2014/10/29 - 2014/11/07
317位(同エリア1209件中)
GO隠居さん
11月1日
昨夜から「ライン川」に入りました。
早朝、起床すると船は「デュースブルク」を航行中でした。
その後「デュッセルドルフ」を通り14:00「ケルン」に到着しました。
ケルン市内観光を終えて夕食後22:00ケルン出発までの1日を振り返ります。
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11月1日 早朝
船は「デュースブルク」近郊を通過中でした。
窓から外を見ると朝焼けが美しかったので急ぎサンデッキに上り
カメラに収めました。 -
朝食から戻るとキャビン担当者がタオルアートで「白鳥」を表現してくれていまし
た。前日も「ボート」のタオルアートが作ってありましたが、このような
「大作」には感激しました。しかも私の帽子を小道具に使うところなどは
憎いくらいです。 -
この辺で船の案内です。
先ずここは私達の部屋、細長く見えるのが「窓」です。
そして何と窓の下がすぐ川面、つまり「船底キャビン」なのです。 -
ここは「パノラマ・バー」と言って、ウェルカム・パーティやフェアウェル・パー
ティ、ディナー後のナイト・クラブなどに使用されます。
日中はここでお茶をいただきながらゆったり流れるライン川の両岸を見て過ごしま
す。 -
サンデッキにはさすがヨーロッパだけあって自転車が備えられていました。
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更に大きなチェスの駒が置いてありました。
ただしゲームをしている場面を見たことはありません。 -
この階段は2階から3階へ行く階段です。
3階は「モーツァルト・デッキ」というキャビンがあり、同行夫妻の部屋がありま
す。 -
ここは船尾の部屋「アマデウス・クラブ」です。
ここでのソフトドリンク類は無料です。
今朝も朝食後同行夫妻と一緒にここでノンビリ過ごしその後3階の夫妻のキャビン
を訪問しました。
さすがに眺望は抜群でした。 -
ランチ後14:00「ケルン」到着です。
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ケルン旧市街地区は徒歩圏内です。
向こうに右「聖マルティン教会」左に「ケルン大聖堂」が見えます。
14:55市内観光スタートです。 -
船着き場から歩いてすぐの場所にそびえているのが「聖マルティン教会」です。
10世紀頃のロマネスク様式の建築で、塔の高さは84mあります。 -
「聖マルティン教会」から徒歩10分足らずで「ケルン大聖堂」到着です。
余りの巨大さに驚きました。
カメラに収まりきれるのはこの場所からだけでしょう。 -
「ケルン大聖堂」正式名称は「ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂」と言
います。
1248年から1880年にかけて建設された高さ157m世界最大のゴシック様式建築で
世界遺産に登録されています。 -
大聖堂の中に入りました。
この写真では判別しにくいのですが物凄い観光客が聖堂内に入り込みます。 -
ステンドグラスも見事です。
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聖堂内奥に安置されているのが黄金の「東方三博士の聖櫃」です。
この箱を見るために多くの人が巡礼に来るのだそうです。 -
回廊には無数の19世紀に贈られたステンド・グラスがありますが、
バイエルン王ルードウィッヒ1世が奉納した「バイエルンの窓」という5枚のステン
ド・グラスが有名。
又、第2次大戦の空襲で破壊されたステンド・グラスをゲルハルト・リヒターが200
7年に造りましたが、その出来上がりに対して賛否両論ある事でも有名。 -
大聖堂の隣りに「ローマ・ゲルマン博物館」があり入館せずに
ガラス壁越しから当時の遺跡を撮影しました。
またここから反対側の大聖堂の隣りにはローマ時代の遺跡が地下にありました。
これは現地ガイドさんに教えて頂きました。 -
有名ビヤホール「フリュー・アム・ドーム」
ケルンを取り上げたテレビ番組で紹介されていて是非訪れたいと思っていました。 -
我々グループの内数名が入りました。
これがこの店スタンダードの「ケルシュビール」です。
「シュタンゲ」という220mlの円柱形のタンブラーグラスで提供される。
テイストはやや軽めでした。私は2杯頂きました。 -
この季節夕方になるとこのように暗くなります。
たっぷりケルン旧市街を散策して帰船しました。 -
この日のディナー
前菜
生ハムとメロン -
ビール
銘柄「ビットベルガー」
先ほど飲んだケルシュビールより個人的にはこちらが好みです。 -
スープ
キャロット・スープ -
メインディッシュの前に
赤ワインをオーダー -
メインディッシュ
ポークの赤ワインソース
今回のリバークルーズの食事は米国籍船の食事に比べボリュームが丁度我々にピッ
タリでしかも美味いので満足でした。 -
食後のフルーツ盛り合わせ
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デザート
白鳥を姿取ったシュークリーム -
22:00ケルン出発
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