2015/04/12 - 2015/04/13
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rinnmamaさん
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表紙の写真・90段の大階段を上がり、見上げると大天使ミカエル
(フランス語でミッシェル)が見えます・・・。
今回はモン・サンミッシェル修道院内部の見学の旅行記です。
ヴィクトルユーゴーが、モン・サンミッシェルは自然と人間が作り上げた
傑作だ。。と言ったそうです。
この地を訪れた年間350万人以上の観光客の3分の一が、修道院まで
登るそうです。
その大多数は外国人で、千年の間巡礼者達は、数万人単位でエルサレムに
向かったそうです。(MSMで購入の観光本より)
ツアーでの観光ではありませんので、調べて分かった範囲でのコメント
ですが、間違いもあるかと思います。ご指摘頂きましたら幸いです。
暑い中、モン・サンミッシェルで購入した本を、読み解いていますが、
小難しい歴史の本ですので、クーラーの中ですのに、冷や汗が・・(笑)
モン・サンミッシェルは歴史の宝庫でした~~で、おゆるし下さいませ。
旅行記の中の説明は、入場する時に頂いた日本語のパンフレット・現地
購入の観光本からの抜粋です。
*入場券はクレジットカードでOKです(9ユーロ)
*島内の郵便局からハガキなど送るとMSMのスタンプを押してもらえますが、私はまさかの日曜日で切手が買えず(≧∇≦)涙・・
ディナンの郵便局で切手を買って、ハガキを出しました。
皆様、お気をつけて下さいね!
この後・レンヌ~ディナン散策~ナント泊になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回の続きです。
哨兵の門・14世紀建設
この階段が急で大変・・
後で地図を見てくださいね!
「1」の部分 -
一歩・・一歩
-
上記は「1」の部分
-
見上げるのが好きなので(^^)
-
更に見上げる〜
-
右側・教会
左側に修道僧の住居塔を見ながら
上がっていきます。
要塞として利用していた時代は、高い
壁に挟まれた上部の2つの橋から、
敵を攻撃することができたという。 -
イチオシ
90段の大階段の最終地点が見えた
(にっこり)^0^
「2」の部分 -
水道はいつの時代かな?
-
天使ミカエルを望む
(修道院付属の教会)
手前の円筒は聖マルタン礼拝堂の
円形の天井だと思います -
上記の写真のアップ
-
そして、下をのぞく
-
ようやく教会の入り口が見えました
「3」の部分あたり -
さらに上がった地点から
大天使像を見る
もう少しで飛行機雲が十字架になったのにね(^^) -
西のテラスからみた教会。
当初の教会の前庭と、18世紀の
火災で焼失した身廊前部3列で構成
されています。
11世紀の教会のロマネスク様式の
7つの内の3つの張間 -
西のテラスからの眺めは?
-
こんな感じや・・
-
イチオシ
こんな気持ち良い風景が見れます。
以前のように観光バスが駐車していないから、雰囲気はいいかも・・ -
教会内部から
-
西のテラスは海抜80mの高さ。
-
干潟ツアーに出かけるね!
下は昨日歩いた辺りです。
前回書き忘れましたが、ガブリエルの塔
の手前のこの建物・・
1828年に建てられた兵舎で、強制労働者
として収容された数百人の男女・子供
と、強制院の守衛100人ほどが住んだ
そうです。この建物は修道院の倉庫の
後に建てられているそうです。 -
イチオシ
北側・干潟ツアーの皆様^0^
やっぱり心残りです〜(~_~;)
向うに見えるのは47mの高さの頭
を持つトンブレーヌの岩山。
1985年から鳥獣保存地区に
指定されており、3月15日から
7月15日の巣作りの時期は
立ち入り禁止。
11世紀には孤独を好む僧侶が滞在
したそうです。
その後ろに見えるのはコタンタンの
ノルマンディー海岸 -
**:::**
右に見える3つの窓・・
その下の大きな窓(ステンドです)
後ほどご紹介いたしますので
よろしかったら、覚えておいて
くださいね
**:::**
回廊の西側の壁。 -
ミカエル(ミッシェル)を見上げる
-
上記は「3」の部分
-
「4」の部分
本堂の内陣の写真が無い(汗)
1103年には北側の内陣が僧の
寝室階の上に崩れ落ちた・・
16世紀にはロマネスク様式の
内陣は再度崩れかかった。
1521・古い内陣とフランボアヤン式
の新しい本堂の共存(1847)
教会の本道はゴシックで内陣は
ロマネスク・・
(MSMで購入本より) -
赤みがかった石は1834年の火災
によって変色したもので、修復を
図った二人の建築家は新しい花崗岩
に変えようとした。
3人目の建築家は歴史を残そうとした
真実はいかに・・・ -
パイプオルガンもある・・
-
ここから、どこへいけるのでしょか?
-
熱心に説明を聞いていますね
-
☆上の写真のステンドグラス☆
後で教会の全面の写真あります。 -
名残の内部・・
-
後陣・・
ここで、失敗・・
内陣まで来たのに、天井を写し忘れた・・
実はデジカメはバッテリー切れ。
iPhoneで写したのですが、抜け落ちて
いました(涙) -
ここを係りの方が出ていきました
-
「5」の回廊部分に行きます。
列柱廊・・ラ・メルヴェイユ塔の
最上階にある、修道僧の憩いと瞑想
の場所。
「驚異」を意味して、修道院付属の
教会北側の居住部分がこう呼ばれた。 -
この歩廊は他の建物に繋がる
通路の役目を果たしています
13世紀の初頭に建てられた
ラ・メルヴェイユと呼ばれる建物の
最上階にある。 -
ここを通って合同の食事室・厨房・
教会・共同寝室・古文書保管室・
それに、さまざまな階段に行ける
カーンの石灰岩を使ったアーケード -
謎解きのレリーフ。
唐草模様のレリーフが何を意味するか
修道僧が熟考したと伝えられる
グランヴェルの紫石を使った137本
の柱が続いている。
植物・花のフリーズがレースのように
彫られている。 -
回廊の構造は重量を軽減する為に
木材を用いて、工夫されている。 -
中庭・
人垣が見える所が**:::**
の窓です。
西側に海に向かって開かれているのですが、この場所は参次会室に通じる事になっていたのですが、工事未完のまま現在に至る。 -
イチオシ
2列に並べられた小さな柱は、わずかに
ずらせた形で組まれ、常に変化する
視覚効果を作る出しているそうです -
悪をそそのかす動物?
-
ステンドグラスはシンプルです
-
修道院付属の教会
☆先程のステンドグラス☆は、この窓です -
-
**:::**
回廊の西側の壁の上から眺め
三連の窓です。
**:::** -
**:::**
人影が見える場所が、先ほどいた
西のテラスです
**:::** -
-
アーケードの壁
-
イチオシ
修道院付属の教会と先端に約4,5mの
大天使ミカエル -
**:::**
向こうに見えるのが先ほど3つの
窓部分です。
先ほど見た時は頑丈な壁・・
こちらから見ると、回廊部分なのです
**:::** -
合同の食事室。「6」の部分
最上階に設けられた食堂は客間「7」の
上の部分にあたる。
船の底の様な丸型天井。
13世紀始めの建築家は、北側と南側の
ファサードの列柱の間に59の幅の狭い
窓を設け、ここから入る光により
空間を微妙に採光した。
床のタイルも素敵なのですが、写し忘れ -
上記の幅の狭い窓
-
後陣の窓枠・
-
階段を下りて中層階に行きます
-
次の間への通路に、大天使に指を
差し込まれるオベール司教の姿を
表す彫刻があります
(アップの写真は消してしまった) -
階段を下りると「7」に到着
-
階段を下りると迎賓の間「7」
食堂の真下にあります。
この部屋は王・貴族たちを迎える
為に使われた -
-
上は食事室
-
ステンドは脚光で色がでません
-
「8」の太柱の礼拝堂
1023年から始まったグロ・ピリエの
クリプトは修道院の本堂を下から
支えた。しかし、地下の柱はロマネスク
様式の建築の重さを支えきれず、1421
年に聖堂は崩壊。
1446〜1452に古い柱を元に再建・・
古い柱を補強して、太い柱で上の
新しいゴシック様式の本堂を支える。
19世紀には囚人が最終判決を待つ
場所として使われた、悲しい歴史を
持つ -
イチオシ
歴史のあるドア
-
この部分は分かりません
「9」部分に関係あり
ただ、次は聖マルタン礼拝堂は
修道院付属教会の交錯廊・
内陣と聖歌隊間にある交差部吹き抜け
・の南側の基礎の為に1000年後に
建てられた。と、説明あり
此処は始めに下をのぞいた部分かも? -
聖マルタン礼拝堂の通路部分
-
聖マルタン礼拝堂から見える
9mという驚くべき高さを持つ
円形の天井が見られる
(と、パンフレットに記載あり。
この位置なのか定かではないです) -
「10」の部分。
かって修道僧の納骨堂・
墓地から運ばれた人骨を集めた間 -
この車輪は監獄化していた修道院に
幽閉されていた政治犯の食料を
引き上げる為に1820年頃に設置。
現在の車輪は中世に工事用として
使用されていた複製のもの。 -
天井
-
窓
-
イチオシ
複製の車輪・
車輪の中に6人の囚人が入り、
人力で壁のレールに沿った荷車を
上下させる仕組み。
日用品など2tまで搬入できたという -
「11」
聖エティエンヌのチャペル。
19世紀初頭に崩壊した医務室と修道僧
の納骨堂の間に位置する。
死者のチャペルとして使用されていた
19世紀にはハンセン病患者が収容された -
壁・・
-
南北階段「12」
ここは西のテラスの下に位置し、
ロマネスク様式の修道院の中心に
なる通路として機能している -
「13」
修道僧の遊歩道・・だと思う
2つの身廊をもつ長い部屋で、交差
リブを持つ円天井という建築様式は
12世紀初めのゴシック芸術の
誕生を告げている。 -
途中の階段
-
壁・・・
-
ここはどこか?わかりません。
多分、最後の出口あたりだと思うのですが・・
「14」騎士の間は修道僧たちが写本
・彩色を行った仕事場。
その後の司祭のまがあるのですが、
今は記念品を販売するショップに
なっています。
ここで、写真が中断・・
iPhoneの容量オーバーになったと
思います。
尻切れトンボで申し訳ありません -
ここからは4月13日(月)に
なります。
朝日を眺めながら歩き回った後に
朝食を食べました。
booking.comは朝食別か有りですと
ホテル代が高くなります。
小食ですので、いつもは無しで予約。
でも、今回はHISで予約したら、
お値打ちな上に朝食付きでした。
口コミに書きますね! -
まだ早いので、一番乗り・・
係りの方が手際よく準備なさって
いました。
品数もそこそこありました。
果物があったのが嬉しかったです -
2015・4・13(月)
モン・サンミッシェルの見納め。。
本日も晴天・・この青空がこの後の私を
苦しめるのです。 -
さようなら〜〜〜
このバスの中で朝一の触れ合いあり^^
レンヌ行きの9時のバスに乗る為に、
待機していたル・パッサーに飛び乗ると中に2人の外国人の方・・
向かい合わせに座ると自然と話に・・
私は日本人ですと言うと、わかるわよ〜とおっしゃってくださったので、ニコニコ
お二人はオーストラリア・ブリスベンからでパリのホテルに荷物を置いて、2泊3日でこのあたりを観光するそうです。
ディパック1つで、ハイキングスタイルのとっても素敵なご婦人2人組。
一人旅で交流があると嬉しいのです〜 -
小さくなって、本当にさようなら
彼女たちは、上流の橋のあたりで下車
お元気で〜〜さようならとお別れ・・
楽しいひと時でした^−^ -
前回も書きましたが、このレストラン
まで来たのですが、お腹が痛くなり
止めたのです・・
再訪はないので残念! -
ル・パッサーの終点地点。
今から、レンヌ行きのバスに乗ります -
MSM9時〜レンヌ10時15分
レンヌからディナンを観光して
ナントまで行きます。
結構な移動距離です -
向こう側が無料バスの発着場所。
レンヌ行きのバス停は、一番はずれ
にあります。 -
途中でポントルソン駅を通過
-
この辺りをのんびり旅するのも
いいな〜 -
まっすぐな道・
帰りも行きと同じ感じなので、数枚
のみです。 -
菜の花・・
-
標識・・
-
途中のユニークな道路と建物^^
-
川を渡るとレンヌの駅に近づく
-
レンヌ駅到着
-
おまけ。。。。。。
夫の大事なブルーベリー
何本も枯らしました〜〜
庭の土壌が悪いと思うのですが、枯れると懲りずに購入してきて、植えます
今は大きな鉢植えにしていますが、これがいいのか枯れません^0^
結構、甘いですよ
でも、沢山なりません(^^) -
梅雨明けしたら今年漬けた梅を
日光に当てて、土用干し・・
我が家の梅も入っています
強い太陽で殺菌して、余分な水分を
飛ばして保存性を高める。
色を濃く、つややかにする。など・・ -
ゆかりを作ってみました。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- hot chocolateさん 2015/08/19 21:30:55
- モン・サン・ミッシェルと梅干♪
- rinnmamaさま
こんばんは。毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしですか。
モン・サン・ミッシェルの旅行記にお邪魔しています。
歴史ある場所の観光は、日本語のガイドの説明があるとよく分かりますが、ガイド・ツアーは時間の自由がないのが難ですね。
それに対して、個人での観光は、見ていたいところでは思う存分時間をかけて見ていられるけど、説明がないのが少し残念・・・
臨場感たっぷりのrinnmamaさんの旅行記で、たっぷりMSMを堪能させていただきました。
干潟ツアーというのは、MSMならではのツアーですね。
干潟に聳え立つMSMは、「自然と人間が作り上げた傑作だ。」と言うヴィクトルユーゴーの言葉に納得です。
「おまけ」のブルーベリーと梅干のお話、実は私も今年梅干を漬けたのです。
庭に豊後梅の木が1本あって、南高梅のように大きく立派なので、捨ててしまうのは惜しいと、久しぶりに梅干しと梅ジュース、梅ジャム作りに挑戦。
数年前には梅酒作りもしました。
梅干しは、ビンを使わず、初めてジップロックで作りました。
結果は大成功でした。
同時に作った梅ジュース、実はジャムにしましたが、これがアンズのようなフルーティーなジャムに仕上がりました。
手作りって楽しいですよね。
hot chocolate
- rinnmamaさん からの返信 2015/08/23 16:22:00
- RE: モン・サン・ミッシェルと梅干♪
- hot chocolateさん、こんにちは
贅肉が付きだしまして^^汗が噴出して・・
昔、母が玉の汗をかくを見て、あらあら〜と思っていましたが、
現実になり年を取ったわ、と、いささか落胆気味です(笑)
モン・サンミッシェルに、ご投票ありがとうございました。
そうなんです・・ツアーで行きますと、ガイド説明が聞けますので、全部で
なくても、興味のある所は覚えてこれます。
個人ですと下調べが必要なのですが、私は歴史が苦手なので、行く前に
調べてなど無理^^
帰ってきて、ひたすら写真と観光本を照合して、コメントしながら勉強です。
有名な所は日本語もありますが、無い所がほとんど・・
まあ、私は見ただけでOKなのですが・・・
どこかで読みましたが、MSMの砂は非常に細かいので、ホテルでは砂は十分
洗い流して下さいと・・詰まりの原因みたいです。。
ハワイのような粒ではないですのです・・
ですから、干潟ツアーの方も砂で、ご苦労なさったのではないかしら?
行きたかったです・・とっても気持ちよさそうでした〜〜(^^)
梅干・・豊後梅ですか?初めて知りました。
捨てるなんって勿体無いですよ〜
ジップロック漬け・・私も娘の出産時が梅干し作りの時期で、NHKの料理本にジップロック漬が載っていて、病室でころころしました(笑)少ない時は手軽でいいですね!
梅ジュースも梅ジャムも美味しいですよね!
我が家も、あっという間に無くなってしまいます・・
私は今年は紫蘇ジュースを作って、喉の渇きを癒しています。
意外と簡単ですし、紫蘇も体にいいので、お勧めです!
手作りは添加物が無いのが一番^^
味のバラつきは、ご愛嬌ですものね〜〜
お近くでしたら豊作のプチトマトを、お裾分け出来ますのに・・残念!
朝夕と日中の寒暖の差が出てまいります時期です。どうぞ、ご自愛くださいませ。
書き込み、ありがとうございました。
rinnmama
-
- ろこままさん 2015/08/17 03:20:04
- 残暑お見舞い申し上げます
- rinnmamaさん、こんばんは。
お盆は、皆さんで集まられたんですか。
賑わったんでしょうね〜
我が家も、やっと落ち着いたところです。
モンサンミッシェル修道院内部の観光も充実してますね。
あちこちから見上げる景色。。。素晴らしいです〜
西のバルコニーから見えた干潟のツアー。。。
あんなの見ちゃうと、行きたくなりますよね。
でも、ちょっと心残りがありますと。。。また行く気分ですよね〜
すっごい詳しい説明で、一緒に散策させていただいた気分です〜
すでに。。。行った気分〜
やはり、もう行けなくても、大丈夫です〜 (^_-)-☆
満喫です〜
rinnmamaさん、梅干しもゆかりも美味しそうです (*^。^*)
わたしも何かできる事を。。。見つけなくっちゃ〜
旅行記もおまけも。。。楽しみにしています。
残暑も厳しくなりそうですね。
ご自愛くださいますように。。。
。。ろこまま。。
- rinnmamaさん からの返信 2015/08/17 22:27:23
- RE: 残暑お見舞い申し上げます
- ろこままさん、こんばんは
お盆は道路が混むので、いつも早めに実家に帰り、お墓参りを
しています・・
娘はカレンダーどおりの勤務ですので盆休みもなく・・・
娘婿もお疲れ休み的な雰囲気ですので、1日は孫2人と先日の河川公園に
行って、川遊び三昧(^0^)
私は食事担当なので、パパとじいじがあちこちに・・でも、疲れます。
最近、上の孫が学童で将棋を指すみたいで^^夫に指南してもらっていて
半日は持ちます(笑)
その前にラグーナ蒲郡に行ってきたので(娘家族のみ)真っ黒ですのに、
更に日焼けして・・皮が剥けるのを気にして・・マスクするんですよ!
だんだん、おしゃまさんになります^^
本日、ようやく御役ごめんとなり、自由を謳歌しました(笑)
**モン・サンミッシェル・これでも大分省いているのですが・・・
当日は何処を歩いているのかと言う感じでして、編集していて
意外とポイントを押さえていたわ^^と思いました。
でも、「しまった撮り忘れ〜〜」という場所がありますね!
ろこままさん、干潟ツアーと空中映像をお願い致します^^
本当に気持ちよさそうで・・
最近は教会見学もつかれますので遠慮ぎみですが、モン・サンミッシェルは
遺跡のような感じですので、あまり疲れませんでした。
教会からのノルマンディーの干潟は最高ですよ・・
**梅干・・去年は手抜きしたんですよね・・
そしたら、もう忘れてしまって(笑)大慌てでした。
本を引っ張り出して必死に漬け込みました。
ラッキョウの方が簡単ですよ(お好きならチャレンジしてみて下さい)
意外と箸休めにいいんです(^0^)
朝晩は涼しくなりましたね!でも、ビールで乾杯は続きますが・・^^
それでは、また。有難うございました。
rinnmama
-
- rokoさん 2015/08/14 06:35:59
- モン・サンミッシェル...
- rinnmamaさん
おはようございます。
朝がずいぶん涼しくなりましたね、気持ちがいいです。
モン・サンミッシェル修道院内部の実に詳しい紹介
あ〜なるほど、そうなんだと感心しながら読ませてもらってました。
現地で購入された本も読まれて、当時の歴史を探りながらのコメントに
頭が下がります。
ツアーで行っただけなので、現地ガイドさんの説明を聞き流しながらの見学
先に読ませてもらっていたら、もっともっと理解できたのにな
飛行機雲、十字架にもう少しだったのに、残念
中庭の柱だって光や景色の取り込みを考慮されていたんですね。
回廊から見る窓の部分も外から見ると頑丈な壁に。
監獄化していた修道院の囚人の部屋をのぞいたこと思い出したり
荷揚げに利用された大車輪も記憶に残ってます。
いろいろ思い出し、いろんなことを新たに知りました。
ありがとうございました。
- rinnmamaさん からの返信 2015/08/15 22:27:16
- RE: モン・サンミッシェル...
- rokoさん、こんばんは
朝晩の空気が変わりましたね!
朝方は窓からの風も涼しく感じます・・
いつも、ご丁寧に旅行記を拝見くださって、ありがとうございます。
私もいつも帰ってきてから、文献などを見るタイプです^^
飽きっぽいものですから、観光本・旅行記などを拝見しますと、気もそぞろ
になってしまって・・・
ですから、下調べも最低限ですので、迷ったり・見損なったりといい加減なんですよ(笑)
文献で見ますと、14世紀は暗黒の時代・・
教会の正面の北側が崩れて、図書庫の貴重な本が失われ、疫病ペストで僧
の数が減り、百年戦争も始まる。
その後、英国軍が迫ってきた為、14,15,16世紀と要塞化していって、
堕落していくし、その後も一進一退だったという。
でも、何世紀もの間、王を含む巡礼者は、目指して行く訳ですものね。
あの景色からは想像も出来ない歴史の重み・・
あの不便な地に建てられた教会ゆえの歴史ですね!
でも、素直にあの風景に浸るのが一番かもしれません^^
**本日NHKの実践・にっぽんの百名山のコーナーで、山登りには太ももの
筋肉が大事だからと、体操をしていました。
私も、もう少し旅をしたいので、少し取入れたいと思いました。
rokoさんは足腰がお丈夫なんでしょうね〜羨ましいです^^
残暑も厳しいと思いますが、山歩きもがんばって下さいね。
rinnmama
-
- aoitomoさん 2015/08/05 12:18:12
- 内部もよく分かりました〜
- rinnmamaさん こんにちは〜
『モン・サンミッシェル修道院内部』
特にモン・サンミッシェルはツアーでない方が、混んでいない時間帯にもじっくり観光できていいですね。
rinnmamaさんの添えてくれてあるマップと解説が分かりやすく楽しませていただきました。
『中庭』
外からだと全くわかりませんが、青々とした中庭があるのには、解放感を感じます。
『合同の食事室・迎賓の間』
このような大きな空間が存在するのも不思議な気がしますが、一方でモン・サンミッシェルが意外にも大きいということがよく分かります。
『歴史』
モン・サンミッシェルが辿った歴史を見て行くと、今では素敵な世界遺産も時代の波に翻弄され
城塞となり監獄となり様々な役割を担っていたのですね。
そんな歴史を知ると、なおさら訪れてみたくなります。
『デジカメのバッテリー切れ、iPhoneの容量オーバー』
撮影はりきりすぎでしょうか。
予備バッテリーと予備のメディアはお忘れなく〜
でも、十分に満喫させていただきましたよ。
『レンヌへ移動』
バスでスイスイと。
本当にrinnmamaさんはたくましい。
私の相方がrinnmamaさんみたいだったら旅も超楽なんですけど〜(笑)
『ブルーベリー』
ブルーベリーは目に凄くいいですからね〜
そんなブルーベリーを栽培できるとは凄いです。
ありがとうございました〜
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2015/08/07 13:34:06
- RE: 内部もよく分かりました〜
- aoitomoさん、こんにちは
> 『モン・サンミッシェル修道院内部』
> 特にモン・サンミッシェルはツアーでない方が、混んでいない時間帯にもじっくり観光できていいですね。
> rinnmamaさんの添えてくれてあるマップと解説が分かりやすく楽しませていただきました。
**aoitomoさんの足元にも及びませんが、多少は理解できるといいな〜〜と
思いました・・
今思うと、夕暮れ時期に行けば良かったな〜と・・(時期に寄りますが)
>
> 『中庭』
> 外からだと全くわかりませんが、青々とした中庭があるのには、解放感を感じます。
**回廊の庭園は紆余曲折があったようですよ。
17世紀始めには下の階(騎士の間)に浸水するので除去。
その後も色々あり、最終的には1966年に現在のような庭園になったようです
>
> 『合同の食事室・迎賓の間』
> このような大きな空間が存在するのも不思議な気がしますが、一方でモン・サンミッシェルが意外にも大きいということがよく分かります。
**食事室は上部ですので軽めな木造で、中層部迎賓の間は、上部を支える
柱とアーチの天井と工夫されていますね、
やはり、これだけの大型の建物は、岩礁があるから出来たのですね・・
>
> 『歴史』
> モン・サンミッシェルが辿った歴史を見て行くと、今では素敵な世界遺産も時代の波に翻弄され
> 城塞となり監獄となり様々な役割を担っていたのですね。
> そんな歴史を知ると、なおさら訪れてみたくなります。
**16世紀の終わり頃から修道院の衰退・・戒律が守れない・巡礼が減った・宮廷からきた僧の習慣・・結果、牢獄になり下がったなどなど・・
MSMで購入した本を読み解くと現在、観光客が押し寄せる姿とは違う面が
見えてきます。
>
> 『デジカメのバッテリー切れ、iPhoneの容量オーバー』
> 撮影はりきりすぎでしょうか。
> 予備バッテリーと予備のメディアはお忘れなく〜
> でも、十分に満喫させていただきましたよ。
>
**以前、aoitomoさんがバッテリー3個を用意と書いていましたので、
予備を購入して、持っていったのです・・・が、どこかで落とした(汗)
カメラはPCに取り込めたのでが、iPhoneの取り込み方を忘れて・・
一人旅は大変でした^^
> 『レンヌへ移動』
> バスでスイスイと。
> 本当にrinnmamaさんはたくましい。
> 私の相方がrinnmamaさんみたいだったら旅も超楽なんですけど〜(笑)
**aoitomoさんが優しくフォローなさってくださるからですよ〜〜
我が家は、私が案内役ですので気が抜けないのです(笑)
それに、わが夫は方向音痴ですからね〜〜
>
> 『ブルーベリー』
> ブルーベリーは目に凄くいいですからね〜
> そんなブルーベリーを栽培できるとは凄いです。
>
**夫は目が弱いので、ブルーベリーが良いと(本当なのですね)思って
ドライフルーツ・生を食べるのです。
気休めしか生りません(笑)
泳げたら毎日プールに行くのですが・・陸に上がった河童のごとくに
干上がって、秋を待つしかないのです^^
ご自愛くださいませ。。有難うございました。
rinnmama
-
- pedaruさん 2015/08/05 04:52:57
- モン・サン・ミシェル
- rinnmamaさん お早うございます。
モン・サン・ミシェルって外観が素晴らしいだけじゃなく、内部も凄いですね〜
中世の匂いがしますね。rinnmamaさんの旅行記はいつも素晴らしいのですが、一つだけ欠点があります。・・それは・・・詳しく丁寧な記述なので、行った気がしてしまうのです、ですから、行かなくてももういいやーという気にさせてしまうのです。
この責任はどうとってくれるのか、落とし前は、出来立ての梅干しで許してあげましょう♪ それにしても多彩な人ですね〜
pedaru
- rinnmamaさん からの返信 2015/08/07 12:55:33
- RE: モン・サン・ミシェル
- pedaruさんへ
連日、孫の世話係でバテ気味です・・
自分もさんざん母に面倒を見てもらったのにと、思うのですが中々大変です
暑い中、修行のような日々です^^
pedaruさんのように絵心があったら 、西のテラスでノンビリとスケッチ
しながら、暮れ行く風景を眺めたでしょう・・・
夕方に行くと良かったな〜と思っています^^
内部は修道院・要塞・牢獄と変革した為に、いわゆる教会だったという
姿を留めるだけですが、歴史の重さは感じます。
丁寧でもないのですが、帰ってきて書き込んでいると、夢中になってしまうのです。
それでも、すごく見落としているので、あ〜〜残念と思っているのですよ。
ですから、pedaruさん追記をお願い致します^^
名物も名所も1回は行ってみないとね〜〜(という気持ちで行っています)
梅干・・孫が紫蘇を好むので、多めに漬け込んでいます。
長年、母が漬け込んでくれた梅干を、当然のように食べていました。
本当に、罰当たりな娘だったと、いまさらながらに反省しております。
毎年、出来上がりがバラバラですが、一歩・一歩です^^
お盆を過ぎたら、あっという間に秋の雲に・・
それまでの辛抱ですね!どうぞ、ご自愛くださいませ。
rinnmama
-
- norisaさん 2015/08/04 14:37:23
- MSM内部
- rinnmamaさん
こんにちは。
MSMはいつも外観を拝見しています。
朝焼けあり、夕焼けあり、白昼ありと。
内部も一部は他の方のご旅行記で拝見したことがあります。
でも、今回のように臨場感を持ってほぼすべてを拝見するのは初めてです。
この教会、夜ひとりで歩いたらコワイかもしれませんね。
やはり歴史の重みが感じられます。
潮干狩り!ってフランスでもあるんですね。
(まあ、貝を食べるから当然ですね)
一度外国でやってみたいものです(笑)
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2015/08/04 21:42:04
- RE: MSM内部
- norisaさん、こんばんは
早々に有難うございます。
暑いのですが早く終わらせねばと・・焦っております。
norisaさんもご旅行の計画は万全でしょうか?お楽しみですね!
>
> MSMはいつも外観を拝見しています。
> 朝焼けあり、夕焼けあり、白昼ありと。
>
> 内部も一部は他の方のご旅行記で拝見したことがあります。
>今回のように臨場感を持ってほぼすべてを拝見するのは初めてです。
**バッテリーの予備を購入したのに(結構、高額)どこかで紛失(涙)
1度も使わないのにね〜〜(笑)
それで、iPhoneでうつしたのですが、パリの美術館の絵画で容量オーバー
でして、詳しく写せなかったのです。
でも、臨場感を感じていただけたなら、嬉しい限りです。
(途中でだいぶ消去したものですから、肝心な写真がなくて・・)
>
> この教会、夜ひとりで歩いたらコワイかもしれませんね。
> やはり歴史の重みが感じられます。
**夜は行きたくないですね〜〜
亡霊が出てきそうですよ(笑)
>
> 潮干狩り!ってフランスでもあるんですね。
> (まあ、貝を食べるから当然ですね)
> 一度外国でやってみたいものです(笑)
>
**潮干狩りというか、ただ歩いているだけだとおもうのですが・・
上から地上から見ていると、いきたくなりますよ〜〜
norisaさん、ぜひ御参加して実況してくださいな!
脳はとろけているみたいで(笑)娘からつっこまれる毎日です^^
旅行前ですので、どうぞ、お気をつけてくださいませ。
rinnmama
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