
街を歩くと、知らないことが一杯あることに気づかされます。府中市の、甲州街道と鎌倉街道の交わる場所にありました。 by entetsuさん高札場 名所・史跡
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食事場所を探すながら、JR「府中本町」駅に向かっていると、「青葉」発見!
1996年10月中野にオープンし、今では多数の支店を持つ人気店。
府中にあるとは知らなかった。
ここにしょう。人気店が、府中にありました by entetsuさん中華そば 青葉 府中店 グルメ・レストラン
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メニューは、中華そば、特製中華そば、つけめん、特製つけめんの4種類のみ。
実はこのメニュー表、珍しいことに店外にあります。
早速、中に入ります。 -
イチオシ
家内は、「特製中華そば」
900円。 -
私は、「大盛り中華そば」にしました。
830円。人気店が、府中にありました by entetsuさん中華そば 青葉 府中店 グルメ・レストラン
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店内、広々としてかつ清潔です。
従業員さんの動きもいい。 -
青葉のHPに寄ると、ここのラーメンは「東京ラーメン」と「九州ラーメン」の両方の良さを取り入れたものだとか。
これは、「九州ラーメン」のトンコツ、鶏ガラといった「動物系スープ」から脂を分離し「コク」だけ残したスープと、それに負けないような濃い、かつお節、さば節、煮干しといった「魚系の和風スープ」を別々に抽出し合わせました。
なるほど、スープのバランスが良く、人気なのもよく判ります。
魚介が勝ち過ぎていないのがいいですね。 -
ラーメンを食べて、JR「府中本町」駅から、南武線に乗って帰宅です。
サントリービール工場、東京競馬場、大國魂神社楽しめました。
お付き合い下さり、有難うございました。この駅を利用するのも久しぶり。JR南武線と武蔵野線の連絡駅です。 by entetsuさん府中本町駅 駅
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