2015/01/28 - 2015/02/06
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GO隠居さん
1月30日
「4トラベル」との初めての出会いは「タワー・ブリッジの跳ね橋の開閉」について質問した時でした。複数の方から回答が得られ「1月30日金曜日12時45分に開閉する」事を知りました。
そして今日がその30日なんです。
12時45分を軸にそれぞれ観光スケジュールを作成します。
先ず妻が以前行って「凄いアンティーク・マーケット」だった「バーモンジー・マーケット」に出かけます。
バラ駅で下車し徒歩約20分到着です。しかし何か「変」規模が非常に小っちゃい。どうやら周りに建物が建ち規模縮小になったみたいです。
それでは「長居無用」と「テート・モダン」を目指します。
「テート・モダン」2000年開館した世界最大規模の現代アートの美術館、入場無料。
しかし現代アートに造詣のない私には何が何やら?状態、救いはピカソやカンディンスキーの絵画と3階ベランダからの眺望。
テムズ川を挟んで向かいの「セント・ポール大聖堂」の眺めは絶景でした。
コーヒーと軽いランチを頂き時計を見ると12時過ぎていました。
地図片手にテムズ川沿いに歩くこと約30分ロンドン・ブリッジ・ピアに到着しました。さすがに跳ね橋開閉を見ようという人々でごった返していました。撮影場所の確保に気を取られていると妻が叫んだ「橋が開いたわよ!!」
慌ててビデオで撮り始める1分15秒の「ショー」だ。
カメラ撮影は橋が下がった時(写真では上がっているか下がっているか分からない)に撮った。
その後地下鉄ロンドン・ブリッジからバービカン駅で下車し「ロンドン・ウォール」を目指す。
紀元前5世紀にケルト人がこの付近に防塁を築いた。それを後に浸食したローマ人が「ロンディニウム」と呼んだのが「ロンドン」の語源となりました。
現在の「ロンドン・ウォール」はローマ人が築いた石の土台を利用して中世に造られた壁。
このウォールの横を通り「セント・ポール大聖堂」を目指します。
入口を入りチケット売り場で17ポンドに阻まれ、そこから天井だけ見渡し退散。前の広場には再建された1710年当時の君主アン女王の像が建っている。
その後ピカデリー・サーカスに行き「フォートナム・メイソン」でショッピング、1階億のティールームで紅茶を頂く。しかし何故かその紅茶が美味と感じられないのだ。何でだろう?
今夜のディナーはステーキハウス「フラット・アイアン」
ピカデリー・サーカスからリージェント・ストリートを渡り真っ直ぐ進みビーク・ストリートを左折するとある。
入店すると18時過ぎにもかかわらず満席、「電気呼び鈴」みたいなパッドを持たされ地下のバーで待機。パッドのライトが付き席に案内された。
テーブルとイスがくっ付いていて何処かのベンチみたい。
ビールと10ポンドセットをオーダーする。
お味は?これが「美味いのです」
しかし客は引っ切り無しに来るし落ち着いて食事出来ない雰囲気なので早々に店を出ました。この回転力が10ポンドでステーキを食べさす方法なのでしょうね。
帰り道「カーナビー・ストリート」を発見。
60年代、音楽、ファッションを席巻した「モッズ」が生まれた通りです。
ザ・フー、キンクスなども「モッズ」ルックでしたね。
日本でもグループサウンズの「カーナビーツ」は1967年星加ルミ子氏によって命名されたが、このストリートをもじったものです。
ホテルに帰りビールで2次会、明日はリバプールなので早めの就寝です。
-
寂しい「バーモンジー・マーケット」
古いガイドブックには「世界中のディーラーが注目する
骨董市」とあるが -
「テート・モダン」
展示作品 -
「テート・モダン」
展示作品 -
「テート・モダン」
カンディンスキー作品
「Swinging 1925」 -
「テート・モダン」
3階ベランダからテムズ川を挟み
「セント・ポール大聖堂」を望む -
「タワー・ブリッジ」
1894年開通
跳ね橋が上がった風景(実は下る時の撮影)
英国の設計士ホレス・ジョーンズ設計 -
「ロンドン・ウォール」
「シティ・ウォール」とも呼ばれる
「ロンドン」の語源となった事は書きましたが
何とあのローマ帝国のシーザーも紀元前55年に攻めて来ましたがケルト人の抵抗にあい失敗しました。
しかし翌54年シーザーは2度目の侵攻で「ロンディニウム」を攻略しました。 -
「セント・ポール大聖堂」
イングランド国教会ロンドン教区の主教座聖堂
2つの塔の高さ111m -
「フラット・アイアン」Flat Iron
10ポンドステーキ -
「カーナビー・ストリート」
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