夏の多摩動物公園はナイトズー開園延長で10時間半満喫@(5)Red Panda Children特集:暑さを吹き飛ばす子パンダの愛らしさ!~ヤンヤン・フーフー兄弟とライライ、出たり入ったりしながら大はしゃぎ@
2015/08/15 - 2015/08/15
231位(同エリア572件中)
まみさん
本日の一番目当てはやっぱり子パンダ・トリオです!
いくつかのレッサーパンダ・ブログで、多摩動物公園のレッサーパンダたち、特に子パンダ・トリオは、夏でも元気に外ではしゃぎ回っていると知り───もちろん、分厚いコートを2枚着たようなレッサーパンダなので、暑さにバテているときも、木陰でじっとしているときもあるとは分かっていましたが、それならぜひ、多摩動物公園で夏のレッサーパンダ詣がしたいと思いました。
それにお籠り中のアズキちゃんとララちゃんにもし赤ちゃんが生まれていたら、現在、子パンダ・トリオは14時半頃から閉園まで大放飼場に出ていますが、赤ちゃん公開後はきっとレッサーパンダの展示の布陣が変わるでしょう。
なので、それまで、あともう一回くらいは、いまの展示パターンの子パンダ・トリオを見に行きたいと思っていました。
それが本日、実現できたわけです。
ヤンヤン・フーフー兄弟とライライの子パンダ・トリオの様子は、ずっとレッサーパンダ・ブログで追っていました。
それで、マイペースであまりライライと遊べなかったフーフーが、ライライとも上手に遊べる(バトれる)ようになったことを知りましたが、私自身もその様子をしっかり目撃することができました!
一人っ子のライライは、以前、ヤンヤン・フーフー兄弟の仲間に入ろうと必死だったように見えました。
でも、いつのまにか子パンダ・トリオの中心的存在になったようで、少し貫禄も出て来たように感じられました。
トリオの中で1番成長したのはライライかもしれません。
暑さに弱いレッサーパンダのために、途中からバックヤードとの出入りが自由になりました。
バックヤードへの扉が開いたとたん、3頭とも中に入ってしまい、外に笹がたっぷりあるのに、中の笹を食べはじめてしまいました。
となると、もう蒸し暑い外には出て来ないかもしれない、とやはり残念に思ったのですが……若い子パンダだけに、刺激の多い屋外の方が楽しいのか、その後、出たり入ったり、どらちかというといつものように外で過ごす時間の方が多かったです。
しかも、バックヤードから出てくる直前に入口のところで外の様子をうかがう姿はとてもとても可愛らしいのですが、ふだんはそれは、フランケンとの展示交代の1回しか見られませんが、本日は子パンダたちが何度も出入りしてくれたおかげで、その姿を何度も見ることが出来ました@
<これまでの多摩動物公園の2014年生まれの子パンダ・トリオの写真のある旅行記>
2015年3月8日
「冬に逆戻りしたような早春の多摩動物公園レッサーパンダ詣(3)レッサーパンダの子どもたち3頭同居:毛色も性格も3頭3様~兄ちゃん気質のヤンヤンとマイペース・フーフー兄弟&ヤンヤンを慕う一人っ子ライライ」
http://4travel.jp/travelogue/10989531
2014年12月21日
「クリスマスシーズンは動物園とイルミネーション(3)多摩動物公園:Mission No.1はやっぱりレッサーパンダ!~遊び盛りの子パンダたちとお母さんたち&可愛いお父さんたちも見逃せない!」
http://4travel.jp/travelogue/10964183
2014年10月19日
「秋の多摩動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんを筆頭に4つのミッションに臨む!(2)ミッション No. 1:レッサーパンダの赤ちゃんたち~ララっ仔とアズキちゃんの双子、もちろん大人パンダも大集合!」
http://4travel.jp/travelogue/10943284
<ナイトズー開園延長で10時間半満喫した多摩動物公園の一日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)いつのまにか姿を消した「カエル学入門」やナイトズーの光の彫刻などナイトズーの様子をちょっとだけ
□(2)ライオンバスに乗って、ライオンの赤ちゃんたちを間近に見た!~アフリカとアジア圏の肉食猛獣たち
□(3)埼玉からお婿入りしたキリンのジルくんが分からない(苦笑)&夜にくつろぐキリンたち&キーパーズトークが聞けたアジアゾウ~アフリカとアジア圏の大型系草食動物たち
□(4)グレビーシマウマの赤ちゃん、こんにちは!&埼玉出身のコアラのタイチくん&ルンルン大活躍の可愛い大人レッサーパンダたち~オーストラリアとアジア圏の可愛い系の草食動物たち
■(5)Red Panda Children特集:暑さを吹き飛ばす子パンダの愛らしさ!~ヤンヤン・フーフー兄弟とライライ、出たり入ったりしながら大はしゃぎ@
多摩動物公園の公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
<タイムメモ>
07:30頃 家を出る
08:44 拝島駅到着
08:46 拝島駅発JR青梅線に乗換え(路線検索より1本前)
09:00 立川駅到着
09:09 立川南駅発多摩モノレールに乗車
(いつもは北駅から)
09:24 多摩動物公園駅に到着
09:35頃 ほぼ開園直後に入園
09:45-09:55 ウォッチングセンターと「カエル学入門」展
10:05 ライオンバスのチケットを券売機で購入(360円)
10:15-10:30 ライオンバス
10:35-10:40 キリン
10:45-11:10 展望台から母子ライオン
11:10-11:20 運動場のチーター
11:30-11:35 アフリカゾウ
11:55-12:05 グレビーシマウマの母子
(12:00 終戦記念日の黙祷)
12:05-12:10 キリン
12:25-12:45 コアラ下売店でランチ休憩
12:50-13:05 コアラ
13:05-13:10 パルマワラビー
13:10-13:15 アジアゾウ
(屋内のアムールトラとオランウータンはスルー)
13:20-13:25 ユキヒョウ
13:25-16:35 レッサーパンダ
(14:00-14:30頃 リンゴタイム&子パンダ・トリオ登場)
16:35-16:45 ゴールデンターキン
16:45-16:50 ユキヒョウ
16:55-17:00 アムールトラ
17:00-17:30 アジアゾウ&キーパーズトーク
17:35-17:40 コアラ
17:40-18:40 コアラ下売店でコアラソフト休憩
18:55-19:05 マレーバク
19:20-19:40 夜のアフリカ圏
19:55頃 動物園を出る
※これまでの動物旅行記の目次を作成中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
緑のじゅうたんでふわふわになったレッサーパンダ大放飼場
子パンダたちは、足場が分からないのは不安なのか、歩くときは木のアスレチックか、モート沿いの岩の上を歩きましたが、走り回るときやバトルのときは、緑のじゅうたんに半分うずもれていました@ -
イチオシ
14時半ちょい前くらいに子パンダの部屋の扉が開く
この瞬間の扉のすぐ前で待ち構えていた子パンダの姿は、見どころの1つです!
飼育員さんが子パンダたちのために新しい笹を準備し、リンゴを大放飼場のあちこちに置きおえたら、我らもスタンバイしていなければなりません。 -
たれ目のヤンヤンと三角おめめのフーフー、そして後ろにライライの姿が
-
様子を伺うような用心深いヤンヤンと、リンゴめざして飛び出したフーフー
-
数珠つなぎでトリオ登場!
ヤンヤンの顔がフーフーのおしりで隠れてしまった瞬間にしか撮れなかったのが残念。 -
おやつのリンゴを探し回る子パンダたち
それまでパンダがいなかったところに、トリオが歩き回るだけで、可愛さ炸裂です!
ギャラリーから黄色い声がたくさんあがりました。 -
イチオシ
リンゴを手にしてご機嫌のフーフー
1日ふりかえっても、やはりフーフーが1番フォトジェニックで、顔を撮りやすかったです。
ヤンヤンやライライはずっとカメラでねらっていないと、なかなか。 -
リンゴを探すヤンヤンの横顔
-
長いしっぽは、ひょいと横木にかけておいて@
-
ライライ、リンゴを発見!
-
頭に血がのぼりそうなかっこでリンゴを食べるヤンヤン
-
「きっとあっちにもリンゴがあるはず!」
-
リンゴが見つからなくて、ぽけらっ、としたヤンヤンと、迫り来るライライ
-
左手で上手にリンゴを食べるフーフー
-
ヤンヤン、リンゴはそこじゃないよ
ギャラリーはつい、応援したくなります。
特に、リンゴがすぐそばにあるのに、子パンダがすぐには気付かないとき。 -
リンゴをゲットして嬉しそうなヤンヤン
-
期待のまなざしのフーフー
この頃になると、もうリンゴがなくなりつつありましたけどネ。 -
リンゴを食べ終わると、遊びモードへ
大好きなヤンヤンに飛びかかるライライです。 -
ライライがヤンヤンをこてんぱんにのしているように見える(笑)
-
一緒にモートの下へ、プチ冒険しに行くヤンヤンとライライ
-
丸太を伝って上手に上って来れる
この子は、ヤンヤンとライライの少し後に続いてモートに下りたフーフーです。 -
少し遊んだら、木に上って休憩
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居心地のよい場所を探る
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パパママゆずりのしょっぱい表情が愛らしいライライ
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バックヤードに帰りたくなっちゃった?
向かって左のふさふさしっぽを見せているのヤンヤンで、右は、ちょっと色が濃く撮れましたがライライ。 -
むぎゅっ!
-
中に入れないと分かったので、お外で遊ぼう、とライライ
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イチオシ
おおっ、フーフーとライライのバトル!
マイペースで独立独歩だったフーフーが、ライライにバトルをしかけに飛びついてきました。 -
フーフーには劣勢気味のライライ
-
フーフーから逃げたライライ、今度はあんなところでヤンヤンとバトルに
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こちらを向いているのはヤンヤン、背中を見せているのはライライ
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ヤンヤンはまだやる気満々!?
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だらんと手足を投げ出して休む姿の可愛いこと!!
ライライです。
この洗濯物のような姿でくつろぐレッサーも、見どころの1つ! -
くつろぐライライ、と思ったら
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イチオシ
向きを変えて、むしろ複雑な体勢に!?
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お団子みたいに休んでいた、むちむちヤンヤン
子パンダたち、暑そうでした。無理もありません。 -
バックヤードに入れないかと待ち構えたライライだけど
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出会い頭にヤンヤンとチュッ!
-
扉が開いたので、中の笹を食べるライライとヤンヤン
外の笹には手をつけず。 -
外の方を眺めるライライ
ここにこうしている子パンダはとても可愛らしいです。
ふだんは扉が閉じているので、登場時の1回しか見られないのですが、今回は、子パンダたちが出たり入ったりしていたので、何度も見ることが出来ました@ -
いったん中に入ったフーフーも、どうしようか暑い外に出ようか迷うフーフーの後ろからな、と入口でたたずむ
-
イチオシ
暑い外に出ようか迷うフーフーの後ろから
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ヤンヤンはいったん外に出た@
-
また戻って来たヤンヤン、入口でぺたっ
-
その上を、しゅたっと越えるライライ
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イチオシ
涼しいお部屋の中から外を眺めるヤンヤンの超可愛い笑顔
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この気に上ろうと見上げるライライ
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ライライが登った木を、たっちして見上げるラヤンヤン
-
イチオシ
「やあっ、ボクも登ってもいいかい?」
可愛いポーズだったので、ピントが甘いですが、あしからず
きっとライライは「いいよ」と返事をしたに違いありません@
なんちゃって。
でも、このあとヤンヤンは木に登りました。
さほど大きくないこの木は、約7kgの子パンダ2頭で、ゆっさゆっさ揺れました。 -
うっすら木もれ日と緑の中のライライ
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子パンダがひっかかった木@
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レッサーがよく見せる、超傑作な寝姿@
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子パンダのなる木
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「ヤンヤンのところへ行こうかな」by ライライ
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お〜っ、ヤン・ライで過密状態@
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草むらの中のヤンヤンとライライ
この2頭は一緒にいる時間が長くて、相変わらず仲良しさんでした。 -
イチオシ
ねっ、ヤンヤン!
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毛づくろいしていたヤンヤンに近づくライライ
「ヤンヤン、遊ぼう!」 -
嬉しそうにヤンヤンに飛びつくライライ
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下からライライにはがいじめされるヤンヤン
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そんなヤンヤンとライライを見ていた(かもしれない)フーフー
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ヤンヤン、必死に起き上がる
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反撃!
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ぽかすか、ぽかすか
後ろ姿のライライです。 -
ヤンヤン、逃げる、ライライ、まだまだやる気たんまり
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再びライライに捕まったヤンヤン
-
取っ組み合いながら緑のじゅうたんをごろんごろん転がる
-
一方で、おやっ、フーフーは、なにしてるの?
-
今度はヤン・フー兄弟のおいかけっこ
追うヤンヤン、追われるフーフー。 -
子パンダ干し場
-
やってきたヤンヤンを待ち構えるライライ
-
「遊ぼう、ヤンヤン!」「わっ、びっくり!」
-
たくさん遊んで暑くなったので、涼しい部屋で涼む
-
「ヤンヤン、だぁいすき@
注:オス同士です(笑)
対するヤンヤンは、やんちゃなライライにお疲れ気味? -
いや、ヤンヤンもけっこうバトルに応じてたネ
-
くんくんライライ、目が寄って可愛い@
-
おお、フーフーとライライのバトル!
こっち向いているのがフーフーで、後ろ向きがライライ。 -
楽しそうなフーフーとライライ@
ライライの顔が隠れて撮れてしまって残念。 -
逃げるライライ、追いかけるフーフー
フーフーの顔が半分隠れてしまって残念。 -
木登りヤンヤン
-
飛び降りる直前
-
またライライにバトルをしかけようと、フーフー
-
丸くなって攻撃をさけたライライ
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飛びつくフーフー
瞬間的に捉えられたライライの体勢もキュートです@ -
ごろんごろんとバトるフーフーとライライ
-
ライライに逃げられちゃったね
フーフーの背後をするりと横切ったのはヤンヤン。 -
笹を味わうつり目のライライ、独特な可愛らしさ
私が見ていた時間帯(14時半から16時半)に子パンダが外の笹を食べたのは、このときのライライだけでした。 -
真剣っ!な顔で笹を吟味するライライ
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身を乗り出すように運動場を見回すライライ
「ヤンヤン、みぃーつけた!」ってところかな。 -
でも、その後のバトルの相手もフーフー
-
でも、ライライも楽しそう@
-
イチオシ
ライ・フーだと、フーフーの方が優勢
レッサーパンダ・ファンの方のブログによると、フーフーは遊びとしての手加減がうまくできず、あまりに本気モードでライライがいやがっていたのではないか、と。
最近はフーフーもライライと上手に遊べるようになったそうですが、これだけライライがフーフーの相手をするようになったので、そうなのだと思います。 -
とはいえ、ライライも負けていない
-
イチオシ
寝っ転がっている方が不利とは限らない
以前はなかなかなかったフーフーとライライのバトルシーンで、2頭の顔が分かるように撮れたので、これを表紙に選びました。 -
応戦するライライ体を起こせたライライのまじめな顔が可愛い@
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体を起こせたライライ
-
ライライ、けっこう余裕?
-
出入口につかまってたっちしたライライのお・な・か
-
ラストの写真は、へっへっ、荒い息ながら、かすかに笑顔を浮かべたライライ@
もっともっと子パンダたちを見ていてもいいかと思ったのですが、ゴールデンターキンの子供たちも気になったし、レッサーパンダ舎に向かうときにあまり姿が見られなかったユキヒョウ、アムールトラ、アジアゾウも気になったので、レッサーパンダ見学は16時半で切り上げました。
10時間半にわたる真夏の多摩動物公園の旅行記、おわり。
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