2015/09/02 - 2015/09/09
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norisaさん
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3泊したアムステルダムをチェックアウトした後は鉄道で国境を越えてベルギーに入ります。
向かったのは首都ブリュッセル。
到着後は中央駅周辺をさまよいました。
ここでは全くの偶然ながら大学時代の友人が出張で我々のホテルから徒歩5分のホテルに宿泊しており、夕食を共にしました。
夜のグランプラスはウワサ以上に賑やかで華やか。
著名人たちが激賞した理由がわかりましたーー。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時52分のブリュッセル行きのインターシティ(IC)に乗るためにアムステルダム中央駅に来ます。
NHバルビゾンホテルをチェックアウトしてスーツケースを引いてきましたからお疲れです。
ところが、ここでもハプニング!
本来は15aホームの列車が8番ホームに変更に。
二度電車に乗って二度ともホームが変わるとは!
そこに見える列車かしら?
(それがとんでもないことでした!(怒)) -
こちらは高速列車タリス。
ところがブリュッセルにはたかだか40分程度早いだけ。
ボンビー夫婦、迷わず座席指定なしのふつーのICにします。 -
先ほど見えていたICは別の列車!
同じホームに行先の違う二組の列車が停車しているなど日本ではありえません。
これは他の乗客も同じで、いったん乗り込んだものの違うとわかって別の列車に乗り込む人々がほとんどでした!
(ホームはめちゃ長くておそらく30両連結くらいできそうですので、そこに8両連結車が2つあっても余裕ではありますがーーー)
乗り込んだ電車はかなりすいていて快適です。 -
これは途中駅。
ホームの古さがたまりません。
(鉄女さんにも受けるでしょう!?) -
ただひたすらの平坦地を走ります。
ただしベルギーに近づくと多少起伏がでてきます。 -
ロッテルダムはオランダ第二の都市ですが、ここで多数の乗客が乗り込みます。
そして国境を越え、ベルギーの港湾都市アントワープでかなりの方が降車します。
つまりこの二都市間の移動者が大半だという感じです。 -
ブリュッセルに近づくとこんな落書きが多くみられます。
とても上手。
この才能を仕事に生かせればいいのですが(苦笑) -
沿道の街並みもなんとなくカワイイ感じがします。
お天気基本的に曇りですが、時折日も差します。 -
やがてブリュッセルに到着します。
中央駅はもう少し先です。
中央駅を降りて徒歩4,5分でしょうかーー。 -
今日明日と二泊するノボテルブリュッセルにチェックインします。
13時前でしたが快くチェックインできました。
最上階なので天井の傾斜が部屋にもでています。
外見は街並みに溶け込んでいますが、エレベーターや室内は近代的です。 -
水回りも新しいものですがアメニティは普通です。
特筆すべきはーー。 -
トイレが個室。
これはありがたい配慮です。
三ツ星ホテルで五つ星のNHバルビゾンよりはお安いのですが、独立トイレはうれしいですーー。 -
ベッドはクイーンズベッドですが照明はこんな感じで使いやすいものでした。
-
ロビーで友人を待ちます。
今日は土曜日なので友人は今日、明日と暇だそうで、今日の午後から明日の夜まで同行してくれるとのことです。
大学からの友人でお互い18歳から一緒に麻雀をしたり、飲んだりと(勉強はしていないよね!?)じゃれあっていましたが、卒業後も家族ぐるみでお付き合いしてきました。
最初に会ってから一体何年!?(苦笑)
彼は出張でたまたまブリュッセルに来ていました。 -
これがノボテルブリュッセルです。
小ぶりですが、正面玄関を改装中。
ノボテルはカナダのトロントで4,5回使用しましたが、まずまずの印象でした。 -
グランプラスに行く前に王宮や教会を見に行きます。
ホテル前はグランプラスに行く人々でかなりの人出。
グランプラス前のホテルも予約できたのですが24時間うるさくて安眠できないというクチコミがあったのでグランプラスまで徒歩2分、駅まで徒歩4分のこのホテルにしたわけです。 -
もう一度駅側に歩きます。
-
中央駅の東側はこんな感じの広場です。
-
そこからいわゆる芸術の丘を登ります。
プラタナス?の幹が白く塗られていますが、これは? -
芸術の丘には貴族の銅像があり、地面はきっちりと刈り込まれた植栽と花々で整備されています。
-
王宮に向かう前の広場とその建物です。
-
やがて王宮が見えてきます。
-
残念ながら今日は入館できません。
さて、このブリュッセルは人口116万人でフランス語とオランダ語が公用語です。
公市民は80−90%のフランス語話者と少数のフラマン語話者に分かれるため、街中にある看板、標識、駅名などはフランス語とオランダ語の二ヶ国語表示が義務付けられているそうです。
でも、なぜ二ヵ国語?
それはこの国の複雑な成立過程にありますーーー。
もともとベルギーはフランス(他にイタリアやスペインなど)のロマンス語族(語派)とドイツ、オランダなどのゲルマン語族のはざまにありました。
人種的のもはざまの地域であり、一時期はスペイン領でもあり、その後オランダ連邦に組み入れらえますが、そこからも独立したベルギーは、ドイツとフランスという欧州三大国の二つに挟まれた緩衝地帯的な国として、またオランダとフランスの緩衝地として存在意義が認めらたようですーーー。 -
王宮を後にするときにこんな人力車がすごい迫力と掛け声で通り過ぎます。
10人くらいでこいでいますが、どうやら現在やっているお祭りの催しの一環のようですーー。 -
そして、聖ミカエル大聖堂に到着します。
正式には聖ミッシェル・エ・ギュデル大聖堂というそうです。 -
内部に入ることができます。
静かで荘厳なことは言うまでもありません。 -
ステンドグラスも素晴らしいものです。
-
この大聖堂は1516年にカール5世がここで戴冠式をしたり、前国王が結婚式を挙げたことで有名です。
また1999年にフィリップ皇太子とマチルド皇太子妃の結婚式も行われました -
大聖堂の両側の柱には聖人の彫刻があり、さらに別の彫刻もその間に屹立しています。
-
おーい!
遠くから来た異国人を睨まないで下さネ!(苦笑) -
しばらく椅子に座りあたりを見渡します。
敬虔な教徒が祈りをささげていますが、大半は観光客のようです。 -
もう一度美しいステンドグラスを鑑賞し、外にでます。
-
空にそびえる大聖堂でした。
ここから南西に歩きます。
目指すはーー。 -
ここ、ギャルリーサンチュベールです。
ここは160年以上も前に完成したヨーロッパでも最も古いショッピングアーケード街です。
そして一流店がしのぎを削る場でもあります。 -
特にチョコレートでは世界をリードするのがベルギー。
ここでは多くの一流店が売り上げを競います。
お値段もかなりお高めーー。 -
ゴディバ、ノイハウス、ピエールマルコリーニその他です。
-
我々はノイハウスでお土産をゲット。
自宅に帰っていただきましたが、確かにゴディバとはまた違うおいしさです。 -
なお、ギャルリーサンチュベールは女王、王、王子などのアーケードに分かれています。
-
そして、グランプラスにやってきます。
-
まず目につくのは市庁舎。
あいにくの曇り空。
しかし、天を衝く尖塔です。 -
グランプラスは文豪のヴィクトル・ユゴーが賛嘆したことでも知られる大広場ですが、世界で最も美しい広場のひとつといわれています。
ここは1998年にユネスコの世界遺産に登録されたそうです。
そして、この市庁舎は1402年から1455年の間に建設されたそうですから何と650年もの歴史を持ちます! -
写真中央付近にはベルギービール博物館があります。
それぞれに個性的な建物群。 -
こちらはブラバン公の館。
歴代19人の胸像が内部にあるそうです。
この建物はさらに6つの館に分かれています。 -
ギルドハウスが整列しています。
その向こうは王の家。
現在では市立博物館となっています。 -
黄金の船を中心としたギルドハウス群は黄金の装飾が豪華です。
それぞれの建物は仕立て屋だったり醸造業だったり塗装業のギルドでしたが、現在ではカフェになったりノイハウスになったりしています。 -
おりからビール祭りが開催されています。
ベルギーはドイツ、イギリス以上にビールの本場。
ちょうど小雨が降り出しましたし、気温も17度くらいしかないのですが、全くめげずにビールを堪能しています。
立ち飲みもへっちゃらです。 -
賑やかなグランプラスを抜け出てもう一つの観光名所にむかいます。
-
このホテルもステキですがグランプラス近くで騒がしそうです。
-
そして人だかりがしているのはーー。
雨が強まっていますがーーー。 -
雨に負けじと小便小僧!
今日は面白い服を着ているようです。
この像の由来ですが、反政府軍がしかけた爆弾の導火線を小便をかけて消し、ブリュッセルを救った少年を称えた像という説があります。
少年の名はジュリアンで小便小僧の愛称はジュリアン坊やとなっています。 -
しかし、何と!もともとの像は盗難にあい、これはレプリカだそうです。
(世の中悪いやつは世界中にいますね)
そして、今や世界から衣装が贈られ大変な衣装もちだそうです。 -
おお、例の人力お祭り車がそばを通ります。
うるさいことうるさいこと(苦笑) -
鮮やかな花のある道を通りーー。
-
ホテルへと戻り、いったん休憩します。
夕食の予約は19時半ですが、それでも明るい時間です(苦笑) -
夕食時はにわか雨も上がり快適な気候。
レストランのある場所は有名なギャラリーサンチュベールの片隅にあります。
つまり場所はアーケードの中。
ベルギービールからスタートです。
この後はシャブリ、そしてボルドーへと飲み移ります(爆) -
これはコロッケですが三つ頼み三人でシェアします。
その残り(笑) -
こちらもサラダをシェア。
-
norisaと妻はビーフステーキ。
写真ではわかりませんが300gです。
キノコもたっぷり! -
友人はタラです。
お互いの料理を少しずつ交換します。
もう何十年来の友達でしょうか。
なにせ初めて会ったのは18歳の頃の京都ーーー。 -
レストランの名前はOgenblikレストランといいます。
地元の人々しかいませんが、お勘定は一人90ユーロくらいするそれなりのお店で、地元ではとても人気があり、この日も満席でしたーー。 -
デザートは満腹でしたので無理でしたが友人がクリームブリュレみたいなものを頼み少々いただきます。
欧米各国で食したデザート数十回ではベスト3に入る美味!
(でも一口以上は無理(苦笑)) -
食ごなしに再度グランプラスを散歩します。
-
荘厳な建物が迫ります。
-
人はむしろ昼間よりも多い!?
市庁舎が際立ち、またライトアップがまばゆいばかり。 -
ビールフェスタもいよいよ絶好調。
どこの国でもお祭りは活気があります。
(祭りがなくてもなくてもここは賑やかだそうです!) -
ギルドハウスの照明効果も素晴らしく計算されています。
-
友人と愚妻。
安心できるツーショット(笑) -
ここは平和そのものですが、この時EU各国はギリシャ危機以後の危機を抱えつつありましたーーー。
-
それはシリア難民であり、アフリカからの難民です。
ハンガリー、オーストリア経由でドイツやEU主要国に難民が押し寄せつつありました。
ニュースは連日トップニュースで報道。 -
それはEUというかなり無理した政治体制に対する意図しない挑戦状でもありました。
異なる国家に移動の自由を認めたシェンゲン条約。
異なる財政に同一通貨としたユーロ体制。 -
それらが成功するのかしないのか?
世界中がこの政治実験をかたずの飲んで見守っています。 -
ここ、グランプラスはそのEUの首都があるベルギーの首都のブリュッセルの中心にあります。
そう、まさしくEUの、もしくは世界のヘソーーー。 -
難題の処理を誤れば二千年以上にわたる混迷の欧州史を変えることができずに終わることになります。
その欧州の難題について激論を戦わす場。
それが欧州連合首都のブリュッセルの一つの顔であり、今もくすぶっているベルギー国内の言語、民族対立の中心地というもう一つの顔でもあります。
どんな国でも基本的には隣国とは仲が悪いもの。
それが数十か国が複雑に入り組む欧州、中近東、北アフリカの国々の相剋はアジアの東端の島国に住む我々の想像を絶しているに違いありませんーーーー。 -
欧州のため、いや世界の争いの終焉のために頑張ってほしいものです。
しかし、言うは易し、行うは難しーーー。 -
この華やかな国の美しい広場に集う人々はそんな背景も背負いながらビールに興じていることをひしひしと感じながらホテルへの道を歩きましたーーー。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- comodoさん 2017/12/24 16:00:38
- 初めまして
- norisaさま、こんにちは。
以前にも何回かベルギー旅行記にお邪魔させていただきました。
ずっと行ってみたい国なので、いろいろなトラベラーさんの旅行記で
楽しませていただいています。
今後もお邪魔させていただきますね。
フォローさせていただきます。
よろしくお願いいたしますm(__)m
comodo
- norisaさん からの返信 2017/12/24 16:17:44
- RE: 初めまして
- comodoさん
初めまして。
ご丁寧にありがとうございます。
ベルギーはオランダとセットで行きましたが一味違う国でした。
ブリュッセルもブリュージュもとても気に入りました。
私もフォローさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
norisa
-
- hot chocolateさん 2015/11/12 20:16:17
- ベルギーといえば・・・
- norisaさま
こんばんは〜
「欧州のへそ」の旅行記にお邪魔しています。
18歳の時からのお友達と、たまたまブリュッセルで会う!
こういう偶然ってあるんですよね〜
今から17,8年ほど前、エジプトに向かう時でした。
当時は、エジプト航空の直行便といえど、距離が長すぎてバンコクで給油のため、一旦機外に出されました。
バンコクの空港で歩いていると、「○○ちゃん(夫の名前)、久しぶり。奇遇だね。」
何と、夫の小学校の時の親友で、同じ飛行機に乗って、同じくカイロに向かう所だったのです。
300gのビーフステーキ、かなりな量ではありませんか。
奥さまもこの量を?
私、220gでも結構満腹でした。
市庁舎のライトアップがまばゆいばかりですね。
ギルドハウスの黄金色も、ビールフェスタも旅の思い出に花を添えますね。
異なる財政に同一通貨のユーロ、ちょっと(大分)無理があるのでしょうが、いちいち両替をしなくて済むので旅人には便利です。
hot chocolate
- norisaさん からの返信 2015/11/12 20:53:08
- RE: ベルギーといえば・・・
- hot chocolateさん
こんばんわ。
いつもご訪問やご投票ありがとうございます。
さて、旅での偶然、これは意外とありますね。
バンコクで声をかけられるのも相当ビックリですね。
私は北海道に行くフェリーで知り合いとばったり。
さらに那覇空港でも別の人と出会い。
でも10000kmも離れたブリュッセルというのはありませんね。
でも、この時はメールで偶然同じ日程で会うことがわかっていたので心臓麻痺で死ぬことはありませんでした(笑)
お肉の量。
昼が軽食でしたのでーー。
我々大食漢ではありませんが、食べても太れない体質。
超不経済&飢饉早死に体質です(爆)
グランプラスで感じたEUの無理無理状態とユーロのありがたさ。
何事も光と影がありますが、これもその典型ですねーー。
PS:最近ご旅行記ご投稿がなく寂しいです!
お待ちしていますよ!!(苦笑)
norisa
-
- frau.himmelさん 2015/10/25 15:20:50
- ブリュッセルにも行かれたのですね?
- norisaさん、こんにちは。
あっ、ブリュッセルだ!
私も今回の旅で行ってまいりました。
いつか旅行記を書く時に参考にさせていただきます。予約しておきますね(笑)。
でも遠いブリュッセルでお友達とお会いになったなんて、偶然ですね。
それじゃ、ワインも弾み、口も弾みますね。
ン十年のお付き合いのお友達、素敵な夜でしたね。
夫も一度随分前ですが、ウィーンからの列車の中で、「himmelさんではないですか?」って声をかけられてびっくりしておりました。
滅多にないことですから、もちろんその日はずーっとご一緒に行動しました。
列車移動の失敗も過ぎてしまえば、懐かしい楽しい思い出になります。
さて、次はどこにいらっしゃるのかしら?
楽しみに待っています。
himmel
- norisaさん からの返信 2015/10/25 21:07:11
- RE: ブリュッセルにも行かれたのですね?
- frau himmelさん
こんばんわ。
いつもご訪問やご投票ありがとうございます。
おお、やはりブリュッセル行かれましたか!
まあドイツとはお隣ですから電車でも数時間ですね。
全く偶然とは恐ろしいもので、いやこの場合はうれしいもので、まさか同年同月同日の同じ時間に10000kmも離れたブリュッセルで40年以上の付き合いのある友人と会うとは!
実はその前の月にも彼や彼の奥様、別の友人夫婦とnorisa夫妻の6人で小料理屋で飲食をし、夜遅くまでカラオケを楽しんだばかり。
全くの偶然です(笑)
そちらもウイーンの列車で同じようなご経験があったのですね。
だから旅は面白いのですね!
次はーー。
そうそう、写真の整理は終わったもののコメントができていないので予告は控えさせていただきます(出し惜しみするほどイケテません(爆)
では、今後も宜しくお願いいたします。
norisa
-
- rinnmamaさん 2015/10/21 15:32:04
- ベルギービール・・
- norisaさん、こんにちは
サンミッエル大聖堂に皇太子ご夫婦さま(現天皇さま)のお写真もありませんでしたか?
私達の時はありました・・
そこまで大きくないのですが、由緒正しい教会の雰囲気ですね!
私はベルギーのチョコが一番美味しいと思いますが・・
どこで買っても、口当たりが良いのはベルギーです。
ギャルリーのチョコ店で購入したチョコが、今まで一番の評価です^^
私がロンドンに留学時に、夫とベルギービールを飲みにいこうか?と安易な
考えでいきましたので地図もなく、下調べもせずに・・よく無事だったな〜〜と(^^)
懐かしく拝見させて頂きました。
海外のホーム・・
日本のように行き先毎に決まっていませんので、変更は日常茶飯事ですよ!
遅れて到着した列車などあれば、表示も遅れます・・
これに慣れないと、列車旅は苦労いたします。
それに、切り離しもあります・・・
香川君のいたマンチェッスターで違う列車に乗り、飛び降りた事があります(笑)
定時に来た電車に乗車したら、行き先が全然違っていた〜〜
田舎で本数のある都市ほど、頻繁にホームが変わります。。
常に電光掲示板を見ていないといけません・・
日本は天国です。放送で変更も遅れもアナウンスしてくれますから・・
ベルギービールが飲みたくなりました(^0^)
rinnmama
- norisaさん からの返信 2015/10/22 14:19:33
- RE: ベルギービール・・
- rinnmamaさん
こんにちは。
いつもご訪問やご投票ありがとうございます。
さて、大聖堂の皇太子ご夫婦さまのお写真は見損なったかもしれません。
(友人と話しこんでいたのでーー)
あのギャラリーのチョコレート屋さん、商売敵だらけですね。
この競争がおいしさの秘密かもしれません。
ノイハウスは我々のお気に入りになりました。
それにしても欧州の列車不親切ですね。
旅のしろーとにはパニックだらけです。
(外人も日本の電車にはパニくるでしょうが、それはラッシュの時の混雑ぶり)
こちらではすいていても安心できませんね。
最初からホームは未定!とでもなっていればいいのに、なまじホーム表示があるので信用すると裏切られます。
最後はとうとう信用しないことにしたら予定ホームに来るようになりました(笑)
今日などもお暑くなりました。
ベルギービールのシメイの味が忘れられません!(爆)
norisa
-
- pedaruさん 2015/10/21 05:40:29
- ベルギー
- norisaさん お早うございます。
スコットランドでも同じことが有りました。発車プラットホームを車掌に確認したにもかかわらず別のホームからだという、じゃぁこれが正しいかというと、既にまた別の列車になっていた、これでは油断が出来ません、日本なら「申し訳ございません、急に変更になりました。」とアナウンスされるでしょうに・・・
・・欧州のへそ?ああ、へそのような形の国ですね♪・・という意味ではないのですか?
聖ミカエル大聖堂、素晴らしいですね。特にステンドグラスには驚きました。彫刻も素晴らしく、観光客の多いのもうなずけます、しかし、敬虔な信者にとっては迷惑でしょうね。日本の仏像も祈りを捧げる人より美術品として鑑賞する人のほうが多い。観光地の寺も同じですね。
市庁舎の尖塔、なんて美しい形でしょうか、これが650年もの間広場に建っていたのですね。鉄筋が入っていないにもかかわらず倒れもせず、日本ではありえませんね。
先の地震でも石灯籠が崩れたのを幾つも見ています。こちらから見れば、つみ木のような感じがします。
ライトアップされた尖塔はクリスタルかと思うほど美しいですね。照明の力とでも言いたいほどです。
高級レストランの料理、今回は忘れずにしっかり撮影しましたね。何時もながら
高級メニュー、pedaruとはレベルが違います。
安心できるツーショット・・・学生時代に奥様を争ったライバルには見えませんが、果たして真相は・・・。
pedaru
- norisaさん からの返信 2015/10/21 09:31:53
- RE: ベルギー
- pedaruさん
おはようございます。
いつもご訪問やご投票ありがとうございます。
おお!やはりプラットホームパニック、ありましたか!?
全く人騒がせですよね。
放送もなければ駅員もいない。
このコストダウンを徹底した体制だったらプラットホームくらい変えなければいいのにーーですね!
へそ!これは全くの直観での命名です(苦笑)
さて、大聖堂のステンドグラス素晴らしいですね。
この大聖堂はまさに観光客が90%です。
それだけの見ごたえのある教会でした。
グランプラスはあるトラベラーさんの旅行記で拝見して、いつかは行きたいものだと思っていましたが実現しました。
実物は想像通りーーー。
650年もの風雪を感じさせません。
おっしゃるように日本では地震で数回倒壊していると思います。
東海大地震でなくてもね!(笑)
高級メニュー実は友人の会社の接待費です。
(かわりに翌日はおごりましたが、お値段は三分の一くらいです(苦笑))
ご期待に沿えないのですが、norisa妻、大学卒業後に知り合いました(笑)
norisa
-
- 前日光さん 2015/10/20 23:37:59
- ベルギーと言えば、チョコレート(?_?)
- norisaさん、こんばんは。
コメントでは2番目の前日光です。
今地図を見てやっと、ベルギーって、海を渡ればイギリスという位置にあると分かりました。
地理は好きだったのですが、世界史は選択していなかったので、どうも日本以外の国(イギリスを除く)に関しては、その位置関係すらあやふやでして。
ベルギーに関して、チョコレート以外の知識がありません!
あれ、ベアトリクス女王って、この国の人だったかしら?
う〜〜ん、ごめんなさい!
以下、地図を見ながらの独り言です。
うん?アントワープ? フランドル地方?
あ、「フランダースの犬」!
ワーテルローがあるぞ。ええ〜っ!古戦場だぁ〜 ウェリントンが、ナポレオンがぁ〜
って、いう程度でして(-_-)
ヨーロッパに限らず、陸続きの国って、大変ですよね。
日出ずる所の国、しかも島国に住む我々日本人には計り知れない様々な問題が山積ですね。
海の向こうの隣国との関係ですら大変なのですから、況んや陸続きをや…とつくづく思います。
それにしても、大学時代のご学友と、出張とは言えよくまぁ同じ時期に…とこれまたビックリポン!です。
楽しい時間を過ごされた様子、何よりです!(^^)!
norisa妻様とのツーショット、和気藹々の雰囲気が伝わってきました。
前日光
- norisaさん からの返信 2015/10/21 09:22:56
- RE: ベルギーと言えば、チョコレート(?_?)
- 前日光さん
おはようございます。
いつもながらのご訪問、ありがとうございます。
え!インテリの権化のような前日光さんにも知識の隙間があったんですね(苦笑)
とはいえ、我々も行くとなって下調べして、オランダやベルギー、そしてその中の主要都市の位置関係を理解したようなものですーー。
そうしてはじめてお書きになった有名地がことごとくベルギーだということを確認しました。
第二次大戦でも主要戦場にベルギーがあります。
彼らには迷惑ですね!
まさに島国には理解できない大変な混乱を何十回も経験してきたものと思われます。
そもそも国の成立からしてゆがんでいます。
日本ように縄文時代はともかく弥生時代から(一応)一つの国であったケースは世界でもまれだと再認識します。
びっくりぽん!??
もしかして朝ドラのあさちゃんのセリフですか!?
実は私も愛好しています。
昨年末でサラリーマンは退職し、現在大学講師業のみなので拝見できます(笑)
norisa
-
- aoitomoさん 2015/10/20 17:07:16
- 地理も分かってきました。(^_^;)
- norisaさん こんにちは〜
市内のプールで相方と2時間しっかり泳いできました。
帰りに、消費カロリー以上のスイーツを食べて帰ってきました。
何やってんだか〜
『同じホームに二組の列車』
欧州の個人旅行のハードルの高さを実感です。
私が訪れたらホームが変わったのならまだしも、同じホームに二組の列車が入るということを理解するのにどれだけの時間を要するか。
そんな意味でも、旅行記でのこのような情報は助かります。
事前に予測できますしね。
というよりも、欧州に個人旅行で行くことがあるのか、出来るのか、そっちが課題です。(笑)
『御友人』
大学の御友人と出会うとはラッキーなことです。
私もそうですが、やはり大学の友人が一番気楽に話せる友人ですね。
私の友人も皆バリバリに仕事をしていて、仕事そこそこにふらついているのは私ぐらいです。(^_^;)
『ベルギーは緩衝地帯的』
恥ずかしい話、欧州は国の位置ですらうろ覚え状態でして・・
地理嫌いでしたから。常識以下です。
norisaさんの解説で納得するとともに、地理も分かってきました。(^_^;)
『人力お祭り車』
ビアバイクというらしいです。
ビールを飲みながら、ペダルを漕いで街中を走るらしくアルコールの回るのも速いかも。
アルコールも入っているだけににぎやかなんでしょうね。
以前、テレビの旅番組でもやってました。
norisaさんなら余裕で楽しめそうですが。(笑)
『グランプラス』
昼も夜も、360度美しいグランプラスですね。
夜も祭りでいつもより輝いているのか、ライトアップの写真も素敵です。
『隣国とは仲が悪いもの』
島国である日本でよかったと思う反面、欧州の国と比較すると日本の緊張感が足りないのか。
スーパー・ド素人の私はコメントを控えますが、norisaさんのコメントにはいつも含蓄があり考えさせられます。
aoitomo
- norisaさん からの返信 2015/10/20 17:58:39
- RE: 地理も分かってきました。(^_^;)
- aoitomoさん
こんばんわ。
いつもご訪問やご投票ありがとうございます。
市内のプールで二時間!?
もちろん温水プールですよね(苦笑)
我々も近くの市の温水プールに行こうと思っています。
さて、このバカ長いホームの怪!
ホームが変わるのは二回ありましたが、同じホームで違う目的地行き。
これは困りますね。
ホント、英語の通じる国で良かったです。
そもそも駅員というのがほとんどいませんーー。
何とかなりましたが、運が悪ければドイツあたりに行っていたかもーー(爆)
今回は大学の友達で今もふた月に一回は飲んでいるヤツがいてよかったです!
先々月は夫婦3組で飲み会&カラオケ会。
5時間の日帰り合宿でした(爆)
今回は彼は出張なのですが土日は暇なので、彼もうれしかったそうです。
さて、ビアバイクというのがあるのですか!
さすが、お調べが早いですね。
彼らはめちゃくちゃ賑やかで、うるさいのですがとても微笑ましい風景でもあります。
さすがにグランプラスには来ませんでしたが、来たらめちゃくちゃ盛り上がりそうです。
確かに美しく楽しいグランプラスですが、我々のいた時も難民問題のニュースばかり。
陸続きの国々のご苦労、大変なことです!
さて、来月は奈良に行く予定です。
時間があれば高野山も行きたいな〜!
norisa
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