2014/10/29 - 2014/11/07
430位(同エリア1210件中)
GO隠居さん
2012年から「クルーズ」の虜となりました。
イベリア半島周遊、アドリア海からイタリア半島周遊、北米大西洋の旅と続き、昨年「リバークルーズ」に挑戦しました。
昨年の出発前「リバークルーズ」をネットから検索しましたがその件数は僅かで余り参考にはなりませんでした。
そこで「賞味期限」は薄れつつも今後のリバークルーズを検討する方への参考の一助になればとアップする事にしました。
同行されたシニア夫妻は、最初のクルーズ「クリスタル・セレニティ」でご一緒し友人となった我々よりも大先輩のご住職ご夫妻です。
2014年10月29日から11月7日まで「アマデウス・プリンセス 中世の街並と古城を巡るライン川クルーズ10日間」という長いタイトルのクルーズです。
アムステルダム2泊後ケルン、コッヘム、コブレンツ、リューデスハイム、マンハイム、シュパイヤー、ストラスブール、バーゼルまでの8日間の「リバークルーズ」です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
10月29日9:00成田空港
「aspera」で朝食
今回のツアー会社はJTB「ロイヤルロード銀座」 -
11;10フライト予定の「スイス航空」LX−161便
チューリッヒへ向けて約5分遅れて飛び立ちました。
約13時間の飛行中
2度の食事に途中「鮭おにぎり」とウーロン茶の差し入れ。
「スイス航空」の気に入っている点は機内で配られる美味しいスイスチョ
コレート。今回も頂きました。 -
チューリッヒからアムステルダム
17:30発LX−734 -
19:15アムステルダム到着
「ラディソンBLUアムステルダム」ホテルへ
空港から専用バスでホテルへ向かっている途中、女性添乗員のK氏の発言「アムステルダムと言えば有名なのが飾り窓ですよね、今夜散策して見たい方?」これに答えたのは我々夫婦のみ。
結局妻はホテルに残り私のみK氏の案内で「飾り窓街」を散策しました。
感想?ノーコメント -
10月30日アムステルダム
朝食後ホテルの裏を流れる「クローフェンニールスブルクヴァル運河」沿いを散策しました。 -
今日のJTB予定では午前中「風車の村ザーンセスカンス」観光でしたが、我々のみ「ゴッホ美術館」へ行きたっぷり2時間鑑賞しました。
この写真はネットから拝借したものですが、このように長蛇の列になるとの事で日本でチケット求めておいたのが功を奏してすんなり入館出来ました。 -
「花咲くアーモンドの木の枝」
1890年、1月ゴッホの弟テオに息子が生まれフィンセント・ウィレムと名付けられた。
ゴッホは2月この絵を贈った。 -
「アルルの寝室」
ゴッホは日本に憧れていてフランス内にその地を求めていた。そしてアルルを選んだ。
ゴッホはやがて親友ゴーガンを呼び寄せて共同生活するもすぐ破綻した。 -
「ジャポネズリー 梅の開花(広重を模して)」
日本大好き人間だったゴッホの真骨頂とも言うべき作品
両サイドの「漢字」も何とか書けている。 -
JTB観光の皆さんとの待ち合わせレストラン「リチャード」
ここで合流しました。 -
「リチャード」でのランチ
先ずは「ハイネケン」で乾杯!
ハイネケン醸造所はこの近くにありました。
メインは「スズキのグリル」美味しかったんですが地元料理を出して欲しかった。 -
「アムステルダム国立美術館」
カメラの調子が悪く(単なる操作ミス)全体に暗い
約1時間の制限付きが残念なのだが精力的に鑑賞しよう。 -
フェルメール「牛乳を注ぐ女」
オランダ・バロックの風俗画家
現存する作品は33〜36点と少ない。
アムステルダム国立美術館にあるフェルメール3作品の内の1点 -
レンブラント「夜警」
アムステルダム国立美術館2階に上がると真っ直ぐ正面に飾ってある。
周りにいっぱいの人だかり。
ところでタイトルは「夜警」ですが、実は昼の場面を描いていたのだそうです。
時間を経て表面のニスが褐色化した結果、夜の場面を描いたかのように映ってしまったところで「夜警」となってしまったんだそうです。 -
フランス・ハルス「陽気な酒飲み」
オランダ・バロックの風俗画家
「笑顔」を肖像画に持ち込んだ。 -
「アムステルダム国立美術館」鑑賞後「アマデウス・プリンセス」に乗船しました。
今夜はキャプテン主催「ウェルカムパーティ」
我々グループは「フォーマル」に身を固めパノラマバーに集合した。
しかし何か周りの雰囲気が変。ジーンズもあり「フォーマル」は我々のみで「浮いていました」
後に添乗員に聞くと「リバークルーズはさほど厳しくないのよ」
それなら「最初から言ってよ〜」
ウェルカムディナーを楽しみました。
ちなみに今回のディナー時のビール、赤、白ワインは無料です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Ciao!さん 2019/05/26 23:20:20
- この夏に乗船します
- GO隠居様
初めまして、旅行記を拝見してコメントを寄せさせて頂きました。
この夏に喜寿祝いの両親を連れて乗船します。リバークルーズは初めてで、個人手配でも有り情報を探しておりまして大変参考になりました。安心して両親を連れていけます。ありがとうございました。
- GO隠居さん からの返信 2019/05/27 15:43:11
- Re: この夏に乗船します
- Ciao!さま
コメントありがとうございました。
5年前に乗船した「リバークルーズ」確かにアップした時も情報は少なくそれで
皆さんのお役に立てば、とアップした記憶があります。
Ciao!さん、この夏ご両親をお連れしてのリバークルーズ。川は?船は?日数は?
お役に立てる情報が有るかも知れません。
偶然にも私達も7月ドナウ川クルーズに
- GO隠居さん からの返信 2019/05/27 15:50:59
- Re: この夏に乗船します
- Ciao!さま
コメントありがとうございました。
5年前に乗船した「リバークルーズ」確かにアップした時も情報は少なくそれで
皆さんのお役に立てば、とアップした記憶があります。
Ciao!さん、この夏ご両親をお連れしてのリバークルーズ。川は?船は?日数は?
お役に立てる情報が有るかも知れません。
偶然にも私達も7月ドナウ川クルーズに行きます。
船は「ヴィヴァルディ」東欧6か国巡ります。
- Ciao!さん からの返信 2019/05/27 18:50:45
- Re: この夏に乗船します
- GO隠居様
早速のご連絡ありがとうございます。
今夏のルートはライン川でアムステルダム発バーゼル迄になります。その後、ツェルマットに暫く滞在して帰国予定です。
同じ船ではないようで残念です。
今まで大型客船ばかりたったので、どうやら勝手が違うなあと、旅行記を拝見して思っておりました。
GO隠居様もドナウ川クルーズ、お気をつけて楽しんでらして下さいませね。
次の旅行記も楽しみにしております。
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