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茶屋ヶ坂公園の紫陽花の紹介です。公園が立地する千種区の区の花が『アジサイ』ですから、アジサイ園の維持・管理に力が入っているようでした。

2015梅雨、尾張の紫陽花:茶屋ヶ坂公園(3/3):西洋アジサイ、額アジサイ、ユリ、立葵

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2015/06/10 - 2015/06/10

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旅行記グループ 2015年、紫陽花(下巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

茶屋ヶ坂公園の紫陽花の紹介です。公園が立地する千種区の区の花が『アジサイ』ですから、アジサイ園の維持・管理に力が入っているようでした。

  • アジサイ園の中から見上げた住宅街の光景です。かなりの段差がありました。その段差を公園敷地内で緩和するため、掘削したしたうえで、高い土手が公園敷地内に設けられているようでした。その土手も紫陽花の花でいっぱいでした。

    アジサイ園の中から見上げた住宅街の光景です。かなりの段差がありました。その段差を公園敷地内で緩和するため、掘削したしたうえで、高い土手が公園敷地内に設けられているようでした。その土手も紫陽花の花でいっぱいでした。

  • 先に紹介した、『野球禁止』の立札があった方面の光景です。公園の際外周部分も満開のアジサイの花でいっぱいでした。

    先に紹介した、『野球禁止』の立札があった方面の光景です。公園の際外周部分も満開のアジサイの花でいっぱいでした。

  • 元の『児童園』の敷地を使って設けられた丸い花壇のようです。今はアジサイ畑に衣替えされていました。千種区の区の花が紫陽花だけに、公園のアジサイ園に力が入っているようでした、

    元の『児童園』の敷地を使って設けられた丸い花壇のようです。今はアジサイ畑に衣替えされていました。千種区の区の花が紫陽花だけに、公園のアジサイ園に力が入っているようでした、

  • 左手が公園内の自然林、右手がアジサイ園です。アジサイ園の中には、見学に便利なように散策路が整備されていました。自然林の中にも散策路が設けられていました。

    左手が公園内の自然林、右手がアジサイ園です。アジサイ園の中には、見学に便利なように散策路が整備されていました。自然林の中にも散策路が設けられていました。

  • アジサイ畑というより、お花畑のような光景です。所々に顔を出したユリの花が効果的だったようです。写真の中心付近にオレンジ色のユリの花が見えています。

    アジサイ畑というより、お花畑のような光景です。所々に顔を出したユリの花が効果的だったようです。写真の中心付近にオレンジ色のユリの花が見えています。

  • こちらもお花畑のようなアジサイ花壇の光景です。こちらには、中央やや右寄りに濃いオレンジ色のユリの花がありました。

    イチオシ

    こちらもお花畑のようなアジサイ花壇の光景です。こちらには、中央やや右寄りに濃いオレンジ色のユリの花がありました。

  • アジサイ畑の中で咲いていた黄色いユリの花のアップ光景です。場違いのようでもありましたが、アクセントして効いていました。堂々と咲いていました。

    アジサイ畑の中で咲いていた黄色いユリの花のアップ光景です。場違いのようでもありましたが、アクセントして効いていました。堂々と咲いていました。

  • ピンク色の花を咲かせた手毬咲のアジサイです。花弁をアップしましたら、刻みが大きな『ナデシコ弁』でしたから、『ミセス・クミコ』のようでした。酸性土でもピンクの花を咲かせてくれる品種のようです。

    ピンク色の花を咲かせた手毬咲のアジサイです。花弁をアップしましたら、刻みが大きな『ナデシコ弁』でしたから、『ミセス・クミコ』のようでした。酸性土でもピンクの花を咲かせてくれる品種のようです。

  • 満開のガクアジサイの光景です。中心部の両性花は、濃い紫から、茶色に見えます。飾り花の色は薄いピンク色でした。

    満開のガクアジサイの光景です。中心部の両性花は、濃い紫から、茶色に見えます。飾り花の色は薄いピンク色でした。

  • ネット情報では、茶屋ヶ坂公園のアジサイ園の手入れは、ボランティアの人達がになっているようでした。この日も、一心不乱に手入れをされる人の姿がありました。

    イチオシ

    ネット情報では、茶屋ヶ坂公園のアジサイ園の手入れは、ボランティアの人達がになっているようでした。この日も、一心不乱に手入れをされる人の姿がありました。

  • 白紫陽花系統では、一番多く目にした『アナベル』です。『アメリカノリノキ』の別名を持ちます。アジサイにしては珍しく、半日陰ではなく、日当たりのよい場所を好む品種とされます。

    白紫陽花系統では、一番多く目にした『アナベル』です。『アメリカノリノキ』の別名を持ちます。アジサイにしては珍しく、半日陰ではなく、日当たりのよい場所を好む品種とされます。

  • 茶屋ヶ坂公園のアジサイ園の見学を終え、地下鉄駅に向かう途中の撮影です。まだ茶屋ヶ坂公園内の光景です。巨木の間から振り返って眺めたアジサイ園の光景です。

    茶屋ヶ坂公園のアジサイ園の見学を終え、地下鉄駅に向かう途中の撮影です。まだ茶屋ヶ坂公園内の光景です。巨木の間から振り返って眺めたアジサイ園の光景です。

  • 同じく、巨木の間から振り返って眺めたアジサイ園の光景です。巨木の樹種は、メタセコイアのようでした。ヒノキ科(またはスギ科)メタセコイア属の針葉樹です。アケボノスギ(曙杉)やイチイヒノキの和名を持ちます。

    同じく、巨木の間から振り返って眺めたアジサイ園の光景です。巨木の樹種は、メタセコイアのようでした。ヒノキ科(またはスギ科)メタセコイア属の針葉樹です。アケボノスギ(曙杉)やイチイヒノキの和名を持ちます。

  • これで茶屋ヶ坂公園のアジサイ園は見納めです。期待した以上に整備が進んでいたアジサイ園でした。名古屋市内の紫陽花名所、東山植物園や鶴舞公園よりも見応えがありました。

    イチオシ

    これで茶屋ヶ坂公園のアジサイ園は見納めです。期待した以上に整備が進んでいたアジサイ園でした。名古屋市内の紫陽花名所、東山植物園や鶴舞公園よりも見応えがありました。

  • 往きに通った横断歩道橋の光景です。この歩道橋で、通りを挟んだ西側と東側の茶屋ヶ坂公園が結ばれています。今回見学したのは、この写真の左手になる公園の西側部分でした。

    往きに通った横断歩道橋の光景です。この歩道橋で、通りを挟んだ西側と東側の茶屋ヶ坂公園が結ばれています。今回見学したのは、この写真の左手になる公園の西側部分でした。

  • 横断歩道橋の周りで咲いていたタチアオイ(立葵)の光景です。アオイ科ビロードアオイ属の多年草です。日本には、古くから薬用として渡来しました。

    横断歩道橋の周りで咲いていたタチアオイ(立葵)の光景です。アオイ科ビロードアオイ属の多年草です。日本には、古くから薬用として渡来しました。

  • タチアオイ(立葵)の花のアップ光景です。周りでは紫陽花も咲いていあmした。茶屋ヶ坂公園の東側区域になるようです。

    タチアオイ(立葵)の花のアップ光景です。周りでは紫陽花も咲いていあmした。茶屋ヶ坂公園の東側区域になるようです。

  • 横断歩道橋の下を通過する時の撮影です。長く伸びた立葵の花茎と、その周りで咲いていた紫陽花の光景です。公園の東側区域で咲いていた紫陽花は、アナベルのようです。

    横断歩道橋の下を通過する時の撮影です。長く伸びた立葵の花茎と、その周りで咲いていた紫陽花の光景です。公園の東側区域で咲いていた紫陽花は、アナベルのようです。

  • 茶屋ヶ坂公園の入口門近くの光景です。往きには入場して中を通過しましたのでこの立札には気が付きませんでした。『アジサイ園(児童園内):200メートル』の案内情報がありました。

    茶屋ヶ坂公園の入口門近くの光景です。往きには入場して中を通過しましたのでこの立札には気が付きませんでした。『アジサイ園(児童園内):200メートル』の案内情報がありました。

  • 振り返って眺めた茶屋ヶ坂公園の外周道路の光景です。地下鉄を利用してのアジサイ園の見学ですと、公園の中を通るよりは、この外周道路を通った方が便利でした。先ほど下を通った公園の東区域と西区域を結ぶ陸橋が見えています。

    振り返って眺めた茶屋ヶ坂公園の外周道路の光景です。地下鉄を利用してのアジサイ園の見学ですと、公園の中を通るよりは、この外周道路を通った方が便利でした。先ほど下を通った公園の東区域と西区域を結ぶ陸橋が見えています。

  • ここから、地下鉄駅までは300メートルほどの距離ですが、歩道脇の季節の花を楽しむことができました。

    ここから、地下鉄駅までは300メートルほどの距離ですが、歩道脇の季節の花を楽しむことができました。

  • スモーク・ツリーの花の光景です。ウルシ科の落葉小高木です。ケムリノキ(煙の木)、カスミノキ(霞の木)やハグマノキ(白熊の木)などの和名を持ちます。

    スモーク・ツリーの花の光景です。ウルシ科の落葉小高木です。ケムリノキ(煙の木)、カスミノキ(霞の木)やハグマノキ(白熊の木)などの和名を持ちます。

  • ノウゼンカズラ(凌霄花)のオレンジ色の花です。ノウゼンカズラ科の落葉性のつる性植物です。中国原産で、平安時代には日本に渡来していたようです。

    ノウゼンカズラ(凌霄花)のオレンジ色の花です。ノウゼンカズラ科の落葉性のつる性植物です。中国原産で、平安時代には日本に渡来していたようです。

  • ランタナの花です。チュ南米が原産のクマツヅラ科の常緑小低木です。シチヘンゲ(七変化)の和名を持ちます。和名は、赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することに由来します。

    ランタナの花です。チュ南米が原産のクマツヅラ科の常緑小低木です。シチヘンゲ(七変化)の和名を持ちます。和名は、赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することに由来します。

  • 薄いピンク色をした花を咲かせていたゼラニュウムです。南アフリカ原産で、フウロソウ(風露草)科テンジクアオイ属の植物です。<br />

    薄いピンク色をした花を咲かせていたゼラニュウムです。南アフリカ原産で、フウロソウ(風露草)科テンジクアオイ属の植物です。

  • 真っ赤な花を咲かせていたゼラニュウムです。周りの花は、ほとんど終わっていました。和名は、テンジクアオイ(天竺葵)です。江戸時代にオランダから渡来したとされます。

    真っ赤な花を咲かせていたゼラニュウムです。周りの花は、ほとんど終わっていました。和名は、テンジクアオイ(天竺葵)です。江戸時代にオランダから渡来したとされます。

  • 花よりも香りで先に気が付く、クチナシ(梔子)の白い花です。八重咲でした。アカネ科クチナシ属の常緑低木です。

    花よりも香りで先に気が付く、クチナシ(梔子)の白い花です。八重咲でした。アカネ科クチナシ属の常緑低木です。

  • 同じく、クチナシ(梔子)の花ですが、夕日を受けたのか、こちらはベージュ色になりました。果実が漢方薬の原料(山梔子)になります。

    同じく、クチナシ(梔子)の花ですが、夕日を受けたのか、こちらはベージュ色になりました。果実が漢方薬の原料(山梔子)になります。

  • 咲き終わって薄紫の実を付けたヒイラギナンテン(柊南天)です。メギ科メギ属の常緑低木です。咲き終わった花の色は黄色です。

    咲き終わって薄紫の実を付けたヒイラギナンテン(柊南天)です。メギ科メギ属の常緑低木です。咲き終わった花の色は黄色です。

  • 地下鉄名城線の茶屋ヶ坂駅の光景です。駅地上にはバスターミナルがあり、名古屋市営バスの路線バスが運行しています。

    地下鉄名城線の茶屋ヶ坂駅の光景です。駅地上にはバスターミナルがあり、名古屋市営バスの路線バスが運行しています。

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