2014/10/29 - 2014/11/07
339位(同エリア701件中)
GO隠居さん
11月5日
今回のクルーズ最後の寄港地ストラスブール到着
この日は一日雨模様だったが約4時間の市内観光を楽しんだ。
バスで市内観光の後、大聖堂、運河クルーズでストラスブールの中世の魅力をたっぷり満喫しました。
船に戻り
18:30
「さよならカクテルパーティ」続いて
「さよならフォーマルディナー」
11月6日
バーゼル(スイス)到着
バスにてチューリッヒ空港へ移動
チューリッヒ空港
13:00スイス航空LX-160にて日本へ向けフライト
11月7日
8:55成田空港到着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
11月5日 7:30
ストラスブール到着
キャビンの窓から外を見ると白鳥がお出迎え
最後の観光なのに天候は良くない -
朝食を済ませ
8:30
バスにて市内観光出発
最初は「オランジェリー公園」 -
この公園に
ストラスブールのシンボル「コウノトリ」が飼育されています。
写真ではコウノトリに混じって他の鳥も見受けられます -
公園内に
コウノトリ用の巣が設けられていました。 -
ストラスブールは現在「欧州人権裁判所」「EUの欧州議会」そして
この1949年設立の「欧州評議会」など国際機関施設が多数あります。
「欧州評議会」は現在47か国加盟
法定基準、人権・民主主義の発展、法に支配、文化的協力等に重点を置いている。 -
ストラスブール国立劇場
フランスでパリ以外の唯一の国立劇場 -
ヴォーバン・ダム
イル川にかかる堰、17世紀ヴォーバン元帥が建設、有事の際に堰を開け洪水をも
たらし敵から守る目的。
なお、写真では「かって牢獄として使用」と書いているが、どうやらこれは199
8年頃にこの記事をアップされた方によるもので、現在はその事実無しが定説と
なっている。 -
これから徒歩で「プティット・フランス」地区を散策します。
-
プティット・フランス地区
ストラスブール独特な木組みの建物が多く見受けられます。
ガイドさんから「ここがベスト・ショットの場所よ」と教えられ
シニア夫妻2組は記念撮影です。 -
大聖堂に向かって歩くと「グーテンベルク広場」に出ました。
そしてグーテンベルク立像がありました。
ドイツ生まれの彼は1434年ストラスブールに移り住みました。 -
ノートルダム大聖堂(ストラスブール大聖堂)
1176年から250年かけて建設された。左の尖塔の高さは142mと
中世に建設されたものとしては最高、従ってカメラには収まりきれません。
右の尖塔は「訳あり」で未完成 -
ノートルダム大聖堂の入口
人との対比でどれだけ巨大かがわかります。 -
ノートルダム大聖堂のファサードから
上を見上げると・・・・
首が痛くなります。 -
大聖堂内では
祭壇付近で何かイベントが行われていました。 -
パリのノートルダム大聖堂の「バラ窓」に勝るとも劣らないほどの
「バラ窓ステンドグラス」 -
大聖堂からくり時計
16世紀に製造されました。高さは18mあります。 -
大聖堂を後にしてショッピングタイムです。
チョコレートやアルザス・ワインを求め歩きました。
このワインは店の店主の勧めで2本購入しました。
「アルザス・グラン・クリュ ヴィリー・ギッセルブレヒト」
リースリング種で12.8ユーロ
香りはリースリング特有の花のような香り、テイストはやや甘目ではあるが
バランス良く美味でした。 -
これから「イル川クルーズ」です。
クルーズの順路を示したマップ -
船内は各国語のガイド・イヤフォンが設置されています。
これは非常に便利でした。
しかし外は雨 -
約1時間強の運河クルーズでした。
この後帰船しランチ頂き13:00最後の地バーゼルに向け出発しました。 -
今回の「ライン川クルーズ」では沢山の水門を通りましたが
これが最後の水門です。
何と!最後は2艘同時に入りました。 -
18:30
「さよならカクテルパーティ」
このクルーズで初めての「スパークリングワイン」頂けました。
ドイツ船だから「ゼクト」でしょう。
そしてキャプテンの「ツム・ヴォール!」の声が響きました。 -
つづいて「さよならフォーマル・ディナー」
「フォーマル」ですが最初の夜で懲りたので「セミ・フォーマル」で臨みました。
前菜
3種類のサーモン
寿司風、キッシュ風、もう1種類は失念しました。 -
スープ
マッシュルーム・スープをカプチーノ仕立てで -
ほうれん草のパイ包み焼き
-
口直しのシャーベット
シャンパンとライム味 -
メインディッシュ
大正海老のクリームソースかけと
牛フィレ肉のソテー -
デザート
アラスカアイスクリーム
厨房からこのアラスカアイスクリーム登場時
火が付いていてスタッフも同時に登場、シェフの紹介などに
大いに盛り上がった。 -
約1週間お世話になったジョージと
記念撮影 -
同行シニア夫妻も
ジョージと記念撮影
彼は明日故郷のルーマニアに戻るそうです。 -
11月6日
バーゼル(スイス)到着 -
バーゼルの街並
ずーっとこの暗い空は最後の朝まで続いた今回の旅行でした。
8:50
チューリッヒ空港行きのバスに乗車
約1時間30分後チューリッヒ空港到着 -
毎回クルーズ旅行の最後に
添乗員にお願いして各国別乗船人数を記録している
今回は
米国42名、豪州28名、独国24名、日本14名、カナダ6名、英国3名
ニュージーランド3名、他国12名
計132名の乗船者でした。 -
チューリッヒ空港
13:00フライトLX−160便のボーディングを待っています。
11月7日 8:55
定刻通り成田空港到着しました。
お疲れ様でした。
これで「アマデウス・プリンセス 中世の街並と古城を巡るライン川クルーズ
10日間」旅行記は終了です。
お読み頂きありがとうございました。
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