2015/07/30 - 2015/07/30
120位(同エリア1360件中)
sio爺さん
夜行急行はまなすでの宿泊を1泊目とすると、2泊目は青森のホテル。
時期的にねぶた祭の直前だったので、ねぶた会場となる青い海公園を早朝散策で下見して、青森ベイブリッジを見ながら散歩をした。
そしてこの日のメインはリゾートしらかみの乗車。ハイブリッドの青池編成に乗り、青森から秋田まで実に楽しい5時間を過ごした。秋田で駆け足の見学をした後、新幹線こまちに乗って盛岡に向かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝散歩で、青い海公園に向かった。
-
海側からアスパムを眺め、
-
いろいろな石碑などがあった
-
青い海公園から八甲田丸の方に向かうと、
-
結構ベストショットに成り得るような風景が広がっていた(実際はなかなかうまくいかないが)
-
青い海公園から青森駅に向かってウッドデッキのような遊歩道があり、
-
青森ベイブリッジを見ながら実に楽しい早朝散策ができた。左下に見えるのは、A-FACTORY。
-
ホテルの朝食バイキングは、郷土料理もあってレベルが高かった。
-
青森発8:10のリゾートしらかみ2号に乗車した。
-
これは青池編成のハイブリットで、東北旅行の計画を練っている時に、リゾートしらかみのことを知り、乗ろうと思ったのは外観がカッコイイから、そして絶景を見ることができるから。
-
リゾートしらかみは、北東北フリーきっぷに座席指定券(520円)を追加すると乗車できる
-
自分たちが乗ったのは3号車のA・B席で、海岸沿いの絶景を眺めることができる。
-
ボックスシートはテーブルもあって、向かい側に誰も来なければ気兼ねなく過ごせるだろう。
-
五所川原を過ぎたあたりで津軽三味線の実演と民謡の歌謡があり、木造駅に到着した頃にはたくさんの方々が集まっていた。
-
五能線には、ユニークな駅名表示がたくさんあった。
-
いよいよ絶景タイムが始まった
-
千畳敷駅では15分間停車して海岸を散策することができた。
-
太宰治の小説「津軽」の千畳敷に関する記述が刻まれている
-
千畳敷では、列車から降りて景色を楽しむことができた。
-
再び列車に乗り、
-
列車から海の底まで見えた。
-
深浦駅で、リゾートしらかみのくまげら編成に出会った。
-
千畳敷を過ぎてからも、短時間だがこのような絶景があり、列車乗務員の方がアナウンスしてくれた。リゾートしらかみは、車両の窓が大きくシートも良いので、5時間超の列車の旅を楽しく過ごすことができた。
-
能代駅に到着
-
駅名の表示も味がある
-
青森発のリゾートしらかみ2号を終着の秋田駅で降りて、盛岡行きのこまちに乗るまで1時間30分のロスタイムをつくった。
-
秋田での過ごし方の選択肢は、1〜千秋公園、2〜ねぶり流し館と赤レンガ郷土館、3〜駅ビルで買い物、自分としては3に最も惹かれたが「せっかく秋田に来たんだから」という思いが勝り、ぐるる号でねぶり流し館に行った。
-
ねぶり流し館に入館すると、受付の方が「お金は後でいいので、今、実演をやってるから先に見て下さい」とおっしゃるので中に入った。実演をやっていたが、数秒間ぐらい見ると終わってしまった。残念。写真は、もちろん展示物。
-
あとは、展示してある見事な竿燈を見学した。竿燈は中若というサイズで30kgあるそうだ。
-
3階には和太鼓が展示してあって、周りの方に迷惑にならない程度に叩くことができた。短時間だったが、秋田の伝承文化に少し触れたような気がした。
-
ねぶり流し館を見学した後、同じ入場券で隣接の旧金子家住宅を見学することができた。
-
ここは江戸時代後期に質屋・古着商を開き、明治初期に呉服・太物卸商を創業したそうだ。
-
昭和57年まで、この店で商売が営まれ、平成9年に江戸時代後期の伝統的な建物として、秋田市指定有形文化財として指定されたとのこと。
-
ねぶり流し館を見学した後、急ぎ足で赤レンガ郷土館に行った。
-
我が北海道庁赤レンガ庁舎に匹敵するほどの重厚な建築物だった。
-
内部も実に見応えがあった。
-
内部の調度品も重厚さが漂っていた。
-
二階からの眺め。惜しむらくは時間があまりにも短かったこと。
-
旧秋田銀行本展本館(赤レンガ郷土館)の、重要文化財指定書
-
後ろ髪を引かれつつ赤レンガ郷土館を後にして、ワンコインバスのぐるる号に飛び乗った。
-
秋田駅では大急ぎで買い物をして、車内用に醤油持ちを注文すると温めてくれた
-
こまち26号に乗車
-
新幹線料金2550円を追加すると、秋田から盛岡まで乗れる
-
こまち普通車指定席の座席
-
こまちの車窓から
-
盛岡駅に到着
-
こまち号とは、ここでお別れ
-
ここが今宵のホテル
-
落ち着いたツインルーム
-
デスク
-
秋田駅で購入した地酒ワンカップたち。自分へのご褒美?本当は6本買ったが、新幹線の中で1本飲んでしまった。また、夕食は宿泊したホテルの夕食バイキングにして、なかなか良かった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
sio爺さんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
51