2014/10/13 - 2014/10/27
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yamada423さん
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エルミタージュの滝 11:06 Water fall of the Hermitage
スコットランド・フランスの旅2014
写真旅行記 Travel Photo Essay "Scotland and France 2014"
2014.10.13(月)〜10.27(月)15日間
第2回 スコットランドの自然探訪
No.2 Highland Whisky Experience part 1/Nature of Scotland
10月14日(火) 曇り
エジンバラ到着の翌日はスコッチウィスキー蒸留所ツアーに参加した。
現地の2日目に考えていたが、催行日の関係で翌日となった。
前夜は9時前にベッドに入ったため、11時前に一度目覚め、今朝も2時ごろ目が覚めてしまったが、目覚し音で7時に起床。
7時半に1階のカフェ・レストランで朝食。7.5ポンド¥1350(CARD)
・トースト、クロワッサン、バター、ジャム
・ハム、チーズ、ヨーグルト、オレンジジュース
・紅茶、コーヒー
天気予報(テレビ11℃ 83%)を見て、服装はジーンズ、厚手の長袖シャツ、ダウンヴェスト(ユニクロ)、モンベルのフード付きパーカ、マフラー、野球帽
集合場所(pick-up location)はホテルの斜向かいのEdinburgh Dungeonに8:45なので5分前に行ってバスを待った。
バスは定刻には来なかったが、10分過ぎて来なかったら電話するようにバウチャーに書かれていたのでしばらく待つと8:50分に到着。
バスにはすでに3人乗っていたが、いくつかのホテルを巡回して客を拾い、最終的に14名(2シングル:インド人と私、6カップル)となった。
Gray Lineの白い中型バスで、ドライバー兼ガイドはPAULポールさん。
本日のツアーのルート
Edinburgh→A90を西へ→M90に移り北上→Forth Road Bridgeを渡りPerthにてA9へ→DunkeldにてOld Military Road A822へ入り、ナショナル・トラストThe Hermitage→Dunkeldにて自由行動50分(昼食・街歩き)→A822をCrieff(Glenturret蒸留所)→A822をGreenloaning→A9をStirling→M9をKirkliston→M90,A90を経てEdinburghへ。
走行距離177マイル(284Km)
エジンバラの北140キロほどにあるナショナルトラストの自然公園「エルミタージュ」は200年以上も前から人気の観光拠点で、ワーズワース(イギリスの詩人)、ターナー(イギリスの風景画家)、メンデルスゾーン(ドイツの作曲家)が親しんだところであることを今回知った。
メンデルスゾーンの交響曲第3番は「スコットランド」であることを思い出した。出だしのもの悲しい旋律が荒涼としたスコットランドの風景と重なる。
川沿いの遊歩道を進むと樹齢200年以上と思われる巨木が並び、それらの根元や切り株は緑の苔におおわれている。さらに進むと川に架かる石橋とその袂に建てられた石造りの滝見小屋(バルコニー付)がある。
11時半過ぎにダンケルドDunkeldの駐車場で降り、小1時間の自由行動となった。
ナショナルトラストの店で頼まれているミトン(オーブン手袋)を買ったり、ビストロに入ってランチのツナ・パニーニを食べたりした。
蒸留所へ着いてからランチタイムが設けてあったが、ガイドの英語の説明が聞き取れていなかった。(午前中ここまで)
午後の蒸留所見学は第3回に記載することとし、帰路の風景について印象をまとめておく。
ダンケルドDunkeldから蒸留所があるクリーフCrieffを通ってスターリングStirlingまでのA822沿いは羊が放牧された牧草地や低草木(ヒースHeath)に覆われた丘が連なっており、森林は見られない独特の風景である。
Stirlingから東へ向かうM9の沿道に突如として馬の首のオブジェが2頭現れた。
The Kelpies と呼ばれ Falkirk 地域の16のコミュニティ(自治体)がまとまって建設した公園施設内にある。高さ30mあり、表面はステンレス板で作られている。
http://darkroom.baltimoresun.com/2013/11/huge-horse-sculpture-kelpies-scotland-andy-scott/#1
建造費は500万ポンド(約9億円)
建造時の早送り画像:
http://laughingsquid.com/a-construction-time-lapse-of-the-kelpies-scotlands-monumental-horse-sculptures/
The Helix parkの場所(地図)
https://www.google.co.jp/maps/place/The+Helix/@56.0053466,-3.8016625,11z/data=!4m2!3m1!1s0x0:0x7c9dee076274b03b
■旅行計画要約(毎回重複掲載します)
Abstract of the trip to Scotland and France
http://4travel.jp/travelogue/10935919
イギリスは自動車会社Hの研究所勤務時に、1980年代初頭から90年代半ばまでローバーとの共同開発を含むjoint businessの機会に何度となく出張し、イギリス人から生きた英語を学んできたので、私にとっては学生時代に交流があったフランスとならび特別な親近感を抱く外国。
しかしいつしか高齢となり、いつまで海外旅行ができるか分らなくなったため、一度も行ったことのないイングランドと地続きのスコットランドへ行ってみたくなり、半年ほど前に今年の旅行先に決めた。
先日のスコットランドの独立の是非を問う国民投票が公示される以前のことだ。
体質の関係で日本酒は全くダメだが、ウィスキーは好きで、最近は飲む機会が少ないが、昔はオールドパーのボトルキープができた古き良き時代もあった。水で割ってはせっかくの香りが薄まるのでロックがよい。
イギリスへ出張を繰り返していた80年代に、イギリス人に緑の三角形の瓶で知られたシングルモルト・ウィスキーの草分けグレンフィディックGlenfiddich(現在はサントリーが輸入・販売)を土産に奨められたこともあった。
スコットランドからの帰りにヨークおよびハワースへ立ち寄るのも大きな目的。
ヨークは鉄道好きには聖地のような国立鉄道博物館がヨーク駅に隣接している。世界で初めて時速200Kmを超えた蒸気機関車マラード号を始め機関車103両、客車176両、日本の新幹線もあるそうだ。(ブルーガイド・イギリスによる)
ヨーク大聖堂や2000年の歴史を刻む城壁や城門も楽しみだ。
「嵐が丘」を書いたエミリー、「ジェーン・エア」のシャーロッテ、「アグネス・グレイ」のアン(あまり知られていない)の3姉妹の生まれ育った荒野の中の小さな村で、シェークスピアが生まれたストラットフォード・アポン・エイボンと並ぶ「英国文学の聖地」ハワースは死ぬ前に訪れなくてはならない場所と思っていた。
後半のフランス訪問については、
今年4月に1964年の東京オリンピックの直前の8月に日仏学生交流プログラムで来日したフランスの学生たち(3つの大学の内の1つ)が50年ぶりに再来日することになり、2日間の都内見学の計画づくりと案内に奔走した。
彼らがその後鎌倉・箱根・京都・広島・奈良・大阪を回り、帰国後のメールのやり取りでスコットランド旅行の計画を伝えたところ、その帰りにぜひフランスにも足を延ばして再会したいと言われ、誘いに乗ることになった。(7月)
リヨン、エクサンプロヴァンス、パリの3都市だが、いずれのお宅も部屋はたくさんあるのでホテルの手配は要らないと言ってくれているので助かる。
4月の受け入れ時にはコーディネーターを務めたので、奥様方を含め16人のメンバー全員と顔のつながりができているため、とても楽しみにしている。
■あとがき
第2回はエジンバラ到着翌日のスコッチウィスキー蒸留所ツアーの前半です。スコットランドの豊かである一方、厳しくもある自然を十分味わうことができました。
第1回から10日経っての公開ですが、この間隔であれば無理なく編集できそうなので、しばらく1の日(1,11,21)の公開を目安にします。
旅行記に記載のポンド/円レートは180円としたが、外貨購入の189円とクレジットカード精算の172円の中間値です。
撮影 CANON EOS40D EF-S17/85
PowerShot A2300
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http://blog.with2.net/link.php?1581210
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
2014年10月14日(火)
スコッチウィスキー蒸留所見学ツアーはインターネットで調べてオンラインで購入しました。ツアー料金は30ポンド(5311円 カード決済金額)で蒸留所は別途7.85ポンドです。
グレイラインGray Lineのスコットランド バスツアーの一覧
1日ツアー 5コース
3日ツアー 1コース
1日ツアー Highland Whisky Experience(8.5時間)に参加しました。
Forth Bridges, The Herumitage, Ossians Hall, Dunkeld, Glenturret Distillery -
スコットランド・バスツアーのコース地図
Highland Whisky Experienceに参加(紫のコース) -
ホテル Motel One Edinburgh Royalの朝食(£7.5) 7:42
English breakfast at the Hotel,not full English breakfast
この料金では調理した料理(焼きソーセージ、焼きベーコン、卵料理、マッシュルームソテー、焼きトマト、煮豆など)が選べるフル・イングリッシュ・ブレックファストというわけにはいかないが不満はない。5分ゆで卵やフルーツ・サラダはあります。
なおここにあるトーストは自動トースターで自分で焼いたのもですが、イギリスのトーストの3段階ある焼き加減の内では最も浅い(弱い)ホワイト・トーストで日本では普通です。
その他にブラウン・トーストはキツネ色になるまでよく焼いたもの、ただのトーストは黒焦げの失敗作とも思える水分がほとんどないラスクのようなものがあります。
大きさは約7センチ角、厚さ7ミリほどの無漂白のパンです。
8枚ほど立てられるラックで運ばれてきます。
イギリスのホテルでの朝食でトーストは要りますか Do you like toast?と訊かれたら、Brown toast please.などと好みの焼き加減を言いましょう。
Yes please. だと黒焦げトーストを持って来ます。
余談ですが、
よく出張したローバーのトランスミッションの開発部門はバーミンガム近郊のロングブリッジ工場内にあるため、出張時の宿泊はその周辺がほとんどだった。
バーミンガム中心部か12Kmほど南のA441沿いにあるWestmead Hotelの近くの原っぱで野ウサギがパラパラッと走って逃げるが、30m先で後ろ足をついて立ち上がりこちらを見ている姿は、ピーターラビットの絵本のウサギそっくりでとても可愛かった。 -
ホテルのロビーとレセプション(受付)
-
朝食会場のカフェ
L字型でガラス面側の方が広く料理カウンターがあります。 -
ツアーのバスが迎えにくるEdinburgh Dangeon前
ホテルの斜め向かいのため横断歩道を2回渡ればすぐのところにあり便利でした。 -
Dangeonの向かいにあるバー・ビストロ THE DORIC
この日の夜は2階のビストロでスコットランドの名物料理ハギスHaggisを食べました。 -
バス停の到着時刻案内 09:04:19
秒まで表示される優れモノです。
空港行きが4分後、12分後に来ます。 -
ガソリンスタンドの価格表示 リッター当たりの価格(ペンスpence:1/100ポンド)
Price of fuel per litre
無鉛ガソリンUnleaded125.9 (¥224) 1ポンド=¥178換算
ディーゼル Diesel 129.9 (¥231) -
Forth Road Bridge(Forth道路橋)方面です。9:34
-
制限速度50(マイル)80Km/h
-
上は通常の道路標識ですが、下の茶色のは観光案内のようです。9:43
-
イチオシ
Forth Road Bridge Forth湾を跨ぐ優美な道路専用吊り橋
Design Suspension bridge
Total length 2,512 metres (8,241 ft)
Width 33 m (108 ft) Dual two-lane carriageway, two cycle/footpaths
Height 156 metres (512 ft)
Longest span 1,006 metres (3,301 ft)
Clearance below 44.3 m (145 ft)
Constructed by Sir William Arrol & Co., Cleveland Bridge & Engineering Company and Dorman Long
Opened 4 September 1964
Toll Free since 11 February 2008(無料化時期) -
フォース鉄道橋は、イギリス・スコットランドのエディンバラ近郊のフォース湾に架かる鉄道橋である。全長2530mのカンチレバートラス橋で1890年に完成した。19世紀、「テイ橋の悲劇」をはじめとして強風による落橋事故が相次いだため非常に強固な橋として設計された。 Wikipedia
1890年3月4日開通
所在地: Edinburgh, イギリス
着工: 1882年
全長: 2,529 m
建設: 1890年3月4日
地上高: 110 m
設計: ベンジャミン・ベイカー -
Forth湾に架かる道路橋と鉄道橋が見られる広場
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赤い電話ボックスはイギリスの風景の象徴です。
上にロイヤルメールRoyal Mailの王冠のマークが付いているのを見ると、元は電話事業はロイヤルメールが行っていたのかと思います。 -
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Forth Rail Bridgeの工事犠牲者の追悼記念碑
THIS PLAQUE WAS ERECTED AS A TRIBUTE TO
THE MEN WHO BUILT THIS BRIDGE AND ITS APPROACHES
AND TO COMMEMORATE
THOSE WHO GAVE THEIR LIVES IN THE CONSTRUCTION
NOVEMBER 1958-SEPTEMBER 1964
ON THE MAIN BRIDGE 主橋での犠牲者
EDWARD HAROLD DAVIES. JHON KINROSS
KELVIN MUNNELLY. ROBERT ORR
ON THE NORTHERN APPROACH 取付道路での犠牲者
THOMAS BENNETT. CHARLES GORMLEY
CONNELL SWEENEY
この碑板(レリーフ)はこの橋および取り付け部を建造した人々を讃えるために掲げられ、1958年11月から1964年9月の建設工事で命を奉げた人々を後世に伝えるものである。
主橋部 EDWARD HAROLD DAVIES, JHON KINROSS, KELVIN MUNNELLY, ROBERT ORR
北側取付部 THOMAS BENNETT, CHARLES GORMLEY, CONNELL SWEENEY
作業現場で分けているのは格が違うのでしょうか? -
Gray Line coach
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Perthはこの地域の中心都市
http://perthcity.co.uk/ -
ワラビらしきものがたくさん生えています。
フランスのブルターニュ地方でも線路際に見られました。 -
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ナショナルトラスト「エルミタージュ」の案内板
THE HERMITAGE
The Hermitage pleasure ground is one of the oldest tourist
attractions in Scotland. For over 200 years it has been a
stopping point on grand Scottish Tour. Today,you are
following in the footsteps of Wordsworth, Turner,
Mendelssohn and countless thousands of others.
エルミタージュはスコットランドの古くからの観光地の1つで、
200年以上にわたり大スコットランド・ツアーの拠点の1つです。
今日あなたはワーズワース(イギリスの詩人)、ターナー(イギリスの風景画家)、メンデルスゾーン(ドイツの作曲家)や数えきれない多くの人々の足跡を辿っています。
言われてみればメンデルスゾーンの交響曲第3番は「スコットランド」です。
ちなみに4番はイタリアです。http://www.youtube.com/watch?v=wEPTIOz3CyM
メンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」第1楽章
http://www.youtube.com/watch?v=GDikObr6l5g
出だしのもの悲しい旋律が荒涼としたスコットランドの風景と重なる。
http://www.youtube.com/watch?v=-KdvKLNfjmQ 第2楽章
http://www.youtube.com/watch?v=SICGmqp_A6g 第3楽章
http://www.youtube.com/watch?v=0zgXO5yGC08 第4楽章
イタリアとスコットランドを聴き比べてみると明るさが全然違います(主観です) -
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巨木を見ながら奥へ進みます。
Big trees along the footpath -
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イチオシ
Big trees along the footpath
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木製のベンチには寄贈者のネームプレートが付けられています。
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イチオシ
直径は2メートルはありそうです。11:04
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滝観バルコニーがある石室
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滝観バルコニー
Water fall observatory balcony -
イチオシ
バルコニーの正面からみたエルミタージュの滝 11:06
Water fall of Hermitage
表紙の写真 -
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最近の乗用車にセダンタイプ(独立したトランクがあるタイプ)はほとんど見当たりません。
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横断歩行者に注意!
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巨木の州(県) Perthshire
Perthshire
http://www.visitscotland.com/destinations-maps/perthshire/ -
DunkeldもPerthshireに属します。
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駐車場の集金箱
Ticket vending machine of parking
1回2ポンド £2 per visit
注意:
この機械には警報装置が付いています。また毎日回収します。
☆WARNING !!
This machine is alarmed
It is emptied every day -
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秋を感じさせる黄葉
Yellow leaves tell us autumn is coming. -
Gray Lineツアーバス Scottish Coach Tours
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車種ごとに駐車区域が分れています。
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バスの運転手兼ガイドのポールさんとインド人医師のヴィカスさんと私
Driver of coach and visitor from India who is a medical doctor. -
ダンケルドDunkeldの街並み 11:36
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ダンケルドの駐車場案内標識
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ダンケルドの街並み(ホテル)
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ホテルの裏庭
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イチオシ
ホテルの裏庭広場
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地下室入口
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新聞販売店 NEWSAGENT
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ここにも赤い電話ボックス
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ナショナルトラスト売店
The Ell Shop
National Thrust for Scotland -
ここでミトン(キッチン手袋)を買いました。
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左の棚の下の段にミトンがたくさんあります。
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ダンケルド郵便局
DUNKELD POST OFFICE -
ツナのパニーニ(ホット・サンドイッチ)とチャイブ・レモンマヨネーズ
5.85ポンド 紅茶込で8.50ポンド(¥1530)
スコットランドの物価は高く、日本の2倍ほどです。
Tuna with Chive & Lemon Mayonnaise+Tea=£8.50 -
レストランのメニュー
このメニューのSandwiches & Paninisから
Tuna with Chive & Lemon Mayonnaiseを選んだ(上の写真) -
ビストロ(バー・レストラン)のカウンター
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ビストロ(バー・レストラン)homies bistroの看板
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homies bistroの外観
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12:30集合で、午後はウィスキー醸造所(第3回に登場します)へ向かいます。
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テイ川River Tayを渡ります。
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A822(Old Military Road)を南に向かい、醸造所があるCrieffを目指します。12:40
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イギリスの道路案内はヨーロッパの中でも特に優れていると思います。
M,A(1桁から3桁の数字)、B(4桁の数字)で、車が通れる道路のほとんど全てに名前(記号・番号)が付けられています。
道路地図さえ持っていればどこでも行け、カーナビが必需品ではありません。 -
イチオシ
羊の放牧
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牧草は冬でも緑です。
初めてのイギリス出張が12月で、ロンドンからバーミンガムに向かう小型双発プロペラ機で高度3千メートル辺りから見ると緑の中に白い点がたくさん見えました。
あとで羊であることを知りました。 -
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イチオシ
低草木(ヒースHeath)の丘(原野)12:57
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牧草地とは異なる自然の厳しさを感じさせる風景はスコットランド特有のものと思います。
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The Famous Grouse Experience ライチョウの体験
ここからウィスキー蒸留所見学になりますが、その部分は第3回にまとめて掲載します。 -
The Famous Grouse Experience
ウィスキー蒸留所Glenturret Distilleryの受付のお姉さん
第2回は「スコットランドの自然探訪 Nature of Scotland」で自然の風景が主体になったので、紅一点 花を添えました。
She is a pretty flower in the nature of Scotland.
Whiskey distillery tour to be continued No.3 of essay. -
グレンタレット蒸留所見学を終え、帰路に着きます。
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イチオシ
干し草ロール 16:01
-
GLENEAGLES
Gleneagles Hotel
グレンイーグルス・ホテル(Gleneagles Hotel)は、スコットランドのパース・アンド・キンロスのアウキテラーダーにあるホテル・ゴルフ場。
2005年のG8サミット開催地であるグレンイーグルズ(Gleneagles:「イーグルの谷」の意味)は英国の一部であるスコットランド,パースシャー(Perthshire)にあります。 -
イチオシ
・・・・・・Scotland
・・・・・・Scotland
・・・・・・Scotland -
-
イギリスには市街地を除きこのような円形交差点roundabout(略してラナバウト)がほとんどです。交差点(円形道路)に進入したら時計回りに進み、行き先の道路へ左折します。進入するときは右からくる車にだけ注意すればよい。
日本でも試験的な導入が試みられているようです。 -
雲間から太陽の光の筋が差す「天使のハシゴ」
太陽光が雲などの隙間から漏れたときに見える、光のカーテンのような現象を薄明光線と言います。
他にも「天使のはしご」「天使の階段」「光芒」などと呼ばれ、レオナルド・ダ・ヴィンチと並び称される欧州史上最大の画家レンブラントが好んで使用したため、「レンブラント光線」とも言われるそうです。
吉田美和のSWEET SWEET SWEETの歌詞にも登場します。 -
風力発電所
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馬の首のオブジェ 16:38
The Kelpies と呼ばれ Falkirk 地域の16のコミュニティがまとまって建設した公園施設にある。高さ30mあり、表面はステンレス板で作られている。
http://darkroom.baltimoresun.com/2013/11/huge-horse-sculpture-kelpies-scotland-andy-scott/#1
建造費は500万ポンド(約9億円) -
イチオシ
世界最大の馬の首だそうです。
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M9をエジンバラへ向かいます。16:45
この後エジンバラへ着いた後の市内散策や夕食のことなどは第3回です。
エジンバラ駅前のウェーヴァリー橋で解散したのは17:30で、予定通りの8時間半のツアーでした。
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