2014/08/30 - 2014/09/01
1066位(同エリア2726件中)
五黄の寅さん
今年の5月末に積丹の雲丹を食べに?北海道に出掛けた所、雲丹漁解禁前で食べる事が出来ませんでした。
(その経緯は以下の旅行記に書いてます。)
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10990290/
そんな訳で、雲丹漁解禁まで我慢・辛抱してました。
やっと念願の積丹の雲丹を食べる機会がやって来ました。
しかも、今回は雲丹漁の最終日と言う展開でした。
せっかくの機会ですから、近く?の余市でニッカの蒸留所の見学もする事にし、更に神威岬や神仙沼も巡って来ました。
なお、この時はマッサンのドラマが放映されるとは全く知らなかったのですが、そのお蔭でゆっくりと工場内を見て回る事が出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- ANAグループ 徒歩
-
天狗山を下りて、日和山灯台と鰊御殿が一望できる展望台へと向かいます。
-
展望台(祝津パノラマ展望台)からの眺めはご覧の様に絶景です。
動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=VBaog0VS6dM -
岬の小高い丘の上に建っている、赤と白のツートンカラーの可愛い灯台。
本当にきれいな景色ですね。 -
景色を堪能した後は、小樽市鰊御殿を見学します。
-
車を駐車場に入れ、鰊御殿に向かいます。
-
こちらも丘の上に建っています。
-
今回で三回目の訪問ですが、建物の整備が進んでいる印象です。
-
鰊御殿の横には漁の安全と豊漁を祝っていたであろう、小さな鳥居と祠がありました。
-
鳥居の先からの眺めが又素晴らしいですね。
ヨットが数隻、モーターボートも走っています。 -
ぼちぼち鰊御殿に入って見ましょう。
-
こちらの玄関から入ります。
-
小樽市鰊御殿
住所: 〒047-0047 北海道小樽市祝津3丁目228
電話:0134-22-1038
http://www.city.otaru.lg.jp -
明治30年に完成した鰊漁網元の住居兼作業所で、現存する鰊漁場建築物では最大級のもの。
-
公開:4月上旬〜11月下旬 9:00〜17:00
休業:11月下旬〜3月下旬 -
入場料 ¥300
-
歴史を小樽市のホームページから引用しましょう。
明治30(1897)年、西積丹の古宇郡泊村に建てられたものです。 -
その後、昭和33(1958)年、当時創立70周年を迎えた、
北海道炭鉱汽船株式会社が現在地に移築復元しました。 -
築後、小樽市に寄贈され、昭和35(1960)年に、北海道の民家では初めて
「北海道有形文化財鰊漁場建築」として、文化財に指定されました。 -
館内には、にしん漁やにしん加工に使われた道具や、番屋で暮らした人々の生活用具や写真などを展示しています。
-
以下はパンフレットより引用
鰊漁や鰊加工に使われた道具を初め、鰊番屋で生活していた人々の生活用具や写真等が展示されている。 -
一部二階建て、総面積は611,9平方メートル(185.1坪)を誇り、基本的には北陸・東北地方の切妻造りの民家様式が採用されている。
-
主な特徴としては、大屋根中央に形良く乗っている入母屋造りの煙だし、伽藍調を帯びた大屋根の庇、正面玄関の円形屋根と直線の小庇との対照、
-
脇玄関の庇を支えている象鼻等があり、いずれも民家には珍しい建築様式で
道産材や東北地方から取り寄せた檜等約3000石(540t)が使われている。 -
長大な材木をふんだんに使った其の時代の鰊場親方の豪放さに驚嘆する。
-
床の間にある、熊の彫刻。
-
鰊御殿を出て、日和山灯台に向かいましょう。
-
以下ウィキペディアより引用します。
日和山灯台は、北海道小樽市祝津の高島岬にある中型灯台。
北海道では納沙布岬灯台に次いで2番目(1882年、明治14年)に初点灯された。 -
映画「喜びも悲しみも幾歳月」ではラストシーンに登場した。
-
以上の内容が記載された看板が建っています。
-
眼下には小樽水族館?が見えていました。
イルカ?がいますね。(^O^)
灯台を見学した後は、オタモイ海岸に向かいます。 -
約30分程でオタモイ海岸に到着。
この海岸線の景色は何度見ても良いですね。 -
オタモイに在った、遊園地の解説板。
夢の跡を見ながら当時の雰囲気をと思うのですが、周りにはその痕跡が見当たりません。 -
遊園地の遺跡、トンネル入り口の建物。
崖沿いの道を辿れば行けるのですが、残念ながらがけ崩れの危険が有るため立ち入り禁止になっています。
ぼちぼち良い時間になったので、ホテルに戻ります。
旅行記 3 に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
五黄の寅さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33