2015/03/19 - 2015/03/22
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夏への扉さん
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福井といえば・・永平寺・東尋坊・メガネ・・・そして恐竜化石の宝庫!
恐竜博物館っていうのが、ガイドブックに載っています。
ですが車でないと、アクセスが悪い。
多少バスも出ていますが、土日限定だったり・・なので、早々にあきらめました。
ですが、今日一日友達が案内してくれることになり、まず恐竜博物館に行きましょうと言うではありませんか!うれしい!
隣県とはいえ、友人も行ったことがないそうです。
その後、永平寺→東尋坊へ
そして、私の宿泊する宿のある、あわら温泉まで連れて行ってくれました。
表紙は、幹線を離れて恐竜博物館へと向かう道にはいったところにあった、ホワイト・ザウルス
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
恐竜博物館へ行く途中、変な建物がありました。
円柱の上に家が乗っている!
道を曲がったあたり検討をつけて、グーグルマップ・ストリートビューで確認してみると、JAテラル越前北部総合施設センター -
表紙写真のホワイトザウルスが出迎えてくれた後、銀の大きな卵が左に見えました。
-
ぐるっと回り込んで、駐車場へ。
春休み前の金曜日なので、入口の近くに止められました。 -
鉄板を組み合わせたような恐竜の像。
恐竜博物館の周りは雪をかぶった山々で、環境のいいところ(不便なところ)です。 -
発掘する恐竜博士。
なんか、所ジョージさんみたいに見える・・ -
福井県立恐竜博物館。
こんな大規模な施設、民間では採算取るのが大変ですよね。福井県立恐竜博物館 美術館・博物館
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入場料:一般720円
車で坂道を登ってきたので、山の斜面に作られているのでしょう。
入口が3階、エスカレーターでB1階へ -
その先のトンネルの壁面に化石。
本物?
これはガラスで保護してあるから本物かな? -
トンネルを抜けると、そこは恐竜の国だった。
ティラノがお出迎え。
首やシッポを動かしています。 -
ティラノの骨
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恐竜の骨がいっぱい
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これは、9割以上が実物の化石。
カマラサウルス
これを組み立てる時の写真がありました。・・大変そう! -
ペインティングのバックと、実物大の模型、写真にすると不思議な感じに写ってる。
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これも、木と恐竜は立体模型
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よくこんなにたくさん!
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角竜科目の恐竜
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ユーオプロケファルス・ツツス
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フクイティタン・ニッポネンシスの骨
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エスカレーターで上の階に行くと、全体が見えます。
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ディメトロドン
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これは、海亀みたい。
この大きさなら浦島太郎が乗っても大丈夫 -
ティラノを見下ろして
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ドルトン とあるけれど、魚の先祖なのかワニの先祖なのか・・
と、たっくさんの恐竜を見て、ミュージーアムショップで剣竜のマスコットとキャンパス地のバックお土産に買って
大体1時間かかりました。
もっと熱心に見れば倍の時間かかるでしょう。 -
チェーンソーで作られた、孵化したばかりの恐竜が、ありがとうございました!
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九頭竜川を渡り、永平寺に向かいますが、ナビの設定を間違えたのか作りかけの中部縦貫自動車道でスルーしてしまって、25kmのロス。
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時間にして30分ほどロスして、12時半。
やっと永平寺の近くまで来ました。
お昼は、お蕎麦と決めていたので、最初に見た道沿いのお店にすぐ入りました。 -
そば処 かぶと
かぶとセット1500円。
おろし蕎麦と、とろろ蕎麦の2種、天ぷら(海老2本などなど)、ゴマ豆腐
すごいボリューム!
夕方になってもお腹がすかず、東尋坊で海産物買い食いできませんでした。 -
永平寺到着!
目の前の駐車場(1回500円)に車を止めて楽々。 -
とりあえず、参拝者入口へ
入山料500円 -
順路に従っていくと、最初に大広間があります。
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傘松閣という部屋
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天井絵がすごい
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長い廊下を歩いて
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長い階段を歩きにくいスリッパで上がって
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途中の窓から外を見ると、雪がありました。
向こう側にも階段があるみたい。 -
実は、この左の階段を登っていたのです。
永平寺の伽藍配置図を見たとき、こんな風に廊下や階段で繋がっているとは思いませんでした。
これなら雪でも行き来できますね。 -
本堂
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本堂から下を見たところ
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下の門のあたりから本堂を見上げたところ。
永平寺の正面の写真では、こんなふうに繋がっているとは全く分かりませんでした。 -
廊下からすぐ行ける位置に、伽藍がいくつかあります。
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どこが何の建物か、解説写さないとわからないのですが、
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これは庫院(台所)です。
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鐘楼
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報恩堂
大体1時間ぐらいかかりました。
車で来ているので、バスの時間を気にせずに見れてよかった! -
友達は、その後、東尋坊を回って(次の日も行ったので、まとめて次の旅行記)、私の宿泊する、あわら温泉の清風荘へ送ってくれました。
ここで、今回お世話になった友達とさようなら〜 -
豪華で広いロビー
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ロビーと客室は、橋で繋がっています。
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あわら温泉は、東尋坊に一番近い温泉地。
ここにも1人で泊まれる温泉旅館があるかと調べて、清風荘を見つけました。
上がり口があって、 -
10畳の和室で、のびのびできます。
お一人様で夕食が付くプランはなくて、朝食ビュッフェ付き7000円。
福井・石川・富山の、いくつかの施設で使える500円の券がサービス -
窓の外は、あわら温泉の町並み。
右に見える建物は、清風荘が曲がってつながっている部分。その先に駅があります。
真下にプール。夏は家族連れでにぎわうのでしょう。 -
少し部屋でゆっくりしてから、夕食を食べに行きます。
お昼は、蕎麦だったので、蕎麦以外。
できれば新鮮なお魚を食べたいなあ・・
ここの信号、’とまれ’って表示されてる! -
あわら湯の町駅まで、歩いて5分。
-
すぐ前に、あわら温泉屋台村 湯けむり横丁というのがあって、7,8人でいっぱいになってしまう店が数件並んでいますが・・・
餃子、洋食、・・・・
海鮮のお店は誰も入っていないしメニューもない・・
(後でまた寄ってみると、2組入って1組出てくるところ・・でも美味しかったって顔していません・・)結構高かったりして・・ -
葦湯 足湯の名前が’葦湯’
駅前にあって、無料です。
通りすがりの観光客ならいいけれど、旅館で温泉入るので入らなくてもいいなあ。 -
ケーキ屋さんが開いていたので、デザート用にプリン買いました。
-
ガイドブックにあった、浅野耕月堂
暖簾が下がっているので覗いてみたけれど、売っているのかいないのか・・
卵白と砂糖でできた、「松乃露」というお菓子を昭和天皇がお代わりされたと言うのだけれど、材料からするとメレンゲだからなあ・・ -
セントピアあわら と言う温泉施設まで行ったけれど、ほとんど食べるところがないし、湯けむり横丁も今ひとつ入る気にならなかったので、
-
旅館の前に2軒ほどお店あったなあ、と戻ってきました。
あれ?このお店、ちょっと引っ込んでいたからわからなかった。
お食事処 くいしん坊
ここに入りましょう。
お店は、すべてカウンター(予約の部屋は別にあるみたいです)
2組入口近くにいるので、一番奥へ。 -
焼酎が売りで地ビールがなかったので、ノンアルコール・ビール。
-
お刺身
ガサエビ
旅行記を作る段になて、調べたところ、
漁獲量が少ない、足がはやい、甘エビより甘い、福井県外にはあまり出回らないそうです。
9匹、ゆっくり食べて味を堪能。
もんこく
お店の人に、もんこくって何か聞くと白身の魚だというので注文。
身がしまっていて美味しい。
今、検索してみると・・
えーっ、なかなか釣れなくて、めったに手に入らないお魚だったんだ!
2つとも正解でした。
お値段はどちらも800円 -
焼き魚か煮魚、どちらか食べたいな〜
と、お店の人と相談の上、めばる を焼いてもらいました。
新鮮な海の幸を食べられて満足満足。
ビールも飲んだためか、もうお腹いっぱいになって宿に戻りました。 -
今回3泊して、この旅館だけ、朝食ブッフェ付き。
夕べそんなに食べていないけれど、やっぱり朝はこのぐらいで。
さあ、また東尋坊行って・・・その後どうしようかなあ・・荷物はどうしようかなあ・・
次の旅行記は東尋坊
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