2015/04/27 - 2015/04/27
13位(同エリア469件中)
こあひるさん
ヴォロネツ修道院とフモル修道院。基本的には似ているが、建物の形状やお庭の様子、そして周りの風景も異なっていてそれぞれ楽しめた。
17時半ころに今夜のお宿Best Western Bucovinaにチェックインし、お部屋へ・・・。
夕食の20時頃まで時間があったので、ひとりで1時間ほど、ホテル周辺をブラついてみた。
- 旅行の満足度
- 4.0
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Best Western Bucovinaに入ります。木造部分の造りがルーマニアっぽいですね。
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地理感や距離感が全くわからないので、宿泊ホテルの選択や予約は、菅原さんにお任せしてあります。チェックインも主導して行ってくれます。
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五つの修道院をめぐるには、スチャヴァSuceavaという町の旅行会社によるバス・ツアーがいくつかあるらしい。また、この地域で最もホテルの数が多いのはここグラ・フモルだそう。
どちらも、五つの修道院をめぐる拠点の町なのですが、どちらにせよ、自家用車でない者は、現地バスツアーの利用か、旅行会社かホテルでタクシーをチャーターしてもらうのがいいようです(本数の少ない路線バスで行けるところもあるけれど・・・帰って来る便がないとか・・・あるいはバスすら通っていないところがほとんど)。 -
こういう木製の大きなスプーンは、ルーマニアの民芸品みたいです。チョルパ(スープ)がポピュラーなので、そういうものに使うんだろうか・・・。
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羊の放牧も盛んなので、昔から、羊毛から糸を紡ぎ織物などを作るのが、女性のお仕事だったのでしょう。
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お部屋へ・・・。
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調度品は重厚感のある木製。
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お部屋もわりと広いし、いいんじゃないんですか〜。
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浴室も清潔です。
そういえば、ルーマニアでは、トイレにトイレットペーパーを流すと詰まるので、中国とか台湾みたいに(行ったことはないですが)、ごみ箱に捨てる・・・という情報だったので、菅原さんにどうなのか尋ねてみました。カサ・サムライでは、パイプを太くしてあるので全然大丈夫だそうですが、やっぱり場合によっては、そういうこともあるようです。
わが家が泊まったり、また町なかで利用した限りのトイレでは、特にゴミ箱に紙が捨ててあるわけでもなく、流しても大丈夫でした(後日に詰まってたりして・・・)。 -
窓は、バルコニーになっているようです。
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バルコニーからの眺め。お〜〜!真正面のお部屋なんですね。ホテル前にあったロータリー交差点から向こうまでよく見渡せて、いい眺めです。
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ホテル向かい側の表通りに面した建物。1階には店舗が入っているようです。このあたりが街の中心地なんでしょうか。
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グラ・フモルは、さほど高くない山々・・・丘陵に囲まれた町なのですね。山の裾野まで住宅街が広がります。
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まるでお城みたいで、いい絵になる建物ですね〜。お城ではなく、立派で大きな教会(大聖堂)です。
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1時間ほどお部屋で休憩し・・・夕食の待ち合わせ20時まで1時間ほどあるので、ひとりで、ホテル周りをブラつきに出かけてみることにしました。連れ合いはお留守番をしているそうです。
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なんかキレイな鳩です。
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ホテルからすぐ・・・教会が2つ。目立つので気になっていました。まずは教会を見に行ってみよう〜。
最初は、ホテルのすぐお隣にある緑色の教会へ・・・。
もう閉まっているだろうな〜と思ってたので、外観だけでも・・・と思っていたら、聖歌のような曲が流れていて(生じゃなくスピーカーで)・・・まだ開いているのかな? -
井戸ですね。トタン屋根の形がルーマニアっぽくて可愛い。
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古い建物ではなさそうですが、フレスコ画が施されて、なかなかステキです。聖帝コンスタンティンとエレナ教会Biserica Sfintii Imparati Constantin si Elenaという教会です。
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おや・・・やはりまだ開いているみたい・・・ミサ中かな?入れるかな?
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教会堂の横にある小さな塔。やや夕暮れっぽくて、何もかも暗めに写るので、いまいちですが・・・。
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出入口から中を覗くと、正面にイコノスタスが見えます。しかし、カメラで撮るには、あまりにも暗すぎて(照明が消されていますので)・・・。
内部を撮っていいのかよくわからないので、出入口付近あたりから・・・こそっと撮ってから・・・さらに内部へ進むと・・・入ったところのすぐ右側の陰に、司祭がいらっしゃいました〜〜。お〜っと、ビックリしたぁ〜〜! -
写真撮っていいのかしぐさで尋ねると、いいということだったのですが・・・さすがに暗すぎて、ピンとも合わず・・・写真が撮れずに困りきり・・・ついにフラッシュを焚いてみちゃったけれど、司祭には何も言われなかったので、フラッシュOKみたい(そんなに古い施設ではないようなので・・・)。
お〜〜っ!フラッシュで焚くと、ずいぶん鮮やかな色彩の壁画だったんですね〜。肉眼でも、これだけの色彩は見えませんでした。 -
10倍ほどまで望遠できるレンズがやや長めなので、フラッシュを焚くと、下部に影が出来てしまいますが・・・。
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鹿の角のシャンデリアでしょうか・・・?教会らしからぬような・・・?
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あんまりフラッシュをピカピカとさせまくるのも悪いかな・・・と思って、なるべくフラッシュ焚かないで撮ってみますが・・・無理ですねぇ・・・。
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司祭さんが、こっちへおいで・・・と招いています。何だろう(まさか・・・人さらい?・・・笑)とついていくと、脇の小さなお部屋を見てもいいよ・・・ということみたいです。
アーチの壁画も色鮮やかですね〜。肉眼では、こんなに鮮やかでキレイだとは、全くわからなかったですが・・・。 -
アーチをくぐった先の小さな空間は、礼拝のお部屋のようです。
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暗くて肉眼では見えなかった壁画も、フラッシュでこんなに鮮やかに・・・。これもフレスコ画なのかな。
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鮮やかでキレイな壁画ですが、やはり昔のフレスコ画に比べると、手の込みようが全く違うように見えます。
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壁に貼ってある天使の大きな布(?)も、肉眼では見えなかったものです。
新しい正教会の教会堂は、見る機会がなかったので、なかなか面白かったです。司祭に、気持ちだけ少しお布施させていただいて・・・お礼を言って外に出ます。 -
19時半になります。だいぶ夕暮れてきました。ホテル前のロータリー交差点あたり。
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日本とも違う、これまで見たヨーロッパの建物ともちょっと違う・・・家並みです。
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ロータリー交差点の脇は、一部公園のようになっています。
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交差点からちょっとだけ歩いてみます。
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歩道で、お花が売られています。
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向かいにある、お城のように見えた教会をちょっと見に行こう。
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教会の方へ向かうため、通りを渡りました。
さきほど脇でお花を売っていたあの建物は、公共の施設の建物のようです。 -
小さな公園があり、その奥に教会があります。公園脇の横道は、タクシー乗り場のようです。
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ひと気がないので、もう閉まっているみたいですね。教会の周りは、工事中のようで殺風景でした。
Catedrala Nasterea Maicii Domnuluiという・・・教会でなく大聖堂のようですね。
こんなに大きな正教会の中って、小さな修道院などと比べてどうなのか・・・ちょっと見てみたかったですね。 -
この大聖堂にも、壁画が施されています。
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正面から。
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外拝廊のフレスコ画、まだ真新しいみたいで、なかなか美しいです。
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外拝廊の天井。
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「最後の審判」です。
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昔のものよりも、絵の構成はシンプルな感じがします。
昔のものも、出来上がった当時、こんなふうに色鮮やかだったのでしょうか。古く渋みがかったフレスコ画ばかり見てきたので、全く違うもののようにすら感じてしまいます。 -
これまで、正教会ってあまり見学する機会がなかったので、今回は、新旧ともに見ることができ、面白かったです。
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ロータリー交差点わきの小さな公園。
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それなりに新鮮な思いで眺めている町並みではありますが、田舎町だな〜ぁって感じはします。
これ以上足を延ばして時間が足りなくなっちゃうといけないので、そろそろ待ち合わせの時間が近づいてきたし・・・ホテルへ戻ろうかな。 -
飲食店以外のお店はもう閉まっているようです。
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通りのもう少し向こうに、また教会があります。あれはカトリックかプロテスタント教会かなぁ?
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飲食店にはそろそろ夕食を楽しむ人々が・・・。
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20時少し前にホテルのお部屋に戻りました。
グラ・フモルの町は、丘陵の中腹あたりまでお家がけっこう建っていますね。 -
まさに日が沈んだところのようです。
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20時に1階フロント前で菅原さんと待ち合わせ。
菅原さんの当初の予定としては、外に出ずに楽なので、ホテルのレストランで夕食を・・・と考えていたようですが、今夜は、団体さんで混雑しているといわれ・・・近くのレストランを探してくれて予約してくれたようです。
口コミでも1位だし、電話での応対がすごく良かったから・・・ということで、車で数分のところにある、Hilde's Restaurantというお店にやってきました。 -
店内の写真を撮ろうとしたら、一部消していた灯りも点けてくれました。
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黒ワインというものがあるということで、黒ワインを頼んでみました。要は赤ワインなのですが、色が濃く、黒っぽい赤ということから・・・みたいです。
ワインを注いだ後などに、瓶の口から垂れる液体を吸わせるため、紙ナプキンを衿のように巻いてあります。こんなのは初めて見たので、ここの店だけと思ってたら、この後ほかのレストラン1軒でも、同様な方法で襟巻きしてくれたところがありました。 -
ルーマニア料理では、サルマレというロールキャベツが有名なもののひとつですが、発酵したキャベツを使うので酸っぱい・・・と聞いていたので、食べてみるかどうか迷っていました。菅原さんも、酸っぱいから自分は好きじゃないと言っているし・・・。
でも試しにひとつだけ頼んでみようか・・・ということで、ブコヴィナ風サルマレというのを頼んでみました。
これが・・・酸っぱさがほとんど感じられず、美味しいのでビックリ!中に詰めたひき肉は、日本のロールキャベツとは違って、香辛料などでけっこう濃いめの味がついています。
予想外においしかったで〜す。 -
連れ合いは、ルーマニアではポピュラーだという豚の首の後ろ部分のお肉を食べてみました。
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わたしは大好きな鴨肉。大好きなマスタードソースがかかっていて、さっぱりと美味しく頂きました。量はけっこう多かったけど・・・。
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サラダにも、ドレッシングがかかっており美味しかったです。
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紅茶が急須に入れられて出てきたので、へ〜ぇ!と思いましたが、シノワ風ですね。
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そして・・・これもルーマニアの有名デザート、パパナシ。
揚げドーナツに、サワークリームとブルーベリージャムがたっぷりかかったブラショフ発祥のデザートだそう。
見かけはあまり美味しそうではないかもしれませんが・・・揚げドーナツが揚げたてでさっくり軽く、サワークリームがあまり甘くないので、すごく美味しくて・・・この美味しさも意外でした。菅原さんが、ここのパパナシは(ほかの料理も)美味しい!と評していました。
1人前に2つ入ってきます。ルーマニアでは、1人前に2つ・・・というパターンがよくあります。 -
私は、チョコレートケーキを頼みました。こちらはまずまず、見かけ通りかな。
ここのレストランは、どのお料理もとってもおいしくて、お店の方の応対もプロっぽくきちんとしていてよかったですよ〜。
菅原さんもここはいいよね!と言っていたので、地球の歩き方の次年度版には、このレストランが掲載されるかもしれませんね。 -
22時頃、ホテルの駐車場へ戻ってきました。明日も9時くらいにフロント前で待ち合わせしましょう・・・といって、菅原さんと別れます。
車を降りて・・・すぐに部屋に戻らず、途中で妙なライトアップを見かけたので、ちょっとロータリー交差点の方へ・・・。
あれ?昼間、噴水出てたっけ? -
ロータリー交差点にほど近い、公共の施設の建物。
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向かいの大聖堂Catedrala Nasterea Maicii Domnuluiは、ライトアップでなく、街灯に照らされてほのかに見えるだけ。
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この妙にケバいライトアップが、先ほどレストランから戻る車窓から見えたもの。公共の施設の建物の正面です。
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さて・・・いい加減ホテルへと戻りましょう。
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ロビーの奥に、バーがあるようです。
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お部屋からの夜景。
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お部屋からの夜景。車通りも少ないです。さ、シャワーを浴びて、寝ましょう。
次編に続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- aoitomoさん 2015/05/24 14:41:49
- 楽しいフレスコ画!
- こあひるさん
昨日夜中に珍道中の旅から帰ってきました。
『ヴォロネツ修道院』も『フモル修道院』もこの時代のフレスコ画は字が読めない人々にも布教するためでしょうが、フレスコ画の多いのに驚きます。
この時代のたくさんのフレスコ画の雰囲気が好きです。
話しが変わってハワイ島でもトタン屋根の家が非常に多かったのです。
こあひるさんの旅行記のトタン屋根のことを思いだし、トタン屋根が多い理由を聞くと、ハワイ島は雨の多い地域が多くトタン屋根は雨が止めば途端に乾くのだそうです。(笑)
それでトタン屋根が多いって言ってました。
『聖帝コンスタンティンとエレナ教会』
司祭がいて撮影許可が貰えてラッキー!
比較的新しい教会なのでフラッシュ撮影は問題なかったのでしょうね。
『大聖堂』
こちらのフレスコ画も新しそうですが、絵は『ヴォロネツ修道院』や『フモル修道院』のフレスコ画などの当時の時代をイメージじしたものにしたのでしょうね。
見ていて楽しいです。
『Hilde's Restaurant』
レストランの選択も臨機応変に対応してくれていいですね〜
『ブコヴィナ風サルマレ』のチャレンジはさすが〜
こちらも予想外に美味しくてラッキー!
本当はその国の料理も楽しむのが旅の楽しみのひとつですよね。
私は食事系のチャレンジはダメです。スイーツ系は大丈夫ですが。(笑)
パパナシ美味しそう〜
鴨肉美味しそうです。量もあるのでなおいいです。(笑)
いいレストランを紹介してもらえましたね〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2015/05/27 12:03:24
- RE: 楽しいフレスコ画!
- aoitomoさん、こんにちは!
ハワイからお帰りなさ〜い!!翌日からがっつりお仕事、体力のあるaoitomoさんですが、もうお疲れはとれましたか?
正教会では、新しめの教会でもフレスコ画をよく見かけましたが、やはり昔に描いた絵柄のほうが、細かくて念の入れようが違うなぁ・・・という感じを受けました。使っている色の種類も多いように見えるし、微妙な色彩が素晴らしいです。でも、描かれた当時の色彩で比べてみないとわからないですが・・・。
ハワイのトタン屋根は、錆び止めにペンキが塗られてましたか?それともルーマニアのように素材そのまんまピカピカでしたか?旅行記にきっと出てきますね〜。
ハワイのトタン屋根の理由はそういうことですか〜。ルーマニアでも、きっと菅原さんの言うように、安価で雪が落ちやすいってところなんでしょうが・・・。お家本体はお屋敷のようにステキで可愛いのに、屋根だけ安っぽいピカピカのトタンってのは、不思議な取り合わせ・・・と感じるのは日本人だから?日本だと、トタン屋根とかトタンのお家っていうと、戦後の貧しいお家・・・というイメージを持ってしまいます。
聖帝コンスタンティンとエレナ教会では、出入口からこそこそと写真を撮っていたので、司祭に注意されるのかと思いきや・・・撮影いいよと、うなずいたのでちょっとビックリ〜。愛想はさほどなかったので、こっちへおいで・・・と手招きされた時には、大丈夫かな?とちょっと疑っちゃいました(←こら・・・!)。でも小さな礼拝室を見せてくれたので、もっとビックリ〜〜。ほんとに嬉しく思いました。
レストランヒルデは、ルーマニアで食事した中では、ピカ一に美味しかったです。サルマレのイメージも一変しました。でも、本物(?)は、やっぱりやや酸っぱいものらしいです。わが家ではついにそれを食べる機会はなかったですが・・・。
パパナシって・・・どうせ揚げドーナツでしょ〜?なんて思っていたのですが、思っていた以上にかなり美味しかったです。ルーマニアでは、ケーキは特に美味しいとは思わなかったので、デザートにはパパナシの方がお薦めかな〜。
こあひる
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- るなさん 2015/05/22 12:08:26
- ルーマニアの風情たっぷり
- こんにちは、こあひるお姉ちゃま。
1つ前のNo.5に出てきた、こあひるさんも一番気に入ったと言うお宅の門、これはすごい!
私も今まで見てきたこあひるさんの旅行記で登場した門の中ではピカイチだな〜
フモル修道院、やはり都会では見られない風情がありますね。
周りとの調和がとてもマッチしていて、一つのテーマパークにさえ感じる。
だけど、やっぱり回るのは大変そうだ。
菅原さんとは3泊ご一緒だっけ?菅原さんの宿泊代とかもチャーター代金の中に含まれるの?
井戸までトタン装飾がしてあるんだねぇ〜
フモル修道院もいいけど、エレナ教会いいなぁ〜♪
ミントグリーンの可愛い佇まいに、またフレスコ画がすごい@@;
お城のような教会、ロシア教会っぽいけど玉ねぎ頭じゃないね。
比較的新しい物のように見えたけど?
フレスコ画も色鮮やか〜(;O;)
ロータリー交差点わきの小さな公園はルーマニアっぽいのかな?いい感じ。
お部屋から見える教会と山合の雰囲気がとっても素敵!
ケバイライトアップって表現に思わず笑っちゃいました。トリコロールが可愛いじゃない♪
るなっち
- こあひるさん からの返信 2015/05/24 13:19:27
- RE: ルーマニアの風情たっぷり
- るなっち、こんにちは。
ここの門、ほんとにすごかった〜。車で通り過ぎた時には細かい部分にまで全く気付かなかったんだけれど・・・後から写真を見て何と凄い!と感心しちゃいました。ルーマニアっぽいデザインの門の豪華版でしょうか・・・。
マラムレシュ地方に行くと、木造のデカくて立派な門ばかり出てきますが、それらとはデザインのタイプが違うようです。
私は五つの修道院のうち4つ訪れたのですが、どこも基本的には似ているけれど、お庭の広さや周りの風景なんかはそれぞれ違っていて、私はけっこうこじんまりしたフモル修道院が好きだったかも・・・。塔に登って上から眺めた素朴な村の佇まいが忘れられません。
3泊4日のツアーには、菅原さんの分も含めた3食の食事代や宿泊費、ガソリン代などすべて含まれています。道が悪いのでもし車が故障したときの費用なんかもたぶん。自分で払うのは、入場料やおみやげくらいでした。途中で飲み物まで買ってくれましたし。それでも、個人で行ったり、個人でそれぞれの地でタクシーチャーターしたり、バスツアーを利用したり・・・するのに比べたら、かなり高くつくとは思いますけど・・・。わが家の場合は、高かったのでどうしようか迷いましたが、結局菅原さんにお願いしてとってもよかったよね〜と二人とも大満足だったので、こういう形でよかったかなと思っています。
ルーマニアの正教会では、玉ねぎ頭は見かけなかったかなぁ。あまりにも色々なデザインがあってビックリでしたが、塔は尖った帽子のような形がほとんどでした。
古い修道院や教会もよかったけど、近代のものも壁画の色彩が鮮やかですごくキレイでしたね〜。正教会って今までほとんど見学したことがなかったので、新鮮でした。でもフレスコ画については、昔のもののほうが絵が細かくてやっぱりすごい・・・って思いましたが。
まだまだ似たような車窓の旅行記がしばらく続きますが(苦笑)・・・よかったらおつきあいくださいね。
こあひる
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