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 エルミタージュを楽しんだ翌日は、いざ郊外プーシキンにある世界遺産ツァールスコエ・セロへ。琥珀の間で一躍有名になったエカテリーナ宮殿を含む、広大なエリアです。<br /><br />琥珀の間の修復後、エカテリーナ宮殿は人気沸騰o(`ω´ )o  特に夏場の観光シーズンは、個人でふらっと行っても入場できない状態です。<br />郊外にあるためバスで行くしかなく、ロシア語出来ない場合はかなり大変。しかも団体客を優先するとなれば、殆どの観光客が現地ツアーに参加しての見学を選ぶのが当たり前。<br />とはいえ、時間や見学場所は限られるのはなぁ、英語ツアーはお金もかかるしなぁ(´Д` )  ……うん、行けるならやっぱり個人で行くしかないっしょ(つД`)ノ というシンプル思考で行き方を模索。<br />幸い、エカテリーナ宮殿もウェブサイトで事前予約ができます。エルミタージュと違い日付を指定する必要があり、人数も限定されますが、買っておけは確実に入場できます。<br />あとは、個人が見学出来る12時を目指して、何とか公共交通機関でたどり着くのみ(つД`)ノ<br /><br />旅行記のための写真ピックアップしていたら、かなりの枚数になりそうなことが判明。<br />なので、今回はエカテリーナ宮殿までの行き方と、事前にウェブで購入しておいたバウチャーを入場券に交換するまでの、行き方編でまとめました。<br />ツァールスコエ・セロ観光編は次回にまとめます。<br /><br />以下、いつもの日記モドキです。<br /><br />5/29 金<br /><br />今日は日にち指定でエカテリーナ宮殿のチケットを買ってあるので、サンクトペテルブルク郊外30?くらいにあるツァールスコエ・セロへ。キリル文字わかんないし、かなり不安な道行き(´Д` ) <br />10時くらいにとりあえずメトロに乗って、2号線の終点クプチノへ。さあこっからが難しい。幸いクプチノ駅は大きな駅じゃないし、どこから出ても前の通りへ出るし、そこがバスやマルシルートカ乗り場だからわかりやすい。事前情報で英語の表記があるとかあったけど、無い(´Д` ) うーん、どのマルシルートカだ(´Д` ) <br />情報によれば、クプチノからはK286。乗り場にはその番号みつからない。けど、ウロウロしてると停止中のK286発見o(`ω´ )o 助手席側の窓ガラスに、ローマ字でツァールスコエ・セロって書いてあるけど、運転手さんはいなかったので、念のため助手席にいたひとに訊いてみると頷いたので乗車。料金は…わからん。キリル文字で何種類か書いてあるけど、いっさいわからん(つД`)ノ またまた助手席のひとに、料金表指差しで教えてもらうと、36ルーブルだった。最初ガラガラだったけど、あっという間に人が乗り込んで満杯。ミニバスだから殆ど立ち乗りはできないからたいへん。そんななかでも、ご年配の方が乗ってくるとすかさず席を譲るロシアの若者たち。どんなに見た目がチャラそうでも、その態度はスマートそのもの。<br />さてあとはどこで降りるのか、それが一番の大問題。行ったことない場所でバス乗るのは、なかなか大変なもの。乗客のなかに、明らかに観光客です!みたいなひとは居ない。みんなロシア語喋ってるし、英語はむりそう。<br />乗車時間は30分くらいらしいので、緑多い閑静な地域に入って、近郊列車の駅をすぎた辺りから辺りを警戒。立派な教会を過ぎて少しすると、運転手さんが何やらロシア語で言ってる。すると何人かが立ち上がったので、隣のおばさまにガイドブックを見せて此処かと訊いてみると頷いてくれたから、他のひとに続いて下車。よくわかんないけど、みんなの後について角を曲がると、見えた、宮殿礼拝堂のたまねぎo(`ω´ )o おっしゃー!時刻は11:20くらい。けっこうかかるな。<br />次はプリントしてきたバウチャーをチケットに交換しなきゃならないけど、これまた何の案内もない(´Д` ) 公園入り口の係員さんに訊くと、片言英語で、この先に行って左手のブースで替えられるとのこと。<br />行って見ると、小さな小屋。ロシア語でしか表記はないし。バウチャー出してみると、係員のおばさまは一瞬戸惑って、oh!! と声が出る。誰かのブログでパスポートなしで替えられたとあったけど、やっぱりID見せてと言われる。持って来といてよかった(つД`)ノ <br />無事チケットに交換すると、12時と手書きで書いてある。個人ビジターは12時から入場出来るので、いちばん最初の組をゲットo(`ω´ )o ブースのすぐ横にある門から入って、と言われたから、警備員さんにチケットみせるとこれまた怪訝な顔(´Д` ) この門は旅行会社でプレブックした団体なんかが使う門なので、ふらふら個人が来ると戸惑うみたい。ああ、インターネット購入ね、と腑に落ちたみたいで、無事に中へ入れてもらえました♪(´ε` )<br /><br /> <br /><br />>> この日の日記(後半)は次の旅行記に続きます(つД`)ノ<br /><br />

ユーラシア大陸横断 8、個人で行ってみた! エカテリーナ宮殿も事前予約でスイスイ

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2015/05/19 - 2015/06/09

953位(同エリア1811件中)

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hane

haneさん

エルミタージュを楽しんだ翌日は、いざ郊外プーシキンにある世界遺産ツァールスコエ・セロへ。琥珀の間で一躍有名になったエカテリーナ宮殿を含む、広大なエリアです。

琥珀の間の修復後、エカテリーナ宮殿は人気沸騰o(`ω´ )o 特に夏場の観光シーズンは、個人でふらっと行っても入場できない状態です。
郊外にあるためバスで行くしかなく、ロシア語出来ない場合はかなり大変。しかも団体客を優先するとなれば、殆どの観光客が現地ツアーに参加しての見学を選ぶのが当たり前。
とはいえ、時間や見学場所は限られるのはなぁ、英語ツアーはお金もかかるしなぁ(´Д` ) ……うん、行けるならやっぱり個人で行くしかないっしょ(つД`)ノ というシンプル思考で行き方を模索。
幸い、エカテリーナ宮殿もウェブサイトで事前予約ができます。エルミタージュと違い日付を指定する必要があり、人数も限定されますが、買っておけは確実に入場できます。
あとは、個人が見学出来る12時を目指して、何とか公共交通機関でたどり着くのみ(つД`)ノ

旅行記のための写真ピックアップしていたら、かなりの枚数になりそうなことが判明。
なので、今回はエカテリーナ宮殿までの行き方と、事前にウェブで購入しておいたバウチャーを入場券に交換するまでの、行き方編でまとめました。
ツァールスコエ・セロ観光編は次回にまとめます。

以下、いつもの日記モドキです。

5/29 金

今日は日にち指定でエカテリーナ宮殿のチケットを買ってあるので、サンクトペテルブルク郊外30?くらいにあるツァールスコエ・セロへ。キリル文字わかんないし、かなり不安な道行き(´Д` )
10時くらいにとりあえずメトロに乗って、2号線の終点クプチノへ。さあこっからが難しい。幸いクプチノ駅は大きな駅じゃないし、どこから出ても前の通りへ出るし、そこがバスやマルシルートカ乗り場だからわかりやすい。事前情報で英語の表記があるとかあったけど、無い(´Д` ) うーん、どのマルシルートカだ(´Д` )
情報によれば、クプチノからはK286。乗り場にはその番号みつからない。けど、ウロウロしてると停止中のK286発見o(`ω´ )o 助手席側の窓ガラスに、ローマ字でツァールスコエ・セロって書いてあるけど、運転手さんはいなかったので、念のため助手席にいたひとに訊いてみると頷いたので乗車。料金は…わからん。キリル文字で何種類か書いてあるけど、いっさいわからん(つД`)ノ またまた助手席のひとに、料金表指差しで教えてもらうと、36ルーブルだった。最初ガラガラだったけど、あっという間に人が乗り込んで満杯。ミニバスだから殆ど立ち乗りはできないからたいへん。そんななかでも、ご年配の方が乗ってくるとすかさず席を譲るロシアの若者たち。どんなに見た目がチャラそうでも、その態度はスマートそのもの。
さてあとはどこで降りるのか、それが一番の大問題。行ったことない場所でバス乗るのは、なかなか大変なもの。乗客のなかに、明らかに観光客です!みたいなひとは居ない。みんなロシア語喋ってるし、英語はむりそう。
乗車時間は30分くらいらしいので、緑多い閑静な地域に入って、近郊列車の駅をすぎた辺りから辺りを警戒。立派な教会を過ぎて少しすると、運転手さんが何やらロシア語で言ってる。すると何人かが立ち上がったので、隣のおばさまにガイドブックを見せて此処かと訊いてみると頷いてくれたから、他のひとに続いて下車。よくわかんないけど、みんなの後について角を曲がると、見えた、宮殿礼拝堂のたまねぎo(`ω´ )o おっしゃー!時刻は11:20くらい。けっこうかかるな。
次はプリントしてきたバウチャーをチケットに交換しなきゃならないけど、これまた何の案内もない(´Д` ) 公園入り口の係員さんに訊くと、片言英語で、この先に行って左手のブースで替えられるとのこと。
行って見ると、小さな小屋。ロシア語でしか表記はないし。バウチャー出してみると、係員のおばさまは一瞬戸惑って、oh!! と声が出る。誰かのブログでパスポートなしで替えられたとあったけど、やっぱりID見せてと言われる。持って来といてよかった(つД`)ノ
無事チケットに交換すると、12時と手書きで書いてある。個人ビジターは12時から入場出来るので、いちばん最初の組をゲットo(`ω´ )o ブースのすぐ横にある門から入って、と言われたから、警備員さんにチケットみせるとこれまた怪訝な顔(´Д` ) この門は旅行会社でプレブックした団体なんかが使う門なので、ふらふら個人が来ると戸惑うみたい。ああ、インターネット購入ね、と腑に落ちたみたいで、無事に中へ入れてもらえました♪(´ε` )



>> この日の日記(後半)は次の旅行記に続きます(つД`)ノ

  • サンクトペテルブルクのメトロは、ありがたいことにローマ字表記も並記。<br />キリル文字読めない身にとってはありがたやーありがたやー(つД`)ノ これでだいぶ乗り間違いは減るはず。<br /><br />あ、しかもコレ、逆方向を撮ってるし(笑)

    サンクトペテルブルクのメトロは、ありがたいことにローマ字表記も並記。
    キリル文字読めない身にとってはありがたやーありがたやー(つД`)ノ これでだいぶ乗り間違いは減るはず。

    あ、しかもコレ、逆方向を撮ってるし(笑)

  • 世界一深いと言われるサンクトペテルブルクのメトロ。<br />上野駅の地下ホームもなかなかだけど、それより断然深い場所。改札通ってからホームに着くまで、約4分(´Д` ) …なんかもぅ、一駅くらいなら歩こうかなっていう気分になるくらい。<br />動きも速いので、あまり歩いて上り下りするひとはいない。そして乗るときに転ぶひとも見かける、なかなかなデンジャラスポイント(´Д` )<br /><br />有事のさいはシェルターになる、冷戦時代の名残り。<br />

    世界一深いと言われるサンクトペテルブルクのメトロ。
    上野駅の地下ホームもなかなかだけど、それより断然深い場所。改札通ってからホームに着くまで、約4分(´Д` ) …なんかもぅ、一駅くらいなら歩こうかなっていう気分になるくらい。
    動きも速いので、あまり歩いて上り下りするひとはいない。そして乗るときに転ぶひとも見かける、なかなかなデンジャラスポイント(´Д` )

    有事のさいはシェルターになる、冷戦時代の名残り。

  • メトロで、終点のクプチノ駅までやってきました。郊外なので、地下鉄だけど線路は地上(´Д` )<br />駅舎を出る手前でバス乗り場の表示があるけど、ロシアのバスは表示通りに停まるとはかぎらないのは学習済み(つД`)ノ

    メトロで、終点のクプチノ駅までやってきました。郊外なので、地下鉄だけど線路は地上(´Д` )
    駅舎を出る手前でバス乗り場の表示があるけど、ロシアのバスは表示通りに停まるとはかぎらないのは学習済み(つД`)ノ

  • クプチノ駅。<br /><br />終点だし、郊外にあるマンションやアパートが建ち並ぶ住宅街の駅だから小さくてわかりやすいのが利点。<br />出口はいくつかあるけど、線路を跨いで反対側に行かないかぎり、みんな同じ通りに出るから迷うことは殆どなし。

    クプチノ駅。

    終点だし、郊外にあるマンションやアパートが建ち並ぶ住宅街の駅だから小さくてわかりやすいのが利点。
    出口はいくつかあるけど、線路を跨いで反対側に行かないかぎり、みんな同じ通りに出るから迷うことは殆どなし。

  • 駅前は軽食や古本の移動販売車もあって賑やか。<br />道沿いにバス停があるので、目的の番号を探して待機…だけど、バス停ぴったりに停まるとは限らないので、周辺の警戒も怠らずが鉄則(つД`)ノ

    駅前は軽食や古本の移動販売車もあって賑やか。
    道沿いにバス停があるので、目的の番号を探して待機…だけど、バス停ぴったりに停まるとは限らないので、周辺の警戒も怠らずが鉄則(つД`)ノ

  • 無事ツァールスコエ・セロ行きのマルシルートカK286番を発見。(ツァールスコエ・セロのウェブサイトには186番だけとありますが、K286も大丈夫です。ただ、情報が更新されず古いままだったり、間違っていたりする場合もあるので、番号だけに頼らず必ず口頭や文字で確認してください。)<br />なぜクプチノ駅からのバスにしたかというと、小さな駅でバス停も密集しており、分かりやすさがイチバン。某ガイドブックにはモスコフスカヤ駅からバスに乗換えとありますが、モスコフスカヤはかなり大きな駅で出口間違うと大変なのと、バス乗場がいっぱいあるから目的のバスを探すのに迷って、かなり時間をロスする…みたいな記事を見たことがあったので(´Д` )<br /><br />K286番マルシルートカ、さすがに観光客も乗るせいか、ローマ字表記も。ただし車内は相変わらずキリル文字オンリー(´Д` ) 料金表もロシア語しかないし、運転手さん居ないし、助手席のおにーさんに気合いで確認。<br />「ツァールスコエ・セロ?」+料金表指差し、というスーパー原始的な手段(´Д` ) <br />片道36ルーブルでした♪(´ε` )

    無事ツァールスコエ・セロ行きのマルシルートカK286番を発見。(ツァールスコエ・セロのウェブサイトには186番だけとありますが、K286も大丈夫です。ただ、情報が更新されず古いままだったり、間違っていたりする場合もあるので、番号だけに頼らず必ず口頭や文字で確認してください。)
    なぜクプチノ駅からのバスにしたかというと、小さな駅でバス停も密集しており、分かりやすさがイチバン。某ガイドブックにはモスコフスカヤ駅からバスに乗換えとありますが、モスコフスカヤはかなり大きな駅で出口間違うと大変なのと、バス乗場がいっぱいあるから目的のバスを探すのに迷って、かなり時間をロスする…みたいな記事を見たことがあったので(´Д` )

    K286番マルシルートカ、さすがに観光客も乗るせいか、ローマ字表記も。ただし車内は相変わらずキリル文字オンリー(´Д` ) 料金表もロシア語しかないし、運転手さん居ないし、助手席のおにーさんに気合いで確認。
    「ツァールスコエ・セロ?」+料金表指差し、というスーパー原始的な手段(´Д` )
    片道36ルーブルでした♪(´ε` )

  • 運転手さんも戻ってきて、お客もほぼ埋まったところでクプチノ駅を出発。<br />…いやー、ガイドブック持ってるような、観光客っぼいひとが居ない(´Д` ) 普通に生活路線だ…。海外でバス乗る時不安なのは、行ったことないから何処で降りればいいか分からないこと。日本みたいに、「次はXX〜」みたいなアナウンスも表示もないのがほとんど。まして、マルシルートカだし(´Д` )<br /><br />約30分くらいで着くという情報があったので、それまでは様子見。<br />郊外らしい広い幹線道路を行ったと思ったら、なんかエジプトっぽいモニュメントがあったり、そしたら緑豊かな住宅街をぐるぐるめぐり、プーシキン駅らしきロータリーを過ぎて、さらに住宅街を行く……<br />あまりにのどかな、郊外の住宅街すぎて不安しかない(´Д` )<br />金色玉ねぎの寺院を過ぎたら、目的地が近づいた合図。<br /><br />しかし後で思いましたよ(´Д` )<br />事前にiPhoneでGoogle map読み込ませておけばGPSで位置がわかるし、どこで降りるのかヒヤヒヤせずにすんだじゃん!と(つД`)ノ

    運転手さんも戻ってきて、お客もほぼ埋まったところでクプチノ駅を出発。
    …いやー、ガイドブック持ってるような、観光客っぼいひとが居ない(´Д` ) 普通に生活路線だ…。海外でバス乗る時不安なのは、行ったことないから何処で降りればいいか分からないこと。日本みたいに、「次はXX〜」みたいなアナウンスも表示もないのがほとんど。まして、マルシルートカだし(´Д` )

    約30分くらいで着くという情報があったので、それまでは様子見。
    郊外らしい広い幹線道路を行ったと思ったら、なんかエジプトっぽいモニュメントがあったり、そしたら緑豊かな住宅街をぐるぐるめぐり、プーシキン駅らしきロータリーを過ぎて、さらに住宅街を行く……
    あまりにのどかな、郊外の住宅街すぎて不安しかない(´Д` )
    金色玉ねぎの寺院を過ぎたら、目的地が近づいた合図。

    しかし後で思いましたよ(´Д` )
    事前にiPhoneでGoogle map読み込ませておけばGPSで位置がわかるし、どこで降りるのかヒヤヒヤせずにすんだじゃん!と(つД`)ノ

  • いよいよ近づくと、路地に団体観光バスがいっぱい。周辺には駐車場がほとんどないので、みんな路駐してるわけで。

    いよいよ近づくと、路地に団体観光バスがいっぱい。周辺には駐車場がほとんどないので、みんな路駐してるわけで。

  • 最寄りのバス停に無事到着♪(´ε` )<br />観光客っぽいひとは居ないかと思ってたけど、ここで7〜8人が下車。運転手さんが何か言ってたので、たぶんエカテリーナ宮殿だよ、って教えてくれたのでみんな降りたんだろうけど、なにせロシア語全く分からないもので…。<br />あわてて隣のおばさまに、ガイドブックのエカテリーナ宮殿のページ見せて確認。<br />ロシアのひとは基本世話好きだから、ちゃんと教えてくれます。<br />スパシーバ♪(´ε` )

    最寄りのバス停に無事到着♪(´ε` )
    観光客っぽいひとは居ないかと思ってたけど、ここで7〜8人が下車。運転手さんが何か言ってたので、たぶんエカテリーナ宮殿だよ、って教えてくれたのでみんな降りたんだろうけど、なにせロシア語全く分からないもので…。
    あわてて隣のおばさまに、ガイドブックのエカテリーナ宮殿のページ見せて確認。
    ロシアのひとは基本世話好きだから、ちゃんと教えてくれます。
    スパシーバ♪(´ε` )

  • 道の反対側から見たバス停。<br />かわいいエメグリ色の建物の下だけど、真っ青な壁が続いているので目印になりにくいかも。<br /><br />写真奥がエカテリーナ庭園なので、庭園に向かって歩き、右に曲がると宮殿が見えてきます。<br />マルシルートカは逆に左へ曲がってしまうので、見逃すと気づかず降り間違うかも(´Д` )

    道の反対側から見たバス停。
    かわいいエメグリ色の建物の下だけど、真っ青な壁が続いているので目印になりにくいかも。

    写真奥がエカテリーナ庭園なので、庭園に向かって歩き、右に曲がると宮殿が見えてきます。
    マルシルートカは逆に左へ曲がってしまうので、見逃すと気づかず降り間違うかも(´Д` )

  • こちらが帰りのバス停。<br />行きに降りたバス停と同じ通りだけど、少し住宅地寄り。<br />っていうか、青いバス停マークのところに停まるわけじゃなく、写真奥の人が集まってる所がバス停です。<br /><br />このバス停はクプチノ行きもモスコフスカヤ行きも来たので、帰るときはどっちでもいいと思います。どっちにしろ、メトロ駅までたどり着ければサンクトペテルブルク市街に戻れるし♪(´ε` ) <br />バスの番号は行き・帰りが同じとは限らないので、車体に表示されてる文字で判別するほうがいいかと思います。キリル文字だからハードル高いけど、見慣れてくると形でなんとなく分かるようになるので、あとは乗って運賃払うときに運転手さんに確認すれば大丈夫(つД`)ノ

    こちらが帰りのバス停。
    行きに降りたバス停と同じ通りだけど、少し住宅地寄り。
    っていうか、青いバス停マークのところに停まるわけじゃなく、写真奥の人が集まってる所がバス停です。

    このバス停はクプチノ行きもモスコフスカヤ行きも来たので、帰るときはどっちでもいいと思います。どっちにしろ、メトロ駅までたどり着ければサンクトペテルブルク市街に戻れるし♪(´ε` )
    バスの番号は行き・帰りが同じとは限らないので、車体に表示されてる文字で判別するほうがいいかと思います。キリル文字だからハードル高いけど、見慣れてくると形でなんとなく分かるようになるので、あとは乗って運賃払うときに運転手さんに確認すれば大丈夫(つД`)ノ

  • クプチノ駅前発のマルシルートカK286番で来た場合、赤マルがバス停、矢印の先がエカテリーナ宮殿・庭園の一般入口。<br />バス停、ちょっと離れてますが歩いて数分です。<br />バス停降りても宮殿らしきものが見えないし、ほんとに住宅街の外れといった感じなのでかなり不安です(笑)<br /><br />別のバスできた場合はこのバス停になるとは限らないので、オフラインでもGPSが使えるスマートフォン等を持っていればそれを使うと確実かと思います。

    クプチノ駅前発のマルシルートカK286番で来た場合、赤マルがバス停、矢印の先がエカテリーナ宮殿・庭園の一般入口。
    バス停、ちょっと離れてますが歩いて数分です。
    バス停降りても宮殿らしきものが見えないし、ほんとに住宅街の外れといった感じなのでかなり不安です(笑)

    別のバスできた場合はこのバス停になるとは限らないので、オフラインでもGPSが使えるスマートフォン等を持っていればそれを使うと確実かと思います。

  • というわけで、突き当たりを右に曲がるとこの風景。<br />遠くにエカテリーナ宮殿の金色たまねぎが見えてひと安心♪(´ε` )<br />マルシルートカで一緒に降りたひとたちも、みんな宮殿方面へ向かいました。ホッ。<br />団体の観光バスはこちらには来ないので、この周辺はかなり静か。

    というわけで、突き当たりを右に曲がるとこの風景。
    遠くにエカテリーナ宮殿の金色たまねぎが見えてひと安心♪(´ε` )
    マルシルートカで一緒に降りたひとたちも、みんな宮殿方面へ向かいました。ホッ。
    団体の観光バスはこちらには来ないので、この周辺はかなり静か。

  • エカテリーナ宮殿に到着♪(´ε` )<br />ドキドキしたなぁ…

    エカテリーナ宮殿に到着♪(´ε` )
    ドキドキしたなぁ…

  • 緑色の箱みたいなブースが、一般の個人客用チケット売場と入口です。<br />私はネットで事前予約してたので、こちらからは入場せず。しかしネット購入者はどうすればいいのか、ここらへんには表記がない(´Д` ) <br />ありがたいことに、入口でチケットもぎりしてる人達は片言ながら英語が通じるので、印刷してきたバウチャーを見せてたら場所を教えてくれました。

    緑色の箱みたいなブースが、一般の個人客用チケット売場と入口です。
    私はネットで事前予約してたので、こちらからは入場せず。しかしネット購入者はどうすればいいのか、ここらへんには表記がない(´Д` )
    ありがたいことに、入口でチケットもぎりしてる人達は片言ながら英語が通じるので、印刷してきたバウチャーを見せてたら場所を教えてくれました。

  • ネットで事前購入してる場合は、金色玉ねぎ傍のアーチを潜って先に進みます。

    ネットで事前購入してる場合は、金色玉ねぎ傍のアーチを潜って先に進みます。

  • アーチをくぐって、左手が宮殿。<br />こちらが団体ツアー客用の入口になっています。<br />

    アーチをくぐって、左手が宮殿。
    こちらが団体ツアー客用の入口になっています。

  • 更に宮殿の敷地に沿って進むと、一般入口にもあった緑色のボックスブースがぽつんと見えてきます。

    更に宮殿の敷地に沿って進むと、一般入口にもあった緑色のボックスブースがぽつんと見えてきます。

  • はい、こちらがネット購入者用のチケット交換ブースです♪(´ε` ) <br />わっかりずらー(笑)

    はい、こちらがネット購入者用のチケット交換ブースです♪(´ε` )
    わっかりずらー(笑)

  • しかしそれっぽい表示もないし、たぶん訊かなきゃわらない(´Д` )<br />しかも印刷してきたバウチャーを見せると、中の係員のおばさまはあきらかに、なんじゃこりゃ?みたいな反応。うう、不安すぎる。<br />しばらくバウチャーを眺めて、ようやくネット購入の個人客なのを理解したのか、パスポート見せてと言われて渡すと、PCを操作し始めて数秒後にはチケット発券。よかった(´Д` ) <br />入口はその横の門ね〜、と言われて無事チケット交換完了♪(´ε` )<br />バウチャーの上半分がビジター用の引換証、下半分がミュージアム用の書類だったようで、下半分を切り取られた状態で返されました。なので、タブレットとかにデータを保存するのではなく、紙にプリントしていったほうがいいみたいです。<br /><br />しかしこのブース、殆どが、団体ツアー客の添乗員さんがチケットを引き取りに来る所らしく、たまにしか来ないネット購入客には慣れてないのかも。<br /><br />注) バウチャーを入場券に交換するさい、パスポートの提示を求められました。必要なかったという方もおられるようですが、念のため持っていくほうがよさそうです。<br /> サンクトペテルブルクは観光客をターゲットにしたスリなどの軽犯罪が多いため、コピーを持っていればパスポート原本は持ち歩かなくて大丈夫、と領事館から案内が出ているとのことですが、個人旅行では本人確認のために必要になる場合もあります。私自身は一人でふらふらしていても危ないと感じることはありませんでしたが、原本を持ち歩く場合は充分にお気をつけください。<br />

    しかしそれっぽい表示もないし、たぶん訊かなきゃわらない(´Д` )
    しかも印刷してきたバウチャーを見せると、中の係員のおばさまはあきらかに、なんじゃこりゃ?みたいな反応。うう、不安すぎる。
    しばらくバウチャーを眺めて、ようやくネット購入の個人客なのを理解したのか、パスポート見せてと言われて渡すと、PCを操作し始めて数秒後にはチケット発券。よかった(´Д` )
    入口はその横の門ね〜、と言われて無事チケット交換完了♪(´ε` )
    バウチャーの上半分がビジター用の引換証、下半分がミュージアム用の書類だったようで、下半分を切り取られた状態で返されました。なので、タブレットとかにデータを保存するのではなく、紙にプリントしていったほうがいいみたいです。

    しかしこのブース、殆どが、団体ツアー客の添乗員さんがチケットを引き取りに来る所らしく、たまにしか来ないネット購入客には慣れてないのかも。

    注) バウチャーを入場券に交換するさい、パスポートの提示を求められました。必要なかったという方もおられるようですが、念のため持っていくほうがよさそうです。
    サンクトペテルブルクは観光客をターゲットにしたスリなどの軽犯罪が多いため、コピーを持っていればパスポート原本は持ち歩かなくて大丈夫、と領事館から案内が出ているとのことですが、個人旅行では本人確認のために必要になる場合もあります。私自身は一人でふらふらしていても危ないと感じることはありませんでしたが、原本を持ち歩く場合は充分にお気をつけください。

  • ツアー団体&インターネット予約用入口、と書かれた表示のある門。<br />交換ブースのすぐ左。<br />人が居ないと挫けそうになるけど、間違ってない(つД`)ノ 正しい入口だから突進あるのみ

    ツアー団体&インターネット予約用入口、と書かれた表示のある門。
    交換ブースのすぐ左。
    人が居ないと挫けそうになるけど、間違ってない(つД`)ノ 正しい入口だから突進あるのみ

  • 無事チケット交換できたら、こちらから宮殿へGO♪(´ε` ) <br />ただ警備員さん、チケット見せてもしばし「?」な様子。ちょっとして「あぁインターネット予約ね〜」みたいな。<br />どんだけ少ないねん、個人での事前インターネット予約(つД`)ノ

    無事チケット交換できたら、こちらから宮殿へGO♪(´ε` )
    ただ警備員さん、チケット見せてもしばし「?」な様子。ちょっとして「あぁインターネット予約ね〜」みたいな。
    どんだけ少ないねん、個人での事前インターネット予約(つД`)ノ

  • ゲットしたチケットをもって、無事エカテリーナ宮殿へ♪(´ε` )<br /><br />チケットには個人入場で一番早い、12時と手書き。<br />ブースで交換したのは11:30すぎなので、すぐの入場を確保♪(´ε` )<br /><br />しかし、まぁまた宮殿自体の入口がわかりにくい(´Д` ) <br />真ん中に赤絨毯ひいてあるような大玄関があり、そこは当然ナシ。<br />その奥が個人客用の入口。さらにその奥が団体用入口。<br />個人客なんてそうそういないから、何となく学生の団体さんに付いて行ったら、ここじゃないからあっち行って、と指さされ。<br />ほんと、表示とかないんだもん(´Д` )<br /><br />とにかく、無事見学出来そうです♪(´ε` )

    ゲットしたチケットをもって、無事エカテリーナ宮殿へ♪(´ε` )

    チケットには個人入場で一番早い、12時と手書き。
    ブースで交換したのは11:30すぎなので、すぐの入場を確保♪(´ε` )

    しかし、まぁまた宮殿自体の入口がわかりにくい(´Д` )
    真ん中に赤絨毯ひいてあるような大玄関があり、そこは当然ナシ。
    その奥が個人客用の入口。さらにその奥が団体用入口。
    個人客なんてそうそういないから、何となく学生の団体さんに付いて行ったら、ここじゃないからあっち行って、と指さされ。
    ほんと、表示とかないんだもん(´Д` )

    とにかく、無事見学出来そうです♪(´ε` )

  • ツァールスコエ・セロはサンクトペテルブルク空港の近く。<br />飛行機も近い。

    ツァールスコエ・セロはサンクトペテルブルク空港の近く。
    飛行機も近い。

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