2015/05/19 - 2015/06/09
284位(同エリア813件中)
haneさん
ざっくりユーラシア大陸横断してみました(航空機によるショートカット区間含む)。
暑くもなく(そんなに)寒くもない5月下旬、シベリアは春を迎えてとても美しい季節です。
1回目は、成田からシベリア航空(S7航空)でウラジオストクへの移動です。
以下は実際滞在中にスマホにメモ・・・というか、つらつらと書いていた日記を、ほぼそのままコピペしたものです。個人名や、専門用語、分かりにくい略語は削除・訂正などしています。思ったことを思った時にメモしていっているので、文章としてお見苦しい部分はあろうかと思いますが、ライブ感(笑)ということでお見逃しください。
5/19(火)〜 20(水)
電車に乗り遅れ、成田についたのが1時間前。
S7のカウンターはすでにお客さんらしい人はいないので、たぶん最後。みんな早いな(´Д` )
最近は羽田ばかり使っていたので久しぶりの成田、2タミもお店が入れ替わってて、地下のレオツー消滅してて焦った(´Д` ) かわりにカフェクロの後ろにセブンが出来てた。ウラジオストクに着くのは遅いので、夕食と翌日の朝食用にサンドイッチとオニギリ、サラダを買って機内持ち込み。
黄色いサテライト間シャトルが無くなったので、なんだかターミナルの構造がわかりにくい。動く歩道で91番スポットへ。
乗客は2/3ほど。ロシア人もまあまあいるけど、出張と思われる壮年〜の日本人男性がけっこういる。お仕事ごくろうさまです。
機体がA320なうえ乗客も多くないので、さっさとボーディングも終了して10分くらい早発でスポットアウト。てっきりBランかと思ってたら、Aラン16Rからエアボン。91番からだと遠いな(´Д` )
成田エアボン後、16Rなのでいったん九十九里浜まで出て旋回、引き返すような感じで日本列島を横切って日本海へ。
機内ではチーズトルティーヤ・ラップと飲み物のサービスがあり、2時間と少しであっという間にウラジオストクへ。うーん、4月に羽田から沖縄行ったが、こっちのが飛行時間は短い感じ。日本海からはけっこう揺れた(´Д` ) フライト間、キャプテンのアナウンスは3回。短いフライトのわりに多い。英語はかなり早口でなまりがあるから聞きにくいけど、ロシア人の世話好き・話好きというのは本当らしいな。
ロシアでは無事着陸すると機内で拍手が起きるのがお約束らしいけど、なにせ日本人が多いので、パラパラと起った程度。しかし定刻19:20着のところ、かなり早着で18:45にスポットイン。もともと短いフライトなのに、どんだけ早着すんねん(つД`)ノ まぁ遅れるよかいいけどさ。
空港はキレイで、ボーディング・ブリッジもあってイミグレ(出入国審査)は目の前。現在は出入国カードを自分で書かなくてよくなったけど、代わりにイミグレの端末でビザ等からの情報をひっぱってくるのか、出国カードを作成・プリントしてくれるため、そこに少し時間がかかる。
とはいえ自分の場合は質問もなく、プリントされた出国カードとパスポートを受けとってささっと終了。あっけないくらい。何かサインをしてる人たちもいるから、ビザの種類によって違うのかな? 警備員(ていうか軍人さんか?)は若い男性ばかりで、共産圏によくあるようなおっきな軍帽をかぶってなんだかコワイかんじだけど、あっちの方が空いてるよ(ロシア語だからよく分からないけど、たぶんそんなかんじ)、とか教えてくれて実は親切。けど、なぜか横とか前からじゃなく、すっと背後に立って耳元近くで言うからやっぱりコワイ(´Д` ) 軍人の習性なのか? モスクワやサンクトペテルブルクの空港はかなり混んで待つような話を聞いていたので、到着→降機→入国審査→荷物ピックアップが15分くらいで済んでしまい、本当にここはロシアか?っていう感じ。
そして税関は特に何もなし。バックパックだし、金目のものは見るからに持ってなさそうだし、素通り。
到着ロビーに出ると、お約束の白タクのお誘い攻撃。立ち止まらずに、ニェット! 連発。
ウラジオストク空港の到着ロビーと出発ロビーは、同じ1階のフロアにある。ちょうど真ん中にあるタクシー・カウンターの位置を確認して、その向かい側にあるインフォメーションへ。案の定、電車とバスの時間が張り出されてる。空港のウェブサイトにあった通り、アエロエクスプレスは17:45が終電。早すぎるだろ(´Д` ) 某有名ガイドブック最新版はまだ20時くらいまである、ってなってるけど、ウェブサイトが正解。しかもけっこう前からすでにこの時間に変わってるらしいし、さすが某迷い方。
107番バスはウェブサイトでは20時がラストになってたけど、インフォメーションのタイムテーブルは20:30がラスト。18、19時台にはないので、電車もバスもない空白状態。この時間帯に着いてすぐ市街に出たいなら、強制的にタクシーしかない。
へんに早着したから、20時まで1時間くらいある。インフォメーションの時刻表の目の前で、またもや白タクのお誘い攻撃。知り合いも誰もいないんでしょ、バスはもう終わったからタクシーにしなよ、っていう分かりやすいウソ付き。バス終わった、は日本語で言うし、誰が教えたんじゃ(´Д` ) 目の前の時刻表指して、終わってないから!ってこっちも日本語で応戦。
いったんバス乗り場を確認するため外へ出ると、道を挟んだ中央分離帯みたいなところに黄色い看板。バスの番号と時間が記載。行き先はロシア語オンリーだけどね(´Д` ) バスの番号調べといてよかった。看板には20:30の記載はないので、たまたま増発中? よく変更になるらしいし、20時がラストと思ってたほうが無難だな(´Д` )
まだまだ時間があるし、雨だし、ターミナルの屋根下にいると、またもや白タク。到着エリアにいると何かとうるさい。バスを確認に行った日本人らしき若い男の人が、黄色い看板のところで白タクに口説かれてる。しばしやり取りのあと、目の前に停めてあった白いバンへ。うーん。バスまで時間あるからタクシーにするにしても、白タクより、タクシーカウンターに頼んだ方が安いし確実だろうがなぁ(´Д` ) まぁそこは個人の選択なので。
さて白タクがうるさいので、雨のなか空港の前のエリアをプラプラ。ターミナル横の駐車場からは、ランプエリアがよく見える。日本や欧米ではあまりお目にかからない機体も多いからウハウハで、駐車場抜ければフェンスのところまで行ける。けどここはロシア(´Д` ) 何かあったらコワイし、英語で弁明も通じないだろうし、遠くから眺めるだけでガマン。
それでもまだまだ30分以上あるし、薄手のダウンを引っ張り出して着たけど、雨で12度と寒いし、出発エリアの入り口からターミナル内へ。セキュリティチェックを通らないと入れないけど、別にチケットを提示する必要もないし、たんにXレイに荷物を通すだけ。
出発エリアには軽食のお店などがあり、けっこうベンチの数も多い。しかもお店のかげになるので到着エリアからは死角。うるさい白タクも来ない♪(´ε` ) そしてフリーwifiもサクサクだし、バスの時刻5分前までぬくぬくと待機。
フロアを横切って到着エリアへ戻り、寒いからギリギリまでターミナル内で待つことに。
黄色い看板の所がバス停かと思ってたけど、ギリギリになってもバスの姿はなし。ふと手前を見ると、ミニバスが停まってる。なにかのお迎えバスか何かかと思ってたら、車体に水色で107の文字。もしやあれか(つД`)ノ ヤバイ、もう20時! あわててバックパックを背負ってダッシュ。運転手さんは携帯で電話中だったから助かった(´Д` )
ウラジオストク駅までいくはずだけど、やっぱりロシア語しか表示がないのでとりあえずドアを開けて、中にいたおじさまに、ウラジオストク・ヴァルザーク? と聞いてみる。わたしが明らかに外国人なので、イエス、と英語で返してくれたので一安心。
ちょうどそこで運転手さんの電話も終わり、すーっと発進。なんと黄色い看板のちょうど手前で左折してしまい、あのバス停で待ってたら危なかった(´Д` ) でもあのバス停にちゃんて停まるバスもいたし、なんだかなぁ。ドライバーの気分なんだろうか・・・。バスのタイプも、よく見る路線バスタイプから、今回乗ったミニバスまで。どれが来るか分からないし、どこに停まるかも分からないし、時間の少し前になったら周囲を見とかないとね(´Д` )
107番バスは完全に路線バスなので、途中で乗り降りあり。運賃は降りるときにドライバーに直接支払い。空港から駅まで通しで乗ってたのはわたしだけ(´Д` ) そしてウラジオストク市街に入った21時ころにはさすがに薄暗く、初めての場所だしよくわからない。ちょうど1時間くらいで、バスがいっぱいいる賑やかな場所に停車したので、またヴァルザーク?と聞いてみると、ドライバーさんが指差してヴァルザーク、というので見てみると、バスたちのかげにネットやガイドブックでみた駅舎の姿が。やっとついた(´Д` ) 信号ないからかなり飛ばすんだけど、それでも1時間。
運賃書いてなかったけど、100ルーブルだという噂を聞いてたので渡してみると、ドライバーさんはぽいっとお札をダッシュボードに投げ込んだのでOKらしい。タクシーなら1500ルーブル、白タクなら2000ルーブル以上らしいのでだいぶ安い♪(´ε` ) 乗り降りがあるから、密室になるタクシーより考えようによってはいいかも。宿の前までは行ってくれないけど。
駅前で降りて、事前にGoogle mapで確認していた道順を脳内で確認。道を渡って、そのまま公園の横の道を上がって左折。けっこうな坂道(´Д` ) 少し行くとプリモア・ホテル。その隣のはず。Google mapではよく確認できなかったけど、ニューススタンドとグロッサリーの間、少しだけ奥まったところにテプロホテル・ホステルの表示。黒いドア、黒い壁で、なんだかクラブみたい(´Д` ) まぁ黒いのは1階だけで、上は普通のビル。
中に入ると、フロント、共用リビング、共用キッチンが一体になった広い空間がお出迎え。外は黒いけど、中は明るい。ソファで映画を見てた若いお兄さんがホテルの人だった(´Д` ) まぁホステルとホテルが一体になってるから仕方ないけど、かなりフランクな雰囲気。お兄さん、英語片言というか単語レベル。
そして支払い、予約サイトではクレジットカード使えるとなってたけど、ダメってどういうことー(つД`)ノ 現金、しかもお釣り今ないからぴったりある?って、レセプションのPC使ってGoogle翻訳。えーえーえー(´Д` ) 空港で多めに替えてたからよかったものの、もし最低限だったら完全に支払えないよ。2015年夏スケジュールのS7+バスで着いたらホテルに着くの21時過ぎるから、市街の銀行や両替所も閉まってるし。経済制裁はロシア国内発行の米系有名カードが対象って聞いてたけど、たまたま故障か何かで使えないのか、時間が遅いせいなのか、なにせ言葉が通じないから理由は分からないけど、宿代にカード使えないのは非常に困る(´Д` )
部屋はダブルのシングルユースだから高め。シャワー、レンジ、冷蔵庫、電気ケトルはあるけど、トイレは共同。窓が大きいのはいいんだけど、カーテンの幅が微妙に足りず、外の通りから見えちゃうじゃん(´Д` ) 壁は薄いわけじゃないけど、天井高いしレンガ造りなので響いて、隣の声や廊下を歩く音はよく聞こえる。
そしてモスクワとサンクトペテルブルクの宿までカードだめだとなると、残りの諭吉やドルを両替しても危ないかんじ。最悪さらなる安宿に予約を変更しなきゃと思ったけど、サンクトペテルブルクの宿にメールしたところ、VISAカード大丈夫とのことなので一安心。とはいえウラジオストクの宿代に現金をかなり使ってしまったから、明日円からの両替が出来てレートもいいウラジオストクで諭吉を手放すことにしよう。
ようやく落ち着いたので、シャワー。トイレは共同だけどキレイ。洗濯機も2台ある。もちろんロシア語だけど。ドミトリーのひと用に洗面台も2つ。女子トイレは3個室。シベ鉄前だからちゃんとした部屋にしようと個室を予約したけど、これだけ共用部分がキレイならドミトリーでもよかったな。
日付もかわっちゃったけど、ようやく就寝。
朝起きると快晴。
街へ出て両替しなきゃならないので、バックパックを背負って歩いて15分くらいの市街へ。銀行らしきものはあるんだけど、ガラス戸もなく、中が見えないようにゴツい扉に阻まれる。
駅前のレーニン像では、中国からのみなさまが楽しそうに記念撮影。街並みはほんとにヨーロッパみたいで、極東地域ではあるけど、観光客以外の東アジア系はまず見かけない。
さんざん歩いて、ヒュンダイ・ホテルのはす向かいに両替のマークを発見。またもや中は見えないけど、営業時間の表記を見るとやっているはずの時間なので、いざ突入。
扉を開けると、誰も居ない。白い内装でキレイだけど、受付も無人。受付らしきデスクから奥に二手に分かれており、とりあえず奥から声はするので進んでいくと、小さな個人オフィスのようなところでお喋りしているおばさまは2人。とりあえず人がいてよかった。ダメもとで英語で両替できるかきいてみると、エクスチェンジ、という言葉に反応したのか、あっち、と指さすので行ってみる。たしかに窓口みたいなブースがあり、キレイなおねえさんが。
レート表も今日の日付で貼ってあるので、諭吉を差し出して両替をお願いしてみる。もちろん英語は通じない。そして一万円札を見て、かなり怪訝な表情で突き返されそうになる。うぅ、韓国系のヒュンダイ・ホテル前だし、あたりは中国人観光客ばかりだし、このおねえさん日本円見たことないんだ。。。でもレート表にJPYもあるし、おねがいしまっす! と押し問答しているうちに、奥からベテランらしきおばさま登場。一言二言若いおねえさんに言うと、すぐに手続き開始。よかった・・・。実はこのときすでに午前10時、ジベリア鉄道の出発は11:04。帰り道とスパーでの買い出しを考えると時間的にキツイ。でもおねえさんはマイペース。・・・ほんと言葉通じないって大変だ。
ちなみに、レートは成田よりかなり良かったです。2万円両替したけど、800ルーブルの差。すごいな、1760円くらいお得。同じロシアでもモスクワ等では日本円は受け付けないか、両替できてもかなりレートが悪いようなので、ロシア滞在中の現金はウラジオストクで両替すべし。
無事両替を終え、10キロ以上のバックパックを担いで急ぎ足。坂がキツイ。汗びっしょり。
シャワーなし生活に備えて朝イチで浴びてきたのに、乗車前にすでにムダにしてる私。
とりあえずスーパーでパンや果物、ヨーグルト、水を調達。うおー!エコバッグしまっちゃってた! ロシアのスーパーは基本袋は持参。最後までバタバタしながら、ようやくウラジオストク駅へ。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- S7航空
-
シベリア航空(S7航空)の安全のしおり。
シベリア航空とはいうけれど、広大なロシア国内と周辺国を結ぶ路線を数多く持つ航空会社。モスクワやサンクトペテルブルクと欧州諸国も結んでいたりして、ぜんぜんシベリアじゃない(笑) -
S7航空の機内食。
2時間程度のフライトなので、軽食のみ。
今回はチーズ・トルティーヤ。 -
ウラジオストク空港。
さすがロシア、見たことのない軍用機がゴロゴロ。
機内では空港の写真を撮っちゃダメ、とかアナウンスはなし。以前は軍事施設でカメラ持ってただけでスパイ容疑かけられても不思議じゃなかったろうに。 -
ウラジオストク空港、どん曇り。っていうか雨。
黄緑色の機体がビビッドなS7航空。
ちゃんと全体が写るように撮りたかったけど、ブリッジを出たところにさっそく無表情な軍人さんがおり、ばっちり見られていたので止めときました・・・ -
到着ロビーと出発ロビーのちょうど真ん中あたりにある、タクシー・カウンター。
もし送迎なしで到着し、バスもない、もしくは言葉も分からなくて不安、という場合はこちらで手配が可能(ウラジオストク市内であれば均一料金)。
向こうから「タクシー?」と声をかけてくれるのは白タク。 -
タクシー・カウンターの向かいにあるインフォメーションの時刻表。
はい、ロシア語オンリー・・・
空港から市内方面、ウラジオストク駅が終点の路線が107番バス。
終バスは20:00のはずだけど、20:30の記載も。
ただロシア語読めないし、曜日限定の増便かもしれないので無いとおもっていたほうが無難。 -
こちらは鉄道(アエロエクスプレス)の時刻表。
17:45が終電・・・
いちおうココ、24時間空港っす。
夜中にも離発着あります。
この空港に降りる人は基本的に送迎手配済みのひとばかりで、地元のひと以外は個人で移動しようとするひとはあまり居ません。利用者いないんだろうな・・・ -
ウラジオストク空港ターミナル。
2012年のAPEC開催のために改装されたきれいな空港。 -
ターミナルから車道を渡った先にあるバスの時刻表。
黄色いからよく目立ちます。
ただ、注意しなければならないのは、ここにバスが停まるとは限らないこと!
ここに停まるバスもいますが、周辺はタクシーやほかの送迎車も入り混じっているので、ずっと手前に停まっていたりもします。
出発時間近くなったら周辺を見て、目的のバスが居ないかよく確認する必要があります。 -
暇つぶしにプラプラしていると、駐車場に機体の展示が。
-
107番バスが来たので、駅に行くか確認して乗車。
車体は旧ソ連邦諸国ではよく見かける、10数人乗車できるミニバス・タイプ。荷物置きはないし、次々人が乗ってくるので大きなツーツケースを持っての乗車はお勧めできません。
行先表示も、車内も、全部ロシア語。
観光客なんてだれも乗ってこないです。完全に地元の足。
たまたま空港か航空会社の職員と思われるおじさまが乗っており、多少英語を分かってくれたのでよかった。 -
こちらが今回の宿、テプロ。
市街地からは少し距離があるけど、駅からは徒歩5分かからない。
ホテル予約サイトではクレジットカード(ビザ・マスター)は使用できるとあったけど、着いたら現金払いだったので焦りましたわ。。。
しかしロシアって、あんんまり外から中が覗けないようになっているというか、ドアが真っ黒な場合が多くてちょっとコワイ。銀行なんかもこんな感じで、やってるのか、入っていいのかわからない。 -
明日から6泊7日シャワーなし生活が待っているため、ドミトリーではなく個室にしてみた。
ウラジオストクは宿代が高いそう。
うーん、けっこう共用部分もキレイで明るいし、清潔だし、ドミでもよかったかも。 -
窓が大きいのはいいんだけど、どうがんばってもカーテンの幅が足りない(笑)
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朝になったら、いい天気。ただし寒い。
レーニンさんがお出迎えする駅前の公園。
中国からの団体旅行客が記念撮影。
公園の真ん中にはピラミッドみたいな建物があり、上はカフェ、下はスーパー。
シベリア鉄道乗車前、最後の買い出しポイント。
乗客を意識してか、カップ麺や缶ビールが多い。 -
ウラジオストクの街並み
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中央広場には、たくさんの露店が。市場みたいになってる。
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ウラジオストクの街並みは、ほんとにヨーロッパみたい。
ただしかなりのアップダウンがあるので、バックパックかついで歩いてると、気温13度でも汗をかくくらい。
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