2015/06/27 - 2015/07/01
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さくらいろさん
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夫が無事にリタイアしたのが6月23日、その4日後には2人で世界一周旅行に
出発しました。
世界一周航空券は以前から知っていて使いたかったのですが、せっかく行くなら1か月は行きたい。
そんな長い旅行ができるのは、学生時代を過ぎるとリタイアしてから・・となってしまいます。
今回はワンワールドの世界一周航空券を使いました。
スターアライアンスでもあるのですが、最近の我が家はJALを使うことが多いのでワンワールドで。
どこに行こうか、と2人で相談を始めました。これまで行く機会の少なかった
ヨーロッパ、特にスイス周遊が希望でした。
ただ、いろいろな計画を立てる必要がある中で初めてのスイスはツアーに参加することにしました。
鉄道などの移動、ホテルの手配、荷物の運搬、どれもツアーだと楽にできます。
そこで「JTB 添乗員が案内する ベルニナ線と氷河特急で行くスイス
よくばりハイライト9」をランドオンリー(現地から参加、離団)
で予約しました。
これは大変良かったと思います。
ツアーでご一緒の方達とも仲良くなれて楽しい時間となりました。
他の都市は自分でホテルを検索して予約、鉄道好きな夫は各地の移動手段や観光地の候補も調べてくれました。
その結果、ほぼ予定通りに街歩きをすることができました。
主な日程です。
6月27日~7月1日 ロンドン滞在
7月1日~9日 スイスツアーに参加
7月9日~12日 ウィーン滞在
7月12日~14日 ザルツブルク滞在
7月14日~16日 ミュンヘン滞在
7月16日~19日 マドリード滞在
7月19日~21日 (北米)ボストン滞在
7月21日~8月2日 ラスベガス滞在
35泊37日という行程。世界一周航空券はビジネスクラスにしました。
この行程で約66万円+サーチャージでした。
私達は航空機9便に乗りましたが、1年以内に16便まで乗ることができます。
ただし、一方方向のみの移動で、日本に帰るとそれ以上は乗れません。
ビジネスクラスにしたのは大正解でした。
座席や食事はもちろん良いですし、チェックインや入国審査で並ぶときの優遇、
空港でラウンジが使えるなどお得に感じることがたくさんありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月27日、いよいよ出発の朝です。
今回は羽田空港へ。
8時前に自宅を出て、空港に向かいました。
トランクは25日に「JAL てぶら宅配」で送り出しています。
この宅配だと荷物は、そのままロンドンで受け取れます。
カウンターでチェックインはしますが、身軽です。 -
チェックインを終えて、さっそく出国審査を受けて
「さくらラウンジ」へ。
ビジネスクラス航空券で良かったと思うのは
各地の空港でラウンジが使えることです。 -
空港の景色を見ながら、のんびり過ごせる
ラウンジです。 -
JAL機がスタンバイしています。
-
朝食もここでいただくことにしました。
朝からスパークリングワインもいただいています。
旅の安全と元気に帰国することを願って
まずは乾杯。
(これから何度も乾杯することになりますが) -
11時20分発ロンドン行きです。
「JAL 043」
飛行時間は12時間30分。
同日の15時50分着の予定です。 -
機内へ。
昨年も搭乗した機体で個室のように過ごせます。
夫は窓側の席で、間の仕切りも開けられるので
食事の相談などもできました。 -
CAさんのご挨拶の後、「BEDD」という食事の
メニューが配られます。 -
アミューズ・ブーシュで食事を始めます。
スティック野菜の盛り合わせとアンチョビ
西京味噌のディップ。
ウェルカムシャンパンの後、コアントローも
いただいて。 -
私は和食を選びました。
九つの小鉢膳。
和食らしい小さなお皿が並んで、見ているだけで
楽しいです。
茄子や夏野菜、穴子に海老と美味しい料理が
並んでいました。 -
小鉢膳の後には台の物。
銀鱈西京焼きと牛時雨煮。
それに炊き立てご飯とみそ汁など。
ご飯も美味しくいただきました。 -
夫は洋食を選んでいました。
アミューズは同じ。
オードブルは「スモークした穴子と茄子
フォアグラのテリーヌ」
夫は食べるのに忙しかったのか、写真はこれだけ
でした。
メインは和牛サーロインステーキかマナガツオの
ソテーの選択。
どちらを選んだかも忘れていました。
どちらにしても美味しかったと思われます。
今回、ワンワールドの航空機にいろいろと乗りましたが
やはりJALの食事が美味しかったです。
(好みに合うということでしょうか) -
ロンドンに到着前の軽食。
夫は「毛ガニのほぐし身、野菜のアスピックと
エッグミモザ エシャロット風味」 -
私は「茅乃舎だし茶漬け〜天然真鯛〜」
茅乃舎のだしが、こんな形でいただけました。
あっさりして美味しかったです。 -
さて、ロンドンが近づいてきました。
私は機内であまり寝ないのですが、それほど
疲れることもなく到着です。 -
ロンドンの街も見えてきました。
写真の好きな夫は今回の旅のために、新しい
カメラも購入。
窓側の席から喜んで空撮しています。 -
おもちゃのように見えるタワーブリッジ。
-
ロンドンの町並みもすぐそこに見えます。
-
ヒースロー空港に到着しました。
ブリティッシュエアの飛行機がたくさん
見えました。 -
空港での入国には、かなり時間がかかりました。
アメリカもそうですが、テロなどの影響か
入国には厳しいです。
それでもたいしたことも聞かれずに無事に
入国できました。
空港では、まずドルからポンドへ両替。
今回は手持ちの米ドルを持参して
ポンドやユーロに両替しながら旅行しました。
(両替店や銀行によって為替や手数料が違うので
損したな、と思うことも多かったですが)
次はオイスターカードの購入。
できるだけ地下鉄などで移動したいので。
しかし、これもなかなか大変な場面がありました。 -
空港から地下鉄でホテル近くの駅へ。
ピカデリー線です。本当にローカルな感じで
約1時間、景色を眺めながら乗っていました。 -
「グロースターロード」駅です。
ロンドンの地下鉄は歴史があり、古くからの駅舎が
たくさんあります。
ということは、エスカレーターやエレベーターの
ない駅も多いのです。
この駅も途中からは階段を歩いて上がらないと
なりません。
問題はトランクです!
途方に暮れていると親切な男性がトランクを上まで
持って上がってくれました。
これ以降も何度も階段で、どなたかのお世話になりました。
皆さん、親切です。心から感謝しました。
そして駅の表示で、車いすマークのある駅は上まで
エレベーターがあるようでした。
(事前に調べて、ホテル選択をするのも重要) -
さらに駅から歩いてすぐのはずのホテルですが、
見回すと同じような建物ばかり。
簡単に地図を見ていましたが、実際はなかなか
見つけられません。
人に聞いたり、ぐるぐる回ったりしながら何とか
見つけました。
「アッシュバーンホテル」です。
(この建物のコーナー部分)
見つけてしまえば駅から歩いてすぐでした。
やれやれ。 -
ホテルにチェックインしました。
今回の旅で最初のホテルです。
ロンドンはホテル代が高く、ピカデリーサーカスなどの
中心部のホテルはとても手が出ませんでした。
このホテルは少し離れているのですが、それでも
4泊で14万円くらいでした(朝食込)
有料とされていたネット接続が無料だったのと
部屋もアップグレードしてくれて、広くなったので
良かったです。
大きなホテルではありませんが、スタッフも感じが
良くて駅にも近く、便利でした。 -
イギリスらしい雰囲気の部屋でした。
-
バスタブもあり、お湯の出も良かったです。
調度品も歴史を感じましたが、きれいに掃除されて
いました。 -
2階の部屋でした。
窓からの景色。
すぐ前にバス停もありました。
されに大きなホテル(ホリデイイン)が近くにあるので
それを目指してくればよかったと思いました。 -
ホテルにチェックインしたのは7時頃ですが、
夏のヨーロッパは日が長いです。
9時過ぎても、まだまだ明るいので少し
落ち着いたら出かけることにしました。
夫が行きたい店があるというので、ホテルの人に
聞くと「タクシーで行くのがベスト」とのこと。
駅前からタクシーに乗りました。 -
タクシーの運転手さんに住所を言うと
すぐに分かりました。
この外観の美しいこと!
「ザ・チャーチル アームス」というパブです。
たくさんのフラワーバスケットで飾られていて
とても目立ちます。 -
この看板で分るように「ウィンストン・チャーチル卿」
ゆかりの名物パブだそうです。
1800年代にチャーチル卿の祖父母が通っていたことに
由来する名前とのこと。 -
とにかく中は大混雑。
店内は天井から吊り下がるアンティークの鍋や
やかんに混ざって至る所にチャーチル卿関連の
品々が置かれていて、小さなミュージアムのようです。
そしてビールを片手におしゃべりする人でいっぱい。
奥には食事ができるスペースもあるのですが、この日は
(土曜日)もう入れませんというので、とりあえず
ビールのみ注文しました。 -
外でビールを飲んでいる人も多いので
私達もそれに倣って、外で。
食事はあきらめましたが、ビールを飲むだけでも行って
良かった店でした。 -
パブの前のバス停の路線図を見ると、近くの
駅まで行きそうなのでバスに乗ることに。 -
アールズコート駅に着きました。
ここからグロースターロード駅まで歩けます。
まだ明るいので、歩いて帰ることにしました。
私はあまりお腹もすいていなかったけど
夫は少し食べたいということで、近くのスーパーで
サンドイッチを購入。
ホテルの部屋で食べていましたが、ハズレだったらしく
夫としては不満足な夕食となりました。
時差もあって長〜い1日が終了。
こうして現地の夜まで起きて活動し、夜になって
寝るのが一番良い時差ボケ防止だと思います。
ぐっすり寝て、翌日は朝から活動です。 -
アッシュバーンホテルの朝食会場です。
あまり広くないスペースですが、きれいです -
ジュース、果物、ハム、チーズ、パンなどが
並んでいます。 -
こんな感じで毎朝、いただきました。
手前のコーンフレーク(ナッツやドライフルーツ入り)
をヨーグルトや牛乳に混ぜて食べるのが気に入りました。
有料で温かい卵料理などもあるようでした。
注文しませんでしたが。
コーヒーや紅茶もあるので、十分でした。 -
さて、ロンドン2日目は観光に出かけます。
地下鉄でウェストミンスター駅に向かいました。 -
駅を出るとすぐに見える国会議事堂とビッグベン。
思わず「わあ!」と声が上がります。
ヨーロッパには歴史的建造物がたくさんありますが
やはり実際に見ると感動するものです。 -
テムズ川のウェストミンスター橋からは
「ロンドン・アイ」も見えました。
巨大観覧車ですが、今回は近くまで行けません
でした。
歴史の街ロンドンに観覧車?という不思議感は
ありました。 -
ウェストミンスター寺院。
ビッグベンを正面に見て広場の右手にあります。
7世紀の建立以来、何世紀もの年月をかけて現在の
姿になっています。世界遺産。
歴代の英国国王・女王の戴冠式や結婚式・葬儀も
行われています。
ダイアナ元皇太子妃の葬儀も行われたとのこと。 -
バッキンガム宮殿に向かう途中にセント・ジェームズ・
パークがありました。
王宮の公園としては市内最大の公園。
大きな池があり水鳥もたくさんいます。 -
緑豊かな公園を歩いているとバッキンガム宮殿が
見えてきます。 -
バッキンガム宮殿。
1837年(ヴィクトリア女王の即位)以来、現在に
至るまでイギリス王室の公式の住居で、公務を
執り行っている王宮。 -
衛兵交代パレード。
何といっても驚いたのは、毎日のように行われている
パレードにこんなに人が集まるということ。
私も一度は見たいと思いましたが(みんな同じ?)
世界中からこんなに人が集まるということに
びっくりしました。
騎馬隊の中には女性の方もいて、きりりと
素敵でした -
衛兵交代パレードを見た後は、また公園内を
歩きました。
夏のヨーロッパは、どこも花がきれいです。 -
セントジェームズ公園にあるカフェ・レストラン
「イン・ザ・パーク」 -
中はかなり広くて、注文を取るレストランと
カフェに分かれています。 -
サンドイッチなどが並ぶコーナー。
デリで料理が並ぶカウンターもありました。 -
サンドイッチやサラダ、飲み物で休憩。
簡単な昼食にしました。 -
雨が降り始めました。
食事の後は「ホース・ガーズ」へ。
王室騎兵隊の本部です。 -
「ホース・ガーズ」入り口には馬に乗った
騎馬隊の姿が。
正面ゲートを守っています。
一緒に写真を撮っても身動きもせず。
立派です。 -
歩いてトラファルガー広場へ。
塔の上の人物はトラファルガー海戦でナポレオン軍を
破ったネルソン提督。
広場の地下はチャリング・クロス駅です。 -
チャリング・クロス駅から地下鉄で大英博物館に
向かいました。
ここは夫がイギリスで一番楽しみにしていた場所。
約800万点の収蔵品を誇る世界最大級の博物館です。
人類の至宝が集められているのですが、入場は無料。
ただ、入館のために並んでいます。 -
楽しみにしていた大英博物館です。
この写真は見学を終えてからの撮影なので
雨も上がっています。
ちょうど雨の最中に見学できて良かったです。 -
入ってすぐの所にあり、いつも人で囲まれている
ロゼッタストーン。
紀元前196年にプトレマイオス5世によってメンフィスで
出された勅令が刻まれた石碑の一部。
1799年にエジプトのロゼッタで発見された。
古代エジプト語のヒエログリフとデモティック、
ギリシャ文字の三つで同じ内容の文章が記述されている
ため、古代エジプト語を解読する鍵となった。 -
上がヒエログリフ、下がデモティック。
もちろん全く分かりませんが、考古学には
ロマンを感じるので見入ってしまいました。
ロゼッタストーンだけでなく、博物館に並ぶ品々には
壮大なロマンを感じます。 -
博物館のデザインも素敵です。
-
古代ギリシャ、パルテノン・ギャラリー。
パルテノン神殿の大理石彫刻群が並んでいます。 -
こちらはエジプトエリア。
-
ピラミッドからの発掘品。
-
アステカ、双頭の蛇。
-
ポートランドの壺。
帝政ローマ時代の皇帝アレクサンドル・セウェルスの
墓から発見されたと伝えられている。
1845年展示中に破壊されたが、100年以上の時間をかけて
200以上もの破片からほぼ元通りに修復されたもの。
旅行前にテレビで見た番組の中で紹介されていました。
是非、見たいと思っていました。
何という人の思いと力。
壊すのは簡単だけど、元に戻すことの果てしない時間と
情熱を思いました。 -
ザクセンのアウグスト選帝侯所有の
「機械式ガレオン船のからくり時計」
さすがに2時間ほどでは、とても回れません。
でも、素晴らしい宝に触れた感動は大きなものでした。
その昔からの戦争や略奪で手に入れた物も多いとは
思いましたが、ここにこうして並んで誰でも見ることが
できる価値は大いにあると思いました。
何らかの騒乱で失われたり、破壊されることがないとは
言えません。
こうして維持管理されている安心もあると思いました。
いくつかの博物館を訪れた経験がありますが、さすがに
素晴らしい場所でした。 -
さて、博物館の見学を終えて、トッテナム・コート
ロード駅からピカデリーサーカスに向かいました。
ロンドンには紅茶好きな私が楽しみにしている
デパートがあります。
「フォートナム&メイソン」
英国王室御用達の老舗高級百貨店です。
創業は1707年。紅茶とアフタヌーンティが有名。 -
ずらりと並んだ紅茶やジャムにウキウキしてきます。
日本でも買えるのですが、価格が高く手軽では
ありません。
このためにロンドン滞在を決めたほど。 -
お店の中も歴史が感じられます。
食品が主ですが、食器や生活用品など素敵な
品がたくさんありました。 -
この日から3日続けて通うことになったので
まずは買い物とカフェでの休憩。
店内にカフェもいくつかあります。 -
カフェでは紅茶(アールグレイ)と
アイスクリームを。
本場でいただく紅茶は美味しい。
アイスクリームも3スクープもありました。 -
充実した市内観光の1日ですが、おみやげの
紅茶を抱えてホテルに戻りました。
ホテルでは毎日、夜の7時から8時まで
バーでシャンパンサービスがあります。
1人1杯ですが、シャンパンが振る舞われるので
いただきました。 -
部屋に荷物を置いて、シャンパンでひと休み。
それから夕食に出かけました。
また地下鉄でコヴェント・ガーデンへ。
このあたりはカフェやレストランが並ぶロンドンの
中心部です。
夫が調べていた店は「ベルゴ セントラル」
ANAやJALのCAさんご推薦のベルギー料理とビールの
店です。 -
店員さんはベルギーの修道士の服装。
店内はかなり広くて、予約なしでも大丈夫でした。 -
ベルギービールを注文。
-
パンも美味しい。
-
そして名物はムール貝のワイン蒸し。
「Mussel Pots」
バケツいっぱいでやってきます。 -
ベルギービールで乾杯して、ムール貝や
カラマリなどをいただきました。
わいわいと賑やかな店内で料理やビールも
美味しかったです。
地下鉄でホテルに戻り、ロンドン2日目が終了。
順調に予定をこなしています。
3日目はコッツウオルズツアーに参加です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- りりいさん 2015/09/07 15:26:23
- おめでとうございます。
- リタイア記念が世界一周とは、豪華すぎます。
リタイア前から綿密に計画をされていたんですね。すご〜い。
ホテルの写真やお食事、お店などの記事、レポートがとっても分かりやすいです。
実は、私は初めての海外旅行は新婚旅行でした。ロンドンからスタートして、ドイツ、スイス、フランスを駆け足旅行しました。
でも、大英博物館やバッキンガム宮殿などは、昨日のことのように思い出します。
ロゼッタストーンの写真を見て、あ〜これこれ!想像以上に大きかったことも。
少しずつ、続きを読ませていただきます。楽しみです。
- さくらいろさん からの返信 2015/09/07 16:38:29
- RE: おめでとうございます。
- りりいさん、有難うございます。
夫がリタイアするのに合わせて、夫婦の夢を実現できました。
私はヨーロッパに行く機会がほとんどなくて、北欧旅行が
初めてでした。
それまでは、アジアやアメリカ、タヒチやモルディブなどの
リゾート地でした。
りりいさんは新婚旅行でヨーロッパを回られたのですね。
長い歴史を感じる街や建物は変わりなくそこにあるので
再度、訪れると自分の変化(人生?)を思いそうです。
37日間なので、旅行記も長くなります。
気長に待っていただいて、読んでくださると嬉しいです。
-
- snowy;yukinoさん 2015/08/17 05:05:54
- 始まった!
- 長編になりますな♪
楽しみでする!
- さくらいろさん からの返信 2015/08/17 14:53:34
- RE: 始まった!
- 早速、読んでくださって有難うございます。
こんなに長い旅行記は初めてです。
出発から1日ごとに思い出しながら、書いています。
私にとっても貴重な記録になると思います。
頑張ります!
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