2015/05/07 - 2015/05/26
4位(同エリア26件中)
milkさん
ベルギーの猫祭り」と言うものを知ってから十数年...。
3年に一度しか開催されないのでなかなか予定を合わせられなかったのですが、念願叶ってようやく行って来ました(*^。^*)
2015年の猫祭りは5月10日(日)
その前ならキューケンホフ国立公園のチューリップにも間に合うかもしれない!
と言う事で、オランダ→ベルギー→オランダ→帰国と言うコースに決定。
行程がきまった所で飛行機を調べると、JALならフィンランド経由があるではないですか!
「それならフィンランドにも寄っちゃおう!ついでにエストニアのタリンにも行っちゃう?」と言う事で、18泊20日の5か国周遊ツアーが出来上がりました♪
初めは一人旅の予定でしたが、叔母が一緒に行きたいと言うので、急遽2人旅に。
円安の影響もあり、一人ではホテル代が高くて困っていた所なので大歓迎\(^o^)/
お陰でちょっとリッチな旅が出来ました☆
2015年5月9日
乗り換えついでに散策をしたアントワープを離れ、思わぬ乗り換えに戸惑いながらも猫祭りの街イーペルに到着です!
街中が猫・ねこ・ネコ(^o^)
世界中から猫好きが集まるこのお祭りは3年に1回なので街を上げて盛り上がっています。
早速、ホテルにチェックイン。
オーナーさんが「毎日8時からMenenpoortでセレモニーをやっているから、絶対に見に行った方がいいよ!」と教えてくれました。
何やら、第一次世界大戦のセレモニーがあるようなのです。
そう、ここイーペルは第一次世界大戦で壊滅的な被害を被り、日本の広島や長崎と同じように戦争被害における重要な都市だったのです。
せっかくなので時間まで街歩き。想像以上に可愛い街にテンション上がりました♪
そしてセレモニーは猫祭りで人が沢山集まっている事もあり、大混雑。
オーナーさんに聞かなければ完全にスルーしていたセレモニーですが、行って良かったです。
厳粛なセレモニーの後は、いよいよ猫祭り前夜祭です☆
【旅行行程】
14:37 アントワープ発
↓
16:41 イーペル着
【ホテル】
B&B Yoake
ツインルーム (朝食付き) 2泊2人 205ユーロ
WiFi利用可(無料)バスタブなし(バスタブ付きの部屋も選択可) 湯沸かしポットあり
支払いは現金のみ
※Booking.comより10か月前に予約
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、いよいよ猫祭りの街、イーペルに向かいます(^o^)
アントワープ散策の旅行記はこちらをご覧下さい。
【前半】http://4travel.jp/travelogue/11023552
【後半】http://4travel.jp/travelogue/11025663
14:37 アントワープ中央駅を発車しました。
新しい車両なのかな?
車内が綺麗です。 -
ベルギーの電車移動はこちらのレイルパスが大活躍!
10回使えて76ユーロ。
要は1区間7.6ユーロでベルギー国内どこまでも行かれるのです。
しかも、何人で使ってもOK。
発車前に乗車駅と降車駅、日付を記入します。
左から曜日・日付・乗車駅・降車駅
曜日は英語で大丈夫でした。
このレイルパスは、アントワープに着いた時に窓口で購入したものです。
因みに65歳以上はシニア料金が適用され、1区間何処まで行っても6ユーロと更にお得!
でも、時間制限があり、平日は9時以降でないと使えません。
その場合はレイルパスを一緒に使えばいいかな?
詳しくはベルギー国鉄サイトで...
http://www.belgianrail.be/en/Default.aspx -
出発すると間もなく検札に来ました。
記入は問題なかったようで安心。
でも、「コルトレイクで一番前の車両に移動してね。」と言われた...。
ん?イーペルまで直通じゃないの?
移動するのはコルトレイクじゃないとダメなの??
???だらけだったけど、隣のシートにいたお兄さんが「コルトレイクに着いたら教えてあげるよ。」と言ってくれました。
何て親切!
とりあえず、安心して乗っていましょう。 -
アントワープ・ベレヘム駅
さっき、この近くを歩いていたんだっけ。 -
素敵な駅舎が見えて来ました。
-
ゲント駅です。
ここは後日来る予定なので、今日は通過。 -
コルトレイク駅に到着です!
お兄さんが「ここで乗り換えだよ。僕も降りるから手伝ってあげる」と、荷物を下すのを手伝ってくれました。
「このまま前の車両に乗るんだよ。大丈夫?」と言いながら、よほど心配だったのか車両まで案内してくれました。
本当に前の車両に移動しただけ。
コルトレイクで連結だったのか、もともとイーペル行きの車両が前方だったのかは不明(^_^;)
今思うと、ベルギー国鉄のサイトで調べていた時に注意書きがあったような...(^_^;)
でも、親切なお兄さんのお陰で間違えることなくイーペルに行かれます。
お兄さん、ありがとう! -
無事、コルトレイクを離れます。
-
風車がありました!
その昔、オランダとベルギーが同じ国だった頃の名残かな? -
アントワープを出てから約2時間、憧れのイーペルに到着です(^o^)
やっと来たよ〜♪ -
イーペルの駅前は工事中でした。
猫祭り以外は特にこれと言った観光地ではないのでしょうか?
小さな駅ですね。 -
駅前のバス乗り場。
近代的です。
最近綺麗になったのかな?
今日のホテルまでは歩いて行かれるのでバスには乗りません。
駅前のStationsstrをまっすぐ歩いて行けばホテルです。 -
街では早速猫ちゃんがお出迎え!
-
こっちは黒猫ちゃん。
テンションが上がってきた!
でも、まずはホテルにチェックインしてしまいましょう。 -
本日のお宿はこちら。
B&B Yoake
「夜明け?日本人経営??」
って思いましたが、どうやら違うよう。
猫祭りの時期はホテルが満室になってしまう事は分かり切っていたので、私は10か月前からBooking.comのキャンセル料無料プランで予約を入れておきました!
こんなB&Bタイプのホテルは大好きなので、即決め。
駅と繊維会館のちょうど中間あたりに位置するので、場所も文句なし。 -
こちらが正面。
素敵な建物ですね。
中に入るとすぐにオーナーご主人が出迎えてくれました。
イギリスのB&B同様、温かいおもてなし。 -
早速お部屋に案内して頂きました。
この時、まだ2部屋開いていて、好きな方を選んでいいよと言われました。
ひとつはバスタブ付きのダブルルームでお庭側。
明るいバスルームが魅力だけどバスタブとシャワーブースは離れていました...。
もうひとつはシャワーのみだけど、ベッドは一応シングルが2台。
ちいさなシーティングエリア付きで街並みが見えます。
オーナーさんも悩ます発言を繰り返すから、叔母と二人して散々悩んじゃった(^_^;)
結果、初めに気に入ったこちらのシャワーのみのお部屋に決定! -
シャワールームとっても広いんです!
タオルには柔軟剤のほのかな香りが...。 -
シャワーも広々。
水圧も温度も十分でした。 -
洗面台。
アメニティーもあります。 -
シーティングエリア。
のんびり出来そう♪ -
この一筆画のような絵、本物??
後で調べてみると、ピカソは一筆書きも有名なのだそう。
そしてこれはIKEAで売っていたようです(^_^;) -
お部屋からの眺め。
反対側の通りは猫祭りのパレードのコースになっています。
身を乗り出せばパレードが見られちゃうのね!
でも、せっかくここまで来てお部屋から見るんじゃちょっとつまらないので、もちろん街に出ますけどね(^_^;) -
お茶セットもありますよ〜。
ミルクがたっぷり置いてある♪
ミルクティー派の私には嬉しいサービス。
このミルク、日本のフォーションミルクと違い、コーヒー用のクリームではなくて牛乳に近いミルクなので紅茶でも美味しいんです☆
コーヒークリームを紅茶に入れると、クリームの味が強過ぎて紅茶の味が死んでしまいので好きじゃないんですよね...。 -
お洒落な写真♪
-
こちらはダイニングルーム。
明日の朝食はこちらで頂きます。
さて、荷物も置いて落ち着いたので早速散策に行きましょう。
オーナーさんに一通り街の案内とスーパーの場所(これ、肝心!)を聞きました。
それから、「Menenpoorで8時からセレモニーがあるから、是非見に行ってみて。第一次世界大戦のセレモニーで毎日やっているんだよ。7:30にはきっともう人が沢山集まってるから早目に行った方が良いよ!」と教えて頂きました。
それほど熱心に勧めてくれるのですから、きっと重要なセレモニーなんでしょうね。
日本のガイドブックには一切書いてなかったけど...。 -
さあ、散策に出発です!
その前に中庭も拝見。
ここはスパも併設しています。 -
サンルームはプライベートスペースでした。
キッチン兼ダイニングルームで、オーナーさん家族が良く集まっていました。 -
階段も可愛くしていますね。
-
ぶどうの鉄細工が可愛い手すり。
-
では、早速イーペルの街歩きに行きましょう♪
もう気分は猫祭り〜♪
バックに猫耳付きのパーカーを着ております☆
日本を出る時は「ちょっと暑いかな?」と思ったこのパーカー。
5月のヨーロッパはやっぱり寒くて大活躍しました。 -
靴下も猫ちゃんよ〜♪
-
気合を入れて猫の街を散策(^o^)
ホテルの前の通り、Tenpelstraat。
この道を左に行くと駅に続くStationsstr。
まずはStationsstrを散策。 -
早速可愛い猫クッキーが売っているお店を発見!
-
チョコレートもある〜〜〜♪
この子、可愛い☆ -
何処のお店もディスプレイには猫ちゃんが!
-
猫ちゃんのコーナー♪
-
宝石屋さんにも猫♪
この赤いポピーを持った女の子の猫ちゃんは、イーペルの女の子みんなが憧れるパレードの花形だそう。 -
ガラス戸いっぱいに猫ちゃん♪
-
こっちにも〜!
-
見上げた窓にも猫ちゃんが!
-
この猫ちゃんなんて、ガラスによじ登ってる(笑)
お腹の感じがたまりません! -
着ぐるみ猫さん。
この猫さん、確かパレードに出て来るよね? -
お店の前にも猫ちゃんが並んでいますよ。
このカラフルな猫ちゃん達は街のいたる所にいました。 -
美人さんですね。
-
インテリアショップかな?
お洒落です。 -
もう5時を過ぎているので、どのお店も終わっています。
-
ちょっと素敵な路地を発見。
光のバランスが上手く出来なかったのが残念(+_+)
まだまだ使いこなせていないな〜。 -
ピンクの猫ちゃん。
ディスプレイに合ってますね〜。 -
君はかくれんぼ中?
-
イチオシ
この猫ちゃん、4トラメンバーさんの旅行記で見た事ある〜♪
赤いお花はポピー。
ここはポピーが多いのね。
その理由は後日、知る事になりますが...。 -
さて、次はホテルの前の通りまで戻り、マルクト広場へ向かいましょう。
突き当り見被へ行くとホテル。
左に行くとマルクト広場方面です。 -
って言うか、イーペルの街って可愛いんじゃない??
-
ほら!
-
猫祭りの情報しかないまま訪れたけど、とっても素敵な街並みじゃないですか!
だって、唯一地球の歩き方には2ページ使って紹介してあったけど、他は猫祭りの紹介はあるものの、街の案内はほとんどなかったんですもの...。
こちらのBoterstraatを進むと、街のシンボル繊維会館が見えて来ます。 -
路地にも素敵な建物が建ち並びます。
-
繊維会館を目の前にして...。
先にスーパーへ(^_^;)
だって、終わっちゃうかもしれないじゃない?
教えて頂いたスーパーは聖マルティヌス聖堂の向かい側でした。
せっかくなのでお写真を。聖マルティヌス聖堂 寺院・教会
-
立派な教会ですね。
建物は修復中のようです。
残念ながらもう閉まっていたので入れませんでした。
明日また来よう♪ -
やっぱりこの街は美しいですよ♪
-
スーパーは無事開いていたので、食料を調達。
この辺りには可愛いカフェが沢山並んでいました。 -
繊維会館の前にあった慰霊碑。
ガイドブックにはありませんが、おそらく第一次世界大戦の慰霊碑でしょう。
ここ、イーペルは第一次世界大戦中にドイツ軍の攻撃により壊滅的な被害に遭ったのだそうです。 -
ちょっと感傷的になったと思ったら、こんな可愛いお店を発見。
すぐに猫モードになっちゃいました(^_^;) -
にゃにゃん♪
-
これ、もしかしてビールの王冠で作ってない??
上には猫ちゃんが沢山飛んでるし〜! -
それもそのはず、ビール屋さんでした。
この黒猫ちゃん達はオフィシャルのぬぐるみ。 -
猫のビールなんてものまであります。
ベルギーは言わずと知れたビール大国ですね。
残念ながら私は飲めません...。
最近、旅の10%は損しているな〜と感じております。 -
お待たせしました!
イーペルのシンボル、繊維会館です☆
存在感のある素晴らしい建物ですね!
現在は市庁舎とイン・フランダース・フィールズ博物館と言う第一次世界大戦に関する博物館になっているそう。
イーペルはかつて繊維産業で栄えた街。
イングランドから輸入されたウールは、いったん繊維会館に保管され、そして職人へと売られて行ったのだそうです。
職人の手に渡ったウールは布へと加工され、再び繊維会館に戻ってきました。そして、年に一度の品評会(fair)の時期が来るまで保管されていたそうです。
ところが、ウールが大好物のねずみが繁殖してしまったので、毛織物を守る為に沢山の猫を買う事になったのだそう。
時は過ぎ、魔女狩りが流行り始めた頃、「猫は魔女の使いだ。猫を飼っている者は魔女だ!」と言いがかりを付けられるようになり、火炙りを恐れた飼い主は泣く泣く愛猫を塔の上から投げ捨てなくてはなりませんでした...。
この可愛そうな歴史を忘れない為に、今でも猫祭りが行われているのだそうです。
ただ、かわいいお祭りだと思っていたけど、奥深いんですね。
可愛がっていた愛猫を塔から投げ捨てるなんて(>_<)
あ〜、我が愛猫みるくさん、今の時代に生まれて来て良かったね(+_+)世界遺産です。 by milkさん繊維会館 建造物
-
イチオシ
この繊維会館と鐘楼は「ベルギーとフランスの鐘楼群」と言う事で世界遺産に登録されているそうです。
ちなみに、この鐘楼にも上れます。世界遺産です。 by milkさん繊維会館 建造物
-
繊維会館の前は広場になっています。
-
美しい建物はどこから見ても絵になります♪
流石は世界遺産! -
繊維会館前の猫祭りの観覧席。
明日には観覧客でいっぱいになるのでしょうね。
ここは有料です。 -
マルクト広場にも可愛い建物が建ち並びます。
-
この建物の屋根、面白い!
-
ちいさな屋根つきの窓がいっぱいありますよ!
-
イチオシ
下のレストランには可愛い猫ちゃんが2匹仲良くお店番。
-
この素敵な建物はなんだろう?
-
あら、こんな所にSEIKOが...。
-
こんどは美味しそうな猫のチョコレート屋さん♪
ディスプレイが可愛い☆
でも、良く見ると道化師が猫を袋に詰め込んでます。
猫ちゃん、笑っておる場合じゃないよ〜!
この道化師に捕まっちゃったら、繊維会館の上から投げ捨てられちゃうんだから〜! -
でもこのチョコレート屋さん、可愛いチョコが沢山で見ているだけで楽しい♪
-
大きい猫ちゃんからちびっこ猫ちゃんまで。
-
この猫ちゃん、手をペロペロ下ますよ。
可愛い〜☆
明日、このお店でチョコ買おうかな♪ -
こちらは他のお菓子屋さん。
流石はベルギー、チョコレートがいっぱいです! -
こちらはまたキュートな猫ちゃん。
-
チョコにうずもれる猫ちゃん。
ベルギーの猫ちゃんはチョコがお好きのよう。 -
「猫」って...(^_^;)
まあ、この猫祭り、びっくりするほど日本人観光客多いですけどね。 -
この眠り猫、たまらなくかわいい〜☆
-
イチオシ
ブラックチョコレートの眠り猫♪
この猫ちゃん、可愛くて気に入ったので、表紙写真にしてみました(^o^)
この猫ちゃんの周りのチョコレートは猫の舌?
デメルに「猫の舌」と言う名前の、同じような形のチョコレートがあるんですよね。 -
こちらはまた、愛嬌のある猫ちゃんですこと!
お店によって猫ちゃんに特徴がありますね。 -
こっちの方がデメルみたい(^_^;)
-
お土産屋さんに並ぶ猫ちゃん。
この黒猫ちゃんは猫祭りの「猫投げ」に使われるのと同じものだそう。
猫投げは大の大人が本気で奪い合うらしいので、買うのが無難だそうです(^_^;) -
記念に買おうか、どうしようか...。
明日まで考えよう(^_^;) -
こちらはまた可愛いお店ですね。
これは猫の王様、シーペルです。 -
さりげなく置かれた猫のディスプレイが素敵。
でも、窓の端っこから外を眺める姿は猫っぽい! -
このお店、店内も素敵でした。
センスの良いオーナーさんですね。 -
イチオシ
この白猫さん、素敵☆
違和感を感じさせない所がまた良いですね。 -
猫祭りのトリを飾る、猫の大様と女王様のマグカップ。
記念に良いかも? -
この猫パッケージは可愛い☆
-
お上品な猫様。
それにしても、本当に街中猫だらけ! -
さて、そろそろセレモニーに向かいましょう。
街には戦争の様子が描かれた壁もありました。
イーペルって、普段は第一次世界大戦の惨事の方が色濃く残されている街なんですね。 -
マルクト広場からメニン門(Menenpoort)へ向かいます。
-
Menenpoortへ向かって沢山の人が歩いて行きますよ。
ホテルのオーナーさんに教えてもらったセレモニーは、どうやら有名な物らしいです。 -
「早目に行った方が良いよ」と教えてくれたのも本当のよう。
もう既に沢山の人が集まっています! -
すっ、すっごい人...(^_^;)
そもそもどんなセレモニーなのかも分かっていないのに、これじゃ何にも分からない(-"-) -
思いっきり手を伸ばして撮ってみたけど、何にもない...。
-
ズームしてみると、献花台のようなものがあります。
-
頑張って奥の方まで入ってみました。
欧州人と比べると背の小さい私達。
ご親切に皆さん、私達を前に入れて下さいました♪
前方にはスーツ姿の人達が並んでします。 -
そして、私達の目の前には献花する方々が。
軍人さんが多いようです。 -
ポピーの花が大きく描かれたジャケット。
-
献花するリースにも赤いポピー...。
後から知ったのですが、このポピーのお花には戦争にまつわるお話が残されていました。
第一次世界大戦中、中立を宣言していたベルギーでしたが、ドイツ軍がフランス侵略する際にイーペルは包囲されてしまったのだそうです。
2度に及ぶ激戦が終わった時には、街は廃墟と化していたそう。
な〜んにもなくなった街の中に、翌年真っ赤なポピーの花が一面に咲いていたのだそうです。
以来、ポピーは平和の象徴とされています。
街中にポピーの花が溢れていた訳が分かりました...。 -
イーペルをドイツ軍から守るために戦った英国軍とその連公国軍は30万人あまりの命を失い、そのうち9万人は墓もないそうです。
このメニン門にはそのうち54,896人の名前が刻まれているそう。
そして、その遺族が今でも訪れて来ます。 -
8:00
トランペットが鳴り響き、セレモニーが始まりました。
素敵な歌も響き渡ります。前に控えていたのは合唱団の方だったのですね。
戦死者に捧げる歌を歌っています。 -
献花が始まりました。
3人ずつ並んで献花台へ向かいます。
こちらはベルギーの陸軍でしょうか? -
次は海軍?
みなさん、きびきびしていますね。 -
こちらはベルギーの空軍?
-
献花が終わると、みなさん戻って来てまた整列します。
ベルギーの陸軍さんかと思った方々はイギリスの軍人さんでした。
ベルギーを守る為に戦い、死んでいった先輩への弔いだったのでしょう。
この献花は飛び入りも可能のようでした。
「私、イギリスから来てるの。参加させて下さい。」と言って、列に入れてもらっていた英国人がいました。
詳しいやり取りまでは聞きませんでしたが、ご先祖様がここで命を落としているのかもしれませんね。
ドイツ人は肩身の狭い思いをしてしまいそう。
でも、「先祖が酷い事をしてごめんなさい」と言う気持ちで参列する方は多いかもしれません。 -
ヨーロッパの戦争史においては第一次世界大戦の方が重いようです。
そしてここ、イーペルは日本で言う広島や長崎と同じように、戦争の惨事を伝える重要な都市でした。
この戦争中に使われた毒ガスの「イペリット」も、イーペルの郊外で作られた事からこの名前が付いたのだそうですし...。
ここに来るまでこんなセレモニーがあるなんて知らなかったけど、ホテルのオーナーさんに教えてもらって本当に良かった!
日本のガイドブックでも、このセレモニーをもっと紹介すればいいのに...。
「小さな街だが、ホテルは沢山ある」と書いてあったのは、このセレモニーの為にイーペルに訪れる人が毎日いるからだったんですね。 -
10分ほどで献花は終わりました。
ヨーロッパを旅していると戦争の惨事を良く目にしますが、ただ猫祭りの為に訪れたイーペルがこんなにも戦争に深く関わりがある街だとは思っても見ませんでした。 -
-
両脇の階段にも沢山あります。
カナダからも。 -
鶴で飾られたリースは日本人が献花したのでしょうか?
毎日、沢山の人が訪れているのでしょうね。
※後日、こういった歴史に詳しい4トラ会員さんから教えて頂いたのですが、鶴が飾られているのは100人を超える日系カナダ人が志願して戦いに加わったからだそうです。 -
セレモニーが終わると同時に、街は猫祭りモードに大変身!
ちょっと感傷的になっていたのに、現実に引き戻されました。
気が付いたら、お化けみたいな猫がいる〜((+_+)) -
軍人さん達も主役は猫にバトンタッチ。
さあ、猫祭り前夜祭の始まりですよ〜♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (14)
-
- きなこさん 2015/07/26 21:28:39
- ネコちゃんいっぱい(*^^*)
- こんにちは〜
楽しみながら、少しずつ少しずつ拝見してきて漸く猫祭りにやっってきました
このお祭りはそんな悲しいお話があったんですね
魔女って聞いたら「犬」よりもどちらかと言うと「猫」ですよねぇ
我が愛猫も今の時代に生まれてきてラッキーです
献花のポピーも意味があるんですね
一面のポピーを見た人々は心に光が差し込んだ感じだったんでしょうか
じゃあ読み進んで行きます(^^)
きなこ
- milkさん からの返信 2015/07/26 22:36:36
- RE: ネコちゃんいっぱい(*^^*)
- きなこさん、こんばんは☆
こんなに長い旅行記をちゃんと読んでくださって、本当にありがとうございます!
そうなんです。
とっても悲しいお話があるんですよ〜。
でも、魔女と言えば猫ですよね?
あのジブリの「魔女の宅急便」でもキキは黒猫のジジと一緒ですしね。
ポピーの話を聞くまでは「何でポピーが多いんだろうね〜」なんて思いながら見ていましたが、こんなに深い意味があると知ると、特別なお花に感じました。
壊滅して呆然としていた中に、元気に咲いたポピーはみんなに希望を与えたのでしょうね。
milk
-
- しょうちゃんさん 2015/07/16 21:27:47
- RE: イーペル
- 今には
昨年 第一次世界大戦、フランスでは大戦争(ラ・グランデ・ゲラ)と呼んでいます。イーペル門は英国陸軍軍人を主として祀られています。
カナダ軍に鶴が添えられているのは、日系カナダ人(100人を越える志願兵)が加わったからです。負傷兵はサウザンプトンにある病院へ収納(日赤の看護士と医者が政府から派遣・パリも同様)される。
なお、カナダ軍とドイツ人の墓地も郊外にあります。
ガイドブックに記載されていないのは、読者(多くは女性)が興味をしめさないからです。ツアーも同様。 以上
- milkさん からの返信 2015/07/16 21:52:25
- RE: RE: イーペル
- しょうちゃんさん、こんばんは。
貴重な情報ありがとうございます!
イーペルに行く前に4トラでも情報収集していたのですが、しょうちゃんさんの旅行記には出会いませんでした。
その為、イーペルが第一次世界大戦においてこんなに重要な都市だと言う事を全く知らずに行ってしまいました。
お恥ずかしい...。
カナダ軍の鶴は日系カナダ人が加わっていたからなのですね。
教えて下さってありがとうございます。
お差し支えなければ、この事を旅行記に追記させて頂けますか?
旅行者は興味を示さないからガイドブックに記載されていないんですね...。
残念な気がします。
旅行=楽しむ場所だからですかね。
私はドイツなどでも戦争の爪痕を良く目にし、現地で惨事を知る事の方が多いので、自分の無知さに唖然とする事が多いです。
もう少し自分で勉強しようと思います。
milk
> 今には
> 昨年 第一次世界大戦、フランスでは大戦争(ラ・グランデ・ゲラ)と呼んでいます。イーペル門は英国陸軍軍人を主として祀られています。
> カナダ軍に鶴が添えられているのは、日系カナダ人(100人を越える志願兵)が加わったからです。負傷兵はサウザンプトンにある病院へ収納(日赤の看護士と医者が政府から派遣・パリも同様)される。
> なお、カナダ軍とドイツ人の墓地も郊外にあります。
> ガイドブックに記載されていないのは、読者(多くは女性)が興味をしめさないからです。ツアーも同様。 以上
- しょうちゃんさん からの返信 2015/07/17 14:26:49
- RE: RE: RE: ノー・モアー・イーペル
- 拝復 Milkさん
ノー・モアー・イーペルというタイトルでコメントしてあります。
2週間まえ同級生とのリユニオン(ローザンヌIMDで)で英国人のナイジェルと話したとき、ノーモア・イーペルという言葉を当然知っていました。
ベルギー人のビューデインと話した時、今年の6月中旬ブリュッセル南方の古戦場ワーテルローの戦い300年で盛大なパレードがあった、と言っていました。そういえば、日本の新聞でもみたような。日本の歴史の本では、ウエリントン将軍による勝利とたたえています(英国史観)が、実際はプロイセンのブリューへル将軍の側面攻撃による勝利です。
なお、スイスが国民皆兵になったのは、ナポレオン時代のフランスにより占領されたことが主因とのこと(チューリッヒ在住のクリストフ談)。現在兵役は、20才から(時13ヶ月の軍事訓練のあと)30才までに短縮されたとのこと(40年前は55才までだった)。女性は志願できる。
> お差し支えなければ、この事を旅行記に追記させて頂けますか?差し支えありません。第4次イーペル会戦で、オーストリア国籍のアドルフ・ヒトラー上等兵(志願兵、バイエルンの連隊所属)が英国陸軍によるガス弾で負傷しています。第2次会戦で初めてガス弾が独軍により使用(効果あまりなし)。第3次会戦で数十万の兵士が死傷。
> 旅行者は興味を示さないからガイドブックに記載されていないんですね...。日本のマスコミは、売上を増やすためには、見込み顧客に関心を引くような報道ばかりしています。地球の迷い方にもクラコフなどにも間違ったことが書かれています。5年前に指摘し、誤りを認めてもいまだに訂正していません、
> 残念な気がします。
> 旅行=楽しむ場所だからですかね。
>
> 私はドイツなどでも戦争の爪痕を良く目にし、現地で惨事を知る事の方が多いので、自分の無知さに唖然とする事が多いです。
> もう少し自分で勉強しようと思います。
第一次大戦の時、ドイツは戦争責任はないと思っています。なぜなら、戦争は、セルビア人がサラエボでオーストリア皇太子夫妻を暗殺して勃発したからです(ウイーン南駅に軍事史歴史博物館に展示)。それに呼応して、帝政ロシアが総動員令(参戦)し、やもえず防衛のために戦争に加わったからです。
昨年、カナダ軍墓地に記帳してきました。今年の秋、ベルギー(ジョー)に出かけるつもろです。
以上
- milkさん からの返信 2015/07/18 00:51:55
- RE: RE: RE: RE: ノー・モアー・イーペル
- しょうちゃん様
更に詳しいお話をありがとうございます。
旅行中にワーテルローの300周年イベントでは、当時の戦いの様子が再現されると聞きました。
ワーテルローの丘にも行きたかったのですが、今回は時間がなくて断念。
記念館ではこのイベントの様子が上映されていると聞いたので、次回ベルギーに行く際には行ってみたいと思っています。
そうですね。ワーテルローの戦いでの英雄はウェリントン将軍となっていますよね。
ワーテルローの戦いは、「レ・ミゼラブル」の中でビクトル・ユーゴーが書いていた程度のお話しか知りませんでしたが、それを読むだけでもブリューヘル将軍の到着が遅かったら負けていただろうと書かれていました。
興味深いお話が多くて、お話が止まらなくてすみません。
非常に参考になりました。ありがとうございます。
また私の旅行記をご覧になる事がありまして、何かご存知の事がありましたら是非、教えて下さい。
本当に無知でお恥ずかしい内容ですが、たまに戦争の爪痕について触れています。
milk
-
- ガブリエラさん 2015/07/05 22:20:23
- 猫好きには、たまらないでしょうねヽ(^o^)丿
- milkさん☆
こんばんは♪
イーベルの街は、本当に猫がいっぱいなんですね!!!
猫祭り、街をあげてやってるのが、見てよくわかります(*^_^*)
由来を読んで、ちょっと悲しくなりましたが、そんな暗い歴史を忘れないために、猫ちゃんたちを供養するためにも、このお祭りがおこなわれているのでしょうね。
私はワンコを飼ってて、ワンコラブ♪ですが、猫も好きなんです(^O^)
近所の猫は、なぜか私を見ると、おなかを出して甘えてきます(笑)。
他の人には、威嚇するのに。
繊維会館、美しいですね♪
鐘楼、登ってみたいです!!!
ベルギーの建物は、繊細で細かい細工の建物が多いですよね(^.^)/
B&Bって、泊ったことが無いのですが、ここは本当に清潔で綺麗で、よさそうですね♪
電車のお兄さん、とっても親切な方ですね(^O^)
私も、外国からのお客さんが困ってたら、助けてあげようと思います♪
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2015/07/07 01:39:41
- RE: 猫好きには、たまらないでしょうねヽ(^o^)丿
- ガブちゃん、こんばんは☆
ねこ、いっぱいで可愛いでしょう?
初めは猫好きの為の楽しいお祭りなんだと思っていたのですが、こんなに悲しいお話があったなんて驚きました。
私には愛猫がいるので、もし、この時代にイーペルにいて、「魔女だ〜!」って言われたら愛猫を投げ落とせただろうか?って考えたら泣きたくなりました(T_T)
あ〜〜っ、考えたくもない...。
私もみるくさんも現在に生まれてて本当に良かった!
ガブちゃんのワンコさんは、やっぱり写真の子ですか?
可愛いですね♪
私もワンコも好きです。
妹の家にはワンコがいるんですよ(^o^)
近所の猫ちゃん、可愛いですね!
ガブちゃんは動物にも人気者だ〜☆
いやいや、ベルギーの建物って本当に美しいです。
鐘楼、上れば良かったな〜。
お祭り期間中はダメかと思っていましたが、どうやら上れたようです。
ベルギーって、あまり行かない国だったのですが、今回の旅行を機にハマってしまいました(^_^;)
また行っちゃいそう!
B&Bは私は大好き!
家族経営のところが多いのでとってもフレンドリーで、しかも朝食が手作りで美味しいんです。
場所によってはアメニティーが揃っていなかったり、古かったりしますが、ホテルのランクと同じような基準で選べば大丈夫ですよ。
あっ、ガブちゃんはツアー派でしたね。
イギリスに行く機会があったら、是非B&Bに泊まるツアーを探してみて下さい♪
イギリスの田舎にはB&Bが多いからそんなツアーもありそう。
電車のお兄さんは本当に助かりました!
私達が「今どこだろう?」とかってそわそわしてると、気にしてくれて「まだだよ」と教えてくれたり、本当にありがたかったです。
私も見習おう♪
私のバイト先が銀座の喫茶店で、売店に立っていると良く外人さんが道を聞きに来るのですが、親切に教えてあげるようにしています(^o^)
milk
-
- こあひるさん 2015/07/05 11:55:10
- 猫まつりなんてあるんですね!
- milkさん、こんにちは。
ベルギーに、3年に一度の猫祭りなるものがあるなんて初めて知りました〜。
そのお祭りの由来には、哀しい始まりの謂れがあるのですね〜。ネコちゃんって、ヨーロッパの高くない建物の窓から放り出されたくらいじゃ死なないような気もしますが・・・(笑)。投げ捨てた・・・というのはキレイに表現しているだけで、ほんとはもっとひどいことがあったのかもしれませんね。でも、今ではこうしたお祭りが開催される・・・猫にとっても平和な時代でホッとしますね。
ディスプレイやお菓子など、猫だらけで楽しいですね〜。猫祭りのないときでも、こんな風に猫グッズの多い街なのかなぁ。
こあひる
- milkさん からの返信 2015/07/07 01:16:48
- RE: 猫まつりなんてあるんですね!
- こあひるさん、こんばんは。
そうなんですよ〜♪
猫好きにはたまらないお祭りなんです(^o^)
日本人多過ぎてびっくりしましたが...(-_-;)
猫祭りの由来は悲しいお話でした...。
魔女狩りって本当に酷いですよね。
言葉の話せない猫なんて訳が分からないまま殺されていたんですよ(>_<)
今じゃあ、動物愛護団体が黙っていませんね...。
猫ちゃんが投げ落とされたとされる繊維会館は結構な高さなんですよ。
猫祭りのクライマックスにその「猫投げ」が再現されるのですが、「あんなところから投げられたんじゃ死んじゃうよ〜!」って思いました。
あっ、今は投げられるのはぬいぐるみですけどね。
しかも、そのぬいぐるみを取った人は幸せになれると言うジンクス付きです。
平和な世の中になっていて良かった〜♪
イーペルの事を調べていると、普段でも猫のスイーツなどは売っているようなので、もともと猫グッズが多いみたいですよ。
先日、NHKでも猫祭りの事が包装されていたのですが、猫を飼っている人もすごく多いんですって!
猫にとって、とても幸せな街のようでした。
milk
-
- ウェンディさん 2015/07/04 09:12:49
- 猫まつり
- はじめまして。
ベルギーの猫祭り旅行記を拝見しています。
その昔にこの猫まつりを知った時に、いってみたい〜と思っていましたが、3年に1回しかないと知り、現在に至ります。
町中に様々な猫たちが溢れるイーペルの街。
街の中を歩くだけでテンションが上がってしまう飾り付けですね。
チョコ細工も王冠で作られた力作もとっても素敵♪
前夜祭へと続く次の旅行記も拝見させてくださいね。
ウェンディ
- milkさん からの返信 2015/07/07 01:00:55
- RE: 猫まつり
- ウェンディさん、初めまして。
私の旅行記をご覧頂きましてありがとうございます。
猫祭り、行く機会を作るのが大変ですよね!
私も知ってからず〜〜〜っと行きたいと思っていて、3年前に「次は絶対に行く!」と決め、10か月前には宿を押さえて実現させました。
念願叶って行って来た猫祭りは本当に楽しかったです。
ウェンディさんも是非行ってみて頂きたいです。
私は次回も行きたいと思ってしまいました(笑)
猫で溢れる街も楽しいですが、イーペルの街並みも素晴らしかったですよ。
前夜祭・猫祭り当日の旅行記もなるべく早くアップしますので、是非またご覧になって下さいね。
これからもよろしくお願いします。
milk
-
- まほうのべるさん 2015/07/04 07:36:38
- イーペルの素敵な街並み
- おはようございます、milkさん。
ついに猫祭りの地イーベルに着きましたね。
今回、初めて聞いた街の名。
猫祭りも知らなかったし、イーベルがこんな素敵な街並みだなんて
驚いています。
自分が知らないだけで、たくさんの素敵な街並みがありますね。
マルクト広場の建物たち、繊維会館の豪華でどっしり落ち着いた重厚
な建物は素敵ですね。
猫祭りにも悲しいお話があるのですね。
語学力がないのでホテルにしか泊まれないけど、素敵なオ^ナーさん
とお話して地元の情報を得られるのはいいですね。
お部屋をその場で選べるなんていいな!
街は猫さんで一色。
milkさんも猫さんアイテムを取り入れて祭りの参加OKですね。
チョコからビールまで猫さんがいっぱい。
猫祭り楽しみです。
byまほうのべる
- milkさん からの返信 2015/07/07 00:51:33
- RE: イーペルの素敵な街並み
- べるちゃん、こんばんは☆
お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
> ついに猫祭りの地イーベルに着きましたね。
> 今回、初めて聞いた街の名。
> 猫祭りも知らなかったし、イーベルがこんな素敵な街並みだなんて
> 驚いています。
> 自分が知らないだけで、たくさんの素敵な街並みがありますね。
何だか写真が多過ぎて、イーペルに辿り着くまでに時間かかってしまいました(^_^;)
私も猫祭りを知らなかったら、イーペルなんて知らなかったと思います。
でも、行ってみたらとっても素敵な街で、歩いているのが楽しかったです♪
> マルクト広場の建物たち、繊維会館の豪華でどっしり落ち着いた重厚
> な建物は素敵ですね。
この街の建物は、戦争で破壊された後にすぐ復興を初め、中世の街並みを取り戻したのだそうですよ!
繊維会館を初め、素敵な建物が沢山ありますよね。
> 猫祭りにも悲しいお話があるのですね。
そうなんです...。
ただ、猫好きが集まる楽しいお祭りかと思っていたら違ったんですよ。
魔女狩りって酷いお話ですよね。
全く関係ない人がちょっとした事で魔女だと言いがかりを付けて捕まえて、拷問で魔女だと言わせて火炙りにしちゃうんですから...。
それが猫にまで及んでいたなんて!
> 語学力がないのでホテルにしか泊まれないけど、素敵なオ^ナーさん
> とお話して地元の情報を得られるのはいいですね。
> お部屋をその場で選べるなんていいな!
私もそんなに話せる方ではないんですけどね(^_^;)
もっと話せたらな〜って、いつも思います。
ちいさな街ならB&Bの方が宿泊費が安いので、べるちゃんも泊まってみたらいいのに。
ホテルでチェックイン・チェックアウト出来ているのだから、あまり変わらないと思いますよ。
朝食も美味しい所が多いんです。
このB&Bもすっごく美味しかった(^o^)
お部屋が選べたのは良かったけど、迷い過ぎちゃったからどっちがいいのか分からないかも(^_^;)
> 街は猫さんで一色。
> milkさんも猫さんアイテムを取り入れて祭りの参加OKですね。
> チョコからビールまで猫さんがいっぱい。
> 猫祭り楽しみです。
ほんとに街中が猫!
楽しかったですよ〜♪
みんな猫アイテムを身に付けて歩いるので、恥ずかしくありませんでした(笑)
前夜祭も楽しかったので、次の旅行記も楽しみにしていてください☆
milk
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
milkさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
14
122