2015/04/12 - 2015/04/16
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yazzさん
タイ正月ソンクラーン水掛祭りの旅、3日目は予定が盛りだくさん。
■テウェートの街を散策
■「Water Festival 2015」に参加
・ター・マハラート・ピア訪問
・ワットアルンでタンブン
・ヨートピーマン・リバーウォークでタイ伝統文化体験
■サイアム博物館見学
■ESSデッキで昼食
■サイアムスクエアで水掛祭り参加
■セントラル・ワールドプラザで水掛祭りイベント参加
この他、街歩きしながら予定になかった場所へも立ち寄ったので、充実した1日となった。その分、旅行記は長くなってしまったのでご勘弁の程よろしくお付き合い下さいませ。
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【ご参考】
2015タイ正月ソンクラーン水掛祭りの旅
■1日目
http://4travel.jp/travelogue/11006749
■2日目
http://4travel.jp/travelogue/11007863
■4日目(最終日)
http://4travel.jp/travelogue/11009495
- 旅行の満足度
- 4.5
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前日に早起きしたせいか、この日も午前6時には目が覚めてしまった。
朝飯を食べようと宿に併設されているレストランへ行くも・・・
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【ご参考】
■スティーブ・ブティック・ホステル
(Steve Boutique Hostel)
住所:4 Krung Kasem Rd. (Dhevet Pier), Samphraya, Pranakorn, Bangkok Riverside, Bangkok, Thailand 10200
電話:(02) 628-9700
E-mail:reservation@steveboutiquehostel.com
■公式サイト
http://steveboutiquehostel.com
■タクシードライバーに見せるタイ語住所
สตีฟ บูติค โฮสเทล เลขที่ 4 ถ กรุงเกษม (ท่าเรือเทเวศน์) แขวงสามพระยา เขตพระนคร กรุงเทพมหานคร 10200 -
朝は営業しておらずご覧のとおり。
まあ、外に屋台や食堂はたくさんあるから外食すれば問題ないさと高をくくっていたのだが・・・ソンクラーン期間中だということを忘れてた。 -
近くのピアまで行ってみたが、閑散としており屋台も営業していない。
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食堂もソンクラーン休暇でお休みなのだ。
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売店が営業していたのでのぞいてみると・・・
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たばこを吹かしたおばさんが、「何か困ってるのかい、あたいに聞きいてみなよ。ここの主なんだからさあ」ってな顔でこちらを伺ってきた。
せっかくなので朝飯食べるところ探してると言うと、ソンクラーン期間中は田舎に帰る人が多いからお休みのお店が多いそうだ。でも、普段は早朝6時から屋台も食堂も営業してるんだって。
ありゃりゃ。でも市場はソンクラーン期間中でもやってるから、裏手の屋台に行ってみなとアドバイスしてくれた。 -
そこで橋を渡って市場へ行こうとすると・・・
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橋の上で営業するクイチャップ(もつ煮込み麵)屋台を発見。
だが、私はもつが苦手なのでパス。 -
市場はソンクラーン期間中でも早朝から営業中だった。
テーウェート市場 市場
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お魚屋さん
テーウェート市場 市場
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カメラに気づくと肉をさばきながらもVサインを出してくれた肉屋さん。
テーウェート市場 市場
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新鮮な青物野菜に囲まれてドヤ顔の八百屋さん。
テーウェート市場 市場
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こちらサンダル屋さん。ここで水掛祭りで履くクロックスのパチモノを購入。190バーツと安価ながらSMLでなく細かいサイズが揃っており足にぴったりフィットするものを買うことができた。
テーウェート市場 市場
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市場をしばらく見学した後、裏手の屋台村に到着。
お〜やってる、やってる。おばさんの言ったとおりだ。テーウェート市場 市場
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まず目に付いたのは、香ばしい煙のイサーン食堂。
テーウェート市場 市場
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隣はカオマンガイ(鶏肉の炊き込みご飯)だ。
いらっしゃ〜い、とおばさんいい笑顔。テーウェート市場 市場
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そのお隣は・・・
テーウェート市場 市場
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カオカームー(豚足煮込みご飯)だね。
テーウェート市場 市場
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こちらはプンプイ(おでぶちゃん)という名の、好きなものをその場で作ってくれる食堂。
テーウェート市場 市場
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やっていたのはプンプイな方ではなかった。
作り置きよりも、その場で作ってくれるほうがイイ感じなのでここで朝飯を食べることにした。テーウェート市場 市場
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作ってもらったのはカナー菜と揚げ豚炒めごはん(カオ・カナームーゴープ)。
いただきま〜す。テーウェート市場 市場
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食後は屋台村の裏手にあるワット・テワラートでタンブン。
本堂は現在、修復工事中だった。 -
その後、花市場を散歩がてら見学。
早朝から営業する店も多かった。 -
タイらしい花といえば、デンファーレ(紫ラン)。
タイ航空に乗ると到着前に貰えるあの花ですよ。 -
宿へ戻ってチェックアウト。
荷物を預かってもらって、いざ出発。
スティーブおじさん、夕方取りに来るからよろしくね。
だが、これが後にちょっとしたハプニングを生むこととなるのだった。 -
今日は、まず「ウォーターフェスティバル2015」というイベントを見に行く。
伝統的なタイ正月の祝い方や過ごし方を体験できるイベントで、近代の生活様式に染まった都会の若者にタイ人としてのアイデンティティを再発見してもらおうという狙いがある。これは外国人にとっても伝統的なタイ正月を体験する良い機会だ。
会場はチャオプラヤー川沿いの4つのお寺と3つのショッピングモールの7箇所に分散されており、無料のボートで各会場を巡回できるという。 -
まずは会場のひとつワット・アルンへ行くためエクスプレスボートでター・ティアン・ピアへ。
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ター・ティアン・ピアから渡し船を利用すれば、すぐワット・アルンへ行くことができるのだが、無料のボートがどんな感じなのか乗ってみたかったのと、ある場所を見ておきたかったのでボートが来るのを待つことにした。
ワットアルンへ行く渡し船への乗換ピア(船着場) by yazzさんター ティアン船着き場 船系
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やってきたのはエクスプレスボートと同じもの。チャオプラヤー・エクスプレスボートがスポンサーとなって無料ボートを運航していたのだ。
ボートは15分間隔で会場を巡回していたので、待たなくてもすぐ乗ることができた。ワットアルンへ行く渡し船への乗換ピア(船着場) by yazzさんター ティアン船着き場 船系
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その、ある場所っていうのがマハラート・ピア。ここはツーリストボート専用で通常のエクスプレスボートは停泊しない。これまで得に興味はなかったのだが、前日にエクスプレスボートでこの前を通過した時にピアが新しくなっていることに気づいたのだ。
ここもイベント会場のひとつで無料ボートが停泊する。ならば良い機会なので行ってみようと思ったわけだ。 -
以前から工事をしていたのは知っていたが、こんな立派な駅中ならぬピア中モールになるとは思ってもみなかった。人々が憩いの場として利用できるオープンスペースを設けたタイで流行のコミュニティー・モールと言われるスタイルだ。
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スタバ、S&P、安くて旨い牛丼が定評の現地系日本食堂チョウナン等17の飲食店をはじめとして、アクセサリーのお店、ビューティーショップ、マッサージ店などが入居。ご近所にプラクルアン(タイのお守り)の取引市場があることから、ここにもお守り専門店街が近日中にできるらしい。
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鮮やかなエメラルドブルーのオブジェが置かれた噴水スペースや・・・
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座って寛げるな緩やかな斜面になっている階段などコミュニティーモールならではの"しかけ"があちらこちらに・・・
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コロッケ専門の移動屋台も出ていた。
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川沿いにはリバーウォークが設けられ、その後ろの一等地にはスタバが入居。美しい景色を眺めながら美味しい珈琲が飲める。
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モールの北側はワット・マハタート・ピアに隣接しており、ここから渡し船で対岸のワンラン・ピアへ渡って下町情緒溢れる商店街へ行くこともできる。
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【ご参考】
■渡し船で行く!下町情緒あふれるワンラン市場と夜景が綺麗な川沿いの隠れ家的バー
http://4travel.jp/travelogue/10841333 -
ひととおりモールを見たので、再び無料ボートに乗ってワットアルンへ行こう。
今回はチャーターボート扱いなので2番ピアから出発。ツーリストボートは1番ピアから出ている。
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【ご参考】
■ター・マハラート・コミュニティーモール
公式サイト
http://www.thamaharaj.com -
チャオプラヤー川を下ってワットアルンへ到着。
チャオプラヤー川 滝・河川・湖
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ボートは渡し船より下流の仏塔の真ん前のピアに接岸。通常、エクスプレスボートの船はワット・アルンには来ないので、非常に珍しい光景だ。
ワット アルンの船着き場 船系
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残念ながら仏塔は修復工事中。先っぽを除いて足場が組まれ無残な姿になっていた。もちろん登ることはできない。だが、今日はタンブンしに来たので見栄えは関係ない。形はどうあれ御利益のある仏塔であることに変わりないのだ。
大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
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ここがイベントの案内所。このイベントでは、スタンプラリーを開催しており、4つのお寺にある9つの仏像・仏塔すべてをお参りすると記念品が貰える。ここでスタンプカードを配布している。
ワットアルン 寺院・教会
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これがスタンプカード。
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ラリーの対象となっている御利益スポット「ルアンポー・ルーンアルン」のお仏像前。ここでお参りすると「繁栄ある人生」を過ごすことができるらしい。
ワットアルン 寺院・教会
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このようにお札を挟んでタンブンし・・・
ワットアルン 寺院・教会
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御利益のある仏像をお参りする。
ワットアルン 寺院・教会
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そしてスタンプを押してもらう。
ワットアルン 寺院・教会
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もちろん仏像への水掛も忘れずに。
ワットアルン 寺院・教会
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お参りが済んだら併設されているカフェで小休憩。
ワットアルン 寺院・教会
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ワットアルン・コーヒーってロゴまであるんだ。
あ〜、冷たくて美味しい。
一服したところで、パンフに書いてあったヨートピーマン・リバーウォークなる場所へ行ってみることにした。ここでタイ伝統文化の体験ができるらしい。ワットアルン 寺院・教会
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再び無料ボートに乗って移動。すると川沿いに延々と続く細長い建物が見えてきた。
これがヨートピーマン・リバーウォークか。
いつの間にこんなのができたんだ? -
場所はパックロン・タラート・ピア(N6/1)。生花市場の裏側だ。
なお、チャオプラヤー・エクスプレスボートもいつのまにかこのピアに停泊するようになっていた(オレンジまたは青色のボートのみ)。その代わり手前のサパーンプット(N6)には停泊しなくなったので注意。
理由は港湾局による改装工事でピアが閉鎖されたからとのことだが、どこにもそんな案内は出てない。さすがアバウトの国タイランド。これにはタイ人の利用者からも不満の声が上がっているらしい。 -
中に入ると川沿いに延々とボードウォークが続いており、全長300メートルあるらしい。
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こちらもター・マハラート同様、新しいコンセプトのコミュニティー型ショッピングモールという形態に属するようだが、入居している店舗は普通のショッピングモールとかわらない。
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延々と歩いて一番端までやってきた。
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そこにあったのはお隣のアッサダン・ピア。2つのピアが繋がっちゃうほど長いってことね。
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二階はレストラン街で川沿いにオープン席もある。
これは夜景が結構美しそうだ。まだ知名度がない今が穴場かも。 -
遠くにワットアルンを望むことができる。
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出店しているのはイサーン料理レストランのラープ・ローイと・・・
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こちら日本にも支店があるタイ料理レストラン、マンゴツリー。
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ソンクラーンを祝った特別メニューもある。
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マンゴツリーは専用のボートを持っており、サートーン、オリエンタル、シープラヤーの3箇所のピアから無料で乗船してここまで来ることができる。ただし、夕方から夜にかけて5本しか便が出ていない(帰路は4便のみ)。
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船は、このヨートピーマン・リバーウォーク・ピアに発着する。
エクスプレスボートでも来られるけど、時間が合えば無料なのでぜひ利用すべし。 -
2015年4月14日時点では、これ以外のレストランは工事中でこのようながらんとしたスペースが目立っていた。
まだモール全体の半分くらいしか完成してないという感じだが、5/29に公式にソフト・オープニングするらしい。
今後に期待ですな。 -
【ご参考】
■ヨートピーマン・リバーウォーク
行き方:
1. チャオプラヤー・ツーリストボート(青色の旗)またはエクスプレスボート(オレンジ色の旗または旗の無いボート)でパックロン・タラート・ピア下船
2. サートーン・ピアから出ているマンゴー・ツリー運行ボート(無料)に乗船
3. 8番、73番の路線バスでサパーンプット・バス停下車。
公式サイト
http://www.yodpimanriverwalk.com/
なお、いつのまにかエクスプレスボートがサパーンプット・ピア(N6)に停泊しなくなり、代わりにヨートピーマン・リバーウォーク前にあるパックロン・タラート・ピア(N6/1)に停泊するようルート変更されていた。また、ツーリストボートもパックロン・タラート・ピアに停泊するようになった模様。
エクスプレスボートの公式サイトに変更になった旨の告知がないのは不親切だ。どうもサパーンプット・ピアが改修工事のため港湾局により閉鎖されたことによる変更らしい。
この変更点を示したエクスプレスボートの航路図を作成してみたので、クリックして拡大し、詳細を確認しておくと現地で戸惑わなくて済むだろう。 -
こちらモール内に設けられたタイ伝統文化体験コーナー。
受付にあった仏像は、裏の生花市場から寄贈された美しい花で囲まれていた。
ちなみに、ヨートピーマンとは生花市場を運営する会社の名前。このリバーウォークもここの運営。 -
こちらフルーツのタイ・カービングの体験コーナー。
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こちらは花飾り作りの体験コーナー。
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こちらでも何やら制作中。
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はい、完成!
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チプ・トゥア・ノックというタイの伝統菓子ですな。
このように、お寺参りと伝統文化の体験を通じて昔ながらのタイ正月の過ごし方を学べるこのイベント。毎年、開催されているようなので水掛祭りに飽きた方は、参加してみるとソンクラーンの楽しみ方が広がるのでは?
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【ご参考】
「Water Festival 2015」の模様は別途、以下旅行記に詳しくまとめてあるので興味のある方は見てね。
■伝統的なタイ正月を体験するイベント「Water Festival 2015」に参加してみた
http://4travel.jp/travelogue/11002340 -
続いて、ソンクラーンを祝って本日のみ入場料が無料となっているサイアム博物館を見学しに行った。
ここからサイアム美術館までは距離にして約400メートルと近いので、徒歩で行くことにした。
モールの裏口を出ると・・・ -
目の前がパックロン・タラート市場だ。
新名所オープンでバンコクで今、最も注目されているエリア by yazzさんパーク クローン花市場 市場
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炎天下を歩くのは辛いが、市場の中を通って行けば日に当たらないのでいくぶんラクだ。
新名所オープンでバンコクで今、最も注目されているエリア by yazzさんパーク クローン花市場 市場
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5分くらいでサイアム博物館に到着。
100年以上の歴史を誇るコロニアル様式の立派な建物は、ラーマ3世が宮殿として建てたもの。その後、商務省の庁舎として利用されていたが新庁舎に移転したため、博物館となった。午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここには、中庭を利用したコンサート・イベントなどで数回来たことがあるが、内部に入るのは今日がはじめて。
というのも外国人の入場料が300バーツと現地の物価からすると、かなり高いからだ。本日は入場無料なので中に入る絶好の機会というわけ。
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【ご参考】
■土曜日の夜、現地の若者が集うフリマ&コンサート・イベントに行ってみた+ワットアルンの夜景再び
http://4travel.jp/travelogue/10891678午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「Welcome to Museum of Siam」と出迎えてくれた案内係のおねえさん。
「今日だけ入場料が無料だっていうから来たよ。」と確認すると、「あら、午後4時から閉館時間の午後6時迄なら、いつでも無料なのよ!」と返ってきた。
知らなかったよ。それなら特に今日来る必要はなかったのだ。もう少しのんびりとリバーウォークを楽しめばよかったと後悔したが既に遅し。せっかくここまで来たので、サクっと見学することに。午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入場すると、まずミニシアターで導入映画を見ることになる。そこに写されるのは現代社会に生きる様々なタイ人の姿。ふとしたことから「私達タイ人ってどんな民族?」、「私のルーツはどんな人?」、「タイってどんな国?外国人にどう説明すればいいの?」と疑問を抱きはじめ、その答えを知りたいと切実に願うようになる、というドラマが展開される。
そして最後に、その答えがここにある。さあ、タイとタイ人の真の姿を探求してみよう!と締めくくる。
これを見た者は、ここに出てくる主人公達のようにタイとタイ人についてもっと知りたいと動機付けられる。なかなかうまい演出だ。午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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続いて典型的なタイと題された部屋へ案内される。
午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そこには、トゥクトゥクや・・・
午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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路上の屋台・・・
午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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(今ではこういう人あまり見かけないと思うが)物売り等、誰もがタイをイメージするものが並んでおり、タイとは何かという疑問へのひとつの回答を与えてくれる。
このように、映画を見て抱いた疑問が館内を見て回るうちに次々と解決されていく。しかも単に展示物を見るだけでなく、触れることにより音声や映像が流れたり、テレビゲームで戦国時代の敵を倒したり、昔の衣装でコスプレしたりとインターアクティブな体験により楽しく知識を得られるよう工夫されている。
なお、展示は全てタイ語と英語の二カ国語表示になっているので、外国人でも理解できる(映画も英語字幕付)。午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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空港の名前にもなっている「スワンナプーム」は「黄金の地」という意味。では何故そう呼ばれていたのか?ここで疑問解消への扉が開かれる。
ネタばらしになるので、答えはここを訪問して確かめてね。午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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黄金の地に住んでいた部族達の挨拶のことばは?
音声で聞くことができる。午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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外国との交易拠点として栄えたアユタヤ。それは何故か?
貿易で儲けるテレビゲームで楽しく学ぶ。午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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どんな国と交易していたのか?そして各国からどんな品が持ち込まれたのか?
日本から持ち込まれた品も展示されており、ボタンを押すと映像が流れる。午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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実際には敗れてしまった隣国ビルマとの戦争の展示では、大砲ゲームで勝利することにより敗戦の屈辱を晴らすことができる。大砲のレプリカ上のボタンを押して画面上のビルマ軍を撃ちまくる、なんともシュールなアトラクション。
午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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昔の衣装や軍服を着てコスプレできるコーナー。
午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こんな風にコスプレして記念撮影する人が多い。
午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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西洋文化がタイに浸透しはじめた60年代の展示では、当時バンコクで人気だったパブを再現。ジュークボックスで当時流行った音楽を選んで聞くことができる。
午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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タイ初のテレビ局4チャンネルの当時のスタジオを再現したセットでは、キャスターを演じることができ、録画も可能。
お父さんはカメラマン、お母さんはプロデューサーね。午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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当時の芸能人と一緒に記念撮影。
このように楽しみながらタイとタイ人について学べるので、観光の合間に訪れては如何でしょうか?午後4時以降は入場料無料なので、その時間帯を狙うのがおすすめ。午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カフェも併設されているので休憩でもOK。
午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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なお、博物館の正門前はMRT(地下鉄)の駅が建設中。近いうちに周辺の観光地への玄関口となる予定。
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【ご参考】
■サイアム博物館(Museum of Siam)
住所:4 Sanamchai Road Phranakorn Bangkok 10200
開館時間:午前10時〜午後6時
休館日:月曜日
入場料:外国人300バーツ(午後4時以降は無料)
公式サイト(タイ語のみ):
http://www.ndmi.or.th
非公式サイト(博物館の制作社のサイト、英語):
http://www.museumofsiamproject.com/portfolio/?#/gallery/8/午後4時から入場無料(外国人の通常入場料は300バーツ) by yazzさんミュージアム サヤーム 発見博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お腹が空いてきたので博物館の裏門から300メートルほど北に歩いてソイ・ターティアンへ。
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このソイの奥には以前紹介した、三大寺院の夜景が楽しめるルーフトップバー「ザ・ルーフ」を併設するサラ・ラタナコーシン・ホテルがある。
当時は、その奥に何もなかったのだが・・・
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【ご参考】
■ワットアルンはやっぱり夜景が最高!満喫するにはこんなプランはいかが?
http://4travel.jp/travelogue/10784798サラ ラタナコーシン バンコク ホテル
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その後、ESSデッキというリバーフロント・レストランがオープンしたと聞いたので行ってみたかったのだ。
デッキのオーナーが新しくオープンしたリバービュー・レストラン by yazzさんイート サイト ストーリー 地元の料理
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名前のESSはEat、Sight、Storyという3つの頭文字を取ったもので、それぞれ
Eat - 美味しい食事
Sight - ワットアルンを正面に望むリバービュー
Story - かつて東南アジアとの交易で栄えた船着場、タールア・デーンの跡地
という意味が込められている。デッキのオーナーが新しくオープンしたリバービュー・レストラン by yazzさんイート サイト ストーリー 地元の料理
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あの有名な「The Deck(デッキ)」のオーナーが経営する姉妹店で、こちらのほうが広く解放感がある。
デッキのオーナーが新しくオープンしたリバービュー・レストラン by yazzさんイート サイト ストーリー 地元の料理
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ウリとなっていたワットアルンが修復工事で残念な姿になってるせいなのか、それとも猛暑のせいかデッキ部分に客はいなかった。
デッキのオーナーが新しくオープンしたリバービュー・レストラン by yazzさんイート サイト ストーリー 地元の料理
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ここにはエアコンの効いた部屋が2つあるので、皆そちらで食べていたのだ。
デッキのオーナーが新しくオープンしたリバービュー・レストラン by yazzさんイート サイト ストーリー 地元の料理
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私は運良くパラソル付きの日陰席に着席できたので、残念な姿となったワットアルンを眺めながら、まずは生ビールを注文。
あ〜旨い!ビール最高!デッキのオーナーが新しくオープンしたリバービュー・レストラン by yazzさんイート サイト ストーリー 地元の料理
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そして食事はカルボナーラ。いつもタイ料理しか食べてないくせに、何故か、無性にこいつが食べたくなったのだ。
でも味のほうは、塩気がキツくちょっと残念だった。それがなければクリーミーで美味しかったかもしれない。デッキのオーナーが新しくオープンしたリバービュー・レストラン by yazzさんイート サイト ストーリー 地元の料理
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ここにはカフェ・コーナーもあり、コーヒーだけでも景色をエンジョイできる。
デッキのオーナーが新しくオープンしたリバービュー・レストラン by yazzさんイート サイト ストーリー 地元の料理
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なお、オープンエアでも食事するテーブルは禁煙。たばこを吸う人は、カフェ・コーナーの前にある喫煙コーナーでどうぞ。
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【ご参考】
■ESS Deck(イーエスエス・デッキ)
住所:Soi tha tien, Maharaj Rd., Phranakorn , Bangkok
(ワットポーの横にあるソイ・ターティアンを入った突き当たり。サラ・ラタナコーシン・ホテルと同じソイ。)
電話番号:(02) 622-2163
営業時間:月〜木=午前11時〜午後10時、金土日=午前11時〜午後11時
定休日:無休
公式サイト(フェイスブック)
www.facebook.com/ESSDeck
■タクシードライバーへ見せるタイ語での案内
ร้านท่าเรือแดง (อีท ไซท์ สตอรี่ : Eat Sight Story) ที่อยู่: 45/1 อาคาร ท่าเตียน (ซอยท่าเตียน) ถนนมหาราช แขวงพระบรมมหาราชวัง เขตพระนคร กรุงเทพฯ 10200 (อยู่ในซอยเดียวกับทางเข้าโรงแรม ศาลารัตนโกสินทร์ )デッキのオーナーが新しくオープンしたリバービュー・レストラン by yazzさんイート サイト ストーリー 地元の料理
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食後、ター・ティアン・ピアヘ行くためレストラン横の小さなソイ(路地)を歩いて行くと、チャオポー・サッディーという中国神社があった。
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その先に進むと、工事中だった干物市場の裏手に出た。お、ほとんど工事が完了してるぞ。
工事中だった建物がほぼ完成していました。 by yazzさんター ティアン (干物市場) 市場
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旧舎が残る中心部のエリアには営業している乾物屋もあった。これは再開間近だな。
工事中だった建物がほぼ完成していました。 by yazzさんター ティアン (干物市場) 市場
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気になったので表通りに廻って見ると、壁画が描かれていた壁がはずされて完成間近の建物が見えるようになっていた。
工事中だった建物がほぼ完成していました。 by yazzさんター ティアン (干物市場) 市場
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ちなみに、この前にあるワット・ポーも「Water Festival 2015」のイベントをやっていたのだが・・・
ワットポー 寺院・教会
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午前中の予定がかなり押してしまい、参拝している時間がないので今回は残念ながらパスせざるを得なかった。
ワットポー 寺院・教会
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渋滞中のワット・ポー前の交差点まで出て・・・
工事中だった建物がほぼ完成していました。 by yazzさんター ティアン (干物市場) 市場
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干物市場の新しい建物を遠くから眺めてみる。パステルイエローのコロニアル形式という国防省や旧街並み保存地区の建物とも統一感のある姿に生まれ変わっていい感じ。
工事中だった建物がほぼ完成していました。 by yazzさんター ティアン (干物市場) 市場
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次回、訪タイした時までにはオープンしてるかな?
工事中だった建物がほぼ完成していました。 by yazzさんター ティアン (干物市場) 市場
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そうそう、ター・ティアン・ピアを出て、すぐ右手にあるオレンジジュース屋さん。おすすめ!
ワットアルンへ行く渡し船への乗換ピア(船着場) by yazzさんター ティアン船着き場 船系
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ここは頼めば砂糖なしで作ってくれるので、ちょっと酸っぱいけど本来のオレンジの味が楽しめるし健康にもよい。
ワットアルンへ行く渡し船への乗換ピア(船着場) by yazzさんター ティアン船着き場 船系
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次は、エクスプレスボートとBTSを乗り継いでサイアムスクエアの水掛祭りに参戦、その後はセントラル・ワールドプラザの水掛イベントへ参加だ!
新しく完成したショッピングモールの前に停泊するようルートが変更されていたので注意。 by yazzさんチャオプラヤーエクスプレスボート 船系
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まずは、サイアム駅直結のサイアムスクエア・ワンへ。
サイアム スクエア ワン ショッピングセンター
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スペースを贅沢に使ったスロープ状の通路を降りていくと・・・
サイアム スクエア ワン ショッピングセンター
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サイアムスクエアへと出る。お、やってるぞ、水掛祭り。
サイアム スクエア 散歩・街歩き
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メイン通りは、ここも凄い人出。
サイアム スクエア 散歩・街歩き
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ほら、いくぞ〜!バケツでさぶ〜ん
サイアム スクエア 散歩・街歩き
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うひゃ、やられたり!
サイアム スクエア 散歩・街歩き
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頭を抱え込んじゃったおばさんにも容赦はしないよ!
サイアム スクエア 散歩・街歩き
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男どもを相手に勇敢に戦うおばさん、がんばれ!
サイアム スクエア 散歩・街歩き
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放水車からの放水に歓喜する若者達
サイアム スクエア 散歩・街歩き
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夕方になっても賑わいは衰えない
サイアム スクエア 散歩・街歩き
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こちら屋台がならぶ戦闘地域外のソイ。
でも、やってる奴らもいるね。
今日は朝から飛ばしてきたせいか、スタミナ切れ。ここでは参戦せずに、もっぱら見学に徹してしまった。サイアム スクエア 散歩・街歩き
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ということで充電しなきゃとパラゴンにある・・・
サイアム パラゴン 百貨店・デパート
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ケータイ会社トゥルーの直営「トゥルー・カフェ」へ。
トゥルー コーヒー (サイアム パラゴン店) カフェ
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この辺は混雑しているカフェが多いが、ここは以外といつも空いている穴場。こんなゆったりとした席でリラックスして珈琲が飲めるのもよい点だ。そしてUSBプラグが各席に装備されてるので充電器がなくてもケーブルさえ持参すれば充電できちゃうのだ。
トゥルー コーヒー (サイアム パラゴン店) カフェ
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ここに来たもう一つの理由は、79バーツと格安ながら4Gネットワークが500MBまで利用できて30日間有効のこのSIMカードを買うこと。
残念ながらここには在庫がなかった。しかし、後ほど行ったセントラル・ワールドプラザ内のトゥルー直営ショップで買うことができたので良かった。 -
4Gネットワーク網でナンバーワンだけあってスピードもこんなに早いのでおすすめ。
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さて、充電してエネルギーが回復したところで水掛け安全地帯のスカイウォークを歩いてセントラル・ワールドプラザへ。
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ここではゾーンに分かれてイベントを開催。
単なる水掛祭りとは違うってことがウリ。
まずは、有名ローカル・アーティストの無料コンサート。セントラル ワールド ショッピングセンター
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棒状の風船を振りまくって応援するファン達
セントラル ワールド ショッピングセンター
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次は、ウォーターワールドと名付けられた水掛ゾーン。
セントラル ワールド ショッピングセンター
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ダンスミュージックに合わせて若者達が踊って楽しみ・・・
セントラル ワールド ショッピングセンター
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DJがステージ上からバケツで水を掛けるという趣向
セントラル ワールド ショッピングセンター
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そして極めつけはコレ!フォームパーティー。
ヨーロッパのクラブ天国イビザ島から直輸入のイベントだ。
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【ご参考】
■クラバーの聖地:眠らない島イビザ(スペイン)
http://4travel.jp/travelogue/10552179セントラル ワールド ショッピングセンター
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大きな大砲から泡が吹き出して、観客が泡まみれになって楽しむ。
数年前からバンコクでも開催されているというので驚いた。セントラル ワールド ショッピングセンター
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やはり、ここでの一番人気。若者達がこれでもかとガンガン詰め寄ってきて危険がいっぱい!頑張ったのだが将棋倒しになりそうで、とても近くまで行けなかった。なので上から撮影。日が暮れると、本場の雰囲気により近づいて楽しそう。
これで本日のイベント終了。セントラル ワールド ショッピングセンター
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505番のバスに乗ってテウェートの宿へ預かってもらった荷物を取りに戻ると・・・
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フロントが閉まってる。げげ!
「夕方には取りに戻るね。」って言ったのに夜になっても帰ってこないから、スティーブおじさん帰宅してしまったようだ。これはまずいと1号室をノックしてメイドさんに事情を話すと、おじさんでないとフロントは開けられないので電話してくれるという。
結局、ここで待たされることとなった。しばらくしてスティーブおじさん登場。ようやく荷物を受け取ることができた。
この宿はスティーブおじさん一人できりもりしてるので、早朝や深夜にチェックアウトする方は、あらかじめ通知しておかないと大変なことになりそうなので注意しよう。 -
今晩泊まる宿はサートーン・ピア近くにある。昼間ならばエクスプレスボートで簡単に行けるのだが、日が暮れるとテウェート・ピアはボートが終了してしまう。となると、荷物があるのでタクシーが唯一の移動手段となる。
この宿はピアには近いが、タクシーがつかまる大通り迄少々距離がある。そこでグラッブダクシー・アプリで予約して、ここまで来てもらおうと考えた。
ところが予約しても周囲を走っているタクシーに空車がない。画面上で車のアイコンに緑の縁が付いているものが空車なのだが、ひとつもないのだ。 -
案の定、探したけど見つかりませんでしたというメッセージが帰ってきた。何回トライしても同じ結果だ。
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そこで、今度は新登場したグラッブ・カーを予約してみることにした。これはウーバーのように、自社と契約したドライバーが運転する高級車(日本でいうハイヤー)を利用したサービスで、通常のタクシーよりも運賃が高い。
タクシーの場合79バーツから(メーター制なので渋滞すると高くなる)だが、こちらは170バーツの固定運賃と約二倍だ。だが、タクシーが見つからないのでしかたがない。
予約完了前の画面では付近に2台走っていると表示され、うち一台は縁に緑色のアイコンを示しているので空車のはずだ。 -
ところが予約を実行した後に表示された画面を見ると、2台ともアイコンが灰色になっておりステータス不明に変わっていた。結局こちらも「探したけど見つかりませんでした」の画面が表示され、再度トライしても同じ結果だった。
前夜と同様、休暇中の運転手が多いソンクラーン期間中はグラッブ・タクシーも役立たずだ。しかたがないので、大通りまで歩いてタクシーをつかまえて今日の宿へと向かったのだ。
【ご参考】
■Grab Taxi公式サイト
http://grabtaxi.com/bangkok-thailand/
■安全で、ぼったくり無し!旅行者の強い味方、タクシー予約スマホアプリがバンコクに登場!
http://4travel.jp/travelogue/10889614 -
こちらが本日の宿、バーンラック地区にある「バーン・グラーンソイ・ホテル」。
1泊1200バーツ也。 -
ソンクラーン期間中で予約していたスタンダードルームが満室になってしまったようで、お部屋がアップグレードされて、ダブルベッドの他に・・・
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シングルベッドもあるトリプルの部屋に。
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一人で泊まるのにはちょっと贅沢か・・・
オープンしてまだ1年とのことで、新しく非常に清潔なお部屋。非常に快適。ベッドもふかふかで心地よく睡眠できた。
後、2階だったせいかWIFIの入りが良く、接続スピードが速かったのもポイント高い。 -
冷蔵庫はドリンク類が入っているミニバーになっており・・・
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クローゼットの中にセーフティーボックスも設置されていた。
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ようやくハイビジョン放送が開始したばかりのタイだが、液晶テレビは正式対応。安いホテルだと液晶テレビでもチューナーが非ハイビジョン型で画質が悪かったりするが、ここのは大丈夫。
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シャワーは家庭用電気湯沸かし器式。他の人がお湯を使いすぎてお湯がなくなるという心配はないが、お湯の勢いはあまり強くないタイプ。
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お!このクラスのホテルには珍しくシャワーカーテンが付いている!
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洗面台も清潔。
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アメニティーは、石鹸、歯ブラシ、綿棒セットの3点。
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このバーン・グラーンソイ。ホテルとしてはオープンして1年程度と歴史は浅いが、1階のタイ料理レストランは15年の歴史を誇る地元で人気の名店なのだ。
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落ち着いた雰囲気の店内
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もう直ぐ閉店間近なので店員さん達くつろいじゃって寝てる奴もいる(笑)
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ここの食事は美味しいとの評判を聞いていたので、夕食はここで食べることに。
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昼間、炎天下の中を動き回ったので、とにかくビールが飲みたい!そしておつまみとして丁度よいパクブンファイデーン(空心菜炒め)をまず注文。唐辛子が全く入ってない中華仕様だが、旨いよ!
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次に最近食べてなかったトムカーガイのスープ。これもいい味。
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そして最後は、何かお勧めの料理はと尋ねて決めたヤム・パクブン・ ゴープ(空心菜のてんぷら)。なぜか空心菜が2品になっちゃったけど、全然違うスタイルだから良しとしよう。
このヤムのタレも辛さがマイルド。だけど旨いね。評判どおりでいい感じ。
ということで、ここ、実は本業はレストランという宿。おかみさんによると、現地の日本人もよく来るんだとか。辛さ控えめながら美味しいタイ料理ってのは日本人の味覚にも合うからかな?
BTSサパーン・タークシン駅から300メートル、徒歩4分。どこへ逝くにも便利な宿。部屋も快適だったので、ここを選んで正解だった。
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【ご参考】
■バーン・グラーンソイ(Baan Glang Soi)
住所:23 Soi Charoenwiang, Charoen Krung Road, Silom, Bangrak, Bangkok 10500 Thailand
電話:(02) 630-9015
公式サイト:
http://bgs.suc-gems.com/index.html
フェイスブック:
https://th-th.facebook.com/BaanGlangSoi
■タクシードライバーへのタイ語での案内
โรงแรมบ้านกลางซอย: 23 ซอยเจริญเวียง ถนนเจริญกรุง, บางรัก, กรุงเทพมหานคร 10500 -
今日はよく動き回ったので昨日よりヘトヘトでダウンしそう。ソイの入口にあるセブンイレブンで飲み物を買って寝るとしよう。
さて、明日はいよいよ最終日。今日も熟睡して明日に備えるぞ。
お・や・す・み
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【ご参考】
2015タイ正月ソンクラーン水掛祭りの旅(4日目(最終日))の旅行記はこちら
http://4travel.jp/travelogue/11009495
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