2015/01/28 - 2015/02/06
4748位(同エリア10333件中)
GO隠居さん
2月4日
ロンドン滞在も最後の日となりました。
ここで「アクシデント」発生しました。
朝6時頃、妻が体調不良を訴えたのです。
旅行会社の緊急連絡窓口や、日本の旅行保険会社に電話しまくり病院を紹介してもらいました。
「ジャパン・グリーン・メディカル・センター」ガイドブックにも載っている日本語が通じる病院です。
その間ホテルのスタッフにも部屋に来てもらいタクシーの手配もしてもらい義妹夫妻も一緒に病院へ向かいました。
医師の診察の結果大事には至らずホッとしました。
タクシーでホテルに戻りギリギリの朝食時間に間に合い慌ただしく済ませました。
その後少し休息を取り昼過ぎに出かける事になりました。
今日は「ヴィクトリア&アルバート博物館」です。
地下鉄で1駅乗りサウス・ケンジントンで下車し地下道を結構長く歩くと博物館の入口に出ました。
入館すると(無料)スタッフの方がいてマップで説明してくれました。
強調されたのは「是非カフェに寄って下さい」
英国の歴史を見学後中庭を通りレンガ造りの建物に入りました。
ここには「モリス」「ギャンブル」「ポインター」の3部屋があり、「モリス」の部屋でランチを頂く事にしました。
スープとパンのセットでしたが美味しかったです。
2階の「宝石」コーナーを抜けると「絵画」の部屋があり、ここにターナー、コンスタブル、ゲインズバラと英国作家の作品が展示されていました。更にロセッティ「The Day-Dream」ともご対面、アングル、ドガ、ドラクロワ、クールベ、ミレーのフランス画家の作品もあり思いがけずにラッキーでした。
帰り際1階には「ラファエロの間」もあり大作が並んでいました。
ホテルに戻ると朝お世話になったスタッフがいたのでお礼を述べ、部屋で明日の出発に向けパッキング。
終了後最後のディナーへ出かけました。
最後はステーキにしようと、ホテル近くの「The Hereford Arms」へ行くも
満席で、ホテルに更に近い角の「Geen Door Steak House」に入りました。
スタッフが席に来て「8オンスはこのサイズ」と教えてくれます。
女性陣は「フィレ」男性陣は「サーロイン」をオーダーしました。
サイドメニューでオニオンリングとスィートポテトフライをオーダーしました。ステーキは「フラット・アイアン」の方が柔らかく美味しかったよ思う。
最後にスーパー「Waitrose」で白ビールとダークビール購入し部屋で2次会開き解散となりました。
-
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
1851年に開催されて大成功を収めた「大博覧会」の出展作品を展示するために翌年「工業製品博物館」が設立された。ヴィクトリア女王と夫君のアルバート公がこの博物館を母体として1899年「ヴィクトリア&アルバート博物館」として改称した。 -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
正面ゲート -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
ロビー -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
メアリー・クイーン・オブ・スコットランド肖像画
以前にも記したが、「悲劇のメアリー」
夫は仏国、フランソワ2世、彼女自身フランスでの生活が長かったが、夫の死後
スコットランドに帰りイングランドのエリザベス1世と対立1587年処刑される。 -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
ロビー横の展示室 -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
現在カフェとして使用されている「ギャンブル・ルーム」
柱から天井にかけての装飾の見事さに目を奪われる。 -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
「モリス・ルーム」でのランチ
スープとポテトとサラダ -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
ジョン・コンスタブルの作品
このような習作の絵が多数展示されていました。 -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
ターナー「Line Fishing Off Hasting」
1835年ロイヤル・アカデミーへ出展 -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
トマス・ゲインズバラ「ジョージ3世の3人の姉」 -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
絵画展示室にあった豪華なピアノ -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
ロセッティ「The Day-Dream」
「テート・ギャラリー」にあった「プロセロピナ」と同じモデル、同じ衣装です。 -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
ドガ「マイアベーア作曲、悪魔のロベールのバレー舞台」 -
「ヴィクトリア&アルバート博物館」
ドラクロワ「ドンファンの難破」 -
「Green Door Steak House」
-
8オンスのサーロイン・ステーキ
ミディアムの焼き加減でオーダーしたがレアでオーダーするべきだったかも。 -
8オンスのフィレ・ステーキ
-
オニオンリングとスィートポテトフライ
これがどちらも美味しかった。 -
部屋で2次会用「白ビール」
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- 164-165さん 2015/03/09 11:56:56
- 治療費について
- GO隠居さん こんにちは。
奥様は途中で、具合が悪くなり、大変でしたね。
旅行中の病気はお金が掛って、保険も利かないので、心配です。
ちょっと,診て貰うだけで、何万円も掛ると聞いたことが有りましたが、
GO隠居さんは海外旅行保険を掛けていかれたのでしょうね?
宜しければ、教えていただけると参考になります。
シニアの【164-165】
- GO隠居さん からの返信 2015/03/10 21:39:02
- RE: 治療費について
- > GO隠居さん こんにちは。
> 奥様は途中で、具合が悪くなり、大変でしたね。
> 旅行中の病気はお金が掛って、保険も利かないので、心配です。
> ちょっと,診て貰うだけで、何万円も掛ると聞いたことが有りましたが、
> GO隠居さんは海外旅行保険を掛けていかれたのでしょうね?
> 宜しければ、教えていただけると参考になります。
>
> シニアの【164-165】
シニアの【164-165】さん
コメントありがとうございます。
昨日から今日にかけて仙台に行っておりご返事が遅れました。
今回の海外旅行保険には「疾病」は含んでいませんでした。
帰国後、持っているカードを片っ端からチェックしました。
そして見つけました。「大人の休日倶楽部、ジパング倶楽部」に海外旅行保険が付帯されていました。
ロンドンで「ジャパン・グリーン・メディカル・センター」の診察を受けて支払ったのが120ポンドでした。タクシー料金が31ポンド。
現在「ジパング倶楽部」に申請中です。
ちなみに掛けていた海外旅行保険に「疾病」を加えているとプラス4000円強との事でした。
参考になりましたでしょうか?
- 164-165さん からの返信 2015/03/17 05:59:25
- RE: RE: 治療費について
- GO隠居さん お早うございます。
JCBに海外旅行保険が付帯していますが、金額が300万円と少ないので、別途保険に加入しました。
300万円有れば充分と私は思うのですが、心配症の奥様の注文で1500万円まで支払いする保険です。
本当に出るか解りませんが、一応安心して行ってきます。
有難うございます。
【164-165】
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
GO隠居さんの関連旅行記
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
19