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リヨン出張中にトラム新線(T4)の新規開業に立ち会うことが出来ました。思い返せば、リヨン在住時にトラムが開業し、生活が激変した記憶があります。再度リヨンに来て、またトラムの新線開業を見ることが出来るというのは感激です。

リヨントラムT4新規開業

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2013/09/02 - 2013/09/02

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覇王樹

覇王樹さん

リヨン出張中にトラム新線(T4)の新規開業に立ち会うことが出来ました。思い返せば、リヨン在住時にトラムが開業し、生活が激変した記憶があります。再度リヨンに来て、またトラムの新線開業を見ることが出来るというのは感激です。

旅行の満足度
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • T4は2013年9月2日開業。区間はT1のティエール・ラファイエットからリヨン・パーデュー駅を経てオピタル・フェイザン(Hopital Feyzin)の区間です。リヨン・パーデュー駅はT3と線路を共用していますが、ホームは分けています。勿論、空港連絡のローヌエキスプレスとはホームが並んでいるので、乗り換えは便利です。

    T4は2013年9月2日開業。区間はT1のティエール・ラファイエットからリヨン・パーデュー駅を経てオピタル・フェイザン(Hopital Feyzin)の区間です。リヨン・パーデュー駅はT3と線路を共用していますが、ホームは分けています。勿論、空港連絡のローヌエキスプレスとはホームが並んでいるので、乗り換えは便利です。

  • T4はティエール・ラファイエットでT1と相互乗り入れしており、リヨン大学の中まで直通運転しています。

    T4はティエール・ラファイエットでT1と相互乗り入れしており、リヨン大学の中まで直通運転しています。

  • T4の開業した9月2日は平日だったので、私の方は開業の夕方した立ち会えませんでしたが、それでも当日はTCLの係員が沢山出ていて案内業務を行っていました。

    T4の開業した9月2日は平日だったので、私の方は開業の夕方した立ち会えませんでしたが、それでも当日はTCLの係員が沢山出ていて案内業務を行っていました。

  • 続々とトラムから降りてくる乗客。

    続々とトラムから降りてくる乗客。

  • 気がついたら、パーデュー駅で線路を共用するT3が7連接車体になっているのに気がついた。これは世界でも最長級のトラムではなかろうか。一方のT4は現在5連接車体。ただ、ホームの方は7連接車体に対応した長さに作られているのを確認した。

    気がついたら、パーデュー駅で線路を共用するT3が7連接車体になっているのに気がついた。これは世界でも最長級のトラムではなかろうか。一方のT4は現在5連接車体。ただ、ホームの方は7連接車体に対応した長さに作られているのを確認した。

  • T4開業の告知。

    T4開業の告知。

  • T3とT4の並び。車体は同じアルストム製なので、デザインは全く同じ。

    T3とT4の並び。車体は同じアルストム製なので、デザインは全く同じ。

  • 別の日にT4完乗しに行く。路線長はかなり長く、終点のオピタル・フェイザンまで乗り通すと40分ほど掛かる。で、その終点は正になにもないところ。

    別の日にT4完乗しに行く。路線長はかなり長く、終点のオピタル・フェイザンまで乗り通すと40分ほど掛かる。で、その終点は正になにもないところ。

  • この駅でトラムは折り返し。

    この駅でトラムは折り返し。

  • マルセル・カニュの電停より。ここらはリヨンの南部に位置し、郊外の団地街となっている。

    マルセル・カニュの電停より。ここらはリヨンの南部に位置し、郊外の団地街となっている。

  • 国鉄ヴェニシュー駅北側に近いエタズニにある貨物線との平面交差。この貨物線は近所で高速道路とも平面交差しているものだが、使われているかどうかは不明。

    国鉄ヴェニシュー駅北側に近いエタズニにある貨物線との平面交差。この貨物線は近所で高速道路とも平面交差しているものだが、使われているかどうかは不明。

  • 何十年も掛けてパーデュー駅前は開発がゆっくり進んでいる。見上げればまた新たな高層ビルが一棟建っていた。

    何十年も掛けてパーデュー駅前は開発がゆっくり進んでいる。見上げればまた新たな高層ビルが一棟建っていた。

  • フランスの交通行政は公共交通重視。道路建設予算は全体の1/8にしか過ぎず、公共交通整備にその予算の半数以上を割いている。日本では公共交通は自主努力でのみ維持を求められるが、フランスでは公共交通は国民の財産という意識が定着している。日本の行政(と国民意識)のチープさを感じるところである。

    フランスの交通行政は公共交通重視。道路建設予算は全体の1/8にしか過ぎず、公共交通整備にその予算の半数以上を割いている。日本では公共交通は自主努力でのみ維持を求められるが、フランスでは公共交通は国民の財産という意識が定着している。日本の行政(と国民意識)のチープさを感じるところである。

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