2015/05/25 - 2015/06/08
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トムソーヤさん
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二日目の午後は、
モザイク博物館
アヤソフィア
その後ホテルで、マッサージ。
三日目は、
トプカピ宮殿
考古学博博物館
ガラタ橋
と見学し、トルコ風呂のアカスリも体験します。
西欧ヨーロッパ美術を見慣れた目には、アジアの彫刻や美術品は、また違って見えました。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルから復帰し、ここはスルタンアフメット駅から、ブルーモスクを通り過ぎて。
なんども道に迷いながら、着いたのは。 -
モザイク美術館
アヤソフィアの前に、見学します。
5〜6世紀のビザンチン皇帝の宮殿であった当時の、非常に見事なモザイク舗道や素晴らしモザイク画があります。 -
モザイクとは、「小片を寄せあわせ埋め込んで、絵(図像)や模様を表す装飾美術の手法」とのこと。
この細かな組み合わせがキモ。
この文様を作る手間暇を考えると、大変さを実感します。 -
モザイク技法があまりに大変なので、できたのがフレスコ技法という説もあります。
モザイク画といえば、ビザンチンの宗教画を思い浮かべるけれど、こんな生活風景を描いたものもあるのですね。 -
これは、怪獣と野生動物達。
荒々しいけれど、リアル。 -
この下に、
モザイクがの舗道がありました。
あまり観光客はいなかったけれど、実はオススメのスポットです。 -
トルコのチャイ。
まずは、一服です。 -
アヤソフィア。
やっと見学します。
東ローマ帝国時代に正統派キリスト教の大聖堂としての建設を起源とし、帝国第一の格式を誇る教会、1204年から1261年まではラテン帝国支配下においてローマ・カトリックの教徒大聖堂。 -
1453年5月29日から1931年までの長期間にわたりモスクとして改築を繰り返し使用されて後に世俗化された。
1935年2月1日から博物館(Ayasofya Müzesi)として使用。
要は、東ローマ帝国時代、ラテン帝国支配下、オスマントルコ帝国で、いつの時代も、時の権力者により庇護、増設を繰り返した建造物でした。 -
イスラムの巨大文様。
偶像崇拝を嫌うので、これは文字なんでしょうね。
迫力で迫ります。 -
ちょうど工事中で残念。
ドームが頭上に迫ります。 -
このUFOのようなシャンデリア。
-
背景に、ビザンチンの宗教画、マリアと幼子イエス。
前面には、イスラム風の巨大文様。 -
天井だけでなく、お祈りの場所でしょうか。
あちこちにこんな小さな建物があります。 -
巨大な柱。
-
これは、現在の作品です。
ちょうど展示していました。
仏教画のありがたい文字を描いたようで。
なんとなく、意味がわかります。 -
その存在感に圧倒されて、退散します。
このあと訪ねるトレドの大聖堂と同じ。
皇帝か神かの巨大さを引き立たせる、構造物。
すこし疲れますね。 -
アヤソフィア・ヒュッレム・スルタン・ハマム。
アヤソフィアとブルーモスク(スルタンアフメットモスク)の間、にあります。
ハマム。
トルコ風呂ですが、ここはハイレベルなスパ。
ラグジュアリな場所ですが、お値段も高くここも退散します。 -
ホテルに帰還。
長い位1日でしたので、ホテルのスパでマッサージ。
今回は、スウェーデン・マッサージで、ぎゅうぎゅうと揉んでもらいます。
二日目はここでおしまい。 -
三日目の食堂。
朝のビュフェはここで食します。
広々としていて気持ちがいい。 -
朝食後の散歩で、海側に降りて。
-
言葉の通りダウンタウン。
ホテルの周りと違って、古びた建物が多い。 -
ボロな建物の中の広告は、おしゃれなベッドルーム。
-
ホテルの前のトラム駅。
ラーレリ・ウニベルシテ。
ウニベルシテがuniversiteなので、大学のことでしょう。
ホテルの山側には、イスタンブール大学があります。
この前から、トラムで出発。 -
Alay Pavilion 。
トプカピ宮殿の外壁であり、スルタンが公式行事をこの出窓から見るための建物、と英語表記で書いてありました。 -
表敬の門。
トプカピ宮殿の中門。
スルタン以外は、ここで馬から降ろされたそうです。 -
会議の間。
高官らが会議を行った行政の場。
スルタンは隣の部屋から見るだけです。 -
この先第三庭園の右側に、宝物館。
中国人の団体も多いですよ。 -
宝物館まで、随分と待たされました。
トプカピの短剣や世界最大級のエメラルドなどで有名。
でも見学は、10分ほどで終了。 -
メジディエ・キョシュク。
三方の海が見渡せます。
アプデュルメジト一世のための建物です。 -
どこにいっても女性が集まると姦しい。
イスラムでも同じです。 -
第4庭園。
ヨーロッパスタイルを取り入れた庭。 -
ちょっとエキゾチックな噴水のうえに。
-
鳥が一羽。
観光客をみていました。 -
考古学博物館。
考古学博物館 はトプカプ宮殿の第一庭園のちょうど内側にあります。
考古学博物館、古代オリエント博物館、タイル博物館の三つの博物館の総称です。
これからは混在でお見せします。 -
陶器なのかタイルなのかわからないけれど。
堂々たるライオン。 -
この動物たちの姿も素晴らしい。
装飾画といったほうがよいのかな。 -
エジプト?ヒッタイト?
この素焼き風の人形、いい味出しています。 -
岩に刻んだレリーフ。
石灰岩ですかね。
8世紀前の作品。 -
ダブル・スフィンクス。
英語表示がすくなく、時々わからなくなる。
これも8世紀前。 -
説明には後ヒッタイト時代と書いてあった。
でもどれも8世紀前。この質感はすばらしい。 -
詩人サッフォーの頭部。
ヘレニズム時代のコピーでローマ時代に作られた。
詩人サッフォーは、レスボス島の女流詩人。プラトンも認めた美人。 -
エンペラー ネロ。
皇帝ネロの彫刻? -
ガラタ塔の鐘。
-
金角湾の鎖。
コンスタンチノープルの陥落に詳しいですね。
メフメト2世の艦隊は、金角湾の入り口に東ローマ帝国側が渡した太い鎖によって、その中に入ることができなかった。
メフメト2世は船を陸越えして、金角湾に入ったと言います。
大変な戦闘だったのでしょう。 -
外にも遺跡がごろごろ。
-
ガラタ橋。
橋の下はレストランやカフェです。 -
おなじみサバサンド。
サバの塩焼きそのものの味。 -
観光客はあまりいませんが。
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近くにあったバザールのスイーツ。
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スパイスの山。
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これは海綿?
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トルコの選挙応援は、歌と踊りで陽気です。
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チェンベルリタシュ・ハマム。
ここは観光客向きですが、トルコのハマムを体感できます。 -
上の階は、着替えの小部屋。
1階に大理石を敷きつめた大きなサウナ風呂場があり、横たわって汗を流します。
その後、大男のケセジ(あかすり師)に、体を揺すられ頭を擦られ、アカスリを体験。
いや大変。4TLのチップが必要です。 -
夕食はここで。
トルコ風の大衆食堂といった感じ。 -
ナスにひき肉の詰め物、野菜類を詰めた揚げ物、ヨーグルトソースのサラダ。
日本人にあう料理でした。
この後ホテルに帰還。
明日の準備にかかります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ciao66さん 2015/07/11 22:54:53
- 懐かしく拝見しました。
- イスタンブールの昔行った場所を懐かしく拝見しました。
モザイク美術館は宮殿の跡が残っていて面白いですよね。穴場スポット!
動物や魚の絵はギリシャの古代のエーゲ海文明の影響を受け、ローマに滅ぼされたエトルリア人の影響を受けているのでしょう。これは私好みなのです。
トルコのチャイ、私はすっかりはまりました。好みに合いましたでしょうか。
アヤソフィアはこれを超える建築物は無いかもしれない。
どちらも損なわずに残されているという
宗教の不思議な共存ぶりも見事ですよね。
ちょっとエキゾチックな噴水のうえに。鳥が一羽。観光客をみていました。
・・・この2枚セットなかなかいいですね♪
外には、はやり遺跡がごろごろ。最後から2枚目もいい雰囲気です。
続きを楽しみにしています。
- トムソーヤさん からの返信 2015/07/12 22:08:11
- RE: 懐かしく拝見しました。
- トルコは、アジアともヨーロッパとも違う場所です。宗教や絵画、美術も違って、なかなか理解するのに難しい国です。
> 動物や魚の絵はギリシャの古代のエーゲ海文明の影響を受け、ローマに滅ぼされたエトルリア人の影響を受けているのでしょう。これは私好みなのです。
歴史はciao66さんの方が詳しそうですね。
> トルコのチャイ、私はすっかりはまりました。好みに合いましたでしょうか。
なかなか美味しゅうございました。
全体にトルコ料理は、口に合います。
ciao66さんほど速くはないですが、少しずつアップしたいと思います。
よろしく
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