2015/04/01 - 2015/04/01
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滝山氏照さん
二条城(にじょうじょう、京都府京都市中京区二条通堀川西入ル二条城町)は徳川幕府の京都の拠点で慶長8年(1603)家康が征夷大将軍の宣下を受けた場所、慶長16年(1611)家康と豊臣秀頼の会見の場所、そして幕末の慶応3年(1867)に15代将軍慶喜が大政奉還を行った歴史的な節目の舞台を演じた平城です。
東大手門を潜り二の丸御殿に通じる見学料を求める場所近くに建っている二条城説明板には下記の説明がなされています。
「 元 離 宮 二 条 城
慶長6年(1601)、徳川家康の命により、奉行板倉勝重が差配、市中の多数の労役者の力により着工され、翌年3月に完成した。
京都の守護と上洛の際の宿所がその目的で、二条神御所などと呼ばれ、はじめは小規模のものであった。家康の征夷大将軍の拝賀および二代秀忠の将軍宣下は、この二条城で行われた。
その後も、造営は続けられ、伏見城の遺構をここに移し、寛永3年(1626)、三代将軍家光が、ここに後水尾天皇を迎えた頃、その規模はもっとも拡大され、五層の天守閣も備えていた。しかし、寛延3年(1750)、雷火のため、天守閣を焼失、また、天明8年(1788)には、市中の大火にあい、本丸殿舎、櫓の多くを焼失した。
文久3年(1863)、十四代将軍家茂が入城、攘夷の実行を誓い、また慶応3年(1867)には、十五代将軍慶喜がこの城中で大政奉還を決意し、上表の使者を出している。
明治4年、二の丸内に京都府庁が設置され、明治17年宮内省に属し、二条離宮と改称、明治26年、7年には、本丸御殿跡に、京都御所にあった桂離宮が移築され、本丸御殿と呼称されている。昭和14年(1939)、京都市の所有に移り、史跡に指定された。
城構は、平城で、本丸・二の丸の二部よりなり、周囲には幅13mないし17mの濠をめぐらし、東西約480m、南北約360mあり、国宝の二の丸御殿をはじめ、台所・御清所・東南・西南両隅櫓、東・北大手門・土蔵・本丸御殿などの重要文化財がある。」
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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二条城・東南隅櫓
現存の二重二層の層塔型で東南隅櫓となっています。 -
二条城石垣・堀
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東大手門
訪問時は残念ながら修復工事中でシートに覆われた大手門を潜るだけでした。 -
登城口
ここで入城券を買い求めます。大勢の観光客が見学にやってきています。 -
「元離宮二条城」説明板
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城内見取図
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二の丸唐門
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唐門天井
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二の丸御殿
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釣鐘
幕末期に京都所司代と二条城との間で連絡で使用されたものです。 -
「釣鐘」説明板
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二の丸庭園入口
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二の丸庭園
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「二の丸庭園」説明板
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二の丸庭園桜
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二の丸庭園池
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二の丸御殿
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二の丸御殿
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二の丸庭園池
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案内板
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本丸櫓門
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本丸石垣・堀
渡橋から右側を一望します。 -
本丸石垣・堀
渡橋から左側を眺めます。 -
本丸鉄門
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本丸虎口
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虎口石垣
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虎口石垣
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本丸櫓門
途中で本丸櫓門を振り返ります。 -
本丸庭園
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本丸御殿
本丸御殿は天明8年の市中大火により殿舎が焼失、現在の本丸御殿は、京都御所にあった旧桂宮邸を明治26~27年に移転したものです。旧桂宮邸は、皇女和宮が14代将軍に嫁ぐ前に住んでいた建物です。 -
本丸庭園
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天守台
二条城の天守閣は寛永3年(1626)に伏見城から移築されたもので五層の天守が建てられたものの、寛延3年(1750)に落雷によって焼失、その後再建されることはありませんでした。 -
「天守閣跡」説明板
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天守台石垣
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天守台
雨上がりの天守台は一部水溜となっていますがここから展望が楽しめます。 -
城郭風景
天守台から本丸御殿方向を一望します。 -
城郭風景
本丸内堀方向を見降ろします。 -
城郭風景
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城郭風景
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城郭風景
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本丸御殿
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本丸御殿入口
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本丸御殿玄関
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西門方向
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西門虎口
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天守台
西橋から天守台を眺めます。 -
本丸石垣
同様に西橋から北方向の石垣を捉えます。 -
西橋
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梅林
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梅林
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梅林
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南中仕切門(内側)
桜の園に通じる小門を潜ります。 -
南中仕切門(外側)
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二の丸庭園
左は清流園及び本丸庭園ですが、一回りしたので右の出口方向に向かいます。 -
桃山門
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本丸石垣
二の丸庭園側から本丸石垣と内堀を一望します。石垣の方向には本丸庭園があります。 -
二の丸庭園西通路
正面奥が正流園方向、途中の東橋が本丸御殿に通じる橋となっています。 -
地下鉄二条城前
二条城を離れ次の訪問地である高槻城に行くため京都駅まで乗ります。 -
二条城前駅
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地下鉄路線図
二条城前から乘り烏丸御池で乗換えて京都駅で下車します。 -
烏丸御池駅
ここで乗り換えて京都駅で下車します。
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