2015/01/04 - 2015/01/14
5位(同エリア239件中)
GATさん
約1年ぶりのトラック諸島へダイビングの旅。
今回もすべて個人手配。
航空券はユナイティド航空のホームページから、宿は直接電話で、ダイビングショップも事前にメールで予約し出発。
あとは、天気が晴れればいいのですが...。
往路
4日成田2120発UA874便→グアム5日0200着
5日グアム0820発UA155便→チューク1008着
復路
13日チューク1620発UA154便→グアム1755着
14日グアム1240発196便→成田1540着
昨年までは帰りのグアム乗り継ぎは当日乗継可能でしたがグアム観光局の圧力(わざと乗継を悪くしてグアムのホテルに宿泊させる)で不可能になっていました。
費用 航空券115,510円、ダイビング料金1,390.30US$、宿泊費636US$(1泊77$)+グアム1泊83.25US$(9,609円) 食費176.49US$
2012年3月の旅行記はhttps://4travel.jp/travelogue/10659702
2012年8月の旅行記はhttps://4travel.jp/travelogue/10703158
2013年12月の旅行記はhttps://4travel.jp/travelogue/10863644
2015年9月の旅行記はhttps://4travel.jp/travelogue/11113246
2016年5月の旅行記はhttps://4travel.jp/travelogue/11163545
2017年5月の旅行記はhttps://4travel.jp/travelogue/11299265
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は2時間前に空港に到着。
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深夜2時にグアムに到着、今から約6時間退屈...。
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定刻発でチュークへ。
年々ショボくなる機内食。 -
道中は天候に恵まれまていましたが...。
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チューク到着30分前から雲が多くなり、昨年に続き綺麗に環礁を見れませんでした。
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眼下にファイチェック諸島(日本名:七曜諸島)が見えます。
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着陸寸前に機体が風に煽られ傾きましたが強引に着陸。
悲鳴も聞こえ皆さん顔が引きつっていましたが、無事到着。
どうやら直前まで激しいスコールだったらしい。ホンマ何もない空港ですので徒歩2分の所にあるCAFEで時間を潰しましょう。 by GATさんチューク国際空港 (TKK) 空港
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今回もホテル宝島を利用。
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ホテル宝島の従業員。
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今回も老舗のブルーラグーンダイブショップを利用。
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ブルーラグーン・リゾート内に展示?されている航空機のプロペラ。
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こっちは機銃。
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チェックダイブは清澄丸。
平均水深16.2m Max27.6m 透明度Max10m 水温29.5℃
12?タンク背負っての45分のダイビング。
潜行すると横転した船体が見えてきます。 -
船内で見つかった酒ボトルが並べられています。
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ガスマスク。
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船倉へ。
ライトに照らされているのは自転車です。 -
こっちは予備のプロペラ。
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浮上します。
残りの沈船ダイブは次からの旅行記で。 -
ブルーラグーンの敷地でのんびりしていた猫。
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イチオシ
お昼寝中です。
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毎日昼寝してるのかな?羨ましい。
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イチオシ
子猫たち。
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日本に連れて帰りたいな。
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イチオシ
お休み!
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ブルーラグーンリゾート内のヤシの木。
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緑が鮮やかです。
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イチオシ
夕日が水平線に沈む日は1日もありませんでしたが、夕焼けが綺麗な日は何日かありました。
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夜、ブルーラグーンのBARでカナダ人と飲んでいると、トノアス島のラッパーと知り合いになりました。
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地元の人々。
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イチオシ
地元の人々。
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地元の人々。
日本から持ってきた古着をプレゼント。 -
どこも大家族です。
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地元の人々。
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修理工場の子供達。
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歩いていると、お父さんと写真を撮ってと言うのでぬかるんだ小道を進みお家へ。
そしてハイ、チーズ。 -
ホテル宝島横の子供。
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地元の人々。
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地元の人々。
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地元の人々。
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地元の人々。
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地元の人々。
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いつも気になっていたブルーラグーン近くの道。
かなりの悪路で(入口からこの水たまり)宝島のオーナーも通らないので「先はどうなっているかわからん」と言われましたがダイビングが早く終わった日に探検開始。 -
ホンマに悪路!完全に舗装されていません。
草履で正解! -
こんな悪路でも日本の援助バスが走ります。
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左は行き止まりで豚小屋がありました。
右へ進みます。 -
軽トラの荷台で遊ぶ子供達。
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庭付きの家が所々にあります。
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水たまりを進む車。
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ダイビングで島近くを航行しているといつも煙がモクモクしている場所の正体は
ゴミ処理場でした。
ダイオキシン凄いな多分...。
缶は袋に入れて収集していましたが、ビニール類はご覧のとおりです。 -
イチオシ
地元の子供達。
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手作りブランコで遊んでました。
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無事、本線に合流。地元の人に聞くとビーチロードと言うらしいです。
スコールのあとは歩くの止めましょう。
時間もどちらの道を歩いても20分程度でした。 -
本線も舗装されているとはいえご覧の通り。
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最近、よく見かけるタクシー。
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帰国の日は3時間半前の13時に空港着で無事出港審査を済ませて何もない待合室で睡眠。しかし時間になっても飛行機が来ない...。
そのうちアナウンスがあり1時間遅れると言われ、しばらくしてもう1時間遅れると言われ皆さんブーイング。そして最後はポンペイからの飛行機はグアムに直行したからキャンセルだって!いい加減にしろユナイティッド(怒!)
皆さんから大ブーイング。
そして受付けカウンターに戻され今後の対応を見守っていると、明日飛行機が手配されるので航空会社持ちでブルーラグーンに宿泊する方向で話が進みましたが...。
グアムから連絡があり、夜にグアム行きのレスキューフライトが設定されたので20時まで空港近くで待機するよう言われました。
そしてまたブーイング、空港何もないからどうにかしろよ!とアメリカ人が吠えると近くにカフェがあるからそこで時間を潰せるみたいなやり取りがあり、徒歩2分の場所にあるカフェへ。この時すでに18時...。ホンマ何もない空港ですので徒歩2分の所にあるCAFEで時間を潰しましょう。 by GATさんチューク国際空港 (TKK) 空港
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近くのカフェは超快適でチュークにいる事を忘れてしまう程でした。
そういえばパスポートには出国のスタンプが押されたままです。
不法滞在中? -
レスキューフライトの航空券。
便名が2086便になっています。 -
出発が22時5分でしたが、また遅れて22時30分にようやく離陸。
約10時間空港で待たされ疲れました。 -
グアムに着いたら日付が変わっていました。
ホテルについて爆睡です。 -
翌朝は近くのスーパーで土産を買い空港へ。
出国審査に並んでいると、昨日ポンペイから搭乗した日本人2人組の方の話が聞こえてきました。
内容は「昨日は政府要人(ポンペイは首都がある島)がグアムに行くのに飛行機を待たせ遅れて散々でしたね。チューク経由しなかったからチュークで搭乗予定の人はどうなったのかなあ?(あなた達の前に並んでます!)」
そういえば、3日前に帰る予定のカナダ人も飛行機が飛ばず1日遅れてグアムへ。
チューク到着時に宝島のオーナーが話していたが最近、グアム行きの飛行機が時間どおり飛ばないと言ってたな...。
ミクロネシア政府もユナイティッドもあり得ない!! -
相変わらずの機内食。
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寒い日本へ帰ります。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 旅するうさぎさん 2015/09/13 00:20:18
- こんにちは。
- GATさん、こんにちは。
帰りの飛行機のありえない展開に、
思わず笑ってしまいました。(失礼!)
いや、南の島らしいなぁと思って。
笑い事じゃないですよね。大変でしたね〜。
やっぱり私は、GATさんの旅行記はトラックのシリーズが
一番好きです。沈船の数々を見ていると切なくなりますが。
NHKの昔の番組が再放送されているのを見たのですが、
とても激しくアメリカ軍に攻撃されて、
多くの日本船がトラックの海に沈んだ様子を説明していました。
その番組を見た時に、私はGATさんのトラックを思い出しました。
一体、どれほどの日本人がこのトラックの海で
お亡くなりになられたのかと…。
胸が痛みますが、知っておかなければならないことですね。
戦争のこと、私達はなーんにも知らないんだもの。
それとは別に、GATさんの旅行記を拝見すると、
トラックは海は綺麗だし、島も素朴そのものですね。
子供達に古着をプレゼントしたのですか。
みんな、いい表情をしていますね!
旅するうさぎ
- GATさん からの返信 2016/02/06 10:31:07
- おはようございます。
- こんにちは、旅するうさぎさま。
トラック沈船旅行記に訪問ありがとうございます。
戦後70年、時間とともに埋もれる日本商船隊の悲劇、南の島の出来事...。
今は7月の北欧旅行をスローペースで更新中ですが、終わり次第9月のトラック沈船旅行記をUPするのでまたの訪問お待ちしております。
帰りの飛行機はホンマあり得ませんわ。トホホです南の島の航空路線は...。
by GAT
-
- ノスタルジアさん 2015/06/06 14:30:49
- 子供たちの
- 笑顔が素晴らしい。
- GATさん からの返信 2015/06/06 19:14:50
- 子供たちの笑顔
- こんばんは、ノスタルジアさま。
チュークの子供は本当に笑顔が可愛いです。
たまに1ドル!って言うガキもいますが...。
ソ連が存在しているときに旅行に行きたかったです。
羨ましいです。
by GAT
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