2015/05/25 - 2015/06/08
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トムソーヤさん
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世界一周のたび5 マドリードからボストンへ
マドリード空港からミュンヘン空港、またローガン空港に。
次日の日には、ボストン美術館で北斎やアメリカン美術を堪能、クインシーマーケットで巨大なファーストフードにびっくりです。
世界一周の以下の旅行記もよろしければご覧ください。
羽田からイスタンブール
http://4travel.jp/travelogue/11026299
イスタンブールからマドリード
http://4travel.jp/travelogue/11125672
マドリードからボストン
https://4travel.jp/travelogue/11132831
ボストンからサンフランシスコ
https://4travel.jp/travelogue/11182025
サンフランシスコからワシントンDC
https://4travel.jp/travelogue/11220641
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌日の、静かな朝。
騒がしいサポータ達もお休み中でしょう。 -
ホテルの前のタクシーをつかまえ、一路空港へ。
Euro30で、行きと変わらず定額で、これは嬉しい。 -
マドリードともお別れ。
もう少し観光したかったな。 -
マドリード空港(アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス)のターミナル2。
ルフトハンザなので、一旦ミュンヘン経由。約2時間半の旅です。 -
スペインの、見ざる、聞かざる、言わざる。
でもポップで可愛い。 -
Puerta de Alcalá
スターアライアンスとスカイチームの共通のラウンジ。 -
ここで、のんびりとお茶します。
-
トイレの前にあったオブジェ。
世界一周中の我が身を実感して、思わずパチリ。 -
国内線ビジネスクラス、真ん中空けの座席。
-
色とりどりの機内食。
-
ミュンヘン空港。
ルフトハンザのヨーロパのハブ、フランクフルトとミュンヘン。
ここは小さいけれど、利便性が良い。 -
ミュンヘンからボストンに。
ボストンの空港は、ローガン(ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン)国際空港。
約8時間40分の旅。 -
国際線のビジネス席。
昔と違って、フルフラットでゆったりできます。
写真右下の、大型バインダーと蛍光マーカは、隣のドイツ人ビジネスマンのもの。
周りは大柄のドイツ人だらけ。
アメリカのコンファレンスか何かへの参加のようで、出発前に、CAにバインダーをしまえ、と注意されていました。 -
機内食。
褐色肌の美人CAとメニューの相談。
ホワイトアスパラのスープとサラダを選ぶと、
good choice.
スープの味が淡白で美味しい。 -
次は、ホワイトアスパラの上に乗った小エビ。
これも
good choice.
ドイツ料理とは思えない繊細さ。
ホワイトアスパラガスは、ドイツ人にとって旬の味。
まだ続きます。 -
メーンはこれ。
ヒレ肉のステーキとホワイトアスパラ、ポテト添え。
CAが大きな眼で、good choice.
ヒレ肉も美味しかったけれど、本命は、ホワイトソースのかかった巨大なホワイトアスパラ。
濃厚なソースの味と、淡白の味のアスパラカス、そのさっくり感が秀逸。
これは本当にオススメの味でした。 -
最後にデザート。
プリンにいちごジャムを添えて。
最初、シャーベットを選んだら、これを勧めてくれた。
なんでもgood choiceではなかったみたい。
美味しく食します。 -
やっとローガン空港に到着。
ここからが大変。
事前にESTAを登録したが、全く関係なし。
タッチパネルで自分の情報を登録し、写真や指紋をとられ、やっとプリントした資料を出力し、イミグレーションに。
係員は、怖がるな、スタッフはいい人たちばかりだ、叫んでいるけれど、この大行列は勘弁してほしい。 -
ボストンは雨。
最初のタクシーの運転手は、OK,OKと言いながら、携帯で場所を聞いているので、パス。
次のタクシーをつかまえる。
経験から、初めての都市のタクシー乗車で、トラブルになる場合が多いので。
t -
DoubleTree Club by Hilton Boston Bayside
チェックインを済ませ、カードキーと恒例の大判ビスケットを受け取ります。
イスタンブールと違って、ここは並のホテルでした。
でも、東京の上級ホテル並みの値段。
日本のデフレは、世界の非常識なんだ。 -
外は雨。
湾岸の近くで周りに何もなく、ホテルで夕食。
レストランもないので、巨大なチキンサラダとスタバのコーヒを買って夕食に。
明日の準備で、ボストン到着初日はおしまい。 -
次の朝。
5分ほど歩いて、レッドラインの地下鉄のJFK/U MASSから、グリーンライン(E線)に乗り換えます。 -
ボストン美術館(Museum of Fine Arts, MFA)
エジプト美術、フランス印象派絵画や、北中南米の芸術などがあるが、特に有名なのが日本美術の収集。
海外の浮世絵作品の所蔵では必ず名前が上がります。 -
入った途端に目についた
HOKUSAI
ちょうど特別展で開催中でした。
北斎紹介動画もご覧ください。
https://youtu.be/_LglA3pISkM -
富嶽三十六景 神奈川沖浪裏
神奈川は、神奈川県ではなく、神奈川宿から来ていることを、最近’プラタモリ’で知りました。 -
富嶽三十六景 凱風快晴
いわゆる赤富士。 -
木曽路ノ奥 阿彌陀ヶ瀧
構図の斬新さは秀逸。
アメリカ人はこの構図のセンスが好きなようで。 -
アジアの仏像もあります。
北周か隋王朝の始め頃の作品。 -
テイスト・カフェ&ワインバー
カジュアルなカフェで、サンドイッチで昼食します。 -
南部の邸宅の調度品ですか。
-
CLOUD(雲)と・・・
-
MANKIND(人間)
こんな作品もあります。 -
中に浮かぶバナナの実
(tropical mythologies 南国の神話)
マグリッド ?
ではなく、Gonzalo Fuenmayor
コロンビア出身の移民です。 -
鳳凰
現代美術の鑑賞の途中に出てきても、違和感がありません。
北斎です。 -
ジョージア・オキーフの作品
牛の頭は、繰り返し 描かれたモチーフ -
ジャクソン・ポロックの作品
この絵は、彼としては伝統的スタイルだそうです。 -
ニュー・アメリカンカフェ
広々とした空間で。ここは少しお高め。 -
のんびりしながら絵画を見る老夫婦。
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花鳥風月のステンドグラスも、ヨーロッパとは違ったテイスト。
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都市の雪景色。
どこか印象派風な作品。
印象派が、本国フランスでアカデミー派に袋叩きにあっていた頃、アメリカにはシンパが多かったそうです。 -
アメリカンアート?
このキッチュさが楽しい。 -
原始アメリカン・アートもありました。
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ボストン点景。
-
ボストン点景。
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ファニエル・ホール
1740年に市場として建てられ、その2年後に集会場に転用された。
ここが手狭に成ったので、クインシーセンターが建てられました。 -
クインシーマーケット。
1822年の開業当時は、卵、チーズ、パンなど食料品を主に取り扱うショッピングセンターでした。
現在も、食料品店やレストランが並んだショッピングセンターです。 -
2階はレストラン街、1階のメーンのアーケードはフードコート。
地元民と観光客が入り乱れています。 -
横手のアーケードには、衣服やお土産店も。
-
ベスト・オブ・アメリカ
ガイドブックに巨大土産店とあったけれど、普通のお店。
ただ、クインシーマーケットにはいかにもボストン土産を売る店が少ないので、ここは貴重。
定番のロブスターのチョコレートやグッズを購入します。 -
これはてんこ盛りサンドイッチ?
-
巨大なサラダ。
-
またまた巨大なパニーニ。
比較するため、横手に目薬を置きました。
見かけよりもっとビッグ。 -
ダンキンドーナツで、ごまサンドとコーヒ。
ボストンがダンキンドーナツ発祥の地なので、店が多い。 -
雨も小降りなので、
ホテルに帰還します。
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