2016/01/20 - 2016/01/25
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orangeroom4mikaさん
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ベルギー・オランダ6日間。ツアーでめぐった母と2人旅。アントワープ編です。ベルギーのブルージュとブリュッセルの街をめぐり観光2日目はアントワープへ。ブリュッセルからバスで約1時間の距離です。この街はフランドル=フランダース地方にあり、「フランダースの犬」の舞台となった街。ちょうど旅行前にテレビで「大人のヨーロッパ街歩き〜アントワープ編〜」を見ていたのでテレビで見た風景を実際に見れるのを楽しみにしていました!
<旅行日程>ベルギー・オランダ6日間
1/20 成田→ブリュッセル (ブリュッセル泊)
1/21 ブルージュ観光、ブリュッセル観光(ブリュッセル泊)
1/22 アントワープ観光、ハーグ観光(アムステルダム泊)
1/23 アムステルダム観光(アムステルダム泊)
1/24 キンデルダイク観光、ブリュッセル観光
1/25 ブリュッセル→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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アントワープに到着!ノートルダム大聖堂の鐘楼が遠目に見えます。
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アントワープの観光スタート!最初の観光スポットは、川沿いに建っている小さなお城「ステーン城」です。
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ステーン城の入口には、巨人が市民を見下ろしている姿の像がありました。童話をモチーフにしたようなかわいらしい像。
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ここは以前は海洋博物館だったそうで今は使われていませんが、お城の敷地内には入ることができました。
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中をくぐると、おーーー海だーー!!ではなく川だったw 地図によると川の名前はシュヘルド川。結構広い川!
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ステーン城を見たあと、鐘楼を目指してGO〜!本日も快晴です♪
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こちらは肉やのギルドハウス。ベーコンのように見える壁が特長だという説明がありました。赤レンガのまわりの白い部分が脂のように見えほんとにベーコンみたいです!
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アントワープの市庁舎に到着!ガイドブックには、ネロが応募した絵画コンクールの発表がされた場所でネロの運命を決めた場所と書かれていました、、、。漫画にこの建物が描かれていたのかちょっと気になる・・・
アントワープ市庁舎 建造物
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市庁舎の前には、街の名前の由来とされる巨人の手(ant)を切り落とし、それを川へ投げた(werpen)というブラボーの像があります。アントワープは手をモチーフとしたいろいろなものがあるようです。
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アントワープに来たよー!!ってことで、この像の前で手をだして記念撮影!
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なんか不思議。見る方向が違うと、ポーズが違って見えるのはなぜだろうw 像の下には人魚や、手を切り落とされた巨人の姿などがあり、ここは噴水となっています。ちなみにこの日は水は出ていなかったけど水は巨人の手の部分から出ているようです。
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近づくと、手を持って投げようとしている姿がよーく見えます。でも像の造りが粗すぎるような、、。手から噴水ってちょっと斬新・・・
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市庁舎のある広場に面したギルドハウスです。屋根の上にはそれぞれシンボルがついています。
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シンボルのマークが面白いので撮影してみました!
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ほんといろんなシンボルがついています!
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いったい何屋さんだったんだろうか・・・
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市庁舎から移動し大聖堂の南側フルン広場へ到着。こちらには、ルーベンスの像が立っています。市庁舎前のブラボーの像がかなりインパクトがあったので、ルーベンス様の像がふつーに見えてしまう、、
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こちらがルーベンス像を近くで見た感じ。ルーベンスさまの作品を拝む前に、像を拝ませていただきました〜
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ルーベンスの像と、大聖堂をバッグにしたこちらの場所がおすすめ撮影スポットということでこちらの前でパチリ。
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大聖堂の鐘楼に近づいていきます!
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イチオシ
正面に到着〜!ガイドブックでもテレビのヨーロッパ街歩きでも、この建物の形が映っていたのでようやく大聖堂を目にした感じ!今まで遠目では鐘楼の部分しか見えず、フルン広場でも聖堂を横から見た姿だったので、やっぱりアントワープのノートルダム大聖堂はこの形!資金が足りなくて、片方の塔しか造れなかったそうですが、この形がとても印象的です。
聖母大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の前には、フランダースの犬「ネロとパトラッシュ」の記念碑が・・・。フランダースの犬は日本でしか有名じゃないとのことで日本人向けらしい。パトラッシュはもっと大きな犬なのにー
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トヨタがアントワープに寄贈したそうで、日本語の文字が書かれています。日本語がない方がよかった・・・
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続いて大聖堂の中へ!
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白い壁と天井で開放感があり広〜〜い聖堂内。奥行もかなりあって遠ーーくに礼拝堂が見えます。
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そして宗教画がずらり。かなり多くの作品が展示されています。広〜〜い美術館のような感じ。
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赤い幕が絵を引き立てていて、1つ1つの作品が大きく見応えがありました。
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観音開きになっていて三連祭壇画になっています。ちなみにこの扉絵の裏側にも絵が描かれているんです。1枚1枚ゆっくり見ている時間はないので足早にルーベンス作品へ誘導されます。
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ここに来たら必ず見なくてはならない傑作品。ルーベンスの「キリスト昇架」。処刑されるキリストが十字架にかけられている場面です。(ネロが見たかった作品は昇架と降架のどっちだっけ?と思ってYOUTUBEで最終回を見てみたら、両方の作品が登場していました。作品そのものが描かれていて、実際にこの絵をみたあとに、フランダースの犬を見てみるとまた別の感動が・・)
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そして「キリスト降架」。こちらがネロが最後に見た作品・・・。ネロの時代はカーテンがかかっていてお金を出さないと見れなかったんですよね。最後に憧れの作品を見て息を引き取るっていうお話でしたがアントワープに来て、ルーベンスの絵を見てもう1度「フランダースの犬」が見たくなりました!ちなみに最終回では、この大聖堂の建物も描かれてましたよ!
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「キリスト降架」は、処刑されたキリストが聖母マリアさまや、弟子たちに十字架から静かに降ろされている場面で青ざめた顔で青い衣装を来たマリアさまが左側に描かれていますが、赤い衣服を身にまとったヨハネの赤い色が目をひき印象的でした。
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そしてこちらが中央祭壇に飾られているルーベンス作品「聖母被昇天」です。こちらは、天使たちに天に運ばれてい行く聖母マリアさまがおだやかな笑顔で、とっても素敵な絵でした!
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イチオシ
そして天井にも同じように天に昇ってゆくマリアさまが描かれています。青く見えるのがマリアさま。
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天井を見上げると吸い込まれるような、まさに天使が降りてきそうな雰囲気。まさにフランダースの犬の最終回のシーンを思い出す絵でした。
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ずらりと展示してある宗教画の他にも、見どころがいっぱいの大聖堂内。白いドレスを着たマリアさまの像も素敵でした!
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こちらは立派な説教壇。彫刻が細かくてお見事!
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こちらは聖歌隊席ですってー。塔のようなものがあるデザインになっていてかなりの高さがありました。天井の高い聖堂内で、かなりインパクトのある立派な聖歌隊席でした。樫の木でできているそうです。
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大聖堂内のステンドグラスもいろいろ素敵でした。いーーっぱいありましたが色が鮮やかで絵柄がきれいなこちらを1枚アップ!ルーベンスの作品以外にもいろいろ見ごたえがあり、教会と美術館を融合させた素敵な大聖堂でした!
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おまけ。大聖堂の中のショップの出口の外側にひっそり描かれていたのがこちら。残念なネロとパトラッシュ。。ひどすぎるw 最後に残念なものを見てしまったけど、これも思い出・・笑
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大聖堂のルーベンス作品を見てアントワープ観光は終了です。バスの駐車場に到着〜。近くの橋に立っている像が気になり写真を撮ってみました。アントワープにいたのは午前中だけでしたが半日でだいぶ満喫しました!フリータイムがなかったので、アントワープにある大きな手のオブジェの前で撮影できなかったのと、装飾がすばらしいという中央駅が見れなかったのが残念っ。
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