2015/03/22 - 2015/03/22
502位(同エリア1147件中)
mimicatさん
- mimicatさんTOP
- 旅行記411冊
- クチコミ271件
- Q&A回答44件
- 809,400アクセス
- フォロワー27人
12月に行って楽しかったので、また行ってきました。
思っていたよりも雪が減っていて、サルの表情も行動も、12月とはずいぶん変化していました。
いやー、春が来たんだなぁ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雪があるかどうかわからないけど、前回の反省を踏まえ、チェーンを用意。
朝はまだ暗い4時半出発!
途中のSAでおにぎりの朝ごはん。
ほとんど渋滞にかかることなく信州中野ICで高速を降りました。
高速は予想通り雪なしだったし、下道も全く雪がない。
3か月前とは大違い。 -
上林温泉入り口に着きました。
12月は、この先の上り坂が登れず、皆様にご迷惑をおかけしました。
ここからずっと坂を上った先に野猿公苑の駐車場があるのですが、人気の割に小さいので、止められない確率が高いです。
なので、雪はないけど今回も坂の下の広い駐車場に止めます。
時刻は9時過ぎ。 -
12月には1mくらいの深さがあるように見えた側溝。
夫の片足がすっぽりハマりましたからね。
実はこんなもんだった。
フツーじゃん。ごく普通の側溝。
あの時、既に積雪は1m以上あったんだなぁ〜。
私は「冬の初め」って認識だったけど、実はしっかり冬本番だったんだぁ。 -
雪が片付くと結構広い道だったんですねぇ。
溶け残った雪がまだこれだけあるってことは、朝晩はまだまだ冷え込むんでしょうね。
太陽は温かいけど、気温は8度くらいだから、まだストーブのいる気温だよな。 -
野猿公苑はこっち。
やっぱり公苑の駐車場はほぼ満車でした。 -
さぁ、入り口に着きました。
ここから1.6KMです。 -
誰かが残った雪で作ったテリア(?)
12月つるっつるのアイスバーンだった遊歩道は除雪がされていて、ぐっと歩きやすくなっていました。
が、最初から最後までずーーっと泥道で、時々ぬかるみで滑るのでやっぱり歩きやすい靴が必要ですね。
今回ハイキングブーツで来たのは正解でした。
滑って転ぶこともなく無事に地獄谷に到着。 -
12月は埋まっていた車が車体を現していました。
-
12月はこうだった。
日陰で雪に埋もれてた。もっと小さい車かと思ってた。
たった3か月でこうも変わるか!
季節って進むんだなぁ。
自然って良くできてるなぁ。 -
日本昔話の風景
-
正しい田舎の風景
-
渋の地獄谷噴泉。
人が集まってますね。天然記念物ですって。
98度のお湯が地の底から噴き出しています。
間欠泉じゃないので、年がら年中ずーっと噴き出しているんですよ。
このパワーを利用しないのはなんか勿体ないなぁ。 -
地獄谷温泉後楽館の露天風呂にお猿さんがいました!
冬の朝は度々入浴している猿を見ることができるそうです。
ここは人里から離れた秘境の温泉。
横湯川に面して視界が開けていて、渓流の音が耳に楽しい露天風呂です。
猿も風流ですなぁ。 -
湯けむりは渋の地獄谷噴泉から流れてきたもの。
湯けむりの向こうにもう1頭いました。
12月は2人のヒトを見ましたが、サルは見られなかった。
3月は2頭のサルを見ましたが、ヒトはいなかった。 -
お湯を飲んでますねぇ。
飲泉健康法実践中。 -
野猿公苑に入場。
入場料は大人500円。 -
ここは谷なんで、やっぱり駐車場のあるあたりより雪が残ってますね〜。
早速、猿専用露天風呂へ直行します。 -
日向でほっこり。
そういえば、12月は昼近くでも日陰で寒かったのに、朝から日が射すようになったんだね。
太陽が高く上るようになったんだ。
春だねぇ〜。 -
若いもんは少々乱暴な遊びに熱中。
春だからか、若いもんが元気で、数も増えてる印象。 -
露天風呂では入浴者はほとんどナシ。
1〜2頭が時々湯に入るけど、外の日向の方が人気が高い。 -
湯上り。
足の毛が濡れてぺったり張り付いてるのがなんだか無防備に見える。
犬みたいにプルプルってしないのね。
そういえば、全体に毛がアッサリしている感じがする。
冬毛からもう生え変わってるんだろうか。 -
あら、とっても美形。
目の下のハイライトが効いていて、ちょっと渋谷のコギャル系。
まだ冬毛のモコモコ感はあるな。 -
こっちも飲泉健康法実践中。
温かくなったんで、温泉には入らないけど、飲む猿は沢山いました。
温泉水って美味しいんだろうか?
ミネラルとか入ってそうで、体には良さそうだよね。 -
試しに飲む事はできないので、ちょこっと露天風呂に指を入れてみた。
結構熱いんですわ。
たぶん41〜2度はあると思う。
漠然とぬるま湯につかっているイメージがあったので、猿がこんなに熱い風呂に入れるのかとびっくりした。 -
ま、冬は氷点下だから、熱い風呂はありがたいよねぇ。
今日の気温は下の駐車場で8度くらい。
セーターのいる気温だけど、日向の太陽は温かい。 -
晴れた温かい日でも温泉に入るのは、風呂が嫌いじゃないってのもあるだろうけど、本当の理由はたぶんコレ。
手を口に持って行ってるでしょ。
風呂の底から何か取って食べてます。
風呂の底に麦みたいな穀類が少々撒かれてました。
エサでつってるんだな。 -
冬は「はぁ〜」とか「ふぅ〜」っていうような、「うっとり顔」のお猿さんばっかりだったけど、今日はそういう子はいないですね。
もっと、スッキリしていて、スポーティな感じ。 -
風呂から上がって、日向で乾かしているところ。
-
足も広げてビローン。
この後、上体をぐっとそらせて、腹筋も鍛えてました。
あ、わかった。
この温泉の雰囲気、スポーツクラブのノリだ。 -
う~む。
これは、肉球というより、「手のひら」と「足の裏」だな。
足の裏は細くて長いねぇ。 -
口が動いてます。
やっぱり、何か食べてる。
食べ物を探しているから、いつも下向いてて、正面から顔をとらえるチャンスが少ないのが残念。 -
日向ぼっこに飽きた様子。
-
そろそろお湯に飛び込むか?
12月は飛び込む勇気のある子がいたぞ。
君にもできる!
さぁ、行け! -
あ〜、しり込みしちゃった。
残念ねぇ。 -
秘境の露天風呂。
源泉かけ流しの岩風呂ですよ。
ゴージャス。
うらやましいなぁ。 -
お、湯加減見てる。
入るのかな? -
やめとくのかぁ。
-
やっぱ、入る?
-
やっぱりやめとくかぁ。
-
とりあえず、飲んどこう。
-
さて、行くか。
-
お、やっぱり湯加減が気になる?
-
いや、爪のお手入れの方が大事。
-
お湯をパシャパシャ。
でも、入らないんでしょ。
もう騙されないぞ。 -
あれ、行く気あり?
-
なーんだ、やっぱりだめじゃん。
-
お手手がしわしわ?
-
足の裏が見えてますけど。
-
しっぽはほとんどないんだなぁ。
お猿って長いシッポって印象があったけど、ニホンザルのシッポはこんなもん。
そのうち消えるのかもなぁ。 -
これは望遠じゃないんですよ。
あちら様から平気でここまで近づいて来ちゃう。
大人は赤い顔をしてますが、若いもんは赤色が薄いです。
見た目と行動からそう判断したけど、たぶん当たってるよ。
ニホンザルの年齢は分かり易い。
冬場は赤い顔のお母さんたちが温泉で極楽モードだったけど、春は薄い赤色の若者たちが水泳を楽しんでる感じです。 -
まぁるい顔形がとってもかわいい。
-
子ザルちゃんは「たれパンダ」とか、「まめごま」とか、そういう癒し系のフォルム。
-
ちょっと大きくなると、ちょっと面白い系扱い。
この格好、面白いなぁ。 -
あごの下、水滴ついてます。
-
毛が日の光の下ではシルバーとゴールドのミックスに見えて、これがなかなかナイスです。
キラキラしてる。 -
入ろうかなぁ〜
-
どう思う?
-
好きにすればぁ。
-
人がいても、カメラがあっても、こんなに近くにきますよ。
川原は雪が残ってますが、猿たちは平気らしい。
涼みに行くみたい。
温泉には入るけど、川の水には入らないのは、流れが速いのが嫌なのかな。
温泉の水は川にも流れ込んでいるので、氷水のように冷たいことはないと思うのだけれど(触ってないからわからない)。 -
こちらはとっても優しい顔立ちですねぇ。
猿の顔って個性的。 -
さて、お風呂には興味のない方々を観察してみよう。
-
立ち姿はいっぱしの大人みたいですが、結構小柄な若者です。
-
こっちはもっと小さい。
小さい子は岩場が好きみたい。
チャレンジするのが楽しい時期なんだな。 -
岩盤浴とマッサージ室が一緒になったような感じでしょうか。
-
こちらはお食事中。
太陽の熱をため込んで、岩場はとっても温かいようですね。
なるほど、人気の秘密はそのあたりだな。 -
コイツはリラックスし過ぎ。
ヘソ天で寝る野生の猿を初めて見た。
もしかしてお亡くなりになっているのかと思って心配したほど熟睡中。
よく見ると手がピクッ、ピクッと時々動くので、夢を見ているんだなぁと安心。
猿も爆睡するんだな。
猿も春は眠いのね。
後でもう1回チェックしたら、もう起き上がってたんで、やっぱりこの時は気分よく夢見てたんですね。 -
おや、ここはお猿の学校って感じ。
引率の先生に連れられて、遠足でしょうか。 -
ちっこい子たちがいっぱい集まって、かわいいねぇ。
-
ちびっ子はじっとしてないから、引率の先生はお疲れ様です。
-
温泉にお猿さんが入ってきました。
浸かるかな? -
日向ぼっこの方がイイ〜。
-
少し低い石に移動。
麦拾いに精を出す。 -
日向ぼっこの方がイイぜよ。
-
短いシッポが立ってる。
楽しそうだな。 -
入ってみようかなぁ〜
-
泳いでおります。
平泳ぎっぽいです。
やっぱりスポーツジムだ。 -
冬場に温泉を楽しんでた、あのお母さんたちは今はどうしてるのかなぁ。
せっかく顔を覚えたのに、今日は見当たらない。 -
お猿さんはみんな泳ぎが達者。
-
温泉ですよ。
水の入ったプールじゃないです。 -
湯気の立つ熱い温泉。
スノーモンキーってのを見るには3月半ばはちょっと遅い感じですね。
アクティブな若者たちを見るなら今ですよ。 -
グラビア系?
-
人魚姫のポーズにちょっと似てるかな。
-
こうやってると普通の猿山の猿だけど、実は私とものすごく近い距離に居るのです。
そんな近くでもお腹を見せて寝そべってます。
本当にここのお猿さんはのどかで良いわ。
この信頼を裏切らないようにしたいです。 -
谷なので、日の当たらない北側の斜面には雪が残ってます。
-
噴泉を上から見るとこんな感じ。
-
地獄谷極楽館
-
さて、帰りますよ。
-
極楽館の露天風呂にはまだ2頭の猿がいる。
人間の方が遠慮しちゃうかな。 -
正しい田舎の風景もさよならです。
-
歩く部分は除雪完了しているけど、山の斜面にはまだ雪が残ってる。
-
タップリとね。
軽い雪崩なんぞが頻発しそうですね。 -
ずっとぬかるみですよ。
ここはまだ軽い方。 -
階段がちゃんと出てる〜。
この前はここはツルツルでロープを持ってないと降りられなかったなぁ。 -
入り口まで戻ってきました。
帰りは早いわ〜。
除雪されているおかげでスイスイ歩けるので、冬より短時間で移動できました。
泥のはね上げがひどくて、参った。
綺麗な恰好してきちゃダメですよ。 -
神社も雪解け。
今回は外国人が少ないなと思っていたけど、このあたりは少々年齢層の高い外国人観光客の団体があふれてました。
ツアーバスが何台か着いたばかりらしい。
杖を突いている人が多い。
そのスピードだと公苑に着くまでには1時間近く歩かないとダメかなぁ。
そんなに長く歩けるのかしらん。
余計なお世話だけど。 -
鳥居の足元が見える。
野猿公苑の駐車場は大混乱。
駐車したい車がいっぱい、でも中々空かない。
狭い駐車場、急な斜面、多くの歩行者、あー大変。
下の駐車場の方がマシかもよ?
下に戻ったら、こっちの駐車場も満車でした。
いやー、やっぱり人気なんだなぁ。
野猿公苑に車で行くなら、早めが良いですよ。 -
お昼は小布施の桜井甘精堂・泉石亭へ。
今日はスタートが早かったので、ちょうど12時頃に到着。
おかげで待ち時間が長そうだったので、先に向かいでお土産を購入。
あの栗羊羹ゲットです。
まだまだ待ち時間があるので、2Fのギャラリーとやらへ行ってみました。
ギャラリーはこの一角だけです。
古い食器やお道具の展示でした。 -
この吹き抜けの感じとか、やっぱりここの建物は素敵。
-
前回は畳の部屋でしたが、今回はテーブル席へ案内していただけました。
前回とはまた違う向きのお庭ですが、こちらも素敵です。
どこの席からでも素敵なお庭が眺められるっていいですねぇ。 -
庭の中にお地蔵様がいました。
-
前回と同じメニュー。
量が多いから悩んだんだけど、「持ち帰りバッグありますよ」ってお店の方が言って下さったので、思い切って注文。
前回、ソバが短くてガッカリだったんだけど、今回はコシがあって美味し御蕎麦でした。
前回のは、あたりが悪かったんだろうか?
やっぱり食べきれなかったので、栗おこわはもって帰りました。 -
泉石亭のご近所の造り酒屋さん。
お店の横にお酒のタンクなんかが置かれた酒蔵がありって、わー興味津々。
残念ながら、もう片付け作業に入っているから見学はさせてもらえませんでしたが、ドライバー以外はカウンターに並んだ日本酒のサンプルで利き酒を楽しみました。
一番人気の新酒と、瓜の粕漬け、粕漬け用の酒粕を購入。
スッキリと辛口の日本酒で、とってもおいしかった。
私は奈良漬が苦手で、粕漬けはどうかと心配だったんだけれども、美味しくて即日消費しました。 -
今日は郡馬の旅館に泊まるので、須田から大笹街道を通り、菅平、嬬恋を通って郡馬へ移動します。
-
先週末の鳥居峠のライブ映像はまだまだ道路に雪がいっぱいでしたが、一週間で消えました!
良かったー。 -
スキー場もずいぶん雪が減りましたねぇ。
-
湖が凍ってる。
さむっ。 -
雪がなかったおかげで旅館には16時頃には到着しそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
107