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11月5日<br /><br />今回のクルーズ最後の寄港地ストラスブール到着<br /><br />この日は一日雨模様だったが約4時間の市内観光を楽しんだ。<br /><br />バスで市内観光の後、大聖堂、運河クルーズでストラスブールの中世の魅力をたっぷり満喫しました。<br /><br />船に戻り<br /><br />18:30<br /><br />「さよならカクテルパーティ」続いて<br /><br />「さよならフォーマルディナー」<br /><br />11月6日<br /><br />バーゼル(スイス)到着<br /><br />バスにてチューリッヒ空港へ移動<br /><br />チューリッヒ空港<br /><br />13:00スイス航空LX-160にて日本へ向けフライト<br /><br />11月7日<br /><br />8:55成田空港到着<br /><br />

シニア夫妻2組が行く「ライン川クルーズ」⑦

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2014/10/29 - 2014/11/07

339位(同エリア701件中)

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GO隠居

GO隠居さん

11月5日

今回のクルーズ最後の寄港地ストラスブール到着

この日は一日雨模様だったが約4時間の市内観光を楽しんだ。

バスで市内観光の後、大聖堂、運河クルーズでストラスブールの中世の魅力をたっぷり満喫しました。

船に戻り

18:30

「さよならカクテルパーティ」続いて

「さよならフォーマルディナー」

11月6日

バーゼル(スイス)到着

バスにてチューリッヒ空港へ移動

チューリッヒ空港

13:00スイス航空LX-160にて日本へ向けフライト

11月7日

8:55成田空港到着

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 11月5日  7:30<br /><br />ストラスブール到着<br /><br />キャビンの窓から外を見ると白鳥がお出迎え<br /><br />最後の観光なのに天候は良くない

    11月5日  7:30

    ストラスブール到着

    キャビンの窓から外を見ると白鳥がお出迎え

    最後の観光なのに天候は良くない

  • 朝食を済ませ<br /><br />8:30<br /><br />バスにて市内観光出発<br /><br />最初は「オランジェリー公園」

    朝食を済ませ

    8:30

    バスにて市内観光出発

    最初は「オランジェリー公園」

  • この公園に<br /><br />ストラスブールのシンボル「コウノトリ」が飼育されています。<br /><br />写真ではコウノトリに混じって他の鳥も見受けられます

    この公園に

    ストラスブールのシンボル「コウノトリ」が飼育されています。

    写真ではコウノトリに混じって他の鳥も見受けられます

  • 公園内に<br /><br />コウノトリ用の巣が設けられていました。

    公園内に

    コウノトリ用の巣が設けられていました。

  • ストラスブールは現在「欧州人権裁判所」「EUの欧州議会」そして<br /><br />この1949年設立の「欧州評議会」など国際機関施設が多数あります。<br /><br />「欧州評議会」は現在47か国加盟<br /><br />法定基準、人権・民主主義の発展、法に支配、文化的協力等に重点を置いている。

    ストラスブールは現在「欧州人権裁判所」「EUの欧州議会」そして

    この1949年設立の「欧州評議会」など国際機関施設が多数あります。

    「欧州評議会」は現在47か国加盟

    法定基準、人権・民主主義の発展、法に支配、文化的協力等に重点を置いている。

  • ストラスブール国立劇場<br /><br />フランスでパリ以外の唯一の国立劇場

    ストラスブール国立劇場

    フランスでパリ以外の唯一の国立劇場

  • ヴォーバン・ダム<br /><br />イル川にかかる堰、17世紀ヴォーバン元帥が建設、有事の際に堰を開け洪水をも<br /><br />たらし敵から守る目的。<br /><br />なお、写真では「かって牢獄として使用」と書いているが、どうやらこれは199<br /><br />8年頃にこの記事をアップされた方によるもので、現在はその事実無しが定説と<br /><br />なっている。

    ヴォーバン・ダム

    イル川にかかる堰、17世紀ヴォーバン元帥が建設、有事の際に堰を開け洪水をも

    たらし敵から守る目的。

    なお、写真では「かって牢獄として使用」と書いているが、どうやらこれは199

    8年頃にこの記事をアップされた方によるもので、現在はその事実無しが定説と

    なっている。

  • これから徒歩で「プティット・フランス」地区を散策します。<br /><br />

    これから徒歩で「プティット・フランス」地区を散策します。

  • プティット・フランス地区<br /><br />ストラスブール独特な木組みの建物が多く見受けられます。<br /><br />ガイドさんから「ここがベスト・ショットの場所よ」と教えられ<br /><br />シニア夫妻2組は記念撮影です。

    プティット・フランス地区

    ストラスブール独特な木組みの建物が多く見受けられます。

    ガイドさんから「ここがベスト・ショットの場所よ」と教えられ

    シニア夫妻2組は記念撮影です。

  • 大聖堂に向かって歩くと「グーテンベルク広場」に出ました。<br /><br />そしてグーテンベルク立像がありました。<br /><br />ドイツ生まれの彼は1434年ストラスブールに移り住みました。

    大聖堂に向かって歩くと「グーテンベルク広場」に出ました。

    そしてグーテンベルク立像がありました。

    ドイツ生まれの彼は1434年ストラスブールに移り住みました。

  • ノートルダム大聖堂(ストラスブール大聖堂)<br /><br />1176年から250年かけて建設された。左の尖塔の高さは142mと<br /><br />中世に建設されたものとしては最高、従ってカメラには収まりきれません。<br /><br />右の尖塔は「訳あり」で未完成

    ノートルダム大聖堂(ストラスブール大聖堂)

    1176年から250年かけて建設された。左の尖塔の高さは142mと

    中世に建設されたものとしては最高、従ってカメラには収まりきれません。

    右の尖塔は「訳あり」で未完成

  • ノートルダム大聖堂の入口<br /><br />人との対比でどれだけ巨大かがわかります。

    ノートルダム大聖堂の入口

    人との対比でどれだけ巨大かがわかります。

  • ノートルダム大聖堂のファサードから<br /><br />上を見上げると・・・・<br /><br />首が痛くなります。

    ノートルダム大聖堂のファサードから

    上を見上げると・・・・

    首が痛くなります。

  • 大聖堂内では<br /><br />祭壇付近で何かイベントが行われていました。

    大聖堂内では

    祭壇付近で何かイベントが行われていました。

  • パリのノートルダム大聖堂の「バラ窓」に勝るとも劣らないほどの<br /><br />「バラ窓ステンドグラス」

    パリのノートルダム大聖堂の「バラ窓」に勝るとも劣らないほどの

    「バラ窓ステンドグラス」

  • 大聖堂からくり時計<br /><br />16世紀に製造されました。高さは18mあります。

    大聖堂からくり時計

    16世紀に製造されました。高さは18mあります。

  • 大聖堂を後にしてショッピングタイムです。<br /><br />チョコレートやアルザス・ワインを求め歩きました。<br /><br />このワインは店の店主の勧めで2本購入しました。<br /><br />「アルザス・グラン・クリュ ヴィリー・ギッセルブレヒト」<br /><br />リースリング種で12.8ユーロ<br /><br />香りはリースリング特有の花のような香り、テイストはやや甘目ではあるが<br /><br />バランス良く美味でした。

    大聖堂を後にしてショッピングタイムです。

    チョコレートやアルザス・ワインを求め歩きました。

    このワインは店の店主の勧めで2本購入しました。

    「アルザス・グラン・クリュ ヴィリー・ギッセルブレヒト」

    リースリング種で12.8ユーロ

    香りはリースリング特有の花のような香り、テイストはやや甘目ではあるが

    バランス良く美味でした。

  • これから「イル川クルーズ」です。<br /><br />クルーズの順路を示したマップ

    これから「イル川クルーズ」です。

    クルーズの順路を示したマップ

  • 船内は各国語のガイド・イヤフォンが設置されています。<br /><br />これは非常に便利でした。<br /><br />しかし外は雨

    船内は各国語のガイド・イヤフォンが設置されています。

    これは非常に便利でした。

    しかし外は雨

  • 約1時間強の運河クルーズでした。<br /><br />この後帰船しランチ頂き13:00最後の地バーゼルに向け出発しました。

    約1時間強の運河クルーズでした。

    この後帰船しランチ頂き13:00最後の地バーゼルに向け出発しました。

  • 今回の「ライン川クルーズ」では沢山の水門を通りましたが<br /><br />これが最後の水門です。<br /><br />何と!最後は2艘同時に入りました。

    今回の「ライン川クルーズ」では沢山の水門を通りましたが

    これが最後の水門です。

    何と!最後は2艘同時に入りました。

  • 18:30<br /><br />「さよならカクテルパーティ」<br /><br />このクルーズで初めての「スパークリングワイン」頂けました。<br /><br />ドイツ船だから「ゼクト」でしょう。<br /><br />そしてキャプテンの「ツム・ヴォール!」の声が響きました。

    18:30

    「さよならカクテルパーティ」

    このクルーズで初めての「スパークリングワイン」頂けました。

    ドイツ船だから「ゼクト」でしょう。

    そしてキャプテンの「ツム・ヴォール!」の声が響きました。

  • つづいて「さよならフォーマル・ディナー」<br /><br />「フォーマル」ですが最初の夜で懲りたので「セミ・フォーマル」で臨みました。<br /><br />前菜<br /><br />3種類のサーモン<br /><br />寿司風、キッシュ風、もう1種類は失念しました。

    つづいて「さよならフォーマル・ディナー」

    「フォーマル」ですが最初の夜で懲りたので「セミ・フォーマル」で臨みました。

    前菜

    3種類のサーモン

    寿司風、キッシュ風、もう1種類は失念しました。

  • スープ<br /><br />マッシュルーム・スープをカプチーノ仕立てで

    スープ

    マッシュルーム・スープをカプチーノ仕立てで

  • ほうれん草のパイ包み焼き

    ほうれん草のパイ包み焼き

  • 口直しのシャーベット<br /><br />シャンパンとライム味

    口直しのシャーベット

    シャンパンとライム味

  • メインディッシュ<br /><br />大正海老のクリームソースかけと<br /><br />牛フィレ肉のソテー

    メインディッシュ

    大正海老のクリームソースかけと

    牛フィレ肉のソテー

  • デザート<br /><br />アラスカアイスクリーム<br /><br />厨房からこのアラスカアイスクリーム登場時<br /><br />火が付いていてスタッフも同時に登場、シェフの紹介などに<br /><br />大いに盛り上がった。

    デザート

    アラスカアイスクリーム

    厨房からこのアラスカアイスクリーム登場時

    火が付いていてスタッフも同時に登場、シェフの紹介などに

    大いに盛り上がった。

  • 約1週間お世話になったジョージと<br /><br />記念撮影

    約1週間お世話になったジョージと

    記念撮影

  • 同行シニア夫妻も<br /><br />ジョージと記念撮影<br /><br />彼は明日故郷のルーマニアに戻るそうです。

    同行シニア夫妻も

    ジョージと記念撮影

    彼は明日故郷のルーマニアに戻るそうです。

  • 11月6日<br /><br />バーゼル(スイス)到着

    11月6日

    バーゼル(スイス)到着

  • バーゼルの街並<br /><br />ずーっとこの暗い空は最後の朝まで続いた今回の旅行でした。<br /><br />8:50<br /><br />チューリッヒ空港行きのバスに乗車<br /><br />約1時間30分後チューリッヒ空港到着

    バーゼルの街並

    ずーっとこの暗い空は最後の朝まで続いた今回の旅行でした。

    8:50

    チューリッヒ空港行きのバスに乗車

    約1時間30分後チューリッヒ空港到着

  • 毎回クルーズ旅行の最後に<br /><br />添乗員にお願いして各国別乗船人数を記録している<br /><br />今回は<br /><br />米国42名、豪州28名、独国24名、日本14名、カナダ6名、英国3名<br /><br />ニュージーランド3名、他国12名<br /><br />計132名の乗船者でした。

    毎回クルーズ旅行の最後に

    添乗員にお願いして各国別乗船人数を記録している

    今回は

    米国42名、豪州28名、独国24名、日本14名、カナダ6名、英国3名

    ニュージーランド3名、他国12名

    計132名の乗船者でした。

  • チューリッヒ空港<br /><br />13:00フライトLX−160便のボーディングを待っています。<br /><br />11月7日 8:55<br /><br />定刻通り成田空港到着しました。<br /><br />お疲れ様でした。<br /><br />これで「アマデウス・プリンセス 中世の街並と古城を巡るライン川クルーズ<br /><br />10日間」旅行記は終了です。<br /><br />お読み頂きありがとうございました。<br /><br />

    チューリッヒ空港

    13:00フライトLX−160便のボーディングを待っています。

    11月7日 8:55

    定刻通り成田空港到着しました。

    お疲れ様でした。

    これで「アマデウス・プリンセス 中世の街並と古城を巡るライン川クルーズ

    10日間」旅行記は終了です。

    お読み頂きありがとうございました。

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